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旅行・地域

2018年6月26日 (火)

2018ワールドカップ・ロシア開催都市

2018ワールドカップ・ロシアの開催都市を見ると、ヴォルガ川沿いや北カフカス、アマチュア無線のプリフィックスではUA4, UA6 に多いように感じました。

日ごろはあまり馴染みのない地域なので、地図を見たりして、雑知識が増えました。
とりあえず、手元のQSLカードから、UA4, UA6(7) で開催都市やそれに近いものを拾ってみたら3枚ありました。ついでにWWFFにアクティブで、良くコールしてくれるRY7Gのカードも一緒に写真を撮りました。
Cards_ua46
交信のデータは下のとおりです。
すべてWFF移動運用で交信したもので、当時は都道府県立自然公園はまだリストにありませんから、当方の移動地はいずれも国立公園か国定公園でした。

RU4HD   Syzran, Samara Oblast (主要都市 Samara)
   2013-03-13 12m   JAFF-0049, 明治の森高尾国定公園
UA4PT   Zelenodolsk, Tatarstan (主要都市 Kazan)
   2011-11-05 10m   JAFF-0048, 南房総国定公園(富津岬)
RA6AR   Sochi, Krasnodar
   2011-10-12  20m  JAFF-0012, 伊勢志摩国立公園(志摩)
RY7G   Pyatigorsk, Stavropol Krai
   2014-04-01 10m   JAFF-0047, 水郷筑波国定公園(和田岬)
       04-25 15m   JAFF-0049, 明治の森高尾国定公園
       08-05 15m   JAFF-0050, 丹沢大山国定公園(ヤビツ峠)

沿ヴォルガ地方、UA4、で最大の都市はサマーラ、次に大きいのはカザンで、全ロシアではそれぞれ第6位と第8位のようです。カザンの方が北、ヴォルガ川の上流で、モスクワの東、約700kmです。ウラル山脈はそこからさらに同じくらいの距離離れていますので、ヨーロッパ・ロシアだけでも広大なことが分かります。
第2次世界大戦中、ドイツ軍がモスクワに迫ったときには、サマーラに多くの政府機関が移されたそうです。

2018年6月24日 (日)

江古田駅-豊島園ウォーキング Walking from Ekoda to Toshimaen

昨日、6月23日(土)は、午前中曇りで、暑くはなく、梅雨時にしてはウォーキング日和でした。我が家の隊長と一緒に久しぶりに鉄道沿線ウォーキングに参加しました。
西武池袋線の江古田駅から豊島園駅まで、約8キロのコースで、ほぼ日ごろの徒歩や自転車での行動圏内で、帰りは練馬駅からバスを使ったものの、電車賃は払わないですみました。
江古田駅から30分ほど真北へ進み、栗原橋という橋で石神井川を渡りました。この辺りは城北中央公園です。橋のたもとの広場で少し休憩しました。

Img_3378s

下の写真は栗原橋から西、石神井川の上流方向を見たところです。

Img_3377s
城北中央公園は大きな公園で、向こうの林の中の少し高まったところには、400mのトラックもあります(PK-95)。
この後はずっと石神井川に沿って歩きました。右岸側(南)に高稲荷という神社や広徳寺という大きなお寺のある辺りは緑が多く、快適に歩けます。その先の整備工事中の練馬総合運動場を過ぎたところから右岸の台地に上がって、10分ほどで豊島園前のゴールに着きました。駅前の中華料理店で昼食をとり、練馬駅まで歩きました。
普段は練馬駅まで徒歩で行き来するのですが、さすがにだいぶん歩いたので、バスで帰宅しました。

2018年6月 4日 (月)

