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日記・コラム・つぶやき

2018年2月19日 (月)

2018 冬季オリンピック Winter Olimpic Games, PyeonChang

多くの皆さんと同様にTVの前で気楽に観戦しています。
昨日の小平奈緒選手の金メダルは素晴らしく、ファンになってしまいました。
ネットサーフィンで出身地や出身学校など見たりしています。信州大学だそうですが、この大学はあちらこちらにキャンパスが分散しています。小平選手が行ったのは教育学部で長野市のようです。所属の病院は松本市のようです。
出身地の茅野市の観光ページから、写真を1枚お借りしました。
南側の杖突峠から北の方の山々と眼下の茅野市市街を見たところです。
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                     www.tateshinakougen.gr.jp/places/6666/
父方の義理の伯父が長野県出身だったことや、学生時代の友人と最後のころの職場の同僚が県出身だったことなど、いろいろなつながりがあります。一致団結しているようでいて盆地ごとにばらばらであるような、微妙な県民性も部外者にはちょっと面白いです。
冬季オリンピックといえば、荒川静香選手が女子フィギュアスケートで金メダルを取ったときに、すっかりファンになってしまい、家の中で「しーちゃん」を連発してうるさがられたのが思い出されます。
ただ、記憶はあいまいで、何年前のことだったのか、どうしても思い出せません。結局ネットに頼って、12年前と分かりました。当時もあれこれネットサーフィンして、彼女のアメリカでの練習拠点がコネティカット州で、アメリカのアマチュア無線連盟、ARRL, の本部があるニューイントンに近いところだったことを見付けて喜んでいたことを思い出します。
ARRLといえば、週末はARRL DXコンテストCW でしたが、こちらは先週にインフルエンザA型にかかってしまい、休養優先でした。ちょっとだけ聞いては見ましたが、アンテナのあるバンドは開けず、14メガでしばらくSWLをして耳を慣らす程度でした。日曜日はJL1xxx局が、今日はJN1xxx局がランニングしているところをしばらく聞いていました。後者の局は今年のKH1ペディに参加予定らしいです。

2018年1月23日 (火)

寒中お見舞い

寒中お見舞い申し上げます。

このところ冬ごもり状態で記事の材料もありません。
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徒歩30分ほどのところにある練馬区役所20階から眺めた奥多摩の山々です。中央が雲取山、標高2,017mです。
Mt. Kumotoriyama, 2,017m A.S.L. in the Chichibu-Tama-Kai National Park, JAFF-0005.

10日ほど前の日曜日に天気が良かったので散歩がてら展望室まで行ってみました。特定小電力のトランシーバーを手にした人がいたので話しかけてみたら、南房総市の人とつながったと気分良さそうで、しばらく話をしました。アマチュア無線もやっているというので、CWのこと、移動運用のことなどあれこれ話し、JARLのログ帖がびっしり交信で埋まっているのを見せてもらい、コールサインも聞いたのですが、家に帰ってからネットなどで調べても、そのコールはヒットしませんでした。ちょっと狐につままれたような気がしました。

2017年8月24日 (木)

記念品ゲット A Small Suvenir from the Cafe

月曜日は、お堂の公園の近くの「舞む」という店で、稲庭うどん定食を食べました。大昔に秋田にいたので、そのときに稲庭うどんを知り、東京でもこれを出す店を探して、内幸町あたりに一つ見付け、ときどき行っていましたが、近年はあまり食べる機会がなく、夏の特別メニューで、これがあったので、注文しました。
この店のことは、去年の4月に記事を書いています。
店の人は、その後の情報で、やはり踊りをするそうです。
帰りに、神戸の店のお菓子をお土産にいただいてしまいました。開店23周年なのだそうです。
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23年前ですと、まだこの店の近くに住んでいましたが、この場所は、最寄り駅の北で、住んでいたところは駅の東だったので、気が付きませんでした。
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店は北へ下る坂の途中、川に近いところですが、この坂を反対方向へ上り、その途中から左に入って行くと、高台の上にアマチュア無線のC局のアンテナ・エレベーター付きタワーと大きなビームアンテナがあります。信号はときどき聞きますが、交信をしたかどうか、記憶がありません。19日(土)夜のローカル・ラグチューで、参加局がこの局と6mで交信したといったのを思い出し、少し寄り道してアンテナを眺めてから帰りました。同じ区内では数少ない1キロワット免許の局で、FCCライセンスもお持ちのようです。
前に短期間写真を出したかも知れません。メインのアンテナは、バーサ・ビームのようです。ちょっとネットでサーチしたら、工人舎のサイトにユーザーとして掲載され、使用レポートもありました。
 
I was lucky to receive a small box of cakes at the cafe "Maimu (Mime)" commemorating its 23rd anniversary after I had lunch there last Monday.
There is a ham radio station just up the solpe from this cafe. It had a high tower and three antennas, 4 element "versa beam" (20m band size) by Kojinsha, 2 element VP yagi for 40m band and a V shape dipole, were mouted on it.
 
