Links - Locals

  • ex J3CK, JP1JCK
    The original owner of the TS-850S in my shack. SK, Nov. 30, 2015. RIP.





2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

スポーツ

2019年12月20日 (金)

名門ゴルフ場 Prestigious Golf Courses in Japan

15日の記事で霞ヶ関カンツリー倶楽部のことを書きました。
歴史の古い名門ゴルフ場のサイトなどをあちこち見ていて、神奈川県の相模カンツリー倶楽部のことを思い出しました。
小学生のころ、藤沢市の片瀬に祖父母が住んでいて、近所にMさんというゴルフ好きの知人がおり、遊びに行っていました。新潟出身でしたが、夫人が江の島で旅館をしているI家の出という縁で片瀬の大きな家に住んでいました。どのようにして知り合ったのか分かりませんけれど、片瀬の旧家であるY家出身の人が、Mさんと同じ職場に近い先輩としていたので、その辺りのつながりだったのではないでしょうか。
大昔でもう記憶がおぼろなのですが、たしか、このMさんが相模カンツリー倶楽部に連れていってくれたように覚えています。
写真のゴルフのデザインの銀製ティースプーンはその人から生前にいただいたか、亡くなられてから遺品としていただいたかしたもので、相模カンツリーのものとばかり思いこんでいました。

Spoon-golf
最近、同倶楽部のサイトでマークを見ると"SCC"をデザインしたもので、"DCC"となっているスプーンのものとは違います。
戦前のものと思いますが、「ゴルフ場ランキング倶楽部」というサイトの「ゴルフ場ランキング」>「全国 歴史の古い名門ゴルフ場ランキング」を見ても、"D"の字ではじまるコースはありません。
戦前は、中国の遼東半島、旧関東州の大連市の中心部近くにゴルフ場があったようなので、もしかしたらそこのものかも知れないと思っています。

上のランキングのサイトによると、東京ゴルフ倶楽部は古い方から3番目、霞ヶ関カンツリーは14番目(3コースが同年)、相模カンツリーは22番目(2コースが同年)になっています。ただ、東京ゴルフ倶楽部のように移転しているコースもあるので、同じところで続いている霞ヶ関カンツリーは貴重な遺産ともいえるでしょう。

ところで、一昨日にオリンピックのチケット抽選の結果発表がありました。管理人の応募したゴルフ3つを含む10セッションは、あえなく全敗でした。おそらく3桁にもなるかという倍率だったと思われるので、仕方がありません。エアコンのきいた家の中でのんびり観戦したいと思います。

2019年12月15日 (日)

霞ヶ関カンツリー俱楽部 Kasumigaseki Country Clug

12月4日の記事 に書いたように、来年のオリンピックのゴルフのチケットに応募しています。その会場は、埼玉県川越市の霞ヶ関カンツリー俱楽部です。

 Kasumigaseki-cc

マップにあるように、飯能から川越へと北東方向に流れている入間川の左岸の台地の上にあります。この辺りの入間川沿いの道は、西武鉄道の沿線ウォーキングで何回か歩いていて、近いところでは、先月10日にも歩きました。このときは、画面中央付近の397号線で川を渡り、川沿いに遡って中央下端の稲荷山公園に出ています。
地形図を見ると、ゴルフコースの場所は、標高40メートルから50メートルで、ほど良いアップダウンがあるようです。
昭和4年(1929年)の開場で、わが国でも指折りの古くからのコースです。
その名称は、明治22年(1889年)から昭和30年(1955年)まで存在していた「霞ヶ関村」に由来するもので、東京都千代田区霞が関とは関係がないそうです。ただ、ゴルフコースのイメージには影響しているかも知れません。

マップではずいぶん大きく見えますが、南の半分は別の「東京ゴルフ倶楽部」のコースです。東京ゴルフ倶楽部は、日本で初めての日本人の手によるゴルフ倶楽部で、大正2年(1913年)に東京の駒沢に作られましたが、朝霞を経て、昭和15年(1940年)に川越市の現在地に移転してきました。