東京競馬場 Tokyo Racecourse

生まれてこの方、一昨日まで日本の競馬場の中に入ったことはありませんでした。昔、アメリカにいたときに一度だけ入ったことがあるのですが、そのときは日本からの競馬好きの出張者が空き時間に是非アメリカの競馬も見たいということで、ガイド兼通訳兼ドライバー役で行ったので、自分のレジャーではありませんでした。
昨日、6月3日(日)は大勢いる従兄弟の一人の競馬マニアから従兄弟会を兼ねて競馬に行かないかとの誘いがあり、ほかの2人と参加して、府中の東京競馬場に入りました。
ちょうど去年から今年の初め頃のウォーキングで東京競馬場のまわりを歩いたので、タイミングも良い企画でした。
午後1時にJR武蔵野線の府中本町駅で待ち合わせ、西門から入場して中の店でうな重を食べて腹ごしらえをしました。
最初に、競馬場の中がきれいなこと、客層が若くて女性も多く思ったよりもはなやかなことは意外でした。
天気もまだ爽やかで青空の下に青々とした芝生が広がり、良い日和でした。
食事後はスタンドの3階の中央部あたりを待ち合わせ場所にして、各自適宜場内をうろうろしました。
眺めは良く、南の方には多摩川の向う側の多摩丘陵が見えていました。昨年、一昨年と11月に無線の移動運用に行き、JAFF-0196のアクティベーションをした桜ヶ丘公園はその中にあります。
Img_3296s
パドックはスタンドの裏側にあり、上の階からでも出走前の馬の歩く様子は良く分かりました。
素人目でも、興奮気味か、冷静か、やる気が乏しそうか程度は分かるような気がしましたが、どうなのでしょう。
Img_3291s
幹事が分かりやすい単勝(1着を当てる)か複勝(買った馬が3着までなら当たり)の馬券のみ、第10レース~第12レースで買うことにして、回収率で競争しようというゲーム仕立てを考えたので、競馬新聞を買い、幹事が入手したオッズのデータもちょっと見て、お小遣いの範囲で買ってみました。
メイン・イベントが第11レースのGI、安田記念だそうなので、それにウエイトを付けて見ました。
また、この第11レースのときは、下まで降りていってみました。
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コースの柵のそばから見てみました。すでに人でいっぱいでしたが、身長は高い方なので、前の人の頭の間からなんとか写真を撮ることができました。
もっともレースがはじまると、遠くはまったく見えないので、電光掲示板の順位が頼りです。ホームストレッチに近づくと掲示板には順位が出ず、どうなっているのか全然分かりませんでした。ゴールの瞬間も馬が早くて何番が来たのかとかも分かりませんでした。慣れた人はジョッキーの帽子の色で見分けが付くらしいです。
写真は、11レースのゴールイン直後の様子です。
Img_3307st
順位は10「モズアスコット」、4「アエロリット」、1「スワーヴリチャード」で、2着は鼻の差で馬体が1着の陰になっていますけれど、黒い帽子の騎手が見えています。3着は騎手が白帽です。
まわりの人々は概して「あーっ」と外れを残念がっていましたが、こちらは10番(複勝)を買っていたので、内心「やったー」と小躍りしました。9番人気だったそうで、この配当は100円当たり410円でした。
第12レースでも当たりがあって、メモから計算すると、トータルでは購入額の約5割増しになったはずですが、初めての払戻しで、器械から出てきたお金をポケットに突っ込んでしまい、いくらもらったのかが定かでありません。当たり馬券は返って来ないので、しっかり正確に控えるか、写真でも撮っておかないと分からなくなってしまうことに気付きました。
いずれにしても、ビギナーズ・ラックで、予想外の楽しい思いをした1日でした。

従兄弟からだいぶん長年の蓄積からくる蘊蓄を聞かされました。予想は血統、過去の成績、騎手、馬場の得手不得手その他たくさんの要素があり、調べ出すと際限がないようですが、そのためもあって、はまってくるとなかなか止められなくなることが分かりました。
Went to the Tokyo Racecourse with three cousins yesterday. It was my first visit to a Japanese racecourse. Supported by the beginner’s luck, I could receive the amount more than twice what I spent. It was a nice day for races, and quite exciting to watch thoroughbreds at top speed.

