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旅行・地域

2018年11月13日 (火)

狭山茶の里ウォーキング2回目 Walking in Sayama City, Saitama

11日(日)は、西武新宿線新狭山駅スタートの鉄道沿線ウォーキングに我が家の隊長と一緒に参加しました。「さやま大茶会」という地元のイベントに合わせてある催しなので、毎年、コースもほとんど同じようです。
昨年の記事は下です。
狭山茶の里ウォーキング

今年の天気は、晴れたり曇ったりで、富士山までは見えませんでした。
入間川の河川敷に下りる前に、しばらく農地沿いの道や公園の林の中を歩きます。奥富というところのようでした。
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狭山大橋から昭代橋まで、入間川左岸を上流へ歩きました。昭代橋の上流側の芝生広場にテントがいくつも並んで店が出ていました。幼稚園児の鼓笛隊演奏やカヌー教室もやっていました。ごぼう饅頭とこんにゃくを求めて休憩しました。

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ここでコースは昭代橋を渡って狭山市駅へ戻る6キロコースとさらに上流の広瀬橋を渡り、県営狭山稲荷山公園を回る10キロコースに分かれます。10キロコースに行く隊長と別れ、駅へ向かいました。駅の近くの広場では、豚汁のサービスや障害者支援ボランティアNPOのテントが出ており、施設製のドーナッツを求めました。豚汁のところで、女性ボランティアの一人から話をきくことができました。狭山市だけでなく周辺自治体を含む広域のボランティアが支援しているそうです。

Dsc_1995s             スタートから間もなく、アンテナ・タワーを見付けました。
            八木は50メガ用で、HFはダイポールのようでした。

2018年11月 5日 (月)

東伏見駅-井荻駅ウォーキング Walking from Higashifushimi to Iogi

関東地方の紅葉は12月初めのころがベストで、11月初旬はまだ少しだけです。
昨日、11月4日(日)の西武鉄道沿線ウォーキングは、東伏見駅から井荻駅まで、4駅分、約7キロのコースでしたが、武蔵関公園の富士見池(写真)や善福寺池のほとりに若干見えている程度でした。

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この二つの池のほか、千川上水沿いの道やいくつかの公園を通る道でしたけれど、ほとんどがこれまでに行ったところでした。最後の方で、トイレのために、ちょっとコースをはずれて、桃井原っぱ公園に寄りましたが、ここは、すぐ近くまでは来ていたものの、中は入るのが初めてでした。当日は杉並区のイベントがあって家族連れで賑わっていました。
XYLは別の予定があり、単独で参加しました。3日までの秋らしい晴天から変わって、どんよりとした天候で、最後にゴールで50ポイントをもらった後、駅までの3分ほどの道は傘を差しました。10時10分スタート、12時30分にゴールでした。

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善福寺池から井草八幡宮の境内を抜けて行くコースでしたが、八幡宮の手前の高台に大きな3エレのHFビームアンテナが見えていました。

2018年10月22日 (月)

広島旅行 -宮島・江田島- Miyajima and Etajima, Hiroshima

しばらく泊りがけの旅行に行っていませんでした。10月19・20日、金・土に、15人のグループの旅行で、広島へ行きました。
広島には何回か行っていますが、ほぼ10年ぶりくらいと思います。

1日目は夕方、安芸の宮島の対岸にある宮島口のホテルに集まりました。ホテルは海に面していて、正面に宮島が見えています。弥山、(SOTA JA/HS-160) も手に取るように良く見えました。
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夜の会食後は、ナイト・クルーズで大鳥居の傍まで行くという趣向でした。

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2日目は、宮島口-宮島-広島宇品港-江田島小用港と3回船を乗り継いで、江田島に上がりました。
下は広島港西防波堤灯台(推定、ARLHS JPN-1770)から瀬戸内海を望んだところです。
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江田島では、小用港からバスで旧海軍兵学校、現海上自衛隊幹部候補生学校・第一術科学校正門に向かいました。
午前11時からの解説付き構内見学に参加し、午後1時過ぎごろまで、あちらこちらを見学しました。

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左が明治26年(1893年)竣工の旧生徒館、右が大正6年(1917年)建築の大講堂です。
前面のきれいに刈られた芝生の向うに桟橋が見えていました。江田島湾に面したこの桟橋の方が正式の入り口と考えられていたようです。

見学終了後は、小用港に戻り、船で呉に渡りました。多少のハプニングもありましたけれど、好天に恵まれ、気持ちの良い旅でした。江田島は2回目でしたが、年齢から、もうまた来ることはないと思います。

