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旅行・地域

2019年1月11日 (金)

谷中七福神めぐり The Seven Gods of Good Fortune at Yanaka

昨日、1月10日(木)は、一人で谷中の七福神めぐりをしました。
これも西武鉄道の沿線ウォーキングの企画なのですが、新年の特別なイベントで、池袋駅でまずポイントとルート図をもらい、JR山手線で4駅乗って、田端駅からスタートし、上野不忍池まで行くという、変則的なものでした。
どんよりと曇った寒い日で、しかも一人ではあまり意気が上がりませんでしたが、街の中でもあり、特に難儀もなく、歩き通しました。
七福神は、本堂の奥にあるもの、脇の別のお堂にあるものなどいろいろで、像が良く見えないものもありました。
その中で、2つ目の青雲寺の恵比寿は、近くで写真を撮ることができました。

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コースの中ほどに谷中銀座商店街があったので、土産の買い物、喫茶店でのサンドイッチの昼食、和風菓子店での喫茶と、だいぶん時間を使いました。数十年前以前の風情がかなり残っています。

武蔵野台地の端にあたりますが、初めて来てみて、田端、日暮里辺りでは、台地の端が堤防のように細長く高くなっており、その内側と数メートルの高低差があることを知りました。
コースは約6キロとのことでしたが、谷中銀座での寄り道や社寺の拝観などで、午前11時スタートで午後2時まで、約3時間かかりました。

2019年1月 5日 (土)

鉄道沿線ウォーキング新年第1回・第2回 Kawagoe and Ikebukuro

南関東は、元日からまぶしいほどの青空で、快晴の日が続いています。
年明け早々に鉄道沿線ウォーキングが開催されていて、営業の意図は見え見えですが、天気も良いので、3日(木)、5日(土)と、2回続けて参加しました。
いずれも、スタート時に50ポイントがもらえて、歩くコースは自由なので、得をしたような気がします。
3日は、西武新宿線の終点の本川越駅がスタートでした。
良く知られた喜多院のだるま市やその他の寺社への初詣の人出でにぎわっていました。
こちらは、先日、滝の城へ行ったばかりなので、川越城を主目的として出かけました。

川越城(WCA JA-00073)は、川越街道や中仙道ににらみを利かせた江戸防衛の要衝で、大きなときは約17万石で、家門である越前松平家の支流が入っていたそうです。(前橋も領地で、居城が入れ替わったりしていました。)そのため、城の構えや規模も相当に大きなものだったと思われます。
現在は、本丸御殿が現存しています。
維新のときの最後の藩主は、幕府の要職にありましたが、新政府に恭順の意を示すため、川越城の堀をすべて埋めたのだそうで、軍事施設としての城の遺構はほとんど残っていません。
本丸の西側の中ノ門跡の堀が残っていて、整備、公開されていますが、正月で門が閉まっていました。

Img_3887s          写真の左側が城内で、堀の斜面が急になっています。
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上の図の上、西側の堀の外に街道が通っていて、商家が並んでいたようです。そこが現在は有名な蔵造りの建物の家並のある中央通りです。半円の堀のある大手門から西へ行く道が中央通りに突き当たるちょっと手前の右(北)側に有名な時の鐘があります。

5日は池袋で、近傍の七福神巡りの6キロがルートですが、近いところの四福神だけ回って、途中でショートカットし、歩いたのはお境内をうろうろした時間も含めて約1時間でした。

鬼子母神とその参道は前にも行っていましたが、秋にテレビで放映された新垣結衣主演のドラマで出てきたので、あらためて見てみました。
どうも撮影のときは、建物にセットを取り付けたりしていたらしく、ドラマに出てきたようなバーのドアとかは見当たりませんでした。
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鬼子母神の社殿は東に向いていますが、門を出たところの参道は右に折れて南の江戸の方に向かっています。

川越街道がこの辺りを通っているのではないかと思いましたが、ネットで調べると、昔の川越街道は、中仙道の板橋宿から分岐していたそうで、池袋の近くには来ていなかったようです。

2018年12月17日 (月)

