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2020年1月

2020年1月30日 (木)

小平市街並みウォーク Walking in Kodaira City, Tokyo

ブログへの投稿が間延びしてしまいました。1月は、上旬に続いて、下旬も良く歩いています。
24日(金)は、北烏山から京王井の頭線の富士見ヶ丘駅を経由して、荻窪駅まで歩きました。翌25日(土)は、この際、ついでに杉並区の北東部を歩いてしまおうと思い立ち、西武新宿線の下井草駅から南へ歩き、早稲田通りを通り越し、日大二高の南側をまわって下井草駅に戻りました。行ってから現地でここには来たことがあると思い出しました。3年前に古代の乗瀦駅の場所がどこかということから、杉並区天沼界隈を歩きましたが、その近くの場所でした。
ブログに書こうと思う内に、あれこれあって書きそびれ、昨日、29日(水)は、西武鉄道沿線ウォーキングのイベントで、「小平熊野宮『夫婦ケヤキ』を訪ねる!」というものがあったので、一人で参加してきました。

Cimg0369s

                    The Zelkova tree couple at the Kumano Shrine, Kodaira.
この神社には以前にも来たことがあります。

ここからさらに南へ進み、玉川上水の喜平橋に出てから上水沿いを東へ行きました。2.5キロほど進んだところで、少し南の低まったところへ行くと、「浴恩館公園」があり、昭和の初め頃に下村湖南が「次郎物語」の中で描いた青年教育に携わった浴恩館が残っていました。欅の木立に囲まれた、禁欲的な雰囲気があるところで、冬でもあり、何かと厳しいことが多かった戦前昭和期の時代の空気が感じられるようでした。
この辺りは小金井市になっていて、館内には小金井の郷土史資料館のような展示がありました。

平右衛門橋で玉川上水を北へ渡ると小金井公園で、真直ぐ北へ進むと左手に小金井カントリー倶楽部の塀がありました。北の端からグリーンとパッティングをしている人影が見えました。コースのレイアウトを見ると12番のショートホールのグリーンのようで、ここがゴルフ場の東北の端になります。

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                                        The 12th hole green of the Koganei Country Club.

昨年末からずっと休んでいたプールに、1月ぶりくらいに前日の火曜日に行って、バタ足をしたので、その疲れが取り切れておらず、歩き始めは脚が重くて進みませんでしたが、20-30分ほど歩いて温まって来ると、それほど苦しくは無くなってきました。それでもゴールしたときにはずいぶん疲れを感じました。

 

2020年1月23日 (木)

走るタレント

昨日の新宿山ノ手七福神めぐりの記事の続編です。
このウォーキングでは、今までになかった見聞がありました。
当日にまわった福神としては最初の福禄寿の大久保山永福寺というお寺で、若い一人の女性が男性15人ほどのグループのリーダーのように振舞っています。たまたま一人の参加者のトレーナーに「〇〇〇と走ろう!」とプリントしてありました。(イニシャルでは Y.N. )
スマホで見てみると、タレントで、10年くらい前にテレビのバラエティー番組に出ていたようでした。現在はほとんどローカル局しか出ていないようですが、ランニングが好きで、マラソン完走経験も何回かあり、初心者のランニング指導などもしているようです。
偶然のようですが、同好者を募って新年の七福神めぐりをしているようでした。
その後、神楽坂の毘沙門天でもこのグループにまた追いつきました。こちらは徒歩で、途中で休憩もしましたから、かなりゆっくりペースで走っていると想像されました。
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たしかに、ランニングやウォーキングはやや単調なので、きれいな女性と一緒となれば、楽しさが増すことは分かります。
会費がかかるとなると、だいぶん考えてしまいますが、追いかけているファンなら、一緒にいられる時間も長いので、気前よく出せるのかも知れません。

こちらのコースは、外苑東通りのところで、大通りの職安通りから1~2本南の裏道になり、道沿いにあった納戸町の児童公園で休憩しました。この界隈は江戸時代には職人町だったらしく、納戸のほかにも細工、箪笥、鷹匠などの町名があって、少し面白いエリアです。

2020年1月22日 (水)

新宿山ノ手七福神めぐり Walking to Kagurazaka

現在の東京都新宿区は、戦前の35区制のもとでは、四谷区、牛込区、淀橋区の3つに分かれていました。牛込区は、その東側を江戸城外堀の北西部と江戸川(神田川)に囲まれ、西側はおおむね明治通り、環状5号線のあたりまででした。
神楽坂は、その東端近く、外堀沿いから北西方向へ台地に登る坂です。坂の上に近い辺りの南側に¥鎮護山善国寺という寺があり、その中に毘沙門天が鎮座していますが、1月19日(日)は、西武新宿駅をスタートし、この毘沙門天まで行って、高田馬場駅まで歩いてきました。
例によって、西武鉄道のウォーキングの企画で、「新宿山ノ手七福神めぐり」と名付けられていました。
昨年も同じ企画があり、我が家の隊長と参加しましたが、(ブログ記事) 今回は隊長には別の予定があったので、一人での参加でした。
距離が12キロということでしたが、前半は昨年にまわったのである程度近道して、七福神のうちの3つ目までは省略しました。その代わり、昨年のように途中からの近道はぜず、4つ目の福禄寿、5つ目弁財天、6つ目大黒天とまわりました。
大黒天は、都営地下鉄大江戸線の牛込柳町駅のそばにある大乗山経王寺という寺にありました。

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7番に上の神楽坂の毘沙門天をまわり、早稲田通りを進んで高田馬場駅へ到着しました。途中、赤城神社や早稲田大学構内へ少し寄り道したので、10キロくらいは歩いたかと思います。

