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2019年1月 9日 (水)

今年最初の工作 My First Handicraft in 2019

1月3日(木)は、半田ごてを持ちだし、今年最初の無線関係の工作をしました。
ベランダに置いている7・10メガ用のマニュアルアンテナチューナーに、100pFのバリコンを一つ追加しました。
πマッチ型ですが、7メガでどうしてもSWRが下がり切りません。TX側のCが不足と考えて追加したのですけれど、アンテナアナライザーで測った結果は、変わり映えせず、最低がSWR1.7でした。さらに検討が必要なようです。

Img_3908s_2          工作前。
左の2個のVCがアンテナ側、右の2個がTX側。中央がアンテナ端子。大きいVCにもう1つ延長シャフトを付けて、パネルの前につまみを付けていたが、外してあります。大きいVCは高価だったので、記念に\3,430 の正札を貼ってあります。

Img_3912s          工作後。

アンテナ側のVC、アンテナ端子(M型コネクター)を左にずらしてスペースを作り、VCを追加しました。
あり合わせの小型VCで、耐圧が揃っていませんが、スペースもないし、現在の使用法では、おおむね電流の腹なので、良いことにしました。
シャフトにつまみでなくカップリング用のリングを付けていることには特に意味はありませんが、スペースを節約しています

前にも記事を書きましたが、バリLは、アメリカから通信販売で買ったジャンク品です。
今回、久しぶりに眺めてみると、表のパネルに"10-20MHz"と書いてあり、回転カウンターはゼロから24.0まで、インダクタンスが減るほど数値は多くなります。オリジナルの回路が分からないので推測ですが、20MHzに同調する長さのワイヤーアンテナにこのバリLを使うことで、10MHzまでマッチングがとれるということでしょうか。

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