広島から宮島口、呉から広島と2回、JRの在来線で広島市周辺を見たので、改めて川の多い広島の特徴を実感しました。乗った呉線の行き先は緑井という知らない駅でしたが、広島駅から先は、市の北部へ通じる可部線へ乗り入れていることを初めて知りました。

2018年9月28日 (金)

伏見通り/新武蔵境通り Fushimi Avenue

今年は、9月の下旬になってもなかなか気温が下がらないようで、夏の間あまり歩かなかったので弱り気味の足の運動も思うにまかせません。
24日(月・祝日)は、武蔵野市の西部の日本料理店で、家族の祝い事の昼の会食がありました。
我が家の隊長と一緒に西武新宿線の西武柳沢駅から歩いて行きました。この駅は我が家から向かうと、田無駅の一つ手前、東伏見駅の次で、行政区域は西東京市です。
少し東へ行くと伏見通りという南北に伸びる幅の広い道路に出ました。
この日は雨にはならなかった代わり、かなりの暑さで、ちょっとたいへんでしたが、ひたすら南へ進みました。
15分くらい行ったところで、千川上水に架かる関前橋を渡りました。上水は幅が1メートルくらいのものなので、橋といっても道路の下に暗渠があるような感じです。

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写真は東を見たところで、右の木立の中に千川上水があります。
千川上水の南は武蔵野市で、通りの名も新武蔵境通りと変わるらしいのですが、標識は確かめませんでした。

五日市街道を横切り、駅から30分強歩いたところで、井の頭通に達しました。料理店はその交差点のそばでした。

次男一家、新潟から参加の2人と楽しく食事を済ませた後、帰りは、東伏見駅を目指して、伏見通りの東側の細い道をたどって進みました。

料理店の裏手、北側には広い畑が残っていましたが、その向うにアンテナ・タワーが見えました。
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かなり大きなアンテナのようなので、畑の向う側まで行ってみました。
7エレメントの5バンド用キュビカル・クワッドでした。記憶する限り、この局のように大きなクワッドを見たのは初めてです。(コールサインも推定できましたが記載は控えます。)

北北東方向が駅のはずなので、そちらへ進んだのですが、途中で武蔵野中央公園とNTT中央研究所(下の写真)という大きな敷地の施設があり、だいぶ東の方へずれて、武蔵野市役所前の通りの西の裏道あたりまで行ってしまいました。
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結局、武蔵関公園の西、早大グランドのところに出て、以前に同公園散策記事で紹介したのと同じように、グランドと石神井川の間を西に進みました。
この日もカワセミがいて、今度はなんとか撮影に成功しましたが、スマホのカメラなので、あまり良いものは撮れませんでした。

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しばらく進んで東伏見駅へ通じる道路に出、北、右へ曲がり、駅に着きました。復路は公園でしばらく休んだりしたこともあり、小1時間かかってしまいました。
普通ならJR中央線

2018年9月19日 (水)

椎名町-池袋ウォーキング Walking in Toshima-ku

9月17日(月・敬老の日)は、まだ夏の暑さが残っていましたが、日蔭に入ればなんとかしのげる日で、我が家の隊長の希望もあり、久しぶりに鉄道沿線ウォーキングに参加しました。
タイトルは「トキワ荘ゆかりの地から池袋へ」というもので、地元豊島区の文化観光課協力となっていました。

西武池袋線椎名町駅付近からスタートしました。
スタート後間もないところの小公園には、極彩色のマンガの看板があり、トイレにもマンガが描いてありました。

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トキワ荘跡地は、現在トキワ荘通りと呼ばれている古い商店街から路地を50mくらい入ったところにあり、モニュメントが置いてあります。

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このアパートに、手塚治虫、藤子不二雄Ⓐ、藤子・F/不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫などが住んでいたそうです。昭和28年から10年くらいのことです。

トキワ荘通りを少し南東へ進んだところで、目白通りに合流し、JR目白駅前を通過して北へ折れ、雑司ヶ谷に進みました。明治通り(環状5号線)を横断して鬼子母神に参拝しました。

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この名前は子供のころから知っていましたが、実際訪ねたのは初めてでした。
看板によると、「母」は「ぼ」と読んでいましたが、正しくは「も」と読み、「きしもじん」だそうです。ただし、近くの都電荒川線の駅は「きしぼじんまえ」なのだそうです。

