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2019年2月12日 (火)

府中競馬場、大國魂神社周辺ウォーキング Walking in Fuchu City

昨日、2月11日(月・祝日)は、鉄道沿線ウォーキングで、西武多摩川線の競艇場前駅からJR武蔵野線府中本町駅まで、約3キロのコースを歩きました。
企画としては、大國魂神社を訪ねることが中心でしたが、府中競馬場東門から中に入り、乗馬用馬場のそばで飼われている馬や体験乗馬の風景をまず見ました。

Img_4142s

ベルギーから来たというフリージアン種の馬です。毛がふさふさとしていて、見栄えがする馬でした。ヨーロッパでも人気があるそうです。だいたい馬1頭に1人づつ女性職員が付いていて、質問に答えてもらえるところが、動物園などと違います。

Img_4153s
体験乗馬は列を作って順番待ちが必要のようでしたが、寒い日で、待っていたのは20人くらいだと思います。

その後、競馬博物館に入り、様々な展示を見ました。特別展として「メジロ牧場の歴史」というものをやっていました。東京の目白に牧場があったという話は聞かないし、どういうことだろうかと、興味をそそられました。
牧場の創業者で馬主であった北野豊吉という人が、東京の目白に住んでいたので、メジロという名前を付けたのだそうです。メジロマックイーンなど、この牧場の馬の名には「メジロ」が付いていました。
博物館内では、馬の進化のこと、海外、国内の競馬の歴史、馬具のことなど、興味深い展示があり、1時間以上ほど見てしまいました。
馬が口にくわえている馬具を馬銜(ハミ)といい、人間の意思を馬に伝える最も重要な馬具なのだそうで、約5000年前に発明されたそうです。漢和辞典では「くつわ」、「くつばみ」という訓が出ています。音は「カン」、「ガン」です。

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