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2019年1月14日 (月)

都立狭山自然公園移動運用 Portable JAFF-0199

しばらくアマチュア無線の移動運用から遠ざかっていました。あまり日が空くと、やり方もいろいろ忘れてしまいそうですし、プログラムのPRも必要なので、昨日、1月13日(日)に出かけることにしました。
週末なので、高速道路は渋滞しそうで具合が良くありません。下道だけで行ける、都立狭山自然公園、JAFF-0199、東大和市の多摩湖畔にしました。
ここはもう5回目くらいなので、あまりコールは期待できませんでしたが、久しぶりの週末なので、今までに会っていない局がいることに少し希望をつなぎました。
駐車場が開く0900JSTを目標にしたのですけれど、決めたのが直前で、前日の下準備が不足のことや、朝寝坊で出遅れたことで、到着したのは0910JST過ぎでした。
やはり車でほぼいっぱいでしたが、数台の空きはあり、幸いに、以前にも止めた、南側の車の後ろに余裕のスペースがある場所が空いていたので、そこに止めました。
やはり久しぶりで、設営にも手間どり、電波が出たのは1000JST過ぎ、スマホでビーコン受信状況を見ると、14メガの北米とのパスももう閉じたようでした。

Img_4004s
それでもしばらく14でCQを出していましたが、コールは無く、10メガ、次いで7メガにQSYして、15局ほど国内局と交信しました。

天気はとても良く、暖かな日だったので、1100JST過ぎから多摩湖の方に散策に行きました。
Img_4013s
このところ、南関東は晴続きで、多摩湖の水位もだいぶん下がっていて、今まで見たことが無い洲が見えていました。地平線付近の視界はあまり良くなく、大岳山もうっすら見えるだけでした。Img_4017s
多摩湖の堤体です。階段を下りてみたところ、下の公園で、市民駅伝競走をやっていました。階段は115段ほどありました。

I went to Higashiyamato City, Tokyo, the lakeside of Lake Tama, alias the Murayama Reservoir yesterday to activate JAFF-0199, Sayana Prefectural Nature Park, Tokyo. 22 contacts including 1 oversea contact were logged during the period from 0110 through 0400 UTC on 20, 30 and 40m bands.

2019年1月 9日 (水)

今年最初の工作 My First Handicraft in 2019

1月3日(木)は、半田ごてを持ちだし、今年最初の無線関係の工作をしました。
ベランダに置いている7・10メガ用のマニュアルアンテナチューナーに、100pFのバリコンを一つ追加しました。
πマッチ型ですが、7メガでどうしてもSWRが下がり切りません。TX側のCが不足と考えて追加したのですけれど、アンテナアナライザーで測った結果は、変わり映えせず、最低がSWR1.7でした。さらに検討が必要なようです。

Img_3908s_2          工作前。
左の2個のVCがアンテナ側、右の2個がTX側。中央がアンテナ端子。大きいVCにもう1つ延長シャフトを付けて、パネルの前につまみを付けていたが、外してあります。大きいVCは高価だったので、記念に\3,430 の正札を貼ってあります。

Img_3912s          工作後。

アンテナ側のVC、アンテナ端子(M型コネクター)を左にずらしてスペースを作り、VCを追加しました。
あり合わせの小型VCで、耐圧が揃っていませんが、スペースもないし、現在の使用法では、おおむね電流の腹なので、良いことにしました。
シャフトにつまみでなくカップリング用のリングを付けていることには特に意味はありませんが、スペースを節約しています

前にも記事を書きましたが、バリLは、アメリカから通信販売で買ったジャンク品です。
今回、久しぶりに眺めてみると、表のパネルに"10-20MHz"と書いてあり、回転カウンターはゼロから24.0まで、インダクタンスが減るほど数値は多くなります。オリジナルの回路が分からないので推測ですが、20MHzに同調する長さのワイヤーアンテナにこのバリLを使うことで、10MHzまでマッチングがとれるということでしょうか。

2018年11月11日 (日)