来年のオリンピックは、男子が7月30日(木)から8月2日(日)、女子が8月5日(水)から8月8日(土)の日程で行われます。ほかの競技種目に比べて、ゴルフはホームのアドバンテージが大きいと思われるだけに、どのような試合になるか、楽しみです。

The games of the golf of Tokyo Olympic, 2020 will be held at the Kasumigaseki Country Club, Kawagoe, Saitama. This course is on the terrace beside the Iruma River, a tributary of the Ara River. It is one of the older golf courses in Japan with a history of about 90 years. There is no relation with Kasumigaseki, Tokyo, where the offices of the national govornment agencies are consentratied.

2019年12月 4日 (水)

オリンピック・チケット申し込み Application for Olympic game tickets

ブログへの掲載が1週間以上遅れてしまいました。東京オリンピックのチケットの第二次販売がTVなどでPRされたので、11月24日(日)に申し込みをしました。
第一次のときは、暑いさなかの試合になるので、屋内競技で何かないかと多少は見ましたが、どうも是非見たいというようなものは見当たらず、どこかの沿道でマラソンでも見れば良いかと、応募しませんでした。
ところが、マラソンが札幌に行ってしまいました。このときのIOCの唐突な決定や進め方には納得がいきませんでした。JOC、日本陸連や組織委員会がややなめられているのかも知れません。
それはともかく、8月8日の記事に渋野日向子の活躍のことを書きましたけれど、その後すっかりファンになり、テレビ、ネットなどでずっと追いかけてきました。9月13日の記事に書いた家から一番行きやすい飯能駅もよりのコースでの試合に行ってみようかと思っていたのですが、渋野選手はこの試合には出ず、台湾で行われる米国LPGA主催の試合に出たので、行くのはやめました。
一方、東京オリンピックのゴルフの試合がある霞ヶ関カンツリー・クラブの場所を調べてみると、川越市で、ときどきウォーキングで歩く入間川の近くで、自宅から出かけるのもそれほど不便ではないようです。コース自体も我が国のゴルフ競技の歴史とともに歩んできた古い名門コースで、一見の価値がありそうです。そんなことで、下のスクリーン・ショットのように、3枚のチケットを申し込んでみました。
ゴルフ入場券の発売枚数は不明ですが、相当の収容力がありそうなので、当選確率は比較的高いと思いますけれど、5月の第一次発売後に大きく状況が変わって、人気も高まっているので、難しいかも知れません。18日の発表を楽しみに待とうと思います。なお、身内に譲ることは認められるとのことなので、今は在外で思うように申し込めない三男夫婦が行きたいという分も若干枚合わせて申し込みました。
 Olympic-tickets 女子プロゴルフの国内トーナメントは、1日(日)決勝の「LPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ」が今年の最終戦でした。
渋野選手は、3週前の予選落ち、2週前の鈴木愛選手との白熱の勝負と優勝、リコーカップまでもつれ込んだ賞金女王争いと、どこかにシナリオ・ライターがいたのではないかと思ってしまうほど、ドラマチックな展開でした。舞台が大きいとき、プレッシャーがかかるときに力を発揮する、常人を超えた天性の能力の持ち主のようです。これからオリンピックの代表争いで、渋野選手には全英オープン勝利の貯金があるとはいえ、主に鈴木選手ときびしい競争が予想されますが、3人出場の場合も含めて、渋野選手の活躍を期待しています。

Applied for the lottery for the tickets of the wemen's golf games in the Tokyo Olympic Games, in August 2019 at the Kasumigaseki Country Club, Kawagoe City, Saitama, last week. Hinako Shibuno will be there hopefully.