2018年6月 2日 (土)

高尾山ハイキング Hiking to Mt. Takao

気候の良いうちにウォーキングかハイキングに行きたいと思っていましたが、アマチュア無線もしたいし、夜の会食の翌日などは出足が悪くて行きにくく、ぐずぐずしているうちに6月になってしまいました。
昨日、1日(金)は天気も良いようなので、高尾山に登りました。いつも我が家の隊長の留守番をしていますが、今回は都合であちらが留守番でした。
朝はだいたい普段どおりのペースで食事したり、新聞を読んだりしていたら、家を出るのがかなり遅くなってしまい、京王線の高尾山口駅(標高191m)を出発したのは午前11時45分ごろでした。
ケーブルカーには乗らず、以前に登ったことがあって様子が分かっている稲荷山コースを登りました。
地形図やガイドマップを見ると、高尾山の頂上から東北方向に長い尾根が伸びていて、この主尾根の南西側の斜面に薬王院があります。
この尾根とは別に、山頂から南に500mくらい伸びてから、主な尾根に並行に東北方向に伸びている尾根があって、これの途中にに稲荷山と名のついた高まりがあるので、コースの名になっています。
この尾根と主尾根の間には「前の沢」があり、これに沿う登山道は「6号路」と呼ばれています。
ケーブルカーは、おおむねこの沢の左岸側にルートをとっているようです。
稲荷山(標高約405m)には東屋があり、そこまで35分くらいでした。
稲荷山から東方向の眺めです。頂上に着いたときは雲が増えて、残念ながら青空がこれほど見えませんでした。
Dsc_1307s         The view of east from Inariyama, 405m a.s.l.

道は尾根の上か、その南東側になっているようでした。
3分の2くらい来たと思われるところにベンチがあったので、5分ほど休みました。
最後の100mほどが急な登りで、息が上がりましたけれど、前を行く女性に離されないように頑張って、正午少し過ぎに山頂(標高599m)に着きました。
足慣らしと称してときどき来ている我が家の隊長は、所要1時間ぐらいとのことですので、だいぶん差がありますが、ガイドマップの標準タイムは100分ですから、年齢相応でしょうか。
ビジターセンターでは、下の階の展示も見てみました。明治の森高尾国定公園(JAFF-0049)の管理者である東京都が都立自然公園の紹介をしていました。
Dsc_1315s         The visitor center with the exhibits of prefectural nature parks, Tokyo.
                    It is near the summit of Mt. Takao, 599m a.s.l.

ちょうど、JAFFで交信数不足のため、アクティベーターのポイントがもらえていない、高尾陣馬と滝山の展示が並んでいました。
帰りは今まで歩いたことがなかった「4号路」へ行ってみました。山の北側を通っていて、薬王院を通るメインルートの「1号路」より少し遠回りのようでしたが、森の中の山道で、快適なハイキングができました。
主尾根の北にある行ノ沢に吊り橋がかかっていて、ランドマークになっています。「みやま橋」だそうです。
Dsc_1322s          A suspension bridge along the Fourth Lane.

下山した後、「TAKAO 599 ミュージアム」にも寄り道したので、帰宅は午後4時過ぎになってしまいました。

2018年5月23日 (水)

飯能-加治丘陵ウォーキング Walking through Kaji Hills, Saitama

昨日、5月22日(火)は、しばらくぶりに鉄道沿線ウォーキングに参加しました。例によって我が家の隊長と一緒です。
コースは、西武池袋線飯能駅を出発し、2駅手前の仏子駅でゴールする約9kmのものでした。
前半は入間川に沿って歩く平坦な道、後半は川の右岸に続いている加治丘陵へ入り、桜山展望台に立ち寄って丘を下る、アップダウンのある道でした。

登りがちょっと心配でしたが、桜山が標高189m、最初に取りついた尾根は150mぐらいで、下の平地は80mくらいですから、最初のやや急な登りには10分もかかりませんでした。
展望台から西方向には多摩の大岳山、御嶽山などが見えました。この方向は丘が続いてしるので、緑一色です。
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          Looking west from the viewing tower at Sakurayama. The mountains of Tama, Tokyo, are seen over the hills on the southern side of the Iruma River.
西北方向には飯能市街と多峯主山、天覧山などの入間川・名栗川左岸の丘陵が近くに、武甲山などの奥武蔵の山々が遠くに見えていました。
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          Looking northwest. The hills and mountains of Oku-Musashi are seen beyond Hanno City, Saitama.
数日来の暑さが去って、木陰のウォーキングは快適でしたが、陽射しが強く、日向に出ると暑さを感じました。
午後0時過ぎにはゴールし、帰途の乗換駅の所沢の構内で昼食を食べて午後2時ごろに帰宅しました。

