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日記・コラム・つぶやき

2017年8月13日 (日)

アメリカ人女子学生とランチ A Lunch with an American Student

昨日、8月12日(土)は、大昔のアメリカ留学のときからの知人、Mさんに誘われて、久しぶりに銀座へ行き、留学した大学から奨学金で東京での3週間のサマースクールに参加しているアメリカ人女子学生と、昼食をとりながら会話しました。
まだ仕事をしているMさんはともかく、完全リタイア組の管理人は、話が合うのか心配でしたが、しっかりした学生で、身長はこちらと同じくらいあり、もう少しダイエットに気を配った方が良いのではと思うほど大柄なので、大人に見え、管理人の英語のレベルが低いこともあり、世代の違いはそれほどには感じないで過ごしました。
 
和食でしたが、すべて箸で食べることができ、日本語も挨拶、お礼程度はちゃんとできるようでした。
今回は、クラスのほかは、皇居、日光、横浜などの見物くらいで、京都などには行く時間がないとのこと、ぜひまた来るように勧めておきました。
生まれ育った国のものとは違う文化に触れ、理解したいという意欲を持った若者がいることは心強いことです。
 
場所もMさんに会員資格のある某大学の同窓会館的なところで、急な誘いで悪かったからと食事代も持ってもらってしまいました。ちょうど何となく本格的は和食を食べたくなっていたので、とても美味しく感じました。Mさん、どうもありがとうございました。
せっかく都心に出たので、近くの日比谷公園を少し散策して帰宅しました。ちょうどお盆休みで、往き帰りの電車には、子供連れ、赤ちゃん連れの人々がたくさん乗っていました。
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I was invited to join a lunch with a female American undergraduate student and Mr. M., my old friend at Ginza, downtown Tokyo yesterday. She came from the university where Mr. M. and I attended almost fifty years ago, and was attending a summer session held at a university in Tokyo on a scholarship. It was nice to know that young people are eager to learn cultures different from their own.
 

2017年7月23日 (日)

新宿で買い物 Shopping at Shinjuku, Tokyo

今日、7月23日(日)は、2人連れだって新宿へ買い物に行きました。もっとも相方の希望で、駅の甲州街道口の近くでまず昼食、食べ終わって席を立とうと思ったら、即「ご馳走さま」といわれました。
 
その後、おもちゃの買い物ですが、相方の観察では、以前に三越デパート新宿店だったところが「ビックロ」になっていて、そこが良さそうというので、東口側へ回って行きました。
まったく知らなかったのですが、ビックカメラとユニクロが一緒になった店になっていて、店内の雰囲気はまるで違います。南の方から入ったこともあって、以前にときどき行っていたところと同じとは思えませんでした。僅かに階段だけが、大理石張りのステップ、真鍮の手すりと、デパート時代の雰囲気を残していました。少し行かなかった間に浦島太郎でした。
うろうろして疲れたので、西口の地下広場にあるコーヒー店でお茶を飲み、しばらく休憩しました。結局、駅の周りを一回りした形で、日曜の人混みの中をずいぶん歩いてしまいました。
 
帰りに西武新宿駅に向かう途中になって、このところ、ブログの記事の種も少なく、閑古鳥が鳴いていることを思い出したので、写真は靖国通りの大ガードと、ガードを抜けたところから東を見たところだけです。
 
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今日は、午前から小雨で、この数日のような酷い暑さではありませんでしたが、蒸し暑さは相当なものでした。

2017年7月10日 (月)