2019年10月21日 (月)

片瀬江の島海岸沖 Offshore Katase Eno-shima Beach for the sailing in 2020 Olimpic Games

台風19号で被災された方々にお見舞い申し上げます。
幸い我が家のアンテナに被害はありませんでした。ただ、前の台風でビームアンテナの向きが45度ずれてしまったのをそのままにしているので、いずれ直さないといけません。

東京オリンピックまで9ヶ月ほどになりました。今になってマラソンと競歩の会場変更が提起されて、チケットなしでもどこかの沿道で観戦しようかという目論見は難しくなったようです。
一昨日、19日(土)は、集まりがあって藤沢市片瀬へ行ったので、少し早めに行ってしばらく西浜海岸、東浜海岸のあたりを歩きました。
写真は東浜海岸から沖を見たところで、ヨットの見えている辺りがセーリング競技の会場になるようです。遠くに三浦半島がうっすらと見えています。

Rimg0193s 
海岸の観光案内所で競技日程を聞いてみましたが、資料はまだありませんでした。ネットで見ると、7月26日(日)から8月5日(水)までの11日間で、その内の8月1日(土)以後は決勝のレースがあるそうです。
チケットは決勝が3,500円、その他が3,000円で、ヨットハーバーの防波堤のあたりに3,600人を入れるようですが、すべて立ち見となっています。たぶんもう手に入らないので、双眼鏡持参で江の島の高いところに行くくらいしか観戦の手立てはないかと思います。

マラソンと違い、海の上なら暑さの心配は要りませんが、普段でも真夏は海水浴客で鉄道、道路などが混雑するところなので、観客や選手、関係者の移動が円滑に行くのか、ちょっと気がかりです。
時刻は毎日12:00 - 18:00となっています。ネット情報では、シラス漁の漁業者の要望で、午前中は競技をしないことになったらしいです。日本の海は広いようでも漁業権が設定されているところが多く、セーリング競技のように、一定の海面を排他独占的に使うことには、かなりの制約があるようです。

2019年8月 8日 (木)

全英女子オープン・トーナメント Ladie's British Open

酷暑の日が続いています。
アマ無線関係は、JAFFがハムフェアに参加することになったので、ぼちぼちその準備をしているくらいで、ほとんど何もしていません。

前の週末には、女子プロゴルフの渋野日向子選手の全英女子オープン優勝の快挙がありました。

試合が全部終わってから、知り合いの無線局長のフェイスブック投稿で知り、遅まきながらワイドショーやSNSなどであれこれと見て、にわか勉強で今度の試合や渋野選手のことにはずいぶん詳しくなりました。
試合会場のウォーバーン・ゴルフ・クラブとか、アメリカ、日本の各LPGAのことなども、だいぶん見てしまいました。

「スマイリング・シンデレラ」というニックネームもアッという間に広まりましたが、実質プロ生活1年目、初めての海外トーナメント参加で優勝という、実にドラマチックな出来事でした。

樋口久子選手以来42年ぶりの海外メジャー・トーナメント優勝だそうですが、そのころは7エリアの某県庁所在都市に住んでいて、ゴルフを始めて2~3年くらい、車は持っていなかったので、週末に自転車で練習場に出かけたりしていました。
その後、20数年、主に仕事関係の付き合いゴルフで年に数回のペースでやっていましたが、一向に上達せず、20数年前に、ローテーションで休日出勤が多い勤務になって、誘われても行けないことが何回か続いたあと、きっぱり止めてしまいました。
今では、ゴルフバッグ内でクラブを1本づつ入れるパイプを切って、アンテナのハシゴ・フィーダーのスペーサーにしているのが唯一の名残りです。

たくさんあるスポーツの種目の中でも、ゴルフほど、様々な要素が絡み合って結果の予測が難しいものはないと思います。
今回は、渋野選手が心身ともに絶好調だった上に、コースとの相性その他の諸々の要素が働いての結果でしょう。
しかし、今回の経験で、有形、無形に得たものも多いでしょうから、日本のトップ・プロへの道を歩んでいくのではないでしょうか。

Rimg0013s

                                       鹿野山ゴルフ倶楽部(2015-11-16 JAFF-0048、南房総国定公園移動時)

いずれにしても、暗い事件が続いて起きていたので、笑顔の優勝にはひときわ引き付けられました。おめでとうございます。

 

