2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

旅行・地域

2017年3月26日 (日)

新宿までウォーキング Walking to Shinjuku

今日、26日(日)は東京は雨でした。我が家の隊長は、グループで寺社めぐりをする予定だったのですが、順延になり、暇になって、小雨なのでまた鉄道沿線ウォーキングに行こうと、お誘いがありました。
オーストラリアで自然公園移動の無線運用があるようだし、ちょっと考えましたが、スタートが徒歩20分ほどに隣の駅で、参加が容易なので、行くことにしました。
コースは、妙正寺川に沿う道を下り、下落合から神田川沿いを上流へ歩き、淀橋で青梅街道へ出て、職安通りから西武新宿駅へ行くというものでした。
桜が咲いていれば、神田川の花見をしながら歩くのですが、今年はまだ少し開き始めただけで、1週間ほど早いようでした。
Dsc_0322s
          1本だけかなり咲いている木がありました。
          Cherry blossams along the Kanda River, Shinjuku-ku, Tokyo.
Dsc_0323s
          大久保通りの橋は末広橋です。新宿副都心方向を見たところです。
          Highrise buildings of Shinjuku from the Suehiro Bridge of Okubodori Avenue.
コース設定では、川の左岸を歩くようになっていましたが、右岸側の方が細長い枯山水が遊歩道沿いに整備されているので、右岸を歩きました。距離がありますから庭石もたくさん使って、整備にずい分と経費もかかったような印象です。隊長の所見では、ただの平なスペースにすると、ホームレスの人が使ってしまうので、その防止も兼ねているのだろうということです。花見の人たちも右岸を使うようで、そのために、コースは左岸にしてあると推測しました。
 
3月下旬なので、手袋を毛糸のものから登山用軍手に替えて出かけたのですが、これは失敗で、なかなか寒い日で、手が冷たくて困りました。隊長のウールの手袋を片手だけ借りて歩きました。
昼食は、新宿サブナードにある1500円で90分間イタリア料理食べ放題、デザート、ドリンクバー付きという店でとりました。まだ11時15分ごろでしたが、満員状態でした。さすが新宿というか、いろいろな店があるものです。
 
 

2017年3月19日 (日)

さぎ山記念公園と見沼代用水 Sagiyama Park and Minumashiro Irrigation

3月16日(金)の埼玉県立安行武南自然公園行きについて、もう少し書いておきます。
アマチュア無線の関連で、2つほど補足します。
1.運用した「さぎ山記念公園」は、「公園アワード」の公園リストで、埼玉県の02番になっていますので、7メガのCQではこのナンバーもときどき送りました。最初にJクラスターに上げていただいたときには、JAFFナンバーはなく、公園ナンバーのみ記入されていたようでした。
2.運用地が自然公園区域内であることは、JL1NIE局作成のJAFFとSOTAサミットを表示するソフトで確認できました。
同局のブログで紹介されていますけれど、たいへん便利なものです。開発どうもありがとうございました。
The JAFF and SOTA map programmed by JL1BNE was used to confirm that the QTH was in the JAFF area. The program is not open to the public at present according to the copyright policy of the digital boundary data of the national government.
 
さぎ山記念公園は、周辺の市街化が進む前に、このあたりにたくさんのサギが生息していたことを展示施設である記念館などで残していこうと作られたもののようです。
記念館の前庭には、サギのレリーフが付いた日時計がありました。
Img_1947s
                    A sundial with a relief of a heron in the Sagiyama Memorial Park, Saitama City.
 
芝生は養生中で立ち入り禁止でした。芝生の向うは池になっています。
記念館の裏手は、3~4メートル高い台地になっていて、斜面は林になっています。この部分だけは土の道でしたが、池の周りなどはほとんど舗装されていて、自然公園の中の趣きはあまりありません。自然公園の看板なども見当たりませんでした。
台地から池を見たところです。
Img_1951s
                    A pond in the Sagiyama Memorial Park from the edge of woods.
 
さぎ山記念公園を西に抜けると、見沼代用水がありました。写真は南、下流側の用水で、左手が斜面緑地になっています。県立自然公園は、このあたりでは用水路が境界線になっているようです。
Img_1953s
                    The Minumashoro Irrigation Waterway from the 18th century.
 
