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スポーツ

2018年7月17日 (火)

ワールドカップ F優勝、9A準優勝

ワールドカップも、F、フランスの優勝、9A、クロアチアの準優勝で終わってしまいました。

はじめの内の1次リーグなどは早い時間帯の試合もあり、リアルタイムのTV観戦を楽しみました。深夜や未明の観戦も少ししましたが、これは高齢者にはこたえます。終盤は録画再放送での観戦が主になりましたけれど、決勝戦だけはリアルタイムで見ました。



応援していたクロアチアが頑張って勝ち進んだので、決勝戦観戦も身が入りましたが、ちょっと点差が開いてしまいました。ただ、これは、オウンゴールはフリーキックが良かったからだとしても、VAR判定でのPKなど、ちょっと運がなかったと思います。
いずれにしても、もともとサッカーは運の要素がかなり働き、それが面白さのもとでもあるのですけれど、ベスト8くらいになると実力伯仲で、なかなか甲乙は付け難いように見えました。

次の開催地はカタールで、時差は今回とほぼ同じなので、やはりリアルタイム観戦はあまりやさしくないかと思います。

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なぜか家に前回のブラジル大会の記念品か土産物用商品らしきプラスチック製のボールがありましたので、写真に使わせてもらいました。


2013年6月29日 (土)

イタスペ戦 Spain vs. Italy, FIFA Confederations Cup, 2013

昨日の朝は前の晩に少しアルコールを口にしたせいか、4時前に目が覚めたので、TVでコンフェデレーション・カップのスペイン対イタリア戦を観戦しました。白熱した好ゲームで堪能しました。今回、日本チームは、案の定というか、イタリア戦以外はほとんど良いところなく負けてしまいました。個人技の差をベースとした地力の差がまだあると思います。サッカーは、そのときの風の吹き回しで番狂わせもあるので、面白いのでしょうけれど。
日本対イタリア戦では、日本がかなり良い試合をしたので、力の差は小さいように見えましたが、スペインとの戦い方を見ていると、ほんとうの実力の差はだいぶんあるように感じました。もしかしたらザッケローニ監督に敬意を表して、本気で日本の弱点をついてこなかったのかも知れません。
サッカーのテレビ観戦はなんとなく癖になり、かなり良く見ています。ワールド・カップのアメリカ大会のころからのように思います。
スタジアムに行くことは原則としてありませんが、11年前の2002年の日本・韓国開催のワールド・カップは、一生にもう無い機会だろうということと、切符が手に入りにくいということで、いささかムキになって、面白そうな(あるいは行きやすそうな)割に競争率が低そうな試合に狙いをつけ、あちこちの電話を動員して申し込んだら、3試合も当たってしまい、全部出かけて行きました。おかげで切符代と旅費で大散財をしてしまいました。
行ったのは、クロアチア・メキシコ(新潟、日帰りバス)、カメルーン・サウジアラビア(埼玉、電車)、イタリア・メキシコ(大分、飛行機)で、息子と行ったり、連れあいと行ったりでしたが、家の中では、試合のカードを縮めて、それぞれ「クロメキ」、「カメサウジ」、「イタメキ」と呼んでいたので、そのやり方でタイトルを縮めました。当時の大分での試合でも、イタリアの正確なロング・キックを使った速攻が印象的でしたし、メキシコはフォワードのヘッディング・シュートが素晴らしかったのを覚えています。11年ほど経っても、やはりナショナル・チームの特色は受け継がれているようです。

メキシコの試合を2回見ましたが、メキシコ人サポーターが多く、賑やかで、盛り上がっていて、なるほどワールド・カップの雰囲気とはこういうものなのかと納得でした。

I watched the live TV broadcasting of the football game, Spain vs. Italy, FIFA Confederations Cup, Brazil, early morning hours local time, yesterday. The game was a draw after 120 minutes, and Spain won the shootouts. The game was very interesting probably because the performance of the Italian team was better than expected.