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旅行・地域

2017年4月17日 (月)

下井草-東伏見ウォーキング(2) Walking in Suginami-ku etc. 2. 

16日(日)のウォーキングの続きです。
観泉寺から西南に進み、青梅街道を渡ると井草八幡宮です。鬱蒼とした社叢の中に立派な社殿があります。前回は、七五三の晴れ着を着た子供がいたのを思い出しながら、次の善福寺公園に向かいました。
池畔の新緑の柳の枝が風になびいていました。
 
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          Zenpukuji Pond in the Zenpukuji Park, Suginami-ku, Tokyo.
 
細長い善福寺池の端をずっと歩き、北の端から公園を抜けて西の吉祥寺通りに出ました。吉祥寺駅から北に伸びる通りです。これを北に400mほど進み、千川上水を利用した遊歩道を西へ進みました。
千川上水は玉川上水よりも小さく、両側の余裕もあまりありません。暗渠になっていて、上を歩くようになっている区間、写真のように用水が見えていて、土の道がある区間など、いろいろでした。西へ行くにつれて、広い畑地の中になるところもありました。
この辺りの千川上水沿いを歩いたのは初めてでした。
 
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          Senkawajosui. Nerima-ku, Tokyo.
 
更新橋という橋のところで武蔵野市役所などの前を通っている中央通りを横切りますが、その手前にファミレスのデニーズがありましたので、昼食休憩にしました。12時20分ごろで、混雑していましたけれど、15分足らずの待ち時間で席につくことができました。
その後は、さらに千川上水沿いに次の橋の少し先まで行き、右、北へ行って青梅街道を渡りました。少し進むと武蔵関公園で、この日3つ目の池、富士見池がありました。
中の島に花大根らしい紫色の花が咲いていました。
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          Fujimiike Pond in the Musashiseki Park.
公園を抜けるともう東伏見駅はすぐで、無事ゴールインしました。
距離が長くちょっと疲れましたが、まだ新鮮な若葉やいろいろな花を愛でながらのウォーキングは良いものでした。

2017年4月16日 (日)

下井草-東伏見ウォーキング(1) Walking in Suginami-ku etc. 1. 

このところやっと暖かくなってきたと思ったら、今日、4月16日(日)は、急に初夏のような気温の高い日になりました。
我が家の隊長は、昨日も秩父の方で15キロのアップダウンが多い鉄道沿線ウォーキングに参加したのですが、今日もあまり電車賃がかからないコースがあるので行きましょうとのお誘いです。13キロと、少し長いので逡巡しましたが、季節も天気も歩くには適しているようなので、頑張って参加しました。
キャッチコピーも「春爛漫!都会のオアシスと歴史を歩こう」というものでした。
電車で4つ目の駅である下井草駅がスタートでした。妙正寺川に出て、川沿いを進みました。川に沿って枝垂桜があり、まだ満開でした。
 
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          The Myoshoji River, Suginami-ku, Tokyo.
 
川の源になっている妙正寺池の畔にも枝垂桜がありました。
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          Myoshoji Pond, Suginami-ku, tokyo.
 
 
早稲田通りに出て、西に進みましたが、道沿いの旧家の庭の花も見事でした。
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一度、南に行って、観泉寺という禅宗の大きなお寺に寄りました。ここには今川氏の累代の墓があります。一度来たことがありますが、だいぶ前で着くまで気が付きませんでした。
寺では説明看板を見なかったので、帰宅後調べると、桶狭間の戦いで敗死した今川義元のひ孫の今川直房(初名は範英)がその由緒ある家柄から徳川幕府の高家旗本となり、この辺りの地を所領として与えられて、この寺を菩提寺にしたもののようです。
境内の本堂の前にも枝垂桜が咲いていました。
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          The Kansenji Temple, Imagawa, Suginami-ku.
 