2018年7月17日 (火)

ワールドカップ F優勝、9A準優勝

ワールドカップも、F、フランスの優勝、9A、クロアチアの準優勝で終わってしまいました。

はじめの内の1次リーグなどは早い時間帯の試合もあり、リアルタイムのTV観戦を楽しみました。深夜や未明の観戦も少ししましたが、これは高齢者にはこたえます。終盤は録画再放送での観戦が主になりましたけれど、決勝戦だけはリアルタイムで見ました。



応援していたクロアチアが頑張って勝ち進んだので、決勝戦観戦も身が入りましたが、ちょっと点差が開いてしまいました。ただ、これは、オウンゴールはフリーキックが良かったからだとしても、VAR判定でのPKなど、ちょっと運がなかったと思います。
いずれにしても、もともとサッカーは運の要素がかなり働き、それが面白さのもとでもあるのですけれど、ベスト8くらいになると実力伯仲で、なかなか甲乙は付け難いように見えました。

次の開催地はカタールで、時差は今回とほぼ同じなので、やはりリアルタイム観戦はあまりやさしくないかと思います。

Img_3423s
なぜか家に前回のブラジル大会の記念品か土産物用商品らしきプラスチック製のボールがありましたので、写真に使わせてもらいました。


2013年6月29日 (土)

イタスペ戦 Spain vs. Italy, FIFA Confederations Cup, 2013

昨日の朝は前の晩に少しアルコールを口にしたせいか、4時前に目が覚めたので、TVでコンフェデレーション・カップのスペイン対イタリア戦を観戦しました。白熱した好ゲームで堪能しました。今回、日本チームは、案の定というか、イタリア戦以外はほとんど良いところなく負けてしまいました。個人技の差をベースとした地力の差がまだあると思います。サッカーは、そのときの風の吹き回しで番狂わせもあるので、面白いのでしょうけれど。
日本対イタリア戦では、日本がかなり良い試合をしたので、力の差は小さいように見えましたが、スペインとの戦い方を見ていると、ほんとうの実力の差はだいぶんあるように感じました。もしかしたらザッケローニ監督に敬意を表して、本気で日本の弱点をついてこなかったのかも知れません。
サッカーのテレビ観戦はなんとなく癖になり、かなり良く見ています。ワールド・カップのアメリカ大会のころからのように思います。
スタジアムに行くことは原則としてありませんが、11年前の2002年の日本・韓国開催のワールド・カップは、一生にもう無い機会だろうということと、切符が手に入りにくいということで、いささかムキになって、面白そうな(あるいは行きやすそうな)割に競争率が低そうな試合に狙いをつけ、あちこちの電話を動員して申し込んだら、3試合も当たってしまい、全部出かけて行きました。おかげで切符代と旅費で大散財をしてしまいました。
行ったのは、クロアチア・メキシコ(新潟、日帰りバス)、カメルーン・サウジアラビア(埼玉、電車)、イタリア・メキシコ(大分、飛行機)で、息子と行ったり、連れあいと行ったりでしたが、家の中では、試合のカードを縮めて、それぞれ「クロメキ」、「カメサウジ」、「イタメキ」と呼んでいたので、そのやり方でタイトルを縮めました。当時の大分での試合でも、イタリアの正確なロング・キックを使った速攻が印象的でしたし、メキシコはフォワードのヘッディング・シュートが素晴らしかったのを覚えています。11年ほど経っても、やはりナショナル・チームの特色は受け継がれているようです。

メキシコの試合を2回見ましたが、メキシコ人サポーターが多く、賑やかで、盛り上がっていて、なるほどワールド・カップの雰囲気とはこういうものなのかと納得でした。

I watched the live TV broadcasting of the football game, Spain vs. Italy, FIFA Confederations Cup, Brazil, early morning hours local time, yesterday. The game was a draw after 120 minutes, and Spain won the shootouts. The game was very interesting probably because the performance of the Italian team was better than expected.