暦と週 Calendar and Week

先日、七夕に関連して暦のことを書きました。その時に思ったのは、現在、カレンダーを見てみなさんが気にするのは週の曜日なのに、これは西洋からの輸入で、江戸時代以前の日本の暦には曜日がなかったことです。
もっともリタイヤ生活になって、毎日が日曜日ですが、自分が働いていなくても、子供たちと会うとか、役所、病院、その他のサービスを受けに行くとか、観光地の渋滞とか、生活と曜日は密接に関係しています。
なぜ1週間が7日なのか、これは年とか月のような物理的に決まってくるものではないので、ちょっと不思議です。
江戸時代以前には、子の日、丑の日とか十二支のサイクルで日を考え、さらに甲乙丙丁の十干を組み合わせて60日のサイクルで日を考えていたようです。
近所にもところどころに庚申塔が残っていますが、60日に一度徹夜することで、生活にメリハリを付けていたのではないでしょうか。
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週の7日サイクルには諸説あるようですが、月の30日に対して、その4分の1に近いことが、大きな理由ではないでしょうか。
例えば、昨日、7月9日(日)は月齢15の満月でしたが、そのことから、2週間後の23日か24日が新月と推定できます。(月齢カレンダーでは23日)
週の起源は古代バビロニアに遡るらしいですが、いまや人類の文化の要素として、欠くことのできないものになっているようです。
There was no concept of the week in Japan before the Meiji Restoration. Days were counted by sexagenary. There remains some koshin stone pillars in our neighborhood, suggesting that local people stayed awake once in every 60 nights
 
 

2017年6月28日 (水)

苗場山の池塘 Wetland near the Summit of Mt. Naeba

先週の週末、管理人が狭山丘陵に無線をしに行ったときは、我が家の隊長は山登りでした。
行き先は、新潟・長野の県境、スキーでは有名な苗場山、標高2,145mでした。登り4時間半で、最後の方はきつかったそうです。頂上の自然体験交流センターに泊まり、帰りは長野県側に下りて小赤沢温泉に入ってから帰ってきました。
山頂の南西側に、2,000m級の山頂付近には珍しい、1キロ四方近くもありそうな広い湿地帯があり、池塘が点在しているそうです。
お土産に写真をもらいましたので、掲載させてもらいます。
ここは上信越高原国立公園、JAFF-0013、の中心部です。
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The young lady in my home went for a moutain climbing last weekend while I was activating JAFF-0199. The mountain she conquered was Mt. Naeba, meaning a nursery place, 2,145m a.s.l. on the border of Niigata and Nagano prefectures. There is a spacious wetland around the summit. It is rare for this height of more than 2,000m. This area is in the Joshin'etsukogen National Park, JAFF-0013. The group tour by bus with two guides and lodging inclusive cost her considerable amount of money.
 

2017年6月22日 (木)

夏至と暦 Summer Solstice

昨日、6月21日(水)は夏至でした。今年ももうほぼ半年が経ち、これから日が短くなると思うと、月日の経つのが早いと感じます。
学生時代の友人から声がかかり、夕方から東銀座に出かけて、だべり会に参加しました。年齢にはあまりそぐわないホルモン焼きの店、「鳴尾」でしたが、飲み放題で一人5,000円という銀座にしては割安感のあるところで、若い人たちでにぎわっていました。家を出たときは久しぶりに雨風が強く、ズボンも濡れてしまいましたが、地下鉄駅から出たら止んでいて、幸運でした。
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往きの電車の中で、最近区のリサイクル・センターでただで入手した「暦」(広瀬秀雄編、1974年、ダイヤモンド社)という本を読み終わりました。「数理科学」という雑誌の特集号をもとに発行された単行本ということで、数式などが多く、理解不能のところも多かったのですが、歴史の本を読んでいると、昔の年月日のことも多く、いわゆる旧暦の仕組みなどは、なるほどと思うところもあり、勉強になりました。
 
太陰暦だけだと1年の長さがずれてしまうので、閏月を置いていたことは知っていましたが、19年間に7回置くと、年の初めが太陽暦の同じ相当日に戻ることができ、その閏月の置き方にも一定の原則があったのだそうです。これは知りませんでした。
また、太陽が1年経って天空上の同じ位置に来ると1年ですが、別に特定の恒星の出没の周期である恒星年というものがあり、これは太陽年より毎年20分長いのだそうです。一周期が約25,800年の、地球の自転のみそすり運動があり、そのためと書いてありますが、これはちょっと理解できません。
もうすぐ七夕ですが、そのみそすり運動による恒星年と太陽年の差のために、七夕の織女星(ベガ)と牽牛星(アルタイル)が空の見やすいところにかかる時期が、七夕伝説がある程度定着しだしたころの中国の漢代に比べると、2月遅らせたくらいで丁度良いのだそうです。20分が72年で1日、2,160年で30日になり、それに太陰暦の月遅れを加味するという趣旨かと思いますが、詳しい説明はありません。
なぜか七夕(+/-α)も昔の仲間の飲み会の期日になっているので、ちょっと気になりました。