なお、今日のコースは、昨年の10月30日に歩いたコースを反対向きにしたものに近いものでした。その時の記録
 
(続く)

2017年4月11日 (火)

七里ヶ浜・極楽寺

一昨年に映画「海街diary」を見たことで、鎌倉市の極楽寺辺りに行ってみたいと思っていました。
昨日、4月10日(月)に片瀬に簡単な用事があったので、用を済ませてから、腰越の小動神社を経て、七里ヶ浜をずっと歩いて、極楽寺まで行ってみることにしました。片瀬に行くと、時間があれば、江の島へ行き、上の奥社の辺りまで運動を兼ねて散歩するのですが、1月足らず前にも行ったので、たまには違う方へ行ってみたくなったこともあります。
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          江ノ電(江ノ島電鉄)。にわか撮り鉄で、何枚か写真を撮ってみました。4両編成になっていて、2両だった以前ののどかさが少しなくなりました。
                     Trains of the Enoden Railway.
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          稲村ケ崎。Cape Inamuragasaki, Kamakura City, Kanagawa.
稲村ケ崎の少し手前から江ノ電は北東の谷に入って行きますので、それに沿う道を進みました。途中ではかなり丘の斜面が近いところがあり、ウグイスをはじめ鳥のさえずりがたくさん聞こえました。
文芸評論家の江藤淳は、この界隈で小学生から旧制中学2年生くらいまでを過ごしたようです。古くからの住宅地で、フィクションの「海街diary」の姉妹のような若い女性は、あまり多くいそうもありませんが、海に近く、緑が多く、評論家の卵が豊かな感性を育むには、ふさわしいところだと思いました。
 
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          極楽寺駅。Gokurakuji Station.
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          極楽寺山門。Gokurakuji Temple.
          鎌倉時代には大きな寺院だったそうです。現在はこじんまりとしたお寺です。山門の中に桜のトンネルがありましたが、写生・撮影禁止の看板があり、載せるのは遠慮しました。
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極楽寺切通しは、古くからの鎌倉の市街に入る鎌倉七口の一つで、東海道、京都に通じる重要なところだったようです。NHKテレビの「ブラタモリ」を思い出して、鎌倉に向かって車道の右側にある階段を登ってみました。途中に門があり、そこからは、成就院というお寺です。登り切ると、写真のように鎌倉の由比ヶ浜が見えました。右手の数段の階段を登ると、本堂があります。昔の道は、現在の車道ほど深い切通しではなく、成就院の本堂の前を通っていたということです。
 
ここから極楽寺駅に戻り、藤沢まで江ノ電に乗って、帰りました。

2017年3月30日 (木)

入間川沿いウォーキング Walking along the Iruma River

今日、3月30日(木)は快晴で暖かく、ウォ-キング日和でした。ただ春霞で遠くの山などは見えませんでした。
西武新宿線の終点の一つ手前の南大塚駅を出発し、北西に進んで入間川に出て八瀬大橋という長い橋を渡り、左岸側の河川敷の歩道や堤防上を北東、下流へ行き、初雁橋という橋で川から離れて東の川越市街に向かって西武線の本川越駅でゴールする約10キロのコースでした。持参のパンのランチ休憩を入れておよそ3時間で、例によって我が家の隊長と一緒に完歩しました。
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          八瀬大橋から見た入間川の下流方向。見えている橋は関越自動車道。
          Looking northeast, downstream, from a bridge over the Iruma River, Saitama.
The downtown Kawagoe City and the former Kawagoe Castle, WCA JA-00073, is about 10km away.
いつも関越道を走っていると目に入る入間川ですが、川から高速道路を見るのは初めてで、河川敷の様子が良く分かりました。無線もできそうな広い場所がありましたが、JCC 1302で別段付加価値がないので、わざわざ行く価値は乏しそうです。10kmほど東北の川越城にはWCA JA-00073というナンバーがありますが、市街の中なので所定の1kmの範囲内に運用場所を見付けるのが難しそうです。
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          シラサギ。
鉄道沿線ウォーキングも今日で36回目でした。26日の前回までで980ポイントで、今日は年度末の特別サービスで80ポイントをもらいましたので、1,000ポイントを越え、スイカに1,000円分をチャージしてくれる引換券を貰いました。1回が50ポイントか30ポイントで、25回くらい参加すれば1,000ポイントになるはずですが、当方の場合は、1年半くらい前に参加と参加の間が夏場の暑い時期に6ヶ月以上空いてしまったので、600ポイントくらいで、ゼロにリセットされてしまったので、回数が多くなりました。
隊長のほうは、一度紛失したにもかかわらず、もう2回引換券をもらって、そろそろ3回目も遠くないといっています。
 