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我が家の隊長は寺社を歩く会だけで何回か来たことがあり、社殿の破風を指さして、大きな声で、「桃があるでしょう。鬼子母神は桃が好きだったからよ。」と解説してくれていたところ、そばにいたご婦人が、親切に、「柘榴ですよ。」と教えてくれました。
自分の大勢の子供(千人ともいわれるそう。)を養うため、人間の子を食べていたのを、釈迦に帰依して改めたが、その代わりに赤い(血の色)柘榴を好んだのだそうです。社殿は1666年の古いものです。

コースは5kmとされていましたが、はじめに西武池袋線の隣駅の東長崎駅まで歩き、池袋では、東口のゴールから、昼食のために西口の東武デパートまで行ったりしたので、2km以上は余分に歩いたと思います。

Went for walking with my XYL in Toshima-ku, Tokyo, visiting the former site of the Tokiwa-so Apartment at Shiinamachi, Mecca of manga and the birth place of various manga characters half century ago, and Kishomojin Temple at Zoshigaya, on Monday, September 17.

2018年9月 5日 (水)

武蔵関公園 Musashi-Seki Park

台風21号で被災されたり、不便を強いられてしまった方々にお見舞い申し上げます。
東京からはもうずいぶん遠ざかったはずですが、まだときどき強い風が吹いています。

9月2日(日)は我が家の隊長からどこかの公園へ出かけようとのリクエストがあり、西東京市の武蔵関公園へ行きました。

武蔵関駅から歩き始め、線路沿いにしばらく行くと池に着きます。
ここは以前にウォーキングでも通り、紹介したことがあります。武蔵野の湧水でできた富士見池です。
猛暑のためか、池の水が緑色になっていました。

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公園の南の端から石神井川に沿って西へ行きました。

川に向かって大きな望遠レンズ付きカメラを構えている人が2人いたので、聞いてみると、カワセミがいるとのことです。教えてくれた水門のあたりにたしかにいたのですが、写真を撮ろうとすると飛び立ってしまいました。水面の上を飛ぶので上から青いきれいな羽根を羽ばたいているのが見えました。

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草むらのどこかに止まっているようでしたが、どこか分からず、やみくもにスマホのカメラのシャッターを切りました。そんなわけで、狙いの被写体が無い、川の様子だけの写真で申し訳あり

早稲田大学のグラント群の間の道から東伏見駅に向かい、駅前の店でコーヒーを飲んで帰りました。

Went to the Musashi-Seki Park and saw Fujimi Pond last Sunday with XYL. The pond water was green probably due to the excessive heat of the summer. We saw a kingfisher flying with t\its beautiful wings along the nearby Shakujii River but failed to get its photo.

2018年6月26日 (火)

2018ワールドカップ・ロシア開催都市

2018ワールドカップ・ロシアの開催都市を見ると、ヴォルガ川沿いや北カフカス、アマチュア無線のプリフィックスではUA4, UA6 に多いように感じました。

日ごろはあまり馴染みのない地域なので、地図を見たりして、雑知識が増えました。
とりあえず、手元のQSLカードから、UA4, UA6(7) で開催都市やそれに近いものを拾ってみたら3枚ありました。ついでにWWFFにアクティブで、良くコールしてくれるRY7Gのカードも一緒に写真を撮りました。
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交信のデータは下のとおりです。
すべてWFF移動運用で交信したもので、当時は都道府県立自然公園はまだリストにありませんから、当方の移動地はいずれも国立公園か国定公園でした。

RU4HD   Syzran, Samara Oblast (主要都市 Samara)
   2013-03-13 12m   JAFF-0049, 明治の森高尾国定公園
UA4PT   Zelenodolsk, Tatarstan (主要都市 Kazan)
   2011-11-05 10m   JAFF-0048, 南房総国定公園(富津岬)
RA6AR   Sochi, Krasnodar
   2011-10-12  20m  JAFF-0012, 伊勢志摩国立公園(志摩)
RY7G   Pyatigorsk, Stavropol Krai
   2014-04-01 10m   JAFF-0047, 水郷筑波国定公園(和田岬)
       04-25 15m   JAFF-0049, 明治の森高尾国定公園
       08-05 15m   JAFF-0050, 丹沢大山国定公園(ヤビツ峠)

沿ヴォルガ地方、UA4、で最大の都市はサマーラ、次に大きいのはカザンで、全ロシアではそれぞれ第6位と第8位のようです。カザンの方が北、ヴォルガ川の上流で、モスクワの東、約700kmです。ウラル山脈はそこからさらに同じくらいの距離離れていますので、ヨーロッパ・ロシアだけでも広大なことが分かります。
第2次世界大戦中、ドイツ軍がモスクワに迫ったときには、サマーラに多くの政府機関が移されたそうです。