 

2017年8月22日 (火)

夏のお堂の公園 The Temple Garden of Philosophy in Summer

今年の関東地方の8月は、日照時間が少なく、涼しめで楽なのは良いのですが、野菜のことなど少し心配です。家の2階のバルコニーにすだれを付けていますが、せっかく付けたのに役に立った日がほとんどありません。もっとも良いこともあるようで、昨日、お堂の公園に行ってみたら、高台部分の東側、築山のまわりの広場の苔がずいぶん濃くなっていました。日照りの日が続いていたらこうはならなかったでしょう。
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公園の南側、川の右岸には大きな集合住宅が建っています。形に特徴があり、東側の方が階段状になっています。元は時計工場だかがあったところで、大きな敷地を使えたのだと思います。
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先週の火曜日、15日に都庁の第二庁舎まで、運転免許の更新に行きました。お盆時期のためか、比較的空いていて15分ほどで終わったので、第一庁舎へ行き、エスカレーター町の列が短い北側の展望室まで上がってみました。そのときに、どうもこの公園らしいものが見えたので、写真を撮りました。右端近くに、緑が見え、その前にこの集合住宅が見えています。建物の形で、この公園に間違いないことが分かります。上の写真は北側から見ているので、都庁から見ると右が階段状になっています。
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写真中央の青い足場囲いの工事中の集合住宅のあるところが、家から一番近くて、良く散歩に行く森の公園の手前です。公務員住宅団地の跡地を再開発して、高齢者向けケア付き住宅併設の高層民間マンションを建築中です。こちらの公園の緑はどうもこの住宅の陰に隠れてしまうようです。
それにしても、天気が良くなかったためもあるでしょうけれど、この密集ぶりには、何か気持ちが重たくなります。経済的な価値を考えれば、マンションの中の一戸でも、ずいぶん高価で、見えている範囲の建物やインフラの総額を考えれば気が遠くなるような数字なのでしょうし、耐火、耐震を考えれば鉄筋コンクリート化は良いことですが、これからは、維持、メンテナンスが次第にたいへんになって行くことでしょう。
 
昨日は、公園で階段上りをした後、近くでランチを食べましたが、そのときにちょっと良いことがあって、ラッキーでした。そのことは時間があればまた。

2017年8月13日 (日)

アメリカ人女子学生とランチ A Lunch with an American Student

昨日、8月12日(土)は、大昔のアメリカ留学のときからの知人、Mさんに誘われて、久しぶりに銀座へ行き、留学した大学から奨学金で東京での3週間のサマースクールに参加しているアメリカ人女子学生と、昼食をとりながら会話しました。
まだ仕事をしているMさんはともかく、完全リタイア組の管理人は、話が合うのか心配でしたが、しっかりした学生で、身長はこちらと同じくらいあり、もう少しダイエットに気を配った方が良いのではと思うほど大柄なので、大人に見え、管理人の英語のレベルが低いこともあり、世代の違いはそれほどには感じないで過ごしました。
 
和食でしたが、すべて箸で食べることができ、日本語も挨拶、お礼程度はちゃんとできるようでした。
今回は、クラスのほかは、皇居、日光、横浜などの見物くらいで、京都などには行く時間がないとのこと、ぜひまた来るように勧めておきました。
生まれ育った国のものとは違う文化に触れ、理解したいという意欲を持った若者がいることは心強いことです。
 
場所もMさんに会員資格のある某大学の同窓会館的なところで、急な誘いで悪かったからと食事代も持ってもらってしまいました。ちょうど何となく本格的は和食を食べたくなっていたので、とても美味しく感じました。Mさん、どうもありがとうございました。
せっかく都心に出たので、近くの日比谷公園を少し散策して帰宅しました。ちょうどお盆休みで、往き帰りの電車には、子供連れ、赤ちゃん連れの人々がたくさん乗っていました。
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I was invited to join a lunch with a female American undergraduate student and Mr. M., my old friend at Ginza, downtown Tokyo yesterday. She came from the university where Mr. M. and I attended almost fifty years ago, and was attending a summer session held at a university in Tokyo on a scholarship. It was nice to know that young people are eager to learn cultures different from their own.
 