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おまけです。かなり遠いので、細かいところは不明です。左岸の堤内地は工場団地になっていて、工場内の建物の屋上にタワーがあるように見えたので、個人局ではないかもしれません。
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2017年3月26日 (日)

新宿までウォーキング Walking to Shinjuku

今日、26日(日)は東京は雨でした。我が家の隊長は、グループで寺社めぐりをする予定だったのですが、順延になり、暇になって、小雨なのでまた鉄道沿線ウォーキングに行こうと、お誘いがありました。
オーストラリアで自然公園移動の無線運用があるようだし、ちょっと考えましたが、スタートが徒歩20分ほどに隣の駅で、参加が容易なので、行くことにしました。
コースは、妙正寺川に沿う道を下り、下落合から神田川沿いを上流へ歩き、淀橋で青梅街道へ出て、職安通りから西武新宿駅へ行くというものでした。
桜が咲いていれば、神田川の花見をしながら歩くのですが、今年はまだ少し開き始めただけで、1週間ほど早いようでした。
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          1本だけかなり咲いている木がありました。
          Cherry blossams along the Kanda River, Shinjuku-ku, Tokyo.
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          大久保通りの橋は末広橋です。新宿副都心方向を見たところです。
          Highrise buildings of Shinjuku from the Suehiro Bridge of Okubodori Avenue.
コース設定では、川の左岸を歩くようになっていましたが、右岸側の方が細長い枯山水が遊歩道沿いに整備されているので、右岸を歩きました。距離がありますから庭石もたくさん使って、整備にずい分と経費もかかったような印象です。隊長の所見では、ただの平なスペースにすると、ホームレスの人が使ってしまうので、その防止も兼ねているのだろうということです。花見の人たちも右岸を使うようで、そのために、コースは左岸にしてあると推測しました。
 
3月下旬なので、手袋を毛糸のものから登山用軍手に替えて出かけたのですが、これは失敗で、なかなか寒い日で、手が冷たくて困りました。隊長のウールの手袋を片手だけ借りて歩きました。
昼食は、新宿サブナードにある1500円で90分間イタリア料理食べ放題、デザート、ドリンクバー付きという店でとりました。まだ11時15分ごろでしたが、満員状態でした。さすが新宿というか、いろいろな店があるものです。
 
 

2017年3月19日 (日)

さぎ山記念公園と見沼代用水 Sagiyama Park and Minumashiro Irrigation

3月16日(金)の埼玉県立安行武南自然公園行きについて、もう少し書いておきます。
アマチュア無線の関連で、2つほど補足します。
1.運用した「さぎ山記念公園」は、「公園アワード」の公園リストで、埼玉県の02番になっていますので、7メガのCQではこのナンバーもときどき送りました。最初にJクラスターに上げていただいたときには、JAFFナンバーはなく、公園ナンバーのみ記入されていたようでした。
2.運用地が自然公園区域内であることは、JL1NIE局作成のJAFFとSOTAサミットを表示するソフトで確認できました。
同局のブログで紹介されていますけれど、たいへん便利なものです。開発どうもありがとうございました。
The JAFF and SOTA map programmed by JL1BNE was used to confirm that the QTH was in the JAFF area. The program is not open to the public at present according to the copyright policy of the digital boundary data of the national government.
 
さぎ山記念公園は、周辺の市街化が進む前に、このあたりにたくさんのサギが生息していたことを展示施設である記念館などで残していこうと作られたもののようです。
記念館の前庭には、サギのレリーフが付いた日時計がありました。
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                    A sundial with a relief of a heron in the Sagiyama Memorial Park, Saitama City.
 
芝生は養生中で立ち入り禁止でした。芝生の向うは池になっています。
記念館の裏手は、3~4メートル高い台地になっていて、斜面は林になっています。この部分だけは土の道でしたが、池の周りなどはほとんど舗装されていて、自然公園の中の趣きはあまりありません。自然公園の看板なども見当たりませんでした。
台地から池を見たところです。
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                    A pond in the Sagiyama Memorial Park from the edge of woods.
 