2017年6月18日 (日)

運転免許更新用高齢者講習 A Training Session for Aged Drivers

昨日、17日(土)は、はじめての運転免許更新用の高齢者講習に行ってきました。
受講者は、6人で、思っていたよりもずっと少ないものでした。
講義、視力検査、実車指導の3部に分かれていて、講義は6人で、ほかは3人づつ2組に分かれてするようになっていました。
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申し込む教習所は、受講通知の葉書に載っているものの中から便利そうなところを選ぶことになっていて、自宅から北西、隣の区にあるものにしました。地下鉄でも行けますが、天気が良かったので、自転車で行きました。往きは道を少し遠回りしたため40分ほどかかりました。
着いてみたら、鉄道沿線ウォーキングで歩いた道の端で、昼食をとったマクドナルドと道を挟んで向かいあっているところでした。
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高齢者による痛ましい交通事故がマスコミに報じられており、何か対策が必要なことは理解でしますが、このような2時間の講習がどれほど役に立つのかはやや疑問もあります。
手間ひまのほか、4,650円の受講料もかかり、まったくのペーパーライセンスの人や、自信をなくしてもう止めようかと思っている人に、更新をやめるきっかけを作る効果はあるかも知れません。
 
視力検査で、暗いところからの視力回復時間が遅くなっていること、動体視力も若い人に比べて低いことなどが分かるので、そのことを自覚して、注意するようにしないといけないことは分かりましたが、理屈で分かっても実際にできるかは分かりません。
 
実車指導は、教習所内の決められてコースを一人が一回り走るだけで、講師もこれは決まりなのでやりますが、本当の技量の判定は道路を走ってみないと分かりませんと弁解していました。
 
講師の話で、受講者には前の晩に眠れなかったという人もいますが、講習の結果で更新ができなくなるようなことはないので、楽な気持ちで受けてくださいとのことでした。
リタイア生活で、時間の約束も、遅れたら遅れたで良い昼食会とか夜の飲み会とかがほとんどなので、昨日は、目覚ましをかけて寝坊しないように、久しぶりに少し緊張したことは確かです。
 
It is mandatory to attend a two hour training session before the renewal of a driver's license after the license holder reaches 70 years old in Japan. I went to a driving school yesterday and attended a session with 5 others. We were told that when we reach 75, a test for Alzheimer is also necessary.
 

2017年1月 2日 (月)

賀正 Happy New Year

明けましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます
Hatsumoude_2017                    Our first visit to the nearby Hikawa shirine in 2017, early morning of Januray 1. 
 
東京は、元日は快晴、今日、2日は少し雲がありますが晴、風もほとんどなく、暖かで穏やかなお正月です。
年とともに、お正月の過ごし方も少し変わってきました。
一昨年からお屠蘇の用意を母親から引き継ぎました。元日には本人も入れて飲む人が8人、杯を口に当てるだけの真似事をした幼児も入れると9人でした。幸いに皆元気に新年を迎えることができました。
 
年女と年男が一人づつ、二人はたまたま干支ともに同じ丁酉(ひのととり)生まれ、ちょうど60年違いです。
前者はたいへん高齢になっているので、誕生日まで元気でいて満でも切りの良い年齢になってほしいものです。
後者は早く良いパートナーを見つけてほしいと思っています。
 

2016年12月22日 (木)

江の島 Enoshima Island

今日、12月22日(木)は、ほぼ年末恒例の片瀬江の島行きでした。
この時期にしてはずいぶん暖かな日でしたが、どんよりと曇っていて、今にも雨になりそうなので、用は手早く済ませ、せっかくなので江の島を歩いてきました。
江島神社の辺津宮、中津宮にお参りし、その少し上のコッキング苑前の展望台まで行き、帰りは神社を通らない脇道をとりました。
辺津宮の鳥居の脇に児玉神社の鳥居がありました。日露戦争時に満州軍総参謀長として司令官の大山巌の下で作戦指導に当たって功績が大きかった児玉源太郎を祭る神社です。以前に行ったことはあったと思いますが、だいぶん日が経って、もう忘れてしまったので、寄ってみました。社殿はあいにく建て替えのため囲いの中で作業中でした。
参道に咸臨丸の図面発見を記念する碑がありました。
なぜここにあるのか、理由が良く分かりませんが、オランダ政府の協力で、発見されたそうです。
荒波と闘う咸臨丸を描いていて、印象に残るものでした。
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片瀬江の島駅から往復約1時間の散策でした。
 