2018年5月20日 (日)

石神井公園散策 Shakujii Park

日本は過ごしやすい温帯に属しているとはいいながら、暑くも寒くもなくて鮮やかな青空が見られる日にはなかなか当たりません。今日、5月20日(日)は、先週に比べてずっと涼しくなり、そんな年間でも最も良い日だったように感じました。加齢とともに、寒暖の許容範囲が狭くなっているのかも知れません。
例によって我が家の隊長に誘われて、公園に行くことになりました。昨日は、こちらは昼の会合と二次会で、ほとんど屋内で過ごしたのですが、隊長は鉄道沿線ウォーキングで12kmを歩いてきました。それにもかかわらず、その程度は何ともないとのことでした。
9時30分ごろ家を出て、まず西武池袋線の練馬駅まで30分強歩き、石神井公園駅から5分ほどで石神井公園の東の端に着きました。
東西に細長い公園で、東に石神井池、西に三宝寺池があります。
石神井池の方は住宅などが近くまでせまり、ボート遊びなどに使われています。

三宝寺池の方へ進むと、周りの樹林がぐっと厚くなり、自然が残されています。青空に積雲が浮かんでいました。
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三宝寺池の東の端には睡蓮が広がっており、ちょうどたくさんの花が開いていました。
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ここには珍しい植物もあるそうで、「三宝寺池沼沢植物群落」(三宝寺池の沼沢植物の群落)として天然記念物に指定されています。
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                    The swamp plant community of the Sanpoji Pond in the Shakujii Park is designated as a natural monument.

三宝寺池の南側に氷川神社や石神井城跡があることも、池の周囲に樹林が多いことに貢献しています。今日は氷川神社で何か地域のイベントが開かれていました。
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          The Hikawa Temple, south of the Sampoji Pond.
この神社は石神井郷の総鎮守だそうです。狛犬の台石には天保八年と刻まれていました(西暦1837年)。
 
帰りは二つの池の間を通っている井草通りを真南に進み、城跡のある台地を越え、石神井川の蛍橋のたもとにある蕎麦屋さんで、昼食をとりました。さらに30分ほど南に進み、西武新宿線の上井草駅から電車に乗り、帰宅しました。
今日は、アマチュア無線のJAFF移動運用があったようでしたが、この散策と帰宅後のコーヒー・ブレークその他で、これらとは交信できませんでした。朝、、出かける前に、Eスポが出ているらしいので、21MHzをワッチしたところ、新潟県上越市のアクティブ局、JH7PKU/0のCQを見付け、交信することができました。

2018年5月 1日 (火)

大山阿夫利神社詣で Oyama-Afuri Shrine

昨日、4月30日(月)は、神奈川県伊勢原市の大山へ行き、阿夫利神社下社と大山寺にお参りしてきました。例によって我が家の隊長からお誘いがあったもので、何も連休の混みあうときに行かなくてもと少し抵抗しましたが、この日が都合が良く、早く出て早く帰れば大丈夫とのことで、出かけました。行ったことがあったような気もしたのですが、車でヤビツ峠に行っただけでした。
隊長が登山の足慣らしなどで行くときは、ケーブルカーは使わないのだそうですが、伊勢原駅発のバスの終点の停留所から、ケーブルカーの下の駅までだけでもそこそこ歩くということで、このところ体力の落ちている当方のために、ケーブルカー利用にしてくれました。
後で地理院地図で見ると、バス終点とケーブルカーの駅の間は90mくらいの高度差があります。両側に飲食店、土産物屋などが並び、江の島の上へ行く道と少し似ていました。
大山阿夫利神社下社は、ケーブルカーの上の駅のそばにあり、社殿は新しく、あまり風情を感じませんでした。
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標高約700mの境内からの眺望は良いのですが、昨日は靄がかかって、相模湾はボーッと見えていました。写真の中央に江の島が写っています。
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                    Looking toward Sagami Bay.
 
