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文化・芸術

2014年7月25日 (金)

日向薫の 「朗読ミュージカル」 Performance by Kaoru Hyuga

当地、JAの1エリアでも梅雨明けと発表され、暦の上では大暑に入って、いよいよ本格的な暑さに耐えなければならない時期になりました。昨日は、日没ごろから雷雨となり、用心のために、壁の穴の下につけた同軸切り替えスイッチから同軸ケーブルをはずしました。(この2回路のスイッチは、アンテナ切り替え用とは逆につけて、外からのケーブルをアース線からリグへ行くケーブルに切り替えるために使っています。避雷には、本来、家の外で切り替えるべきですけれど、使い勝手からこうしています。)

ところで、このブログは、無線や歴史ネタばかりで、我ながら潤いや彩りに乏しいものになっています。たまには少し目先を変えて、火曜日の新聞の夕刊に小さい広告が出ていた、「朗読ミュージカル」を紹介します。

   ○宝塚歌劇100年展 特別企画
      「日向薫が歌う『山崎陽子の世界』」
         日時: 8月27日(水) 14:00~15:30
         会場: 兵庫県立美術館ミュージアムホール
Kobe_photo05_2
(写真掲載を特に断っていませんが、PRのページに出ているし、親戚(従妹)なので、許してもらえるでしょう。もっとも、厳密には、これを載せている下のページの管理者の承諾がいるのかも知れません。なお、続き柄からいって、当方とはだいぶん離れているとはいえ、それなりの年齢です。この写真をいつ撮ったのかは、分かりません。)

http://www.nikkei-events.jp/takarazuka100/
(「イベント情報」のページの真ん中あたりに出ています。)

http://www.himawari.net/kaoru/top.html
(新しい情報が少ないようですが、「最新情報」だけは、更新されているようです。)

It was announced that Kaoru Hyuga, former Takarazuka actress, will have a performance at the Art Museum of Hyogo Prefecture in Kobe City on Wednesday, August 27. She is my cousin, incidentally.

2013年11月21日 (木)

歌碑 Monuments of Tanka Poems

10月の近畿の旅行で、たまたま三つの歌碑と出会いました。現地では良く読めなかったものを、帰宅後、確かめてみたりしましたので、記録として書いておきます。
観音正寺(近江八幡市)境内の、遠くに琵琶湖が見える、本堂に向かって左側に佐藤佐太郎の歌碑がありました。

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やや遠き光となりて見ゆる湖六十年の心を照らせ

第9歌集「形影」(昭和45年(1970年)に発表されたもので、家にあった「佐藤佐太郎歌集」(岩波文庫)では、昭和44年のところに載っています。佐太郎は明治42年(1909年)生まれで、この年に60歳になっています。一見上の句と下の句がかけ離れているようですが、不思議な魅力のある歌のように思います。

堺では、与謝野晶子の生家跡に碑がありました。生家の敷地は、広い大通りになっていて、その歩道に碑が立っています。

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海こひし潮の遠鳴りかぞへつゝ少女となりし父母の家 

初出は、明治38年(1905年)刊の「恋衣」だそうです。現在は、昔の海岸線から沖に向かって広い埋立地ができていて、海からの音はまったく聞こえないでしょう。歌碑は近年にできたものですが、晶子自筆の色紙か何かをもとに彫ったもののようです。

高円山の頂上下の無線をしたところには、高円の地名が出てくる万葉集の大伴家持の歌の碑がありました。

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高円の秋野のうへの朝霧に妻呼ぶ牡鹿出で立つらむか

天平勝宝6年(754年)の作で、書は万葉集研究で高名な犬養孝です。この碑は、裏に親切な解説がありました。

I saw three stone monuments to commemorate tanka poets in the Kinki region last month. The poems of SATO Sataro (1909-1987),YOSANO Akiko (1878-1942) and OTOMO-NO Yakamochi (circa718-785) were inscribed on stones at the site visited by the poet, at the birth place of the poet, or near the summit of the mountain whose name appeared in the poem.

2012年4月 2日 (月)

English Poem

There is a rare stone monument with an English poem inscribed on it at the beach of Ito.

We see countless stone monuments with Japanese tanka, haiku and other poems all over the country, but do not find English poems often.Img_3604s   

The poem is about William Adams (Anjin MIURA,) who came to Japan from England via the Netherlands in the 17th century, and composed by Edmund Blunden, also from England.

伊東の海岸近くには、珍しい英語の詩の記念碑があります。このあたりで、ウイリアム・アダムズ(三浦按針)が洋式の帆船を建造したそうです。