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2019年12月

2019年12月20日 (金)

名門ゴルフ場 Prestigious Golf Courses in Japan

15日の記事で霞ヶ関カンツリー倶楽部のことを書きました。
歴史の古い名門ゴルフ場のサイトなどをあちこち見ていて、神奈川県の相模カンツリー倶楽部のことを思い出しました。
小学生のころ、藤沢市の片瀬に祖父母が住んでいて、近所にMさんというゴルフ好きの知人がおり、遊びに行っていました。新潟出身でしたが、夫人が江の島で旅館をしているI家の出という縁で片瀬の大きな家に住んでいました。どのようにして知り合ったのか分かりませんけれど、片瀬の旧家であるY家出身の人が、Mさんと同じ職場に近い先輩としていたので、その辺りのつながりだったのではないでしょうか。
大昔でもう記憶がおぼろなのですが、たしか、このMさんが相模カンツリー倶楽部に連れていってくれたように覚えています。
写真のゴルフのデザインの銀製ティースプーンはその人から生前にいただいたか、亡くなられてから遺品としていただいたかしたもので、相模カンツリーのものとばかり思いこんでいました。

Spoon-golf
最近、同倶楽部のサイトでマークを見ると"SCC"をデザインしたもので、"DCC"となっているスプーンのものとは違います。
戦前のものと思いますが、「ゴルフ場ランキング倶楽部」というサイトの「ゴルフ場ランキング」>「全国 歴史の古い名門ゴルフ場ランキング」を見ても、"D"の字ではじまるコースはありません。
戦前は、中国の遼東半島、旧関東州の大連市の中心部近くにゴルフ場があったようなので、もしかしたらそこのものかも知れないと思っています。

上のランキングのサイトによると、東京ゴルフ倶楽部は古い方から3番目、霞ヶ関カンツリーは14番目(3コースが同年)、相模カンツリーは22番目(2コースが同年)になっています。ただ、東京ゴルフ倶楽部のように移転しているコースもあるので、同じところで続いている霞ヶ関カンツリーは貴重な遺産ともいえるでしょう。

ところで、一昨日にオリンピックのチケット抽選の結果発表がありました。管理人の応募したゴルフ3つを含む10セッションは、あえなく全敗でした。おそらく3桁にもなるかという倍率だったと思われるので、仕方がありません。エアコンのきいた家の中でのんびり観戦したいと思います。

2019年12月17日 (火)

片瀬江の島 Katase Enoshima, Fujisawa, Kanagawa

年末に藤沢市の片瀬江の島へ行くのが我が家の恒例行事になっています。今年は少し早めになりましたが、14日(土)に隊長と一緒に出かけました。
用を済ませたあと、島へ渡りました。橋の上はずいぶん強い風が吹いていました。

Rimg0251s

橋の上からは、富士箱根の山々が見えていましたが、昼ごろになったこともあって、少し霞んでいました。富士山の雪の積もり具合は、ちょうど良いくらいかも知れません。
Mt. Fuji (JAFF-0009) and the Hakone mountains (JAFF-0104) seen from the bridge to Enoshima / Eno Island.

「えじま」という店で釜揚げしらす丼を食べ、急ぎ足で一番高いコッキング苑の前を通り、その向う側から西側のまわり道を通って片瀬に戻りました。
洲鼻通りの入り口近くにある、以前にこのブログで紹介した灯台ショップ、「ライトハウス・キーパー」で燈光会発行の灯台カレンダーを買い、店長さんとしばらく雑談しました。
アマチュア無線をやっていると話したところ、友人にIさんというハムの人がいて、今は山梨県に住んでいるとのことでした。帰宅後、少し調べたところ、どうもDXerのJR1×××局のようです。数年前に友人のJA1RUJ局に誘われて、アンテナ・ファームでのバーべキューに一緒に行くことにしたのですが、当方の体調不良で残念ながら中止したのでした。
特急(ロマンスカー)利用で1620Jごろに新宿に戻りました。

2019年12月15日 (日)

霞ヶ関カンツリー俱楽部 Kasumigaseki Country Clug

12月4日の記事 に書いたように、来年のオリンピックのゴルフのチケットに応募しています。その会場は、埼玉県川越市の霞ヶ関カンツリー俱楽部です。

 Kasumigaseki-cc

マップにあるように、飯能から川越へと北東方向に流れている入間川の左岸の台地の上にあります。この辺りの入間川沿いの道は、西武鉄道の沿線ウォーキングで何回か歩いていて、近いところでは、先月10日にも歩きました。このときは、画面中央付近の397号線で川を渡り、川沿いに遡って中央下端の稲荷山公園に出ています。
地形図を見ると、ゴルフコースの場所は、標高40メートルから50メートルで、ほど良いアップダウンがあるようです。
昭和4年(1929年)の開場で、わが国でも指折りの古くからのコースです。
その名称は、明治22年(1889年)から昭和30年(1955年)まで存在していた「霞ヶ関村」に由来するもので、東京都千代田区霞が関とは関係がないそうです。ただ、ゴルフコースのイメージには影響しているかも知れません。

マップではずいぶん大きく見えますが、南の半分は別の「東京ゴルフ倶楽部」のコースです。東京ゴルフ倶楽部は、日本で初めての日本人の手によるゴルフ倶楽部で、大正2年(1913年)に東京の駒沢に作られましたが、朝霞を経て、昭和15年(1940年)に川越市の現在地に移転してきました。

来年のオリンピックは、男子が7月30日(木)から8月2日(日)、女子が8月5日(水)から8月8日(土)の日程で行われます。ほかの競技種目に比べて、ゴルフはホームのアドバンテージが大きいと思われるだけに、どのような試合になるか、楽しみです。

The games of the golf of Tokyo Olympic, 2020 will be held at the Kasumigaseki Country Club, Kawagoe, Saitama. This course is on the terrace beside the Iruma River, a tributary of the Ara River. It is one of the older golf courses in Japan with a history of about 90 years. There is no relation with Kasumigaseki, Tokyo, where the offices of the national govornment agencies are consentratied.

