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2020年3月 3日 (火)

鳥と豚とウイルス Pigs, Birds and Virus

昨日の記事で紹介した「現代ウイルス事情」の中で、文科系の管理人にも分かったところがあります。
歴史的に見ると、ほとんどいつもインフルエンザの始まりは中国なのだそうです。(p.45)
鴨の腸の中にはたくさんの種類のインフルエンザウイルスがおり、ときに変異をして新しいウイルスができますが、それらが乾燥した糞の埃などを介して、豚にうつったりしているそうです。中国では鴨(家鴨も含む趣旨と読みました。)や豚を飼育して食べるので、鴨と豚と人間が中華料理を介して、エコロジー的に最も密接な関係で共存しているとのことです。

Rimg0475s                   富士見池のオナガガモ

Rimg0476s                   キンクロハジロ

中国で発生したインフルエンザは、歴史的には、寒いロシアに移行し、ヨーロッパ、アメリカ大陸、アジアに蔓延することが多く、有名な1918年のスペイン風邪は、そのように広がったそうです。たまたま、第一次世界大戦中で、交戦国は国内の状況を外に出さず、参戦していなかったスペインでは情報がオープンに流れたので、スペイン風邪と呼ばれることになったそうです。
100年前と違って、現在は人の移動が非常に増えたので、旅行者や帰国者が運んでいるのは周知のとおりです。

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