2018年6月24日 (日)

江古田駅-豊島園ウォーキング Walking from Ekoda to Toshimaen

昨日、6月23日(土)は、午前中曇りで、暑くはなく、梅雨時にしてはウォーキング日和でした。我が家の隊長と一緒に久しぶりに鉄道沿線ウォーキングに参加しました。
西武池袋線の江古田駅から豊島園駅まで、約8キロのコースで、ほぼ日ごろの徒歩や自転車での行動圏内で、帰りは練馬駅からバスを使ったものの、電車賃は払わないですみました。
江古田駅から30分ほど真北へ進み、栗原橋という橋で石神井川を渡りました。この辺りは城北中央公園です。橋のたもとの広場で少し休憩しました。

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下の写真は栗原橋から西、石神井川の上流方向を見たところです。

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城北中央公園は大きな公園で、向こうの林の中の少し高まったところには、400mのトラックもあります(PK-95)。
この後はずっと石神井川に沿って歩きました。右岸側(南)に高稲荷という神社や広徳寺という大きなお寺のある辺りは緑が多く、快適に歩けます。その先の整備工事中の練馬総合運動場を過ぎたところから右岸の台地に上がって、10分ほどで豊島園前のゴールに着きました。駅前の中華料理店で昼食をとり、練馬駅まで歩きました。
普段は練馬駅まで徒歩で行き来するのですが、さすがにだいぶん歩いたので、バスで帰宅しました。

2018年6月 4日 (月)

東京競馬場 Tokyo Racecourse

生まれてこの方、一昨日まで日本の競馬場の中に入ったことはありませんでした。昔、アメリカにいたときに一度だけ入ったことがあるのですが、そのときは日本からの競馬好きの出張者が空き時間に是非アメリカの競馬も見たいということで、ガイド兼通訳兼ドライバー役で行ったので、自分のレジャーではありませんでした。
昨日、6月3日(日)は大勢いる従兄弟の一人の競馬マニアから従兄弟会を兼ねて競馬に行かないかとの誘いがあり、ほかの2人と参加して、府中の東京競馬場に入りました。
ちょうど去年から今年の初め頃のウォーキングで東京競馬場のまわりを歩いたので、タイミングも良い企画でした。
午後1時にJR武蔵野線の府中本町駅で待ち合わせ、西門から入場して中の店でうな重を食べて腹ごしらえをしました。
最初に、競馬場の中がきれいなこと、客層が若くて女性も多く思ったよりもはなやかなことは意外でした。
天気もまだ爽やかで青空の下に青々とした芝生が広がり、良い日和でした。
食事後はスタンドの3階の中央部あたりを待ち合わせ場所にして、各自適宜場内をうろうろしました。
眺めは良く、南の方には多摩川の向う側の多摩丘陵が見えていました。昨年、一昨年と11月に無線の移動運用に行き、JAFF-0196のアクティベーションをした桜ヶ丘公園はその中にあります。
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パドックはスタンドの裏側にあり、上の階からでも出走前の馬の歩く様子は良く分かりました。
素人目でも、興奮気味か、冷静か、やる気が乏しそうか程度は分かるような気がしましたが、どうなのでしょう。
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幹事が分かりやすい単勝(1着を当てる)か複勝(買った馬が3着までなら当たり)の馬券のみ、第10レース~第12レースで買うことにして、回収率で競争しようというゲーム仕立てを考えたので、競馬新聞を買い、幹事が入手したオッズのデータもちょっと見て、お小遣いの範囲で買ってみました。
メイン・イベントが第11レースのGI、安田記念だそうなので、それにウエイトを付けて見ました。
また、この第11レースのときは、下まで降りていってみました。
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コースの柵のそばから見てみました。すでに人でいっぱいでしたが、身長は高い方なので、前の人の頭の間からなんとか写真を撮ることができました。
もっともレースがはじまると、遠くはまったく見えないので、電光掲示板の順位が頼りです。ホームストレッチに近づくと掲示板には順位が出ず、どうなっているのか全然分かりませんでした。ゴールの瞬間も馬が早くて何番が来たのかとかも分かりませんでした。慣れた人はジョッキーの帽子の色で見分けが付くらしいです。
写真は、11レースのゴールイン直後の様子です。
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順位は10「モズアスコット」、4「アエロリット」、1「スワーヴリチャード」で、2着は鼻の差で馬体が1着の陰になっていますけれど、黒い帽子の騎手が見えています。3着は騎手が白帽です。
まわりの人々は概して「あーっ」と外れを残念がっていましたが、こちらは10番(複勝)を買っていたので、内心「やったー」と小躍りしました。9番人気だったそうで、この配当は100円当たり410円でした。
第12レースでも当たりがあって、メモから計算すると、トータルでは購入額の約5割増しになったはずですが、初めての払戻しで、器械から出てきたお金をポケットに突っ込んでしまい、いくらもらったのかが定かでありません。当たり馬券は返って来ないので、しっかり正確に控えるか、写真でも撮っておかないと分からなくなってしまうことに気付きました。
いずれにしても、ビギナーズ・ラックで、予想外の楽しい思いをした1日でした。

