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2019年6月

2019年6月24日 (月)

2019年JARL社員総会

昨日、6月23日(日)に新宿でJARL、一般社団法人日本アマチュア無線連盟の社員総会があったとのことです。
たしか昨年、社員および理事候補者の選挙があって、任期は来年まであるので、シャンシャンで済むのかと思っていたら、だいぶん波が立ったようです。
全然知らなかったのですけれど、今年は、JAFF、日本フローラ・ファウナとして、ハムフェアに出展しようと、出展料を支払いました。その費用についてどうしようかと、SOTAの会計報告を見たところ、「FBニュース」というネット・マガジンを見ることになり、そこでたまたまJARLの現執行部の進め方に対する異議申し立ての動きがあることを知りました。

異議申し立て側の意見などは、「2019年度JARL総会情報」というサイトに載っています。

最重要事項として、高尾会長、JG1KTC、と日野岳専務理事、JE1KAB、の職務執行が不適切なので、解任すべきとのことでした。

組織の運営がなかなか円満、円滑にいっていないのは残念ですが、大方の同好者と同じように、当方もQSLカードの交換の便宜から連盟に入っているけれど、組織の運営にはほとんど無関心なので、どちらの言い分が正しいのかも良く分かりません。

アマ無線愛好者の中には能力、社会的活躍などいろいろな見地から立派な人も多々いると思いますが、科学技術系のこの趣味の性格もあいまって、組織で何かしようという人は比較的少なく、ポストに立候補する人は、特にそのようなことが好きとか、有名になりたいとか、何らかの個人的な動機があってのことと想像されます。

また、現在アマ無線人口が減少傾向で、明るい将来展望が持てないので、今後どうするのかということが大きな課題になっており、組織として取り組むべきだという意見も強く、そこでの方法論が一つの争点になっているようです。
しかし、趣味というものの性質上、他人から勧めて参加者を増やすことは、なかなか難しいと思います。

自分が始めたころのことを思い出してみると、「やさしいラジオの作り方」という本を参考に、夏休みの宿題の工作で、単球ラジオを作ったのが始まりでした。周囲の大人たちが、ラジオ工作などが科学技術方面への進路につながると、エンカレッジしてくれる時代でした。
現在はまったく状況が違います。

たまたま、先だって、NHKの朝のラジオ放送で、京都大学の酒井敏教授が出ていました。昔、無線少年だったらしいです。
酒井敏
上記に似たようなことを言ったり書いたりしているようです。
サイエンティフィック・エンターテイメントの確立


名案はありませんが、厳しい環境の中で、なんとかそれなりの組織の品格を保ちつつ、会員の便宜を図り、相互の親睦を深める方向で運営してほしいものです。とりとめのない記事で申し訳ありません。

2019年6月15日 (土)

上野・淺草ウォ-キング Walking from Ueno Station to Asakusa

昨日、6月14日(金)は、鉄道沿線ウォーキングで「かっぱ橋道具街から浅草寺・・・淺草花屋敷散策」というタイトルの特別企画に参加しました。西武池袋駅で先にポイントをもらい、JRで上野駅へ行って自由に歩いて良いというもので、50ポイントを楽にもらえるので行ってきました。
上野駅から東へ淺草通りという大通りを進み、菊谷橋交差点から北へ向かいました。この南北の通りが「かっぱ橋道具街」でした。
何も知らなかったので、工具なども含むもろもろの道具を売っているのかなと思いましたが、食器、厨房用品、食品サンプルなどを扱う店が並んでいて、これから飲食店を出す人や現に出している人が必要な品々を揃えるところのようでした。
途中の小路から正面にスカイツリーが見えていました。

Img_4773s

道具店に目を引かれているうちに推奨コースの曲がるところを行き過ぎてしまい、淺草ビューホテル前の通りから、淺草花やしきの入り口前を過ぎ、浅草寺の横手に着きました。浅草寺には来たことがあるような無いような、記憶がはっきりしませんけれど、ゆっくり見たのは初めてと思います。

浅草寺から南へ宝蔵(仁王)門、仲見世商店街、風神雷(雷)門と進むにつれて人が多くなり、たいへんな混雑でした。外見からは分かりませんけれど、8、9割が外国人のようでした。平日でも混雑しているので、土日祝日はたいへんのようです。オリンピックが始まったらどうなるのでしょうか。
Img_4790s
雷門前には人力車がたくさん客待ちをしていました。ちょっと見物していましたが、見ている間に乗る人はいませんでした。
東京メトロ銀座線の浅草駅から上野御徒町駅で大江戸線に乗り換え、新江古田駅まで乗って帰宅しました。

2019年6月11日 (火)

月曜日の行き先 Outings on Mondays

毎日が日曜日のリタイア生活ですが、曜日によって多少繁閑があります。火曜日は原則としてプールへ行き、水中腰痛改善教室に出ることにしています。水、木、土、日はウォーキングや自分と親の医療関係の予定がときどき入ります。月曜日が一番予定が入る可能性が低い感じです。
そんなことですが、ここ3週は、生音楽、音楽映画、戦争映画と連続して出かけました。
日が経ってしまったので、簡単に記録しておきたいと思います。

