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旅行・地域

2021年3月26日 (金)

所沢でお花見ウォーキング Walking at Tokorozawa under Flowers

一昨日、3月24日(水)は好天でウォーキング日和でした。車の点検でディーラーの人がとりに来る予定がありましたが、午前10時半ごろにそれが済んでから、西武新宿線の航空公園駅まで行き、我が家の隊長と一緒に西武鉄道のウォーキング・イベントに参加しました。
この日のコースは、昨年の12月22日とまったく同じでしたが、東川沿いの遊歩道に桜が、また、ところどころの畑に菜の花が咲いていて、春を感じることができました。
Tokorozawa-higashikawa
角川食堂が混んでいてタリーズで昼食を済ませたことも、まったく同じでした。サクラタウンの商業ビルの案内では6階にレストランがあるのですが、エレベーターは5階までしかなく、行き方がわからず、行けませんでした。

JR武蔵野線で東所沢駅から新秋津駅まで行き、西武池袋線の秋津から所沢駅経由で午後3時半前ごろに帰宅しました。


2021年2月 6日 (土)

八王子城 Hachioji Castle

このところ、NHKの大河ドラマの影響もあり、戦国時代に興味を持って、本を読んだりしているので、4日に訪ねた八王子城も、前回のときよりもその歴史などが分かってきました。
ガイダンス施設の展示やパンフレット、ネット情報などから一部を書いてみたいと思います。

全国に多数あった城の中では、寿命が極めて短かったもののようで、天正10年(1582年)ごろに北条氏照(後北条氏第4代の、氏政の弟)によって築かれましたが、同18年(1590年)の豊臣秀吉の関東遠征、いわゆる小田原征伐のとき、6月23日に碓氷峠経由で関東に入った支隊に攻められ、1日で落城しました。小田原城の方は本隊に包囲されて兵糧攻めをされ、7月7日から9日に開城し、11日に氏政と小田原に一緒に詰めていた氏照が切腹しています。5代目当主だった氏直は命をとりとめ、高野山に入り、北条家は氏政の甥が跡を継いで、河内狭山藩というごく小さな藩を立てて、幕末まで続きました。

氏照は、もとは10キロほど北東に離れた多摩川右岸の台地上の滝山城にいたそうですが、八王子に移ったのは、織田信長の畿内制覇や豊臣秀吉の勢いをみて、より防御の固い城を欲したのではないでしょうか。

落城時の籠城者は1000人とも3000人ともいわれていて不明ですけれど、あまり多数の将兵を収容するところはないように見えます。

当時の居館、御主殿の跡の石垣や虎口の石畳などが復元されています。関東では珍しいことで、戦国時代末期の築城だからかも知れません。
The steps and stone walls leading to the Main Residence.
Img_5562s_20210206135901
御主殿跡。右手の山寄りに居館の礎石が残っており、奥には庭石があって小さな庭があったようです。
左手には会所と推定されている建物跡があり、床の高さの縁台が作ってあります。その左側、縁側の前と思われるところには、石畳の通路があります。身分の低い人々は外の庭で指示をきいたりしたのかも知れません。

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城跡の山を上り始めて10分くらいのところ、3合目あたりに「金子曲輪」の跡があります。尾根道が少し広くなった程度です。木々の間から八王子の市街の一部が見えました。東の方は展望がありませんが、頂上まで行かなくても、この辺りからでも、UHF/VHFで東京中心部方面と交信可能なのではないかと思います。
Kaneko Kuruwa, Kaneko quarter of the castle, at about the third point of the climbing path.

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わずか1日で落城したとはいえ、実際に血みどろの戦いがあったことで、関東地方では比較的珍しい城ではないでしょうか。
この年の豊臣対北条の戦いでは、埼玉県北西部の鉢形城で約1か月の籠城戦がありましたが、こちらは少し早い6月14日に降伏して開城しています。
The Hachioji Castle was built around 1582 by the Hojo familiy, that governed most of the Kanto region in 15th and 16th century. The castle was attacked and occupied by the campaign of Hideyoshi Toyotomi in June 23, 1590. 