片瀬・江の島行き Eno Island, Fujisawa, Kanagawa

一昨日、12月15日(土)は、我が家の隊長と一緒に、年末恒例の藤沢市の片瀬・江の島行きでした。午前に用を済ませ、昼食をとり、午後2時ごろから江の島に向かいました。
往路はメインのルートをとったので、かなりの人出でした。40分ほどで、岩屋の前の磯に着きました。
三浦半島の先の方は、水上に浮いているように見えていました。蜃気楼ではないかと思います。

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          The rocky southern beach of Eno Island, Fujisawa, Kanagawa.
          A mirage appeared to the direction of the Miura Peninsula.

北の方は晴れていて、青空が見えていましたが、箱根山から伊豆半島方面は雲があり、雲の間を抜けて来る光で遠くの海面が光り、光芒が見えました。

Rimg0014s          The view to the west, for Mt. Hakone and the Izu Peninsura.

一週間前に我が一家の節目となるイベントが終わったので、海風がことのほか爽やかに感じられ、潮の香りに癒されたひと時でした。

2018年11月25日 (日)

小平市ウォーキング Walkingi in Kodaira City, Tokyo

11月23日(金、祝日)は、鉄道沿線ウォーキングで小平市に行きました。
西武新宿線の小平駅近くのあじさい公園からスタートし、南に進んで玉川上水に出てから、上水沿いの遊歩道を西へ進んで、西武国分寺線に達したところにある小平市立中央公園でゴールする約5キロのコースでした。公園で収穫祭を開催中で、毎年このイベントに合わせてウォーキングが催されるので、以前にも歩いたことがあります。
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公園のそばにある西武国分寺線の鷹の台駅で、6月3日に競馬観戦を企画してくれた従弟に偶然会ったので、隊長と3人で国分寺に出て、遅めの昼食を一緒に摂りました。
午前中は快晴で、富士山や山々が良く見えていました。

玉川上水の南側を歩いているときに、上水の向うの北側にルーフタワーにHFのダイポールとUHF, VHF用らしいアンテナを上げている家を見付けましたが、木立が間にあってあまり良く見えませんでした。また、この日の写真は、何を失敗したのか、カメラのファイルを全部無くしてしまいました。

2018年11月22日 (木)

府中周辺ウォーキング Walking around Fuchu, Tokyo

昨日、11月21日(水)もウォ-キング参加しました(一人で参加)。
西武多摩川線の終点、是政駅から北上し、京王線府中駅を過ぎて、大國魂神社の参道の欅並木の端あたりまで行き、東に進んで、京王線武蔵野台駅付近まで行った後、近くの多摩川線白糸台駅でゴールする、約8キロのコースでした。

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是政駅から府中街道を北上し、坂を上って武蔵野台地に出ると、右が大國魂神社の西の鳥居、東に写真の武蔵野国国司居館跡がありました。前にも近くを歩きましたけれど、そのときは東から神社に向かい、神社の東側にある国衙跡を見ました。
国司の居館は、右が主な建物で南面していたようです。左は脇の建物跡で、物品を納めていた建物だったらしいとの説明がありました。歩いて行くと、ちょうど台地の端の見晴らしの良い場所にあったことが分かりました。多摩川へのアクセスやさらに南の相模方面との連絡の便で、この辺りに武蔵の国府が置かれたのではないでしょうか。

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神社には入らず、神社から北の甲州街道方向に伸びている欅並木を歩きました。
源義家が植えたと伝えられているそうで、その銅像がありました。天然記念物に指定されているそうです。
並木からは東に進みました。神社の東に府中公園があり、そこでしばらく休憩しました。さらに1キロほと東に府中の森公園がありましたが、そこには入らず、同公園とその東の航空自衛隊基地の北側を回り込んで、東側を南下し、ゴールに向かいました。
府中の森公園と府中基地は、元は一体の米軍基地だったと思われます。