このあたりは江戸時代初期には、もともとの湿地帯を利用した大きな溜池だったそうです。徳川吉宗が将軍のころに、排水路、用水路を整備して、新田を開発し、これが見沼田圃という、広い水田地帯になっていました。
用水路を渡ると、また別の「見沼自然公園」という、制度上は都市公園と思われる公園があります。北側は広い芝生で中に開拓に携わった井澤弥惣兵衛(やそべえ)為永の銅像がありました。南側はかなり大きな池です。ただ、芝生の池寄りに高圧送電線が通っています。
Img_1959s
          The pond in the adjacent Minuma Nature Park.
 
こちらの公園は、見沼代用水の西側になり、JAFFの区域ではありませんが、公園アワードでは埼玉県の3番となっています。
ご存じの方も多いと思いますが、安行地区は、盆栽や園芸が盛んです。無線を運用した駐車場の隣は苗木の育成地らしく、根回しをした苗木がたくさん置かれて、出荷を待っているようでした。盆栽などがある公園もあるようです。
また、用水路、排水路(川)が多数ある地区内の舟の円滑な通行のため、通船堀が設けられていたので、その遺跡も安行武南自然公園の中にあるようです。
またの機会にこれらも見てみたいと思っています。
This area of Saitama Prefecture is famous for its horticulture and bonsai art.
 

2017年3月11日 (土)

吾妻峡・多峯主山ウォーキング Walking in Hanno City, Saitama

今日は3月11日、6年前にあの大災害が起こった日です。あらためて犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、被災者の方々にお見舞いを申し上げます。
「早春の風を感じる吾妻峡を歩き震災復興元気市を楽しもう」という鉄道沿線ウォーキング・イベントが飯能駅スタート、飯能中央公園の元気市会場ゴールの約6キロのコースで催されたので、例によって我が家の隊長と参加してきました。
風は早春というにはまだ早い、冷たい冬の風でしたが、空は晴れて、歩いているうちに身体は温まり、ウォーキング日和といって良い日でした。
9時30分ごろスタートし、前にも通った赤く塗られた鉄パイプのアーチ構造の歩行者専用橋、割岩橋を渡って名栗川の右岸に出ました。途中、道路から峡谷に下り、しばらく最初の目玉の吾妻峡の河原を歩きました。
Img_1869s
          Azumakyo Gorge of the Naguri River.
ところが、少し進んだところで、岩の間を人一人しか通れないような関門があり、イベント参加者が100mほども行列になって、抜けるのに相当に時間がかかりそうでした。そのすぐ手前に、急な登りの上への抜け道があって、登っていった人がいたので、我々もおそるおそる登って道路に戻りました。
峡谷への入り口に係員がいて、峡谷は混みあうので、時間待ちをしたくない方は道路を進んでくださいと案内をしていたのですが、目玉でもあり、状況がちょっと想像できないので、谷に下りてしまったのですが、いちおう峡谷の景色も見られたので、良かったと思います。
道路に戻ってしばらく西、上流方向へ進むと、道の左側、山の裾に八耳堂という小ぢんまりとしたお堂がありました。境内に龍崖山というこの辺のハイキングコースの目玉になっている山の登山口があります。
暗い森の中のお堂と思っていましたが、奥には軍茶利神社という神社もあり、そこそこの境内地がある明るいところでした。
その先で谷に下りて、ドレミファ橋という潜り橋を渡り、左岸側に上がりました。
道路を少し東へ行ったところに多峯主(とうのす)山の登山口があり、標高差で150mを途中の小休憩も入れて30分ほどで、271mの頂上まで登りました。
Img_1896s
          View of Hanno City and the Iruma River from Tonosuyama, 271m ASL..
頂上からはほぼ360度の展望を楽しむことができました。写真は東南方向の飯能市の市街の西から南にかけての展望です。中央に名栗川・入間川が見えています。枝の右に割岩橋のアーチもかすかに見えています。左の端が飯能駅の辺りが、また手前の林の陰に飯能河原の一部が見えています。
今日は昼食に持参のパンを頂上で食べました。
そんなことで、東側に下って、飯能中央公園の震災復興元気市会場にゴールインしたのは12時少し過ぎでした。
Img_1897s
元気市では、女川町産のさんまのつみれ汁が出ていたので、これでお腹を温めました。
この会場から駅まではちょっと距離があり、隊長の希望で駅でコーヒーを飲んだりして、帰宅したのは午後2時40分ころでした。
 
 

2017年3月 5日 (日)