ローテーターのトラブル The Trouble with the Antenna Rotator

5年前に住いを改築したときから、屋根の上にルーフタワーを置き、21-28MHz用のHB9CVアンテナを上げていました。そのアンテナが9月の末ごろから、180度方向を向いたまま、回らなくなってしまいました。

設置を頼んだところにメールで相談したのですが、マニュアルにチェック法が書いてあるので、テスターを取り出してチェックし、メーカーのクリエートデザイン社とメールでやりとりしてみました。

Img_3551s
その結果は、7芯のコントロール・ケーブルの6番線の断線が疑わしいということになりました。先日のローカル・クラブのミーティングでそのことを話したところ、電気店をしているメンバーが、TVアンテナの設置などで、梯子を持ち、屋根にはよく上がっているので、見てあげても良いということで、昨日、11月10日(土)午前に来てもらいました。

Rotator_check_20181110
上では、ケーブルよりもローテーター本体の方がチェックしやすいということで、そちらからやってもらったところ、コネクターの6番ピン内部(回路図では可変抵抗の片側)が導通なしになっているので、ケーブルではなく、本体内部の不具合と判明しました。

結局、専門業者にはずしてもらって、修理するか交換するしかないようです。日にちがかかりそうですが、このところ、毎週土曜日の夜に28メガで区内の局長とラグチューするのが主な使用法で、当局は区の最北部に住んでいるので、幸に大きな支障はありません。

The rotating system of my 21 and 28MHz antenna went out of order late September probably due to a typhoon. A local radio operator came to check it yesterday morning, and it was found that the rotator on the roof was not working properly.

2018年10月14日 (日)

安行武南自然公園移動運用2回目 Portable JAFF-0219 #2

秋のアマチュア無線移動運用の第2回の行き先として、同じく近場の埼玉県立安行武南自然公園、JAFF-0219、を選び、10月11日(木)に行ってきました。
ここには、約2年半前、2016年3月16日に行っているので、2回目ですが、前回はポイントのゲットにぎりぎりの44交信しかできませんでしたから、まだ需要はありと推測しました。
前回に、無線移動運用のこと と、行き先の公園のこと と2回にわたってブログに書き、写真も計6枚を出しました。今回は、場所、アンテナなど、みな同じでしたので、短いレポートにします。

無線は12時JST過ぎから1615ごろまで、7メガと14メガCWで交信しました。
合計54交信、うち14メガでのオーバーシーは5交信で、内訳はEU 1, OC 1, AS 3 でした。
前回は、オーバーシー3交信(EU, 3エンティティー)でしたので、ほとんど変わりがありませんでした。前回のオーバーシーは、18メガだった点が、バンド・コンディションの違いを反映しているかと思います。
また、前回はなかった、スマホでのSNS利用もしてみましたが、効果のほどは明らかではありません。
前回は、バッテリーに問題を抱えていたようで、そのことが、交信数が少なかったことの要因かと推測します。

「さぎ山記念公園」というここの都市公園(PK 13/02)は、昭和40年代の半ばごろまで、サギの繁殖地だったことを記念して作られたもので、サギがいた当時の写真などを展示したさぎ山記念館があります。
サギのはく製もいくつかありました。

Dsc_1829s

       頭の色がきれいなアマサギです。
Img_3529s
前回は3月半ばで、まだイチョウなどの落葉樹には葉がありませんでしたけれど、今回は桜の葉がまだ残り、サクランボがきれいでした。
この日は雲がどんよりと垂れこめていて、1500ころ、西隣の見沼自然公園の方へしばらく散歩に行ったときには霧雨となりましたが、無線にはまったく支障ありませんでした。

Activated the Angyo-Bunan Prefectural Nature Park, Saitama, JAFF-0219, on Thursday, October 11, for the second time. Logged 54 contacts including 5 oversea stations in HA, VK, R7, UA0 and BG land on 40 and 20m bands.