さぎ山記念公園を西に抜けると、見沼代用水がありました。写真は南、下流側の用水で、左手が斜面緑地になっています。県立自然公園は、このあたりでは用水路が境界線になっているようです。
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                    The Minumashoro Irrigation Waterway from the 18th century.
 
このあたりは江戸時代初期には、もともとの湿地帯を利用した大きな溜池だったそうです。徳川吉宗が将軍のころに、排水路、用水路を整備して、新田を開発し、これが見沼田圃という、広い水田地帯になっていました。
用水路を渡ると、また別の「見沼自然公園」という、制度上は都市公園と思われる公園があります。北側は広い芝生で中に開拓に携わった井澤弥惣兵衛(やそべえ)為永の銅像がありました。南側はかなり大きな池です。ただ、芝生の池寄りに高圧送電線が通っています。
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          The pond in the adjacent Minuma Nature Park.
 
こちらの公園は、見沼代用水の西側になり、JAFFの区域ではありませんが、公園アワードでは埼玉県の3番となっています。
ご存じの方も多いと思いますが、安行地区は、盆栽や園芸が盛んです。無線を運用した駐車場の隣は苗木の育成地らしく、根回しをした苗木がたくさん置かれて、出荷を待っているようでした。盆栽などがある公園もあるようです。
また、用水路、排水路(川)が多数ある地区内の舟の円滑な通行のため、通船堀が設けられていたので、その遺跡も安行武南自然公園の中にあるようです。
またの機会にこれらも見てみたいと思っています。
This area of Saitama Prefecture is famous for its horticulture and bonsai art.
 

2017年3月11日 (土)

吾妻峡・多峯主山ウォーキング Walking in Hanno City, Saitama

今日は3月11日、6年前にあの大災害が起こった日です。あらためて犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、被災者の方々にお見舞いを申し上げます。
「早春の風を感じる吾妻峡を歩き震災復興元気市を楽しもう」という鉄道沿線ウォーキング・イベントが飯能駅スタート、飯能中央公園の元気市会場ゴールの約6キロのコースで催されたので、例によって我が家の隊長と参加してきました。
風は早春というにはまだ早い、冷たい冬の風でしたが、空は晴れて、歩いているうちに身体は温まり、ウォーキング日和といって良い日でした。
9時30分ごろスタートし、前にも通った赤く塗られた鉄パイプのアーチ構造の歩行者専用橋、割岩橋を渡って名栗川の右岸に出ました。途中、道路から峡谷に下り、しばらく最初の目玉の吾妻峡の河原を歩きました。
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          Azumakyo Gorge of the Naguri River.
ところが、少し進んだところで、岩の間を人一人しか通れないような関門があり、イベント参加者が100mほども行列になって、抜けるのに相当に時間がかかりそうでした。そのすぐ手前に、急な登りの上への抜け道があって、登っていった人がいたので、我々もおそるおそる登って道路に戻りました。
峡谷への入り口に係員がいて、峡谷は混みあうので、時間待ちをしたくない方は道路を進んでくださいと案内をしていたのですが、目玉でもあり、状況がちょっと想像できないので、谷に下りてしまったのですが、いちおう峡谷の景色も見られたので、良かったと思います。
道路に戻ってしばらく西、上流方向へ進むと、道の左側、山の裾に八耳堂という小ぢんまりとしたお堂がありました。境内に龍崖山というこの辺のハイキングコースの目玉になっている山の登山口があります。
暗い森の中のお堂と思っていましたが、奥には軍茶利神社という神社もあり、そこそこの境内地がある明るいところでした。
その先で谷に下りて、ドレミファ橋という潜り橋を渡り、左岸側に上がりました。
道路を少し東へ行ったところに多峯主(とうのす)山の登山口があり、標高差で150mを途中の小休憩も入れて30分ほどで、271mの頂上まで登りました。
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          View of Hanno City and the Iruma River from Tonosuyama, 271m ASL..
頂上からはほぼ360度の展望を楽しむことができました。写真は東南方向の飯能市の市街の西から南にかけての展望です。中央に名栗川・入間川が見えています。枝の右に割岩橋のアーチもかすかに見えています。左の端が飯能駅の辺りが、また手前の林の陰に飯能河原の一部が見えています。
今日は昼食に持参のパンを頂上で食べました。
そんなことで、東側に下って、飯能中央公園の震災復興元気市会場にゴールインしたのは12時少し過ぎでした。
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元気市では、女川町産のさんまのつみれ汁が出ていたので、これでお腹を温めました。
この会場から駅まではちょっと距離があり、隊長の希望で駅でコーヒーを飲んだりして、帰宅したのは午後2時40分ころでした。
 