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最後の白糸台駅付近で、大戦中の陸軍の掩体壕跡を見ました。写真は、後ろ側、尾翼部分を隠す小さい方の口から撮っています。反対側の口はより大きくなっています。北東にある調布飛行場の付属施設で、空襲の可能性が出てきた昭和19年から急遽作ったものとのことです。

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西武多摩川線白糸台駅です。武蔵境から是政まで途中に4つ駅があるだけの短い単線の路線で、東京都内とは思えないようなのどかな雰囲気があります。

2018年11月17日 (土)

晩秋の都内散策:新宿-江戸川橋-高田馬場 Walking around Waseda

西武鉄道沿線ウォーキングが続きます。
11月17日(土)は、我が家の隊長と一緒にウォーキング・イベントに参加ししました。

「晩秋の都内散策を楽しむ-晩秋の箱根山(標高44.6m)・戸山公園散策と神田川ウォーク」というタイトルで、西武新宿駅から東、北、東と曲がりながら北東に向かい、江戸川橋まで行って、神田川沿いを高田馬場駅まで西へ進む、約8kmのコースでした。
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戸山の箱根山は西武新宿から30分ほどのところですけれど、来たのは初めてでした。元は尾張徳川家の庭園の築山だったそうです。名前は明治以降に誰ともなく箱根と呼びはじめたらしいということで、由来不詳のようです。

早稲田大学の中を抜けるコースで、ちょうどお昼どきだったので、大隈記念講堂の近くのカフェで昼食を食べました。
Img_3695s          Okuma Auditorium, Waseda University.

大隈庭園という規模は小さいですが、良く手入れされた日本庭園があり、中を散策しました。
キャンパス内は、日曜日なので人が少ないのですが、女子学生らしい人が多いように感じました。

江戸川沿いでは、肥後細川庭園の中を通り抜けました。ここは現在文京区立の公園のようですが、こちらも良く手入れされているようで、雪つりも済んでいました。ちょうどNHKテレビのランニングの番組でやっていたばかりのところです。
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午後1時40分ごろのゴールイン後、また店でコーヒーを飲み休憩し、帰宅したのは午後3時前でした。

途中、戸山公園を抜けたところに大学の学生会館ビルがあり、屋上にかなり高いアンテナ・タワーらしいものが見えましたが、アンテナは付いていませんでした。大学クラブは理工学部のビルにあったような気もするので、こちらは別の用途でしょうか。
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秋の狭山丘陵ウォーキング Walkingi through Sayama Hills, Saitama

11月14日(水)、一人で鉄道沿線ウォーキングに参加しました。西武球場前駅から西武遊園地駅までのルートでした。狭山湖(山口貯水池)の堰堤の東南にある球場そばから出発し、多摩湖(村山貯水池)の北側を歩いて、その堰堤の北の端付近でゴールインしました。
コースの大部分は埼玉県所沢市内で、県立狭山自然公園(JAFF-0212)の区域内でした。約4キロで、55分ほどで歩けました。

天気が良く、快適なウォーキング日和だったので、さらに多摩湖の堰堤を南まで歩き、良く無線に来ている駐車場の隅を抜けて堰堤の下の狭山公園を抜けて、駅一つ先の武蔵大和駅から帰宅したので、2キロ近く余分に歩いたと思います。
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西武鉄道は、所沢で新宿線と池袋線が交差して南北関係が入れ替わる上に、この辺りには狭山線、多摩湖線、国分寺線など枝分かれした支線が多く、朝は乗り換えを間違えて、遠回りしてしまいました。

2018年11月13日 (火)

狭山茶の里ウォーキング2回目 Walking in Sayama City, Saitama

11日(日)は、西武新宿線新狭山駅スタートの鉄道沿線ウォーキングに我が家の隊長と一緒に参加しました。「さやま大茶会」という地元のイベントに合わせてある催しなので、毎年、コースもほとんど同じようです。
昨年の記事は下です。
狭山茶の里ウォーキング