新緑がみずみずしく、常緑樹とのコントラストが際立っていました。赤い若葉の木もありました。
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社殿脇の登山道から大山頂上を目指す登山者もたくさんいましたが、下から最初の階段を見上げただけで、引き返しました。
下りのケーブルカーを中間駅の大山寺で降り、不動明王を本尊とするお寺にもお参りしました。
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          Oyama-dera Temple near the intermediate station of the cable car.
 
こちらは木造の古い社殿で、古寺の趣きがありましたが、解説には建築のことは特に記載がなかったので、見かけほど古くはないようです。仏像は重要文化財だそうで、「本日御開帳」とあったので、せっかくの御開帳なら拝観料を納めて内陣に上がろうかと隊長にいったら、小声で、「いつ来ても『本日御開帳』なのよ」というのでやめました。
参道のお茶屋で豆腐料理定食を食べ、伊勢原駅に着いたら、なんと新宿方面は線路の路盤が陥没して不通とのこと、振り替え乗車券をもらって、小田原経由、JR線で帰るというハプニングがありましたが、午後4時過ぎには帰宅しました。
連休の休日で、子供さんが一緒の家族が多く、子育てのころを思い、往時茫々の感を味わいました。

なお、大山は、丹沢大山国定公園、JAFF-0050の区域内です。今回は無線はなしでした。

2018年3月23日 (金)

「春の公園散歩」ウォーキング Spring Walking to Parks

3月の内に鉄道沿線ウォーキングに行きたいものとパンフレットを見たら、年度末の特別企画の「春の公園散歩」4回シリーズの最終回が今日、3月23日(金)にありました。通常は一回の参加に50ポイントですが、このシリーズは70ポイントで、距離も短めです。予定もないので参加することにしました。たいてい一緒の我が家の隊長は、予定ありで、一人での参加となりました。
最寄り駅から15分くらいの上石神井駅を10時15分ごろスタートしました。
南西方向に進んで善福寺公園を目指します。
時節がら、道沿いの小学校は卒業式のようでした。
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                    An elementary school holding graduation ceremony.

善福寺池のところから池の西側を北西に進みます。
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                    The Zenpukuji Park, Suginami-ku, Tokyo.
JR吉祥寺駅から北に伸びている沿道にマンションの多い道をしばらく北へ進んで、千川上水緑道を西へ行きました。
上水沿いにはまだ畑が残っています。
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                    A vegetable garden along the Senkawa Waterway.
始めは雲っていましたが、途中から晴れ渡り、気持ちの良い日和でした。
武蔵野市の成蹊大学の北あたりを過ぎてしばらく行ったところで右へ曲がり、上水を離れて北へ進んで武蔵関公園に入りました。
公園を抜けると後はもうゴールの東伏見駅まで5分ほどでした。
7キロのコースで、12時少し前にゴールインしました。

2018年3月12日 (月)