2018年10月 6日 (土)

JAFF P2Pハンティング WWFF Park to Park Contacts Chasing

アマチュア無線のWWFF、「ワールドワイド・フローラ・ファウナ」のアワードに"P2P"賞があります。"Park to Park" の略で、WWFFのレファレンス・ナンバーのある自然公園等の区域内からオンエアし、区域内から出ている局と交信をして、10交信に達すると、アワードがもらえます。その後は、44、88などでさらにアワードが発行されます。
管理人は、1年ほど前に、10交信のアワードを受領しています。
一昨日、10月4日(木)は、2日ほど前に、JM6CIP局からJAFF-0409、宮崎県立矢岳高原自然公園に移動の予定とのインフォメーションがあり、さらにJA7GAX局から、JAFF0161、宮城県立船形連峰自然公園に移動して、P2Pをねらいたいとのメールがありました。
そこで、管理人も、移動機材のチェックを兼ねて、久しぶりにJAFF移動運用をし、あわよくば一度の2ポイントのP2Pをゲットしようと考えました。

行き先は距離的に一番近い、JAFF-0199、東京都立狭山自然公園にしました。
1030JSTごろに多摩湖畔の駐車場に到着し、リグにアンテナをつないで7メガを聴いてみると、JA7GAX/7局がたいへんFBに入感しています。
こちらはだいぶん出遅れていて、あちらはすでにひとしきりサービスされた後のような気配なので、急いでコールし、交信することができました。
JM6CIP/6局は、すぐ隣の周波数で出ていて、こちらはそれほど強くはありませんでしたが、クリアに聞こえており、2分後に交信することができました。

Dsc_1759s
その後、CQを出し、同じく7メガで17局と交信しました。1150Jころに14メガでもCQを出してみましたが、コールはありませんでした。
何か忘れものがありそうだと覚悟していたところ、いつも持っていくサンドイッチなどの食べ物を忘れていました。1330Jごろに撤収して、丘を下りた新青梅街道のラーメン店で、遅めの昼食をとって帰りました。

Went to chase JAFF P2P contacts and succeeded to log 2 P2P QSO's on 40m CW from JAFF-0199 last Thursday:
JA7GAX/7 @ JAFF-0161 and JM6CIP/6 @ JAFF-0409.

17 ordinary contacts were logged on that day also.

2018年8月26日 (日)

ハムフェア2018 Ham Fair 2018, Tokyo

昨日、8月25日(土)は恒例のハムフェアの1日目でした。今日は他のことで行けなかったので、朝からでかけました。
思い出すままに、訪問したブースやお会いした局長をここにメモして、記録としたいと思います。

着いたところで、ちょうど良く、ローカルクラブで一緒で、土曜日の夜にしばしばラグチューしているJR1BAL局に会いました。自作品コンテストの優秀賞に選ばれたのですが、まだ展示も見ていないとのことなので、一緒に行きました。
Jr1bal_trx_ham_fair_2
防災関連機器がテーマなので、上に太陽電池、後ろ側にメジャーを利用したV型ダイポールが付いている省電力トランシーバーです。
(CQ誌9月号ピンク色のFROM JARLページp.6)

3月のアンテナのテストには当局も同行しました。ブログ記事

大阪からIOTA, JAFFなどにアクティブで、当ブログでもつい先日ペディのことを紹介したV6J/JP3AYQ YL が上京されて、初めてハムフェアにこられるという連絡をいただき、場内で11時ごろにお会いしました。同行のJA3FGJ局やFEDXPブースのJJ3PRT局に紹介していただきました。
SOTA JAブースで、オンエアやSNSでコンタクトしているJH0CJH, JP1QEC, JG1GPY, JP3DGT, JL1NIE, JI1IHV, JI1UPLの各局に会いました。
以下、ブースとコールを列挙します。

DXバケーション: JA8VE, JF1OCQ, JF1KML, JH0CKF, DU1ZC
IOTA CP JA: JA9IFF
A1クラブ: JE1TRV
TIARA: 7J1ABD (7J0YAA・・・レアなプリフィックスで出るともてる由)
トンツー講座連絡会?: KH0V (JAコール不詳)
ICOM: JM3EHG/ex VK3EHG, 9V1LH/DG1BGS
DARC: DF2OO
Dayton Hamvention: YL from VE (コール不詳)
ORARI, MARTS, KARL (コール不詳)