今年の天気は、晴れたり曇ったりで、富士山までは見えませんでした。
入間川の河川敷に下りる前に、しばらく農地沿いの道や公園の林の中を歩きます。奥富というところのようでした。
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狭山大橋から昭代橋まで、入間川左岸を上流へ歩きました。昭代橋の上流側の芝生広場にテントがいくつも並んで店が出ていました。幼稚園児の鼓笛隊演奏やカヌー教室もやっていました。ごぼう饅頭とこんにゃくを求めて休憩しました。

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ここでコースは昭代橋を渡って狭山市駅へ戻る6キロコースとさらに上流の広瀬橋を渡り、県営狭山稲荷山公園を回る10キロコースに分かれます。10キロコースに行く隊長と別れ、駅へ向かいました。駅の近くの広場では、豚汁のサービスや障害者支援ボランティアNPOのテントが出ており、施設製のドーナッツを求めました。豚汁のところで、女性ボランティアの一人から話をきくことができました。狭山市だけでなく周辺自治体を含む広域のボランティアが支援しているそうです。

2018年11月 5日 (月)

東伏見駅-井荻駅ウォーキング Walking from Higashifushimi to Iogi

関東地方の紅葉は12月初めのころがベストで、11月初旬はまだ少しだけです。
昨日、11月4日(日)の西武鉄道沿線ウォーキングは、東伏見駅から井荻駅まで、4駅分、約7キロのコースでしたが、武蔵関公園の富士見池(写真)や善福寺池のほとりに若干見えている程度でした。

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この二つの池のほか、千川上水沿いの道やいくつかの公園を通る道でしたけれど、ほとんどがこれまでに行ったところでした。最後の方で、トイレのために、ちょっとコースをはずれて、桃井原っぱ公園に寄りましたが、ここは、すぐ近くまでは来ていたものの、中は入るのが初めてでした。当日は杉並区のイベントがあって家族連れで賑わっていました。
XYLは別の予定があり、単独で参加しました。3日までの秋らしい晴天から変わって、どんよりとした天候で、最後にゴールで50ポイントをもらった後、駅までの3分ほどの道は傘を差しました。10時10分スタート、12時30分にゴールでした。

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善福寺池から井草八幡宮の境内を抜けて行くコースでしたが、八幡宮の手前の高台に大きな3エレのHFビームアンテナが見えていました。

2018年10月22日 (月)

広島旅行 -宮島・江田島- Miyajima and Etajima, Hiroshima

しばらく泊りがけの旅行に行っていませんでした。10月19・20日、金・土に、15人のグループの旅行で、広島へ行きました。
広島には何回か行っていますが、ほぼ10年ぶりくらいと思います。

1日目は夕方、安芸の宮島の対岸にある宮島口のホテルに集まりました。ホテルは海に面していて、正面に宮島が見えています。弥山、(SOTA JA/HS-160) も手に取るように良く見えました。
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夜の会食後は、ナイト・クルーズで大鳥居の傍まで行くという趣向でした。

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2日目は、宮島口-宮島-広島宇品港-江田島小用港と3回船を乗り継いで、江田島に上がりました。
下は広島港西防波堤灯台(推定、ARLHS JPN-1770)から瀬戸内海を望んだところです。
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江田島では、小用港からバスで旧海軍兵学校、現海上自衛隊幹部候補生学校・第一術科学校正門に向かいました。
午前11時からの解説付き構内見学に参加し、午後1時過ぎごろまで、あちらこちらを見学しました。

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左が明治26年(1893年)竣工の旧生徒館、右が大正6年(1917年)建築の大講堂です。
前面のきれいに刈られた芝生の向うに桟橋が見えていました。江田島湾に面したこの桟橋の方が正式の入り口と考えられていたようです。

見学終了後は、小用港に戻り、船で呉に渡りました。多少のハプニングもありましたけれど、好天に恵まれ、気持ちの良い旅でした。江田島は2回目でしたが、年齢から、もうまた来ることはないと思います。

広島から宮島口、呉から広島と2回、JRの在来線で広島市周辺を見たので、改めて川の多い広島の特徴を実感しました。乗った呉線の行き先は緑井という知らない駅でしたが、広島駅から先は、市の北部へ通じる可部線へ乗り入れていることを初めて知りました。

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