2019年12月 5日 (木)

晩秋の玉川上水遊歩道を歩く Walking along Tamagawa-josui

このところだいぶん寒くなってきたためと、加齢で、泌尿器官からの信号で夜中や早朝に目が覚めてしまうことがときどきあります。そのような夜が明けたあとは、なんとなく元気がでません。
今朝、12月5日(木)は、そんなこともなく、ぐっすり寝られました。昨日、4日(水)に西武線の拝島駅から東大和市駅まで、玉川上水沿いの遊歩道を行く約9キロのウォーキングのイベントに参加したので、たっぷり運動したためと、汗をかいて水分を出したためでしょう。

コースは前に歩いたものと同じでした。2018年2月7日の記事 
記憶があまりはっきりしませんでしたが、前回は真冬で、木々には葉がほとんどなかったようです。昨日は、コナラ、ケヤキなどの黄葉やたまに見かけるカエデの紅葉が快晴の空に映えていました。我が家の隊長は別の予定があって、一人での参加でした。

Rimg0245s

イベントのスタート時刻の9時15分よりも30分ほど遅れて駅に着きましたが、電車が遅れたため、同じ電車を降りた参加者が多く、はじめのうちは、人のペースに合わせて歩くしかありませんでした。途中には上水の用地幅が広くなり、上水沿いの道と数メートル離れた小路とに分かれているところがあり、そのようなところでは、適宜、小路を選んで歩きました。
おおむね中間点の見影橋付近(武蔵砂川駅近傍)で一度、残りの区間の中間点、4分の3地点付近(玉川上水駅前)でもう一度休憩し、正午ごろにゴールインしました。
たまたまとっている新聞のローカル版に「芋窪街道」という連載がありましたが、玉川上水駅付近を南北に通っていて、上に多摩都市モノレールがあるのが芋窪街道とのことです。
また、その少し先に、上水が堰き止められて、水が淀んでいたのが小平監視所で、そこから東村山浄水場に導水管で送水しているそうです。もらったガイドマップに書いてありました。監視所から下流の水は多摩川で取水した水ではなく、近傍の下水処理場から出ている処理水、再生水とのことです。

2019年12月 4日 (水)

オリンピック・チケット申し込み Application for Olympic game tickets

ブログへの掲載が1週間以上遅れてしまいました。東京オリンピックのチケットの第二次販売がTVなどでPRされたので、11月24日(日)に申し込みをしました。
第一次のときは、暑いさなかの試合になるので、屋内競技で何かないかと多少は見ましたが、どうも是非見たいというようなものは見当たらず、どこかの沿道でマラソンでも見れば良いかと、応募しませんでした。
ところが、マラソンが札幌に行ってしまいました。このときのIOCの唐突な決定や進め方には納得がいきませんでした。JOC、日本陸連や組織委員会がややなめられているのかも知れません。
それはともかく、8月8日の記事に渋野日向子の活躍のことを書きましたけれど、その後すっかりファンになり、テレビ、ネットなどでずっと追いかけてきました。9月13日の記事に書いた家から一番行きやすい飯能駅もよりのコースでの試合に行ってみようかと思っていたのですが、渋野選手はこの試合には出ず、台湾で行われる米国LPGA主催の試合に出たので、行くのはやめました。
一方、東京オリンピックのゴルフの試合がある霞ヶ関カンツリー・クラブの場所を調べてみると、川越市で、ときどきウォーキングで歩く入間川の近くで、自宅から出かけるのもそれほど不便ではないようです。コース自体も我が国のゴルフ競技の歴史とともに歩んできた古い名門コースで、一見の価値がありそうです。そんなことで、下のスクリーン・ショットのように、3枚のチケットを申し込んでみました。
ゴルフ入場券の発売枚数は不明ですが、相当の収容力がありそうなので、当選確率は比較的高いと思いますけれど、5月の第一次発売後に大きく状況が変わって、人気も高まっているので、難しいかも知れません。18日の発表を楽しみに待とうと思います。なお、身内に譲ることは認められるとのことなので、今は在外で思うように申し込めない三男夫婦が行きたいという分も若干枚合わせて申し込みました。
 Olympic-tickets 女子プロゴルフの国内トーナメントは、1日(日)決勝の「LPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ」が今年の最終戦でした。
渋野選手は、3週前の予選落ち、2週前の鈴木愛選手との白熱の勝負と優勝、リコーカップまでもつれ込んだ賞金女王争いと、どこかにシナリオ・ライターがいたのではないかと思ってしまうほど、ドラマチックな展開でした。舞台が大きいとき、プレッシャーがかかるときに力を発揮する、常人を超えた天性の能力の持ち主のようです。これからオリンピックの代表争いで、渋野選手には全英オープン勝利の貯金があるとはいえ、主に鈴木選手ときびしい競争が予想されますが、3人出場の場合も含めて、渋野選手の活躍を期待しています。

Applied for the lottery for the tickets of the wemen's golf games in the Tokyo Olympic Games, in August 2019 at the Kasumigaseki Country Club, Kawagoe City, Saitama, last week. Hinako Shibuno will be there hopefully.


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