大部分は台地の上でしたが、一部で低いところに下りることもあり、脚で歩くと、地形が分かります。
スタートから1.5キロくらいのところに西向天神社という神社がありましたが、そこは、文字通り西側が低くなり、遠くまで見渡せました。

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神楽坂の坂上の北側にある赤城神社も北や西が見渡せる高台にありました。
コースの終盤に穴八幡宮のそばを通りましたが、向こうに早稲田大学理工学部の校舎が見えていて、クラブ局のタワーが見えました。以前にも書いたかと思いますが、一度活動休止となったようで、現在はアンテナが載っていません。(JH1YDTの免許は生きているようです。)

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神楽坂で昼食ができればと思って、探しながら歩きましたが、1軒は値段が高く、もう1軒は前菜にこだわっていますと書いてあるので、お腹が空きそうに見え、結局弁天町あたりで見つけた中華の店で済ませました。


2020年1月18日 (土)

杉並区徒歩縦断 Walking through Suginami-ku, Tokyo

1月15日(水)は、世田谷区の北の端の烏山の京王線千歳烏山駅から西武新宿線上井草駅まで、杉並区を南から北へ縦断して歩きました。

烏山に用があり、新宿駅経由、京王線に乗って、千歳烏山駅でおりました。駅の近くでラーメンを食べ、用事の先へ向かいました。用は2時半過ぎに済みましたが、往路と同じように新宿をまわるのは遠回りなので、京王井の頭線の久我山駅に出ました。
その頃には朝のうちの雨が上がり、歩くのには問題なさそうでしたので、ほぼ真北になるJR中央線の西荻窪駅まで歩くことにしました。

久我山駅の北、中央線の南の一帯は、市街の区画割が井の頭通に直角になっていて、東北東方向に向かっています。何回か、西北に向かって、ジグザグのルートで西荻窪駅に着きました。
駅の北口からバスで西武新宿線へ出ようかと思ったのですが、駅中のカフェで一服して、スマホのグーグルマップで上井草駅までの経路を見ると、徒歩35分ほどとなっています。北の方の3分の2くらいは、前に歩いたこともあり、様子が分かっているので、これも歩くことにしました。
はじめの方で、少し道を間違えてしまい、遠回りしましたが、上井草のグランドの東側を通り、上井草駅に着きました。

Suginamiku-walk                          (井荻駅の西隣りが上井草駅)

正味は1時間半くらいかと思いますが、馬術練習場など沿道の珍しいものをしばらく見ていたりしたので、上井草駅に着いたのは4時20分ごろでした。井の頭線の富士見ヶ丘駅から環状8号線で中央線の荻窪駅方向へ向かい、井荻駅を目指すのがより早いかと思いますが、環八では風情がないし、はじめは吉祥寺へ出ようかと思っていたので、久我山-上井草コースになりました。



2020年1月 7日 (火)

雑司が谷七福神めぐり The New Year Pilgrimage of the Seven Temples at Zoshigaya, Toshima-ku

新年ももう7日となりました。
遅まきながら、明けましておめでとうございます。

一昨日、5日(日)は、今年最初の西武鉄道沿線ウォーキングで、雑司が谷の七福神をまわりました。
池袋駅をスタートして、大黒天のいる雑司が谷鬼子母神(本来は鬼の字には上の点がありません)から大鳥神社の恵比寿をお参りしました。この二ヶ所は前に来たことがありました。(2018年9月19日記事
そこから都電荒川線を東南へ横切り、台地の南裾をまわっている雑司が谷弦巻通りを進むと、左手の台地の上に毘沙門天のいる清立院がありました。階段を登って本堂の脇に出ると、新宿方面が良く見えていました。

Rimg0282s                     Looking south toward Shinjuku from the Seiryuin Temple (Bishamon-ten).

店舗、戸建て住宅、アパートなどが混然としている通りを進んで、大通りに出ると、不忍通りでした。そこからは、逆にちょっと下がった谷底のようなところに、吉祥天の清土鬼子母神がありました。大通りに戻ると、すぐ先に護国寺西交差点があり、護国寺を横から見る場所でした。
そこがコースの東の端で、そこからしばらく北西方向に首都高速の下を進みました。
登り坂を上がり切ったあたりは、左手が雑司ヶ谷霊園という墓地になっているのですが、その北側を池袋駅方面へ進みました。
このように繁華街に近いところに墓地があることは知りませんでした。
途中でまた都電荒川線を横切りますが、踏切の左右には対角線上の形で雑司ヶ谷駅がありました。下の写真は早稲田行が来たところです。

Rimg0295s                     The Zoshigaya tram station with a tram bound for Waseda stopping.

池袋駅までもう少し、500メートルくらいのところで、細い小路を南に下っていくと法明寺というかなり大きなお寺があり、その参道沿いに観観院・弁財天がありました。ここは、鬼子母神から北に100メートルくらいしか離れていません。
もとの通りに戻って、さらに池袋駅の東側の繁華街にほとんど飲み込まれている布袋尊と仙行寺・福禄寿にお参りし、ました。
コースは約6キロとのことでしたが、家から東長崎駅まで2キロも歩いたので、久しぶりに良い運動になりました。
大鳥神社までは我が家の隊長と一緒でしたが、用事があって新宿に行くとのことで、途中で別れました。

駅の近くの博多ラーメン店、一風堂でブラックタンメンというイカ墨と黒胡麻でスープが真っ黒なものを味わって、駅の東口前の明治通りからバスで帰宅したのですが、そこに帽子を置き忘れてしまい、もう一度池袋まで取りに戻るはめになりました。
新年早々、忘れ物で、先が思いやられる歩き初めでした。

 

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