5月27日 Funky Ritusko Version! (FRV) ジャズコンサート、TOKYO FMホール(半蔵門)
ジャズピアニストの遠藤律子のグループです。このピアニストは高校の運動部の後輩で、はじめに同級生の友人が熱心に後援し、誘われてたまに行っています。基本はサキソフォン、ベース、ドラムス、パーカッションとの5人編成、後半のみのゲストのトロンボーンが加わって6人、アンコールになって、コーラスとダンスも参加していました。

6月3日 映画「さよならくちびる」 上映館 新宿TOHOシネマズ 監督・脚本・原案 塩田明彦、出演 小松菜奈、門脇麦、成田凌、主題歌 秦基博、挿入歌 あいみょん。
去年の9月22日の記事で小松菜奈を取り上げましたが、若い映画女優たちの中でも次々に役をもらって活躍している方でしょう。門脇麦も演技力が評価されているようで、安心して見ていられます。成田凌は知りませんでしたが、顔立ちが整っているわりに弱弱しくはないので良いと思いました。女性のデュオのギター弾き語りで、東京から大阪、新潟などを通って北海道の函館までツアーをするという話です。漆黒のジープ・ラングラーらしい車が風光明媚な日本海沿いの道路などを走るところも心地よい画像でした。あまり記憶がはっきりしませんが、灯台の見える砂浜のシーンもあったようで、新潟の角田岬灯台(ARLHS JPN-213)らしいのですが、確言はできません。

映画にリハーサルのシーンがありました。また、27日のコンサートではたまたま前の方の席で、今まで意識しなかったプレーヤー用のモニタースピーカー(ステージ・モニター、フロア・モニターというらしい)やステージの前に立てた2種類のマイクなどの音響装置が気になりました。PAシステム、Public Address Systemというそうで、機器、調整、ミュージシャンとのすり合わせなど、なかなか奥深い分野のようです。

6月10日 映画「空母いぶき」 上映館同上 1日(土)にあったローカル無線クラブの後、コーヒーを飲んだりしながら3人で長話をしましたが、内一人が軍事に詳しく、この映画を勧めていたので、見に行きました。やや教条的な感じもしましたが、最先端の軍事技術で戦闘が起こるとどうなるのか、日ごろあまり意識しないことを考えさせられました。海上自衛隊に空母がいるのかという今日的なテーマも入っています。たまたま取材で空母に乗っていて、下りるタイミングを無くしたWebメディアの記者の役で、若手女優の本田翼が出ていました。

「空母いぶき」は、CGなどをフルに活用して、模型など使っていた昔と違う迫力はそれなりに出ていますが、似たようなシーンが繰り返し出てくるのがちょっと気になりました。同じような小さな不満は、「さよならくちびる」でレオがハルといさかいになる度に煙草を吸い、アルコール飲料缶をあおるシーンになることにもありました。

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               庭に咲いたアジサイ。記事に関係ありません。

2019年6月 7日 (金)

狭山丘陵・北山公園ウォーキング Walking in the Sayama Hills

西武鉄道の沿線ウォーキングも参加し始めてからかなりの年月となり、同じところが増えてきました。少しづつ変化を付けてあるようですが、
一昨日、6月5日(水)のコースは2016年4月に行ったところと基本的には同じで、狭山丘陵にある荒幡富士(所沢市)から八国山の尾根を通って北山公園(東村山市)を抜けるものでした。
数日前からなにか身体が重く、当日もあまり調子は良くありませんでしたが、我が家の隊長は張り切っているし、頑張って出かけました。約8kmのコースで、西武球場前駅を午前9時15分にスタートでした。スタート時刻の15分くらい前に到着して、100人ほどの先着者に続いて歩きはじめました。

荒幡富士のそばにある「狭山丘陵いきものふれあいの里センター」のことは前回も紹介していますけれど、"Sayama Hill Flora and Fauna Interaction Center"と、名前にフローラ・ファウナが入っていますので、JAフローラ・ファウナ・アマチュア無線プログラムの関係者として、改めて取り上げたいと思います。

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こじんまりとした施設ですが、地形の模型、標本、はく製などが展示されています。
埼玉県立狭山自然公園の中ですが、ウォーキングでファウナの実相を見る、生きた動物に合うことはなかなかできません。ましてや哺乳類に会うことは、至難です。ホンドキツネとホンドダヌキのはく製がありましたので、キツネの方を紹介します。

Img_4719s           ホンドキツネ。  Japanese Red Fox. Vulpes vulpes japonica.

ホンドダヌキの写真も撮りましたが、一般にタヌキよりもキツネの方が、頭の良さ、毛皮の質など、少し高く評価されているように感じますけれど、どんなものでしょう。

コースの中間点の辺りにアンテナ・タワーが見え、3エレのトライバンダーが上がっていました。前にも紹介したような気がします。

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北山公園の花菖蒲をプロモートして、地元東村山市は菖蒲まつりを開催していました。まださかりには少し早いようで、菖蒲田に隙間がありました。

途中で3回ほど休憩し、なんとか東村山駅の隣にあるビルの中のゴールに到着し、同じビルの3階のレストランで昼食をとり、帰宅しました。

Took part in a walking event in the Sayama Hills and walked about 8km with my wife on Wednesday, June 5. Saw some exhibits, such as a stuffed fox, in "The Sayama Hill Flora and Fauna Interaction Center" established by Saitama prefecture government.

 

 

 

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