上石神井駅-としまえん正門ウォーキング Walking from Kamishakujii to Toshimaen

前回の鉄道沿線ウェーキングは、家から徒歩圏内のコースでした。昨日、3月4日(土)に参加したコースは、自転車ならなんとか届く範囲の比較的近いエリアのコースでした。
 
スタートが西武新宿線の上石神井駅で、ここから北上して石神井公園に入り、後は石神井川沿いに東の方へ進んで、としまえんの正門でゴールという、約8キロの歩行でした。ポイントは880点になり、1,000点までもう少しです。
 
10時半ごろから歩き始め、20分くらいで、まず前にも行った三宝寺を拝観しました。
2013年9月24日の記事に書いています。
Img_1849s          三宝寺御成門。文政10年(1827年)のもので、昭和28年に修覆されたものとのことです。(説明看板に「修覆」とあります。)
 
裏手の氷川神社にも寄りました。石神井郷の総鎮守だったそうで、上石神井村、下石神井村だけでなく、谷原、田中、関の五つの村の鎮守だったとのことで、練馬区でも大きな神社だと思います。
すぐ隣が15世紀ごろに現在の東京西北部を支配した豊島氏の西の拠点の石神井城だったので、その頃からこの辺りの中心だったと思われます。なお、豊島氏は、江古田原・沼袋の戦いで太田道灌に敗れ、支配者でなくなってしまいました。
 
神社のすぐ北の三宝寺池から石神井池沿いの石神井公園内の道を歩き、石神井川沿いの道に出て、西武池袋線の高野台駅付近で、池袋線の北側に出るところまでは、2016年12月5日の記事で書いた「石神井公園・石神井川ウォーキング」と同じでした。
その時は、途中から西へ折れて台地に上がり、長命寺へ行きましたが、昨日は、そのまま川沿いに進みました。
20分くらいのところで、川が目白通りと200mばかり並行に流れるようになりました。石神井川に架かる目白通りの橋には、「練馬大橋」という名が付いていました。斜めに架かった橋で、車で走っていると気付かずに通ってしまいます。
目白通りは、ちょうどここで環状八号線と立体交差しており、オーバーパスには「練馬中央陸橋」という名前が付いています。前日、3日(金)の東松山市行きでも車でここを通っているし、関越道や外郭環状道路を使うときには必ず通るところですが、歩いて通るのは初めてなので、写真を撮っておきました。(都心方向を見たところです。)
Img_1858s
この交差点で、目白通りを横断して、さらに川沿いに10分くらい進むと前方にとしまえんの木立が見えてきました。としまえんの南側の縁に沿う道を何回か曲がりながら辿って行き、表になっている東側に出て、正門付近に作られたテントでゴールインしました。12時40分ころでした。
近くのイタリアン・レストランでランチを食べ、我が家の隊長と一緒に義母が入っている老人ホームまでさらに2kmほど歩きました。見舞いの後、朝にそこに置いていた自転車で帰宅しました。

2017年2月26日 (日)

練馬-中井ウォーキング Walking from Nerima to Nakai

雑用があり、ちょこちょこと予定も続いて、ブログから遠のいてしまいましたが、今のところ風邪もひかず、元気です。
 
昨日、2月25日(土)は、午前中は鉄道主催のウォーキング・イベント参加、午後はローカルの無線クラブの今年最初のミーティングと、当方にしては活動が多い日でした。
ウォーキングといっても、今回は日ごろの散歩圏内のコースで、電車賃なしでも参加可能なところでしたが、さすがに帰りは疲れたので、2駅だけ乗車しました。
スタートの西武池袋線練馬駅までは2キロほどですが、歩きました。
 