 

2017年3月 5日 (日)

上石神井駅-としまえん正門ウォーキング Walking from Kamishakujii to Toshimaen

前回の鉄道沿線ウェーキングは、家から徒歩圏内のコースでした。昨日、3月4日(土)に参加したコースは、自転車ならなんとか届く範囲の比較的近いエリアのコースでした。
 
スタートが西武新宿線の上石神井駅で、ここから北上して石神井公園に入り、後は石神井川沿いに東の方へ進んで、としまえんの正門でゴールという、約8キロの歩行でした。ポイントは880点になり、1,000点までもう少しです。
 
10時半ごろから歩き始め、20分くらいで、まず前にも行った三宝寺を拝観しました。
2013年9月24日の記事に書いています。
Img_1849s          三宝寺御成門。文政10年(1827年)のもので、昭和28年に修覆されたものとのことです。(説明看板に「修覆」とあります。)
 
裏手の氷川神社にも寄りました。石神井郷の総鎮守だったそうで、上石神井村、下石神井村だけでなく、谷原、田中、関の五つの村の鎮守だったとのことで、練馬区でも大きな神社だと思います。
すぐ隣が15世紀ごろに現在の東京西北部を支配した豊島氏の西の拠点の石神井城だったので、その頃からこの辺りの中心だったと思われます。なお、豊島氏は、江古田原・沼袋の戦いで太田道灌に敗れ、支配者でなくなってしまいました。
 
神社のすぐ北の三宝寺池から石神井池沿いの石神井公園内の道を歩き、石神井川沿いの道に出て、西武池袋線の高野台駅付近で、池袋線の北側に出るところまでは、2016年12月5日の記事で書いた「石神井公園・石神井川ウォーキング」と同じでした。
その時は、途中から西へ折れて台地に上がり、長命寺へ行きましたが、昨日は、そのまま川沿いに進みました。
20分くらいのところで、川が目白通りと200mばかり並行に流れるようになりました。石神井川に架かる目白通りの橋には、「練馬大橋」という名が付いていました。斜めに架かった橋で、車で走っていると気付かずに通ってしまいます。
目白通りは、ちょうどここで環状八号線と立体交差しており、オーバーパスには「練馬中央陸橋」という名前が付いています。前日、3日(金)の東松山市行きでも車でここを通っているし、関越道や外郭環状道路を使うときには必ず通るところですが、歩いて通るのは初めてなので、写真を撮っておきました。(都心方向を見たところです。)
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この交差点で、目白通りを横断して、さらに川沿いに10分くらい進むと前方にとしまえんの木立が見えてきました。としまえんの南側の縁に沿う道を何回か曲がりながら辿って行き、表になっている東側に出て、正門付近に作られたテントでゴールインしました。12時40分ころでした。
近くのイタリアン・レストランでランチを食べ、我が家の隊長と一緒に義母が入っている老人ホームまでさらに2kmほど歩きました。見舞いの後、朝にそこに置いていた自転車で帰宅しました。

2017年2月26日 (日)

練馬-中井ウォーキング Walking from Nerima to Nakai

雑用があり、ちょこちょこと予定も続いて、ブログから遠のいてしまいましたが、今のところ風邪もひかず、元気です。
 
昨日、2月25日(土)は、午前中は鉄道主催のウォーキング・イベント参加、午後はローカルの無線クラブの今年最初のミーティングと、当方にしては活動が多い日でした。
ウォーキングといっても、今回は日ごろの散歩圏内のコースで、電車賃なしでも参加可能なところでしたが、さすがに帰りは疲れたので、2駅だけ乗車しました。
スタートの西武池袋線練馬駅までは2キロほどですが、歩きました。
 