2021年1月28日 (木)

石神井公園・石神井城跡散策 Shakujii Park and Castle

昨日、1月27日(水)は、西武鉄道の沿線ウォーキングが近場でありました。新宿線の上石神井駅から石神井公園を経由して池袋線の練馬高野台駅まで約5キロがコースでしたが、我が家の隊長と一緒にゆっくり午後1時10分ごろに駅をスタートして、より近い石神井公園駅までにしました。
何度も行っているところですけれど、たまたま数日前にアマ無線のネット情報サイトである「月刊FBニュース」(1月号)を見て、JO3SLK局による城からの無線運用の記事が目に止まり、以前から城からも運用していた当局としては、それを知らせたくなってメールを出していたので、南側に隣接している石神井城跡の方を意識しました。

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台地上の廓の西を守る土塁と空濠の跡です。15世紀に廃城になったようで、土塁は崩れ、濠は埋まっていますが、発掘調査の結果、元はもっと高くかつ深かったと看板にあります。写真の左側、低くなっているところから、北側の三宝寺池畔に下っています。

 

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上の写真の廓の北側を三宝寺池ごしに見たところです。樹林に覆われて廓の高さは良く分かりませんが、高低差6-7メートルでしょうか。
北側にはこの池、南側に石神井川があり、東側は台地が舌の先のように切れているので、いちおうこの辺りでは自然の要害地でした。
豊島氏の根拠地で、前に紹介した家の近くの文明9年(1477年)の江古田原・沼袋の戦いで豊島氏が太田道灌に敗れた後、廃城になったようです。

なお、SLK局の記事に刺激を受け、当局の今までの城移動を数えてみたら、少なくとも下の8ヶ所のようです。
鉢形、佐倉、水戸、観音寺、江戸、八王子、滝山、唐沢。

石神井城や所沢市の滝の城にはWCAナンバーがまだないので、追加の依頼も考えています。

2020年12月26日 (土)

所沢市東部ウォーキング Walking in the Eastern Tokorozawa

12月22日(火)は西武鉄道沿線ウォーキングで所沢市の東側を5キロほど歩きました。久しぶりに我が家の隊長も一緒でした。
スタートは西武新宿線で所沢の次の航空公園駅、ゴールはJR武蔵野線の東所沢駅で、前半は航空公園を抜けてから柳瀬川の支流の東(あずま)川に沿って下流、東方向へ歩きました。桜橋から少し南へ向かうと大きな建物が見えてきました。
「ところざわサクラタウン」という11月上旬にオープンしたばかりの飲食店、書店、博物館などが入る複合施設でした。市の水浄化センターの跡地の再開発だそうです。出版社の角川書店と市がタイアップしたそうで、ユニークなミュージアムが目玉になっていました。

食事は、角川食堂は列ができていたので、タリーズですませました。

写真が「角川武蔵野ミュージアム」で、建築家の隈研吾設計の石を大量に使った建物です。マンガが好きな人々向けの企画展示もあるようでしたが、こちらは係員の助言にしたがい、4・5階の図書館に入りました。図書館といっても、高額な入館料がいる施設で、「武蔵野」その他様々なテーマに沿って、本が展示物のように置いてあります。若干椅子などもあって、手に取って読んで良いようになっています。ただ、カタログで探すようにはなっていません。

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吹き抜けになった部屋に最大の書棚の壁面があり、30分に一回、4分ほどのプロジェクターで映写するショーがあり、しばらく待って見てみました。角川から出た人気小説をテーマにしたショーでした。
The Kadokawa Musashino Museum of books at Tokorozawa City, Saitama, designed by Kengo Kuma. It has been about a month after it was opened.

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創業者の角川源義が杉並区に住んで、武蔵野が好きで、自ら写真も撮っていたとのことで、当時と現在の風景を並べた展示があり、子供の頃を思い出しながら、興味深く見ました。
源義の住宅の跡は公園になっているそうで、いずれ行ってみたいと思います。

サクラタウンから東所沢駅までは7-8分でした。新秋津駅から西武池袋線の秋津駅へ少し歩いて乗り換え、所沢駅に行ってから新宿線に乗り換えて帰りました。
後で調べたところ、武蔵野線で新小平まで行き、西武国分寺線の青梅街道駅まで歩く方法もあるようですが、国分寺線の運行本数が少ないので、あまり早くないかも知れません。

2020年12月19日 (土)