Dsc_0288s駅の北口の歩道橋を兼ねたデッキの上がスタートで、ここでコースの地図をもらいました。我が家の隊長はすでにもらって、地図を見ています(写真の右)。
 
コースは、約7キロ、初めは池袋線に沿うように千川通りを東へ向かい、1駅池袋寄りの桜台駅付近から環状7号線を南西方向に目白通りまで進みました。
そこからは、ジグザグのコースでしたが、基本的には東南方向へ向かいました。
30分ほど歩いたところで、江古田の森公園に着きました。2月3日の記事で取り上げた「公園アワード」では、PK-10/30 のナンバーがあります。
コース案内図で「スポット1」の野方配水塔(みずの塔)のすぐそばには、蓮華寺というお寺があります。ここも散歩圏内なので、何度か来ていますが、隊長が井上円了の墓があると教えてくれたので、寄ってみました。人を案内したり、ガイドブックを見たりしたことがないので、気が付きませんでした。
週に1回くらいは散歩に行き、階段上りをしている哲学堂公園を作った人で、現在の東洋大学の創始者でもあります。何度も通ううちに、哲学堂公園のにユニークさに感心してきて、井上円了がどんな人だったのか、もう少し知りたいと思っているところなので、墓を教えてもらったのは収穫でした。
この墓も井桁の上に円がのっている井の上の円で、そのまま名前を表していて、本人も生前にこのデザインを了承していたのだそうです。
 
Dsc_0295s
 
写真は西を向いて撮っています。向うの低地で江古田川が妙正寺川に合流していて、我が家はその向う側に坂を上がった辺りです。
数分行ったところに、前述の哲学堂公園、PK 10/32、 があり、そこでしばし休憩しました。
その後、いわばPK銀座ともいえる、公園アワード対象公園がつながっているところを進みました。PK 10/9、 西落合公園、PK 10/31、 中野上高田公園 と、3つの公園がほぼ連続しています。
 
最後に中井駅の北側の台地上に上がり、坂上通りを進んで、ちょうど12時ごろにゴールインしました。家を出たのが9時50分ごろでしたので、2時間強かかりました。なお、中井駅のすぐ南の妙正寺川を中心に「染の小道」というイベントが金土日の3日間行われていて、今回のウォーキングもこれに合わせたもので、「染の小道散策ウォーク」と銘打たれていましたが、前に見たこともあり、直近の金曜日にもそばを通っていたので、寄らずに帰りました。
 
 

2017年1月26日 (木)

飯能ウォーキング・武蔵野七福神めぐり Walking in Hanno City

今日、26日(木)は、今年初めて鉄道沿線ウォーキングに参加しました。また我が家の隊長と一緒でした。
Img_1746s_2
飯能河原と名栗川左岸の市街地。
 
Img_1783s_2
能仁寺の東口の脇道と天覧山登山道の分岐点にあった奥武蔵自然公園、JAFF-0213 の看板。
1時間ほど、記事を書いて、終わりに近付いたら、何たることか、カーソルが動かなくなって、次の瞬間、書いた文章も写真も全部消えてしまいました。今日はもうやめます。
<1月27日(金)追記>
コースのテーマは、武蔵野七福神めぐりで、3回シリーズだったのですが、参加したのは3回目で、飯能市の浄心寺で毘沙門天、観音寺で寿老人、飯能恵比寿神社で恵比寿にお参りするというものでした。
浄心寺は、入間川右岸、観音寺と恵比寿神社は左岸の丘の裾か段丘上にあってほとんど向かい合うくらいの位置関係なので、それらをまわるだけならあまり距離がありませんが、浄心寺から丘の上へ登って、美杉台公園を廻り、恵比寿神社の後は天覧山の南の麓の能仁寺を廻る全長6kmのコースでした。
Img_1736s
浄心寺。本堂の左の一段高いところに見えているのが毘沙門堂。 Joshinji Temple.
Img_1739s
美杉台公園から飯能市中心部を望む。 The CBD of Hanno City from Misugidai Park.
 
この日は快晴で、あまり風もなく、寒波、大雪に見舞われた各地の方々には申し訳ありませんが、絶好のウォーキング日和でした。
 

2016年12月12日 (月)

飯能ウォーキング Walking in Hanno City

昨日、12月11日(日)は、鉄道沿線ウォーキングイベントで日高市と飯能市内を歩きました。また我が家の隊長と一緒です。西武池袋線(秩父線)の武蔵横手駅から西武池袋線の飯能駅まで約7キロのコースでした。飯能市のパンフェスタというイベントと日を合わせてありました。
 
武蔵横手駅は、巾着田のヒガンバナで有名な高麗駅の次の駅で、高麗川が広い平地に出る少し手前です。横手渓谷という名前もあるようですが、特に印象に残るようなものではありませんでした。駅から川沿いに少し下流に進み、橋を渡って右岸側に移りました。
Rimg0002s
           高麗川右岸から上流方向を見たところ。快晴でした。
           The valley of the Koma River, Hidaka City, Saitama.
 