2016年9月29日 (木)

恵比寿・広尾彷徨 Vicinity of Ebisu and Hiroo

9月12日(月)のことです。そのうちに書こうと思っているうちに、9月も終わりになってきました。月が変わる前に滑りこみで書くことにしました。
夜に恵比寿の日仏会館でシンポジウムのようなイベントがあり、高校の運動部の先輩が出られると分かったので、申し込んで行くことにしました。
ついでならと、昨年まではときどき行っていた、某資料閲覧室で夕方まで過ごそうと、11時半ごろにそこへ行くと、資料の消毒のため閉室中で、しかも再開は曙橋だか、全然別の場所に移転した後なのだそうです。事前に調べないで出かけたのが悪いのですが、驚きました。このブログでも何度か取り上げましたが、恵比寿周辺は、昼休みに散歩を兼ねて歩くのも楽しみだったので、もう行くことがないと思うと、少し淋しい気持ちです。
さて、夕方までの時間をどう過ごすか、どこか図書館はないかと、スマホで調べると、近くの目黒、渋谷の両区とも区立図書館は月曜日が休館、日仏会館にも図書室がありますが、これも月曜休館でした。かろうじて、渋谷区の「臨川みんなの図書館」というところだけ、この月曜日は開館のように出ていたので、そこを目指して、明治通りを目黒方向に歩いて行きました。
ところが、着いてみると、休館で、開館は翌週だか、別の日でした。
仕方がないので、ともかく辺りを少し歩いてみることにして、裏手の高台へと坂を上って行くと、上がり切ったところの左手に、OK国(OKな国ということではなく、アマチュア無線のプリフィックスです。)の大使館がありました。屋上にログペリ・アンテナが上がっていました。
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The embassy of the OK country.
坂の中ほどには塀で囲まれた大きな墓地があり、明治通り沿いの低い方にお寺があるらしかったので、明治通りに戻り、さらに目黒の方へ行きました。だいぶん行ったところから、台地側に入る小路があり、それをたどると、祥雲寺という寺の本堂がありました。説明看板を見ると、筑前福岡藩の初代藩主だった黒田長政の墓があるとあります。せっかくなので、墓地の奥の方へ行って、見てきました。
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The tomb of Nagamasa Kuroda, the first lord of Fukuoka-han, northern Kyushu.
さすがに大藩の初代藩主ということで、屋根もあって大きなものでした。
寺そのものが、二代目藩主が長政を弔うために開基したものらしく、このような便利なところとは思えないほど、広い敷地があり、横道から入ったので、後から分かったのですが、総門の中に塔頭の寺が3つありました。
総門です。
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The main gate of Shounji Temple.
塔頭の寺の一つには、中世の板碑がありました。
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総門を出ると、なにやら賑やかな通りになり、「広尾散歩通り」という標識があります。寺に入る横道のあたりから、明治通りが曲がっていて、こちらの方はだいぶん東に来ており、地下鉄日比谷線の広尾駅から西に入ったところにいるのだと分かりました。
それなら、有栖川公園の中に都立広尾図書館があるので、そちらに向かい、夕方までそこで過ごしました。
蒸し暑い日で、日仏会館へどう行くか少し迷いましたが、やはり歩いて、途中でパスタで腹ごしらえをして、明治通りから渋谷川を渡り、東から坂を上がって、会館に着きました。
この辺りは、スマホでグーグルマップを見て、どこで曲がるかを判断したので、この日はスマホをずい分使い、バッテリーの残量も少なくなりました。
はじめから、某資料室の開室日程をチェックしていれば、こんなことにはならなかったのですけれど、副産物として、辺りを散策することができたので、良かったです。
このように適当に歩くことを徘徊というのか彷徨というのか、散策か、迷いましたが、徘徊はこのところお年寄りに使われているので、彷徨にしてみました。
 