高麗から飯能へウォーキング Walking from Koma to Hanno, Saitama

西武鉄道の沿線ウォーキングは、このところかなり遠方のコースが増えています。12月16日(水)は、秩父線の高麗駅から池袋線の飯能駅まで、約6キロのコースで、我が家の隊長には別の予定があったこともあり、どうするか迷いましたが、天気も良かったので、行ってきました。
昨年の9月に歩いたコースのほぼ反対方向の歩行でした。
高麗駅に近い巾着田では、彼岸花・曼珠沙華の青々とした株がきれいに植わっていて、ほとんど葉を落とした木々と対照的でした。後で隊長から聞いたところでは、昨年の出水で被害を受けたので、新たに植え直したとのことです。
丘の中の道に入り、高麗峠(標高177m)を越えて行きました。峠の近くの萩の峰という休憩スポットから奥多摩の大岳山が良く見えました。

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Mt. Odake and Mt. Mitake seen from the Koma hills, Hidaka City, Saitama.
Walked about 6km from the Koma station to the Hannou station on Wednesday, December 16.

大岳山の右の小さな突起が御岳山だと思います。
山道を抜けてからの飯能市内に入ってちょっと足取りが重くなりましたけれど、12時JSTごろに無事飯能駅に到着しました。

2020年12月11日 (金)

拝島駅近傍ウォーキング Walking Around the Haijima Station

少し日が空いてしまいましたが、12月8日(火)に西武鉄道沿線ウォーキングで西武拝島線の終点の拝島駅から約6キロほどを歩きました。
まず西へ向かって、多摩川に架かる睦橋のたもとから左岸の川沿いを南に進みました。河川敷が福生南公園として整備されています。
快晴で、西方に奥多摩の山並みが良く見えました。写真左の高い山が大岳山、平らな尾根の右端の高みが御嶽山だと思います。

Img_5454s  Mt. Odake and Mt. Mitake beyond the Tama river near the Haijima station of the Seibu Railway, Tokyo.

途中、堤防に河口から48キロという標識柱を見ました。
中間点を少し過ぎたあたりから多摩川を離れ、北東方向へ進んでまた拝島駅を目指しました。
最後の1キロほどは、「五鉄通り」というゆるやかにカーブした通りで、「五日市鉄道」という、JR青梅線とは別に拝島-立川間に通じていた私鉄の路線の跡だそうです。この線は昭和5(1930)年に開業しましたが、国鉄に買収され、昭和19(1944)年に廃止されたそうです。
この日は我が家の隊長は予定があって来られず、単独参加でした。歩行距離が短かったので、午後1時少し前には帰宅し、家で昼食をとりました。
なお、この日はアマチュア無線のアンテナのクランクアップ・タワーを2本見つけました。

2020年12月 3日 (木)

晩秋の狭山公園ウォーキング Walking in the Sayama Park, Tokyo

このところ、西武鉄道の沿線ウォーキングは、狭山丘陵や秩父線沿線が多いようです。新型コロナがらみで住宅地のコースが少なくなっているのかも知れません。昨日、12月2日(水)のコースも、西武園線の西武園駅から多摩湖線(終点は西武遊園地駅)の武蔵大和駅までで、約4キロの短めのものでしたので、我が家の隊長と参加してきました。午後1時前には帰宅し、家で昼食をとることができました。
天候は曇りでかなりの寒さを感じました。帰宅後に雨になりました。
スタートから右が西武園、左が住宅地の坂道を上って多摩湖の堰堤の北端に出、堰堤上を通って南端で少し休憩し、貯水池建設の歴史を解説したパネルがあったので、わりに丁寧に読んでみました。

多摩湖には何度も来たことがあり、2週前の19日にも無線の移動運用で来たばかりですが、パネルはあまり見ていませんでした。
明治の終わりごろから東京の水道用水確保のために計画され、途中、関東大震災で遅れたりして、昭和2(1927)年に竣工しています。
第二次大戦中には爆撃による危険の対策として、堰堤が耐弾層で覆われましたが、震災の際には危険なので、これを除いて堤体を強化する改修工事が行われ、平成21(2009)年に完成したそうです。

そこから狭山公園に入り、園路の階段で東側の斜面を下りると、宅部(やけべ)池という小さな溜池があります。この池は貯水池建設の前からあった古いもののようでした。堰堤の上から見えていた林はこの池を囲む林でした。

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堤を渡ると道はしばらく木立の中を通りますが、その辺りにいろはもみじが数本あり、美しく紅葉していました。

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しばらく公園内の道を通り、公園を出ると、武蔵大和駅はすぐ近くでした。

 

2020年11月11日 (水)