ここから高麗川の谷と飯能市の南を流れる名栗川(入間川)の谷の間にある尾根にいったん登ります。舗装道路で、地形図で見ると80メートル程度の高低差ですので、たいしたことはありませんでした。
登り切ると、近くには高麗の日和田山が良く見え、遠くには筑波山もうっすらと見えていました。山の上は住宅団地になっていました。このような高いところは、車がないとたいへんだと思います。もっとも、東京周辺では横浜、川崎、多摩ニュータウンなど、ほぼこれに近い高さの丘に作られた住宅団地も多いので、慣れの問題かも知れません。
 
住宅地を通り過ぎると、飯能西武の森という林の中の土の道になり、少しハイキング気分になりました。これは1キロも歩かないうちに通り抜け、西武鉄道の車両基地の横を通って、ショッピングセンターになっているところに出ました。そこからは、飯能市の市街に続く住宅地でした。
古い通りに入るといくつか古い家が目に付きました。ほとんどが建て替えられ、街並みとしては残っていません。
Rimg0012_2s
           An old house on the main street at Hanno, Saitama.
 
パンフェスタは、飯能銀座という歩行者天国の通りにテントを出して、市内や近隣市のパン屋さんがパンなどを売っているものでした。好天のためか相当に混雑していて、品物がまだあるテントには長い行列ができていたので、パンは買わず、甘酒を飲んだくらいで、駅へ向かいました。
歩いたのは休憩も込みで2時間程度、イベントで大勢が歩いているので、飽きずに歩けましたが、単独ではたぶん歩かないような、あまり変化のないコースでした。

2016年12月 5日 (月)

石神井公園・石神井川ウォーキング Walking around the Shakujii Park

このところ、我が家の隊長は鉄道沿線ウォーキングにたいへん熱心に参加しています。季節が適していることや、もう少しで1,000ポイントになることが理由のようです。そんなことで、昨日、12月4日(日)も誘われました。
場所は近めなので良いのですが、事前広報での距離が12kmと長く、シュリンクしました。迷ったあげく、前半だけ帰ることにして、出かけたところ、スタートで配られた地図では9kmになっていたので、全部歩きました。
 
西武池袋線の大泉学園駅からスタート、2駅池袋寄りの練馬高野台(ねりまたかのだい)駅のそばを通って、1駅分を戻り、石神井公園駅でゴールするコースでした。「晩秋の石神井公園を訪ねて!」というタイトルにあるように、石神井公園がメインですが、それだけでは短いので、まず白子川という東北へ流れる都市河川を下流向きにしばらく歩き、北西から公園に入って、東西に長い公園を東に抜け、すぐ近くを流れている石神井川を下流へ向かって練馬区高野台に進み、長命寺という大きな寺に寄って、ゴールに進みました。
Rimg0173s
          三宝寺池にいたサギ(ゴイサギ?Nycticorax nycticorax ?)
Rimg0182_2s
          長命寺 Chomeiji Temple, Nerima-ku, Tokyo
長命寺は境内が広い大きなお寺でした。真言宗で、「東高野山」の別名があり、昔は多くの参詣者があったそうで、家の近所の練馬区の歴史散歩の案内図には、川越街道、清戸道、富士街道などの主な街道と並んで、長命寺道という参道も載っているくらいです。
所在地も、石神井川が東向きから北向きに湾曲して流れるコーナーの台地の上で、昔は南と東を見下ろす良い場所だったでしょう。もっとも、この辺りの石神井川沿いの低地と台地の高低差は5m前後で、たいしたことはありません。
町名の高野台も、東高野山に由来するものだそうですが、この町名を付けるときに、足立区に高野町(こうやちょう)という地名が存在したため、「こうや」と読むと、同じ町名を付けてはいけないとした、当時の町名決定の指針に反するため、「たかの」と読むことにしたのだそうです。昔の地名は「谷原在家」という郊外の住宅地らいくないものだったらしく、お寺にちなんだ新しい名前にしたようです。「こうや」では少しお線香の香りがするので、同一名があったというのも、一つの口実かも知れません。

2016年12月 1日 (木)

山手線の中へ Visit to the Inner Tokyo

リタイヤ生活で、東京に住んでいても、山手線の中へ行くことは少なくなってきました。山手線の駅から徒歩圏内の場所を除くと、2週間以上行っていませんでしたが、28日(月)は久しぶりに渋谷と虎ノ門へ行きました。
 
Dsc_0088s
虎ノ門の高層ビルの最上階からの眺めです。
View from the highest floor of a highrise building at Toranomon, Tokyo.
筑波山が良く見えていましたが、上の写真では小さくて見にくいので、もう一枚載せます。
筑波山が裾のあたりまではっきり見えるのは、年にほんの数回とのことでした。
Dsc_0085s
中央に筑波山が見えています。(約70km遠方)
Mt. Tsukuba, 70km away, was visible at the center.
 