 
 
 

2016年8月22日 (月)

2016年リオ・オリンピック Olympic Games, 2016

ブログを始めてからだいぶん年月が経ちましたが、オリンピックのことを書いた記憶はありません。まだ始める前だったかと思い、古い記事を見てみると、始めたのは2012年の早い時期で、ロンドン五輪のころにはもうブログがありましたが、何も記事は書いていません。人並みにTVでの観戦はして、サッカーやマラソンはだいぶん見ましたが、何か書くほどの感想はなかったようです。

もともと現代のスポーツ・イベントは、スポーツ・エリートとそれを取り巻く人々のお祭りだと、やや冷めた目で見る傾向があるのですが、今回は、開始後の早い時期に水泳、柔道、体操などで日本選手が活躍したので、ロンドンよりも明るい気持ちで見られたからか、観戦して面白いタイプの種目で日本選手が活躍したからか、記念に一言書いてみたくなりました。
今では覚えきれないほどのたくさんの種目があります。
いろいろな分類方法があると思いますが、無謀にも、NOBI流の分類を書いてみます。
〇競走型-早さを競うもの。陸上トラック、マラソン、競歩、競泳 など
〇記録型-陸上フィールド、重量挙げ など
 (陸上短距離や水泳はレーンがはっきり分かれているので、記録型に近い面もある。)
〇格闘技-レスリング、柔道、ボクシング など
〇演技型-体操、飛び込み など・・・審査員による採点を競う
〇乗り物使用型-馬術、自転車、ボート、ヨット、カヌー
〇武術型-フェンシング、アーチェリー、射撃 など
〇球技
 ・テニス型-テニス、卓球、バドミントン、バレーボール
 ・サッカー型-サッカー、ハンドボール、ホッケー、水球、ラグビー、バスケットボール
  (バスケットはかなり違いますが、ゴールに球を入れることは共通)
 ・クリケット型-野球、ソフトボール、クリケット
 ・ゴルフ
今回は、女子バドミントン・ダブルスの決勝戦での高橋・松友組の金メダル、劇的逆転勝ちが面白かったです。夜に中継放送があるのかと思って見ていましたが、「開始が遅れています」とのことで、寝たのですけれど、年齢的なこともあるのか、午前2時過ぎに目が覚めたので、TVをつけてみました。
1セットをとられた後で、第2セットから見ましたが、調子が出てきたのか、会場の風向きが有利だったのか、1対1になりました。そこで、家の人を起こしに行って、一緒に第3セットを見ました。最後の3点ビハインドを挽回して勝ったのはほんとうに良かったです。
卓球は、時間的に生で見やすかったこともあり、女子団体の準決勝、3位決定戦はだいぶんみました。準決勝の接戦もハラハラさせられる好試合でした。石川佳純選手の団体戦での活躍も印象的でした。
テニスは、準々決勝を錦織圭が勝ったということをラジオで知った後で、お昼前の録画放送で見ました。
これでどうやって勝ったのと思おうほど、何度も絶対絶命のピンチに追い込まれていたのに、その都度はね返して勝ったのはすごかったし、勝敗の分かれ目は何だったのだろうと考えてしまいました。この試合の場合は、相手のフランス選手が明らかにリスクをおかして勝負に出たのが裏目に出たようでしたが、あのような状況では、極端な話、じゃんけんのような、運、不運もからんでくるように思いました。

サッカーは、日本の全試合とブラジルの準々決勝、決勝戦を見ました。見て面白いのは球技系の団体競技ではないかと思います。
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写真は直接関係がありませんが、近所の公園(「お堂の公園」)です。7月末の夏空がきれいだったので、スマホで撮りました。川沿いの約10メートルほどの高低差の斜面に、階段がいくつもあり、中央部付近の茂みの中には、以前に記事を書いた44番の「二元衢」もあります。
現在、運動はなるべく毎日の散歩と週1~2回のプールくらいですけれど、昔から、人も動物なので、身体は動かしたほうが良いと思っていて、週に1回くらいは、こちらに出かけて、全部で8つある階段を早足で上り下りすることにも心がけています。

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