狭山丘陵の里山散策 Hiking in the Sayama Hills

今日、11月11日は十一が縦書きでは「±」の記号になるので、電池の日だそうです。知りませんでした。
西武鉄道沿線ウォーキングで「自然豊かな狭山丘陵 緑の里山散策!」という企画があったので、参加してきました。例によって我が家の隊長の発案ですが、隊長は同年輩の親戚の女性と歩くとのことで、別行動になりました。
西武球場前駅からスタートし、西武遊園地駅でゴールする約4キロのコースで、丘の登り下りがありますが、まず問題なく歩けるコースでした。風が少し冷たいものの、澄み切った青空の秋晴れで、気持ち良く歩けました。
コースの大部分はJAFF-0212、埼玉県立狭山自然公園内、最後の多摩湖畔はJAFF-0199、東京都立狭山自然公園内です。

ゴール近くで少し寄り道して多摩湖の堰堤に出てみました。

西の奥多摩方向の山並みです。
Mountains of Oku-Tama to the west.

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西南の丹沢方向です。
Mountains of Tanzawa to the southwest.

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撮ったときは気が付きませんでしたが、ビームアンテナらしきものが小さく写っています。東大和市のQTHから調べてみると、当局と比較的近いコールの本格DXerで、FEDXPメンバーのようでした。

Hiked about four kilometers in the Sayama Hills today, Wednesday, November 11. The route is mostly in JAFF-0212, Sayama Prefectural Nature Park, Saitama. The last stretch near Lake Tama is in JAFF-0199, Sayama Prefectural Nature Park, Tokyo.

2020年10月24日 (土)

東伏見ウォーキング Walking at Higashi-fushimi, Tokyo

西武鉄道の沿線ウォーキングの企画が10月22日(木)にありました。
西武新宿線の東伏見駅から南側をぐるりと回る約3キロの短いコースで、我が家からも近いので、隊長と一緒に参加しました。
駅の東側の武蔵関公園の富士見池に沿って南に向かい、公園の南の端から石神井川の遊歩道に出ました。前に来たときには池にカワセミがいましたけれど、この日は池にはおらず、少し上流に向かって進んだところで、川の水面近くに一羽を見つけました。
早稲田大学のグランドを右に見て進むと、厩舎があり、2頭の馬が首を出しているのが見えました。大学の馬術部もここにあるようです。
さらに進むと、東伏見稲荷神社の赤い大鳥居が見えてきました。

駅に戻る道を西側に横断して、神社にお参りしました。
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この神社は、1929年(昭和4年)に稲荷神の総本社である伏見稲荷大社から分祀されたのだそうです。西武鉄道の営業方針と神社の信者拡大方針が一致したのでしょうか。
八幡神社や氷川神社はずっと古くから全国のあちらこちらに拡散していますけれど、昭和になっての分祀もあるようです。飯田橋に伊勢神宮が元祖の東京大神宮もありますが、こちらは1880年(明治13年)からとされています。
密を避けるため、遅めの10時45分に家を出て、握り飯のランチは武蔵関公園内で食べました。帰宅は14時過ぎごろでした。

2020年9月25日 (金)

入間川沿いの曼珠沙華 Walking along the Iruma River (Lycoris radiata)

昨日、9月24日(木)は天気予報では雨だったので外出するつもりはなかったのですが、朝起きてみると雨は降っていませんでした。
隊長が西武鉄道沿線ウォーキングで入間川沿いに曼珠沙華を見ながら歩く企画に行くというので、付いていくことにしました。
西武池袋線の仏子(ぶし)駅から一駅池袋寄りの入間市駅まで大部分は川の右岸を進む約5キロのコースでした。
遅めの午前11時10分ごろにスタートしました。コース前半のあたりはまだ咲き始めなのかパラパラとしか咲いていませんでした。
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終盤は河川の高水敷が芝生のグランドになっているのですが、グランドと川の間に密集した群落があり、ほぼ満開でした。(写真がピンボケで申し訳ありません。)

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おまけです。タワーにビームアンテナがスタックで上がっていましたが、遠いのでバンドなどは分かりませんでした。

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途中で小雨が降ることもありましたが、傘を差したのは歩いている時間の3分の1くらいでした。お彼岸前とは打って変わって涼しく、歩くにはちょうど良い気温でした。

Walked along the Iruma River to see the flowers of manjushage, Lycoris radiata, with my XYL yesterday. The course was mostly in Iruma City, Saitama.

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