KCJ, JA1ZLO/YWX, キュビカルクワッド愛好会などは、誰か知り合いがいるかも知れないと訪ねてみましたが、おられませんでした。

ローカルのJR1SLT局には通路で声をかけられました。

カフェテリアでの昼食後、プロントでコーヒーを飲み、長い昼休みをとったので、この程度でもだいぶん時間がかかり、16時ごろに会場を後にしました。

ほかに2局ほど、会えるかなとSNSで連絡をとりながら、動いていましたが、すれ違いなどで会えずじまいでした。

WWFF/JAFFのPRは、昨年ほどには熱が入らず、ロゴマークとHPのURLを葉書カードにプリントしたものを20枚用意して持っていきましたが、途中で入れた場所が分からなくなり、結局5枚を配っただけでした。やはり、ブースを持たないと、PRは難しいと感じました。

2018年8月14日 (火)

IOTA Contest 2018 - AS-135 IOTAコンテスト-東西連島

7月29日(日)はIOTAコンテストで、BA、BVなどが21MHz, CWで聞こえていたので、JAも含めて12局ほど交信しました。
例年と同じですが、どこの島だか知らずに交信しているので、後でちょっと調べてみました。

中でもクラブコールらしいBD4SDX @ AS-135 が気になったのでディレクトリーを見ると、"JIANGSU PROVINCE group" でした。漢字では江蘇省グループのようです。QRZ.comなどのインフォメーションも見ると、同省の蘇州市の中の五江市にある東西連島、Dongxilian Isl. のようです。

たまたま5年前、2013のIOTAコンテストで交信したときのQSLがありました。

Img_3453s
島の中に写真のようなリゾートホテルがあり、クラブで集まって移動運用をするのに適していうようです。
東京からはほぼ真西、山東半島の南西の付け根にある連雲港の沖にある島です。このカードの漢字では「連雲港 連島」と簡体字で書いてありますが、英語の方は東西連島に対応するDong-xi-lian となっています。ディレクトリーには"aka Lian"(別名 連)となっているので、どちらでも良いようです。

2018年8月 5日 (日)

V6Jその後 The Contact with IOTA Expedition to OC-254

The members of the IOTA expedition to Ta Island, OC-254, came back all right to Japan on Thursday, August 3.
I was able to work the station on July 27 on 20 meter by CW.
V6j_qrz_page_s

前回の記事の後、だいぶん日が経ってしまいました。
奈良DXアソシエーション有志によるV6、OC-254、モートロック諸島タ島ペディションは、予定どおり実行され、7,000余の交信をログされたとのことです。

当局は、前半は見込みがないので、後半に期待しましたが、その頃にはフォーンやデジタル・モードが主になってきて、CWの時間が短くなっていて、だめかと思いました。バンドは14メガにねらいをつけ、ベランダのバーチカルをこのバンドにセットしました。
幸に7月27日(金)の09 UTC台に見つけることができ、呼ぶ局も減っていたので、ワンコールで交信することができました。

メンバーは同月30日(月)にQRTし、8月3日(金)に無事帰国されたとのことです。
ログサーチもヒットしました。
前回記事では記述だけだった「モートロック戦記」所載のサトウワン環礁の地図を載せておきます。(p.12)
Img_3445s_2

2018年7月18日 (水)

V6J, DXpedition to Mortlock Islands, IOTA OC-254 モートロック諸島DXペディション

It is announced that the expedition to Ta Island, Satawan Atoll, Mortlock Islands, IOTA OC-254,  Federated states of Micronesia, by the members of the Nara DX Association, Japan, is going to go on the air tomorrow, Thursday, July 19.

https://www.qrz.com/lookup/v6j

According to the directory of the IOTA by RSGB, OC-254 consists of four islands, namely Etal, Lukunor, Satawan [aka Ta] and Namoluk. These islands are actually atolls and the largest Satawan Atoll is a ring formed by several small islands.