続いて30日(水)にも赤坂見附-青山一丁目へ行きました。
Dsc_0098st神宮外苑の絵画館前の銀杏並木には、平日なのにかなりの見物人がいました。
Ginko trees in the Jingu Gaien Park.
The JR Yamate (or Yamanote) Line is a circular railway line in Tokyo, and we tend to conceive the area inside of it as the “inner” area of Tokyo. As a retired person, I visit there less often than before. I went there after a blank period of more than two weeks on Monday, November 28.
 

2016年11月23日 (水)

小平市ウォーキング第2回目 The Second Walking in Kodaira City

今日、勤労感謝の日は、また我が家の隊長とウォーキングでした。前と同じようなコースということで、西武新宿線の小平駅付近発、西武国分寺線の鷹の台駅付近着の約8キロを途中のファミリー・レストランでの昼食時間を含めて、ちょうど3時間がかりで消化しました。
どんよりと曇ってうすら寒い日でしたけれど、歩いていればそれほど寒さは感じませんでした。
帰ってから、自分のブログを見てみたら、ちょうど1年前の11月23日に、ほぼ同じですが、今日よりも2キロほど長いコースを歩いていました。
ゴール場所の公園で、収穫祭をして、地元産の野菜販売などをしており、鉄道会社が市と提携して、日を合わせているので、こうなるようです。
去年は、多摩湖自転車道を東南に行って、小金井公園の東の端あたりから公園内を通って玉川上水の遊歩道に入り、これを西へ行きました。今年は、多摩湖自転車道から花小金井駅で別れ、真南へ進んで小金井カントリー・クラブの間を抜けて小金井公園の西の端に通じている道路で玉川上水に入ったので、そのショートカットで2キロほど短くなっていました。
10月30日のウォーキングで、石神井川沿いの道を歩き、帰宅後この川の水源がどこなのかネットで探したら、昔は小金井カントリー・クラブの中にあり、今ははっきりしないとのことで、ゴルフ場のところではだいぶんキョロキョロしました。
起伏のないコースと思ったのですが、ゴルフ場の北の端のあたりは低くなっていて、唯一の坂の下りと登りがありました。
家でネットの地理院の地図に当たったところでは、南と北の台地との高低差が8m程度の浅い低地です。
道路で分断されているゴルフ場用の連絡歩道橋があり、道路の歩道から階段があったので、上がってみました。「ゴルフ場利用者以外立ち入り禁止」の看板がありましたが、上から写真を撮らせてもらいました。
Rimg0145s
 
低地のあたりに池があり、このゴルフ場の唯一の池だそうです。
 
玉川上水沿いに入ったので、前に書いたことのある上水の南側にあるアマチュア無線用の大アンテナがどこだったか気になりましたが、これも記憶がはっきりせず、小金井公園の南側あたりだから今日は見られないだろうと隊長を話していました。
出発から1時間を超えて、疲れたので、休憩しようと思いましたが、上水沿いの歩道は狭く、ベンチなどがありません。N橋のところまで来て、少し広い橋なので、欄干の基礎に腰かけて休み、ふと左を見ると、大きな八木アンテナが高いタワーの上に見え、ちょうどアンテナのところでした。
前に通ったときは、土の道だったと思ったのですが、これは、その時は上水の南側を歩き、今日は北側を歩いていたので、道の様子が全く違っていたのでした。
今日は、なるべく身軽で歩きたいと、ジーンズをやめて登山ズボンにし、カメラも小型のものにしたのですが、出発して15分くらいのところで、沿道で地元の農家が畑でとれた野菜を売っていて、隊長が1個250円のブロッコリを買い、運ぶように言われたので、軽量化した分が戻ってしまいました。ゴールのところの収穫祭ではブロッコリは売っていなくて、隊長は判断が正しかったと、ご機嫌が良いようでした。

より以前の記事一覧