2017年7月23日 (日)

新宿で買い物 Shopping at Shinjuku, Tokyo

今日、7月23日(日)は、2人連れだって新宿へ買い物に行きました。もっとも相方の希望で、駅の甲州街道口の近くでまず昼食、食べ終わって席を立とうと思ったら、即「ご馳走さま」といわれました。
 
その後、おもちゃの買い物ですが、相方の観察では、以前に三越デパート新宿店だったところが「ビックロ」になっていて、そこが良さそうというので、東口側へ回って行きました。
まったく知らなかったのですが、ビックカメラとユニクロが一緒になった店になっていて、店内の雰囲気はまるで違います。南の方から入ったこともあって、以前にときどき行っていたところと同じとは思えませんでした。僅かに階段だけが、大理石張りのステップ、真鍮の手すりと、デパート時代の雰囲気を残していました。少し行かなかった間に浦島太郎でした。
うろうろして疲れたので、西口の地下広場にあるコーヒー店でお茶を飲み、しばらく休憩しました。結局、駅の周りを一回りした形で、日曜の人混みの中をずいぶん歩いてしまいました。
 
帰りに西武新宿駅に向かう途中になって、このところ、ブログの記事の種も少なく、閑古鳥が鳴いていることを思い出したので、写真は靖国通りの大ガードと、ガードを抜けたところから東を見たところだけです。
 
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今日は、午前から小雨で、この数日のような酷い暑さではありませんでしたが、蒸し暑さは相当なものでした。

2017年7月10日 (月)

暦と週 Calendar and Week

先日、七夕に関連して暦のことを書きました。その時に思ったのは、現在、カレンダーを見てみなさんが気にするのは週の曜日なのに、これは西洋からの輸入で、江戸時代以前の日本の暦には曜日がなかったことです。
もっともリタイヤ生活になって、毎日が日曜日ですが、自分が働いていなくても、子供たちと会うとか、役所、病院、その他のサービスを受けに行くとか、観光地の渋滞とか、生活と曜日は密接に関係しています。
なぜ1週間が7日なのか、これは年とか月のような物理的に決まってくるものではないので、ちょっと不思議です。
江戸時代以前には、子の日、丑の日とか十二支のサイクルで日を考え、さらに甲乙丙丁の十干を組み合わせて60日のサイクルで日を考えていたようです。
近所にもところどころに庚申塔が残っていますが、60日に一度徹夜することで、生活にメリハリを付けていたのではないでしょうか。
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週の7日サイクルには諸説あるようですが、月の30日に対して、その4分の1に近いことが、大きな理由ではないでしょうか。
例えば、昨日、7月9日(日)は月齢15の満月でしたが、そのことから、2週間後の23日か24日が新月と推定できます。(月齢カレンダーでは23日)
週の起源は古代バビロニアに遡るらしいですが、いまや人類の文化の要素として、欠くことのできないものになっているようです。
There was no concept of the week in Japan before the Meiji Restoration. Days were counted by sexagenary. There remains some koshin stone pillars in our neighborhood, suggesting that local people stayed awake once in every 60 nights
 
 

2017年6月28日 (水)

苗場山の池塘 Wetland near the Summit of Mt. Naeba

先週の週末、管理人が狭山丘陵に無線をしに行ったときは、我が家の隊長は山登りでした。
行き先は、新潟・長野の県境、スキーでは有名な苗場山、標高2,145mでした。登り4時間半で、最後の方はきつかったそうです。頂上の自然体験交流センターに泊まり、帰りは長野県側に下りて小赤沢温泉に入ってから帰ってきました。
山頂の南西側に、2,000m級の山頂付近には珍しい、1キロ四方近くもありそうな広い湿地帯があり、池塘が点在しているそうです。
お土産に写真をもらいましたので、掲載させてもらいます。
ここは上信越高原国立公園、JAFF-0013、の中心部です。
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The young lady in my home went for a moutain climbing last weekend while I was activating JAFF-0199. The mountain she conquered was Mt. Naeba, meaning a nursery place, 2,145m a.s.l. on the border of Niigata and Nagano prefectures. There is a spacious wetland around the summit. It is rare for this height of more than 2,000m. This area is in the Joshin'etsukogen National Park, JAFF-0013. The group tour by bus with two guides and lodging inclusive cost her considerable amount of money.
 