As I wrote in an article one year ago, I have a history book compiled by the veterans of Imperial Japanese Army and Navy, stationed at Mortlock Island during WWII.
http://nb20oi12-7388tu.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/v6j-8030.html

Img_3439s_2                    Mortlock Island is on the right page. Chuuk Islands are at the center, at the border of two pages.

The book has larger maps of Satawan Atoll, and Satawan Island at the south-eastern corner is separated by a narrow channel from Ta Island to the west. I do not know where the radio station will be set, but the island at the south-eastern corner is likely to be the site as it is wider and appears to contain more houses and buildings than other islands.

The IJA unit stationed to defend Mortlock Islands was the Fourth Battalion of Nanyo (Southern Ocean) formed at Matsue, Shimane, in 1943. Because of the leap frog strategy of the Allied Forces, they saw only air raids and bombardments by fleets, although they had to fight with hunger forced by the naval and air blockades.

The book contain an article by the flyingboat pilot of the IJN, who alighted there at midnight after an aborted mission to Rabaul, New Britain Islands. The second attempt to Rabaul by the crew next day was successful, helped by refueling at the island.

QSL route of V6J: VIA JP3AYQ

明日、7月19日(木)午後からミクロネシア連邦のモートロック諸島(環礁)タ島、IOTA OC-254 への奈良DXアソシエーションによるペディションがスタートするとアナウンスされています。
1年前の記事で、「モートロック戦記」という本のことを紹介しましたが、今回はまさにこの本の寄稿者たちが第2次大戦中に滞在した島へのペディションとなりました。

連合軍の飛び石作戦のため、派遣された部隊は地上戦は戦いませんでした。本によると、爆撃、艦砲射撃で12名が戦死、食料不足などのため、22名が戦病死とあります。主力であった南洋第四支隊という部隊(おおむね連隊規模)は、松江編成で、島根県ほか中国地方の出身者が多かったとのことです。
この本には大縮尺の地図も載っており、Satawanは、環礁の名前であると同時に、南東の端にある島の名でもあるようです。そのすぐ西となりに狭い水道を隔てて、細長いTa島があり、そのさらに西に航行可能な最大幅350mの南水道があるようです。北にももう一つ航行可能な水道があるようです。
いずれにしても、ぺディションの成功と参加メンバーの安全を祈ります。

2018年7月11日 (水)

「シャックのナマケモノ」アワード Shack Sloth Award

西日本の豪雨の犠牲者のご冥福を祈り、被災者の方々にお見舞い申し上げます。

SOTAのチェイサーポイントが1,000になりました。一区切りなのでアワードを申請しました。
アクティベーターの方々、どうもありがとうございました。

Ja1jcfpdf_page_1_s
交信していただいたアクティベーター数は170局、平均点は5.90 です。大半の交信は1エリアの見通し可能範囲で、聞こえればまず必ず交信できるので、何がおもしろいのかという見方もあるかと思います。
当局は、SOTAのJA導入に少し関係したことから、アクティベーターがミニマム交信数をクリアするのを助けたり、Jクラスターにスポットして、プログラムの知名度を上げたりという観点から、ときどきコールしていたので、あまり合計ポイントは気にしていませんでした。900点の前後から、どうせなら1,000まではやろうと、点数を見ていました。
初めのうちは全国5位くらいにいたと思いますが、普及とともに、トップの6分の1、ALL JA のランキングでも16位となっています。

このプログラムは、エリアによって有利、不利もあり、見通し範囲に比較的高い山がたくさんあり、アクティベーターも多い1エリアは明らかに有利です。
DXのサミットとできればおもしろいのでしょうが、当局の設備と現在のコンディションでは難しく、以前、ブログに書いたVKとの1交信だけかと思います。

Received the Shack Sloth Award from the SOTA organization several days ago. Many thanks to the activators. I admit that it is easier to get SOTA chaser points from the call area 1 than other areas in JA land because of the number of high mountains surrounding the Kanto Plain. There is only one DX summit in the 170 summits I worked.

より以前の記事一覧