燧山・龍崖山ウォーキング Walking through the Southern Hills of Hanno City

昨日、3月10日(日)は、久しぶりに鉄道沿線ウォーキングに参加しました。
西武池袋線飯能駅からスタートし、入間川(名栗川)右岸の丘陵地帯を歩き、同川の吾妻峡に下って左岸側に移り、東へ進んで飯能市民会館前の中央公園で開かれている震災復興元気市会場でゴールする、約10キロのコースでした。
いつものように我が家の隊長と一緒で、午前9時過ぎに出発、12時過ぎにゴールインしました。
前にも行ったことがあるところが多かったのですが、美杉台団地の中のあさひ山展望台から先の工業団地と丘陵地帯の山道は初めてでした。
案内パンフレットには平坦なコースのようなマークが付いているし、コースの燧山や龍崖山は、標高200mほどのあさひ山から尾根続きに行けばそんなに登らないと思ったのですが、いったん150mくらいの沢沿いのところまで下って登り始めるようになっていました。
まず、熊よけの鐘がある山を越え、次に頂上にチャートの岩が露出している燧山(234m)に達し、また下ってから龍崖山(246m)に登るコースで、山道の上り下りがあり、思ったよりもたいへんでした。
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Dsc_1017s
          東北方向の眺め。
                      View of northeast from the summit of Mt. Ryugai, 246m, ASL.
龍崖山は、大川原城という中世の城郭跡で、尾根筋に掘割が残っているそうです。頂上は廓として使えそうな広さがありました。
昨日のコースは、ウォーキングというよりは、ハイキングという方が良いようでした。
ウォーキング・シューズがだいぶんくたびれて、底の溝が浅くなっているので、湿り気のある下り坂では、ひやひやしながら進みました。
震災復興元気市には、飯能市の寺が被災した名取市の寺から預かっているという鐘が吊ってあり、献金をして撞くようになっていたので、寸志を入れて犠牲者のご冥福と被災地の復興をお祈りしました。
ときどき日が出ましたが、曇っている時間が長く、休憩中などはうすら寒く感じました。
久しぶりなので、途中でへばってしまわないか、少し心配でしたけれど、ゆっくり目に進んで、途中で適宜休憩をとったためか、無事ゴールできました。ただし、ポイント・カードを忘れてしまい、もらえたはずの50ポイントはなしでした。
なお、歩いた範囲は、ほとんどが埼玉県立奥武蔵自然公園、JAFF-0213、の中です。

2018年2月25日 (日)

長野県・信濃国 Nagano Prefecture / Shinano Province

前回に長野県出身者のことに触れました。
いろいろなところで、長野県歌というものがあって、県人の団結を高めているということでした。この際と思い、ネットで探して、演奏を聞いてみました。
長野県庁のサイト に紹介されています。
明治時代に作られたものなので、今では少し古めかしいですが、歌詞は県の特徴を良く記述していると思いました。
それほど多くの出身者を知っているわけではないので、県民性を云々できるほど明るくはありませんけれど、標高が高く、全般に寒冷な地域なので、勤勉な人が多いのではないでしょうか。それと伝統的な向学心が合わさり、様々な分野で一流の人を輩出してきたようです。
ただ、手元の山川出版社刊(県史シリーズ)「長野県の歴史」によると、自分の世界で道を究めていても、各分野の人々をまとめてリーダーシップをとるような人、統率力のある人はあまり出ていないということです。

東京からは、距離も程よいところにあり、夏の避暑、冬のスキーなどで行きやすいところです。
振り返ってみると、小学生のときの菅平にはじまって、志賀高原のスキー、中学高校時代の蓼科、大学時代の戸隠など、すいぶんお世話になったものです。
大学生時代の古い写真があったのを思い出し、探してみました。
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このときは戸隠山を縦走したと思います。
また、大学3年の夏には、長野出身の親戚に紹介を頼み、1週間、戸隠高原の民宿に泊まって、勉強したのも良い思い出です。

ちょうど50才くらいのときに、初めの職場から第二の職場に移りましたが、その話を進めてくれた上司と、行き先側のカウンターパートがともに松本の出身であったので、長野人脈にお世話になりました。

近年では、平成11年(2009年)秋に上高地、平成13年(2011年)の夏に霧ヶ峰高原(八ケ岳中信高原国定公園、JAFF-0056、移動運用)木曽駒ケ岳登山上伊那郡宮田村移動運用)、翌14年夏に蓼科(八ケ岳中信高原、JAFF-0056、移動運用)、茶臼山高原(下伊那郡根羽村、天竜奥三河国定公園、JAFF-0057、移動運用)、平成18年(2016年)冬に別所温泉など、主なものだけでも何回も行っています。
この2年ほどは、事情でちょっと遠出がしにくくなったので、足を運んでいませんけれど、また行きたいものです。
大きな県なので、木曽や小海線沿線の八ヶ岳山麓にはまだ行ったことがありません。

「訂正」初め、子供の頃のスキーの行き先として池の平と書きましたが、池の平は新潟県でした。お詫びして訂正します。
 

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