従兄弟からだいぶん長年の蓄積からくる蘊蓄を聞かされました。予想は血統、過去の成績、騎手、馬場の得手不得手その他たくさんの要素があり、調べ出すと際限がないようですが、そのためもあって、はまってくるとなかなか止められなくなることが分かりました。
Went to the Tokyo Racecourse with three cousins yesterday. It was my first visit to a Japanese racecourse. Supported by the beginner’s luck, I could receive the amount more than twice what I spent. It was a nice day for races, and quite exciting to watch thoroughbreds at top speed.

2018年6月 2日 (土)

高尾山ハイキング Hiking to Mt. Takao

気候の良いうちにウォーキングかハイキングに行きたいと思っていましたが、アマチュア無線もしたいし、夜の会食の翌日などは出足が悪くて行きにくく、ぐずぐずしているうちに6月になってしまいました。
昨日、1日(金)は天気も良いようなので、高尾山に登りました。いつも我が家の隊長の留守番をしていますが、今回は都合であちらが留守番でした。
朝はだいたい普段どおりのペースで食事したり、新聞を読んだりしていたら、家を出るのがかなり遅くなってしまい、京王線の高尾山口駅(標高191m)を出発したのは午前11時45分ごろでした。
ケーブルカーには乗らず、以前に登ったことがあって様子が分かっている稲荷山コースを登りました。
地形図やガイドマップを見ると、高尾山の頂上から東北方向に長い尾根が伸びていて、この主尾根の南西側の斜面に薬王院があります。
この尾根とは別に、山頂から南に500mくらい伸びてから、主な尾根に並行に東北方向に伸びている尾根があって、これの途中にに稲荷山と名のついた高まりがあるので、コースの名になっています。
この尾根と主尾根の間には「前の沢」があり、これに沿う登山道は「6号路」と呼ばれています。
ケーブルカーは、おおむねこの沢の左岸側にルートをとっているようです。
稲荷山(標高約405m)には東屋があり、そこまで35分くらいでした。
稲荷山から東方向の眺めです。頂上に着いたときは雲が増えて、残念ながら青空がこれほど見えませんでした。
Dsc_1307s         The view of east from Inariyama, 405m a.s.l.

道は尾根の上か、その南東側になっているようでした。
3分の2くらい来たと思われるところにベンチがあったので、5分ほど休みました。
最後の100mほどが急な登りで、息が上がりましたけれど、前を行く女性に離されないように頑張って、正午少し過ぎに山頂(標高599m)に着きました。
足慣らしと称してときどき来ている我が家の隊長は、所要1時間ぐらいとのことですので、だいぶん差がありますが、ガイドマップの標準タイムは100分ですから、年齢相応でしょうか。
ビジターセンターでは、下の階の展示も見てみました。明治の森高尾国定公園(JAFF-0049)の管理者である東京都が都立自然公園の紹介をしていました。
Dsc_1315s         The visitor center with the exhibits of prefectural nature parks, Tokyo.
                    It is near the summit of Mt. Takao, 599m a.s.l.

ちょうど、JAFFで交信数不足のため、アクティベーターのポイントがもらえていない、高尾陣馬と滝山の展示が並んでいました。
帰りは今まで歩いたことがなかった「4号路」へ行ってみました。山の北側を通っていて、薬王院を通るメインルートの「1号路」より少し遠回りのようでしたが、森の中の山道で、快適なハイキングができました。
主尾根の北にある行ノ沢に吊り橋がかかっていて、ランドマークになっています。「みやま橋」だそうです。
Dsc_1322s          A suspension bridge along the Fourth Lane.

下山した後、「TAKAO 599 ミュージアム」にも寄り道したので、帰宅は午後4時過ぎになってしまいました。

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