2017年6月22日 (木)

夏至と暦 Summer Solstice

昨日、6月21日(水)は夏至でした。今年ももうほぼ半年が経ち、これから日が短くなると思うと、月日の経つのが早いと感じます。
学生時代の友人から声がかかり、夕方から東銀座に出かけて、だべり会に参加しました。年齢にはあまりそぐわないホルモン焼きの店、「鳴尾」でしたが、飲み放題で一人5,000円という銀座にしては割安感のあるところで、若い人たちでにぎわっていました。家を出たときは久しぶりに雨風が強く、ズボンも濡れてしまいましたが、地下鉄駅から出たら止んでいて、幸運でした。
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往きの電車の中で、最近区のリサイクル・センターでただで入手した「暦」(広瀬秀雄編、1974年、ダイヤモンド社)という本を読み終わりました。「数理科学」という雑誌の特集号をもとに発行された単行本ということで、数式などが多く、理解不能のところも多かったのですが、歴史の本を読んでいると、昔の年月日のことも多く、いわゆる旧暦の仕組みなどは、なるほどと思うところもあり、勉強になりました。
 
太陰暦だけだと1年の長さがずれてしまうので、閏月を置いていたことは知っていましたが、19年間に7回置くと、年の初めが太陽暦の同じ相当日に戻ることができ、その閏月の置き方にも一定の原則があったのだそうです。これは知りませんでした。
また、太陽が1年経って天空上の同じ位置に来ると1年ですが、別に特定の恒星の出没の周期である恒星年というものがあり、これは太陽年より毎年20分長いのだそうです。一周期が約25,800年の、地球の自転のみそすり運動があり、そのためと書いてありますが、これはちょっと理解できません。
もうすぐ七夕ですが、そのみそすり運動による恒星年と太陽年の差のために、七夕の織女星(ベガ)と牽牛星(アルタイル)が空の見やすいところにかかる時期が、七夕伝説がある程度定着しだしたころの中国の漢代に比べると、2月遅らせたくらいで丁度良いのだそうです。20分が72年で1日、2,160年で30日になり、それに太陰暦の月遅れを加味するという趣旨かと思いますが、詳しい説明はありません。
なぜか七夕(+/-α)も昔の仲間の飲み会の期日になっているので、ちょっと気になりました。

2017年6月18日 (日)

運転免許更新用高齢者講習 A Training Session for Aged Drivers

昨日、17日(土)は、はじめての運転免許更新用の高齢者講習に行ってきました。
受講者は、6人で、思っていたよりもずっと少ないものでした。
講義、視力検査、実車指導の3部に分かれていて、講義は6人で、ほかは3人づつ2組に分かれてするようになっていました。
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申し込む教習所は、受講通知の葉書に載っているものの中から便利そうなところを選ぶことになっていて、自宅から北西、隣の区にあるものにしました。地下鉄でも行けますが、天気が良かったので、自転車で行きました。往きは道を少し遠回りしたため40分ほどかかりました。
着いてみたら、鉄道沿線ウォーキングで歩いた道の端で、昼食をとったマクドナルドと道を挟んで向かいあっているところでした。
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高齢者による痛ましい交通事故がマスコミに報じられており、何か対策が必要なことは理解でしますが、このような2時間の講習がどれほど役に立つのかはやや疑問もあります。
手間ひまのほか、4,650円の受講料もかかり、まったくのペーパーライセンスの人や、自信をなくしてもう止めようかと思っている人に、更新をやめるきっかけを作る効果はあるかも知れません。
 
視力検査で、暗いところからの視力回復時間が遅くなっていること、動体視力も若い人に比べて低いことなどが分かるので、そのことを自覚して、注意するようにしないといけないことは分かりましたが、理屈で分かっても実際にできるかは分かりません。
 
実車指導は、教習所内の決められてコースを一人が一回り走るだけで、講師もこれは決まりなのでやりますが、本当の技量の判定は道路を走ってみないと分かりませんと弁解していました。
 
講師の話で、受講者には前の晩に眠れなかったという人もいますが、講習の結果で更新ができなくなるようなことはないので、楽な気持ちで受けてくださいとのことでした。
リタイア生活で、時間の約束も、遅れたら遅れたで良い昼食会とか夜の飲み会とかがほとんどなので、昨日は、目覚ましをかけて寝坊しないように、久しぶりに少し緊張したことは確かです。
 
It is mandatory to attend a two hour training session before the renewal of a driver's license after the license holder reaches 70 years old in Japan. I went to a driving school yesterday and attended a session with 5 others. We were told that when we reach 75, a test for Alzheimer is also necessary.
 

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