Dsc_0288s駅の北口の歩道橋を兼ねたデッキの上がスタートで、ここでコースの地図をもらいました。我が家の隊長はすでにもらって、地図を見ています(写真の右)。
 
コースは、約7キロ、初めは池袋線に沿うように千川通りを東へ向かい、1駅池袋寄りの桜台駅付近から環状7号線を南西方向に目白通りまで進みました。
そこからは、ジグザグのコースでしたが、基本的には東南方向へ向かいました。
30分ほど歩いたところで、江古田の森公園に着きました。2月3日の記事で取り上げた「公園アワード」では、PK-10/30 のナンバーがあります。
コース案内図で「スポット1」の野方配水塔(みずの塔)のすぐそばには、蓮華寺というお寺があります。ここも散歩圏内なので、何度か来ていますが、隊長が井上円了の墓があると教えてくれたので、寄ってみました。人を案内したり、ガイドブックを見たりしたことがないので、気が付きませんでした。
週に1回くらいは散歩に行き、階段上りをしている哲学堂公園を作った人で、現在の東洋大学の創始者でもあります。何度も通ううちに、哲学堂公園のにユニークさに感心してきて、井上円了がどんな人だったのか、もう少し知りたいと思っているところなので、墓を教えてもらったのは収穫でした。
この墓も井桁の上に円がのっている井の上の円で、そのまま名前を表していて、本人も生前にこのデザインを了承していたのだそうです。
 
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写真は西を向いて撮っています。向うの低地で江古田川が妙正寺川に合流していて、我が家はその向う側に坂を上がった辺りです。
数分行ったところに、前述の哲学堂公園、PK 10/32、 があり、そこでしばし休憩しました。
その後、いわばPK銀座ともいえる、公園アワード対象公園がつながっているところを進みました。PK 10/9、 西落合公園、PK 10/31、 中野上高田公園 と、3つの公園がほぼ連続しています。
 
最後に中井駅の北側の台地上に上がり、坂上通りを進んで、ちょうど12時ごろにゴールインしました。家を出たのが9時50分ごろでしたので、2時間強かかりました。なお、中井駅のすぐ南の妙正寺川を中心に「染の小道」というイベントが金土日の3日間行われていて、今回のウォーキングもこれに合わせたもので、「染の小道散策ウォーク」と銘打たれていましたが、前に見たこともあり、直近の金曜日にもそばを通っていたので、寄らずに帰りました。
 
 

2017年1月26日 (木)

飯能ウォーキング・武蔵野七福神めぐり Walking in Hanno City

今日、26日(木)は、今年初めて鉄道沿線ウォーキングに参加しました。また我が家の隊長と一緒でした。
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飯能河原と名栗川左岸の市街地。
 
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能仁寺の東口の脇道と天覧山登山道の分岐点にあった奥武蔵自然公園、JAFF-0213 の看板。
1時間ほど、記事を書いて、終わりに近付いたら、何たることか、カーソルが動かなくなって、次の瞬間、書いた文章も写真も全部消えてしまいました。今日はもうやめます。
<1月27日(金)追記>
コースのテーマは、武蔵野七福神めぐりで、3回シリーズだったのですが、参加したのは3回目で、飯能市の浄心寺で毘沙門天、観音寺で寿老人、飯能恵比寿神社で恵比寿にお参りするというものでした。
浄心寺は、入間川右岸、観音寺と恵比寿神社は左岸の丘の裾か段丘上にあってほとんど向かい合うくらいの位置関係なので、それらをまわるだけならあまり距離がありませんが、浄心寺から丘の上へ登って、美杉台公園を廻り、恵比寿神社の後は天覧山の南の麓の能仁寺を廻る全長6kmのコースでした。
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浄心寺。本堂の左の一段高いところに見えているのが毘沙門堂。 Joshinji Temple.
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美杉台公園から飯能市中心部を望む。 The CBD of Hanno City from Misugidai Park.
 
この日は快晴で、あまり風もなく、寒波、大雪に見舞われた各地の方々には申し訳ありませんが、絶好のウォーキング日和でした。
 

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