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2019年1月

2019年1月23日 (水)

凧揚がらず Failed Kite Flying

一昨日、1月21日(月)は、藤沢市の片瀬海岸でちょっと用があったので、朝から出かけました。用事の後、親戚に立ち寄って世間話をしたあと、しばらく使っていなかった凧(カイト)を揚げるべく、正午前ごろに西浜海岸に出ました。
散策には最適な、暖かく穏やかな日だったのですが、風があまりなく、何回か試みましたけれど、残念ながらうまく揚がりませんでした。
地表近くよりも上空に上がると風は強いはずで、ある程度の距離を走って、カイトを上に持って行けば、揚がったかも知れませんが、そこまでするには年を取りすぎました。

Img_4074s
ここの海岸の片瀬漁港のそばなら、江の島灯台、ARLHS JPN-059、から1,000m以内で、灯台アクティベーションになるのですが、その辺りは何やら工事中で、立ち入りができない状態でした。FT-817を持って行くか少し迷ったのですが、持たずに行って正解でした。

海には真冬の平日なのにたくさんのサーファーが出ていました。波打ち際を西へ行って、サーファーが多いあたりで、しばらくぼんやりとサーフィンを見ていました。

Img_4081s
天気は良かったのですが、風が弱いこともあってか、遠くの景色ははっきりせず、富士山(写真右上)にも雲がかかって、目を凝らさないと分かりませんでした。
波が静かなので、我が家の隊長に付き合ってだいぶん見ているTVドラマ、"Hawaii Five-O"、「ハワイファイブオー」に出て来るような格好の良いサーフィンは、見られませんでした。
戻るころになって、風はやや強まっできていました。カイトはどうしても自然頼みで、確実性に欠け、是非移動運用をしたいときには向いていないようです。

Went to the Katase Beach, Fujisawa City, Kanagawa, on Monday, January 21.
Tryed to fly a kite, but did not succeed as the wind was not strong enough. The part of the beach within 1,000m from the Eno Shima Lighthouse, ARLHS JPN-059, was not accessible due to construction work.

2019年1月21日 (月)

新宿山ノ手(七福神)ウォーキング Walking in Shinjuku-ku

昨日、1月20日(日)は、また鉄道沿線ウォーキング、「新宿山ノ手七福神めぐり」という催しに我が家の隊長と参加しました。
2つ目の新宿御苑前の太宗寺は、布袋和尚がいるところですが、かなり大きなお寺で、墓地があって、内藤新宿の名の元になった高遠内藤家の墓所がありました。

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五代、内藤正勝の墓です。寛永6年(1629年)に作られたものとのことです。
子孫は高遠藩3万3千石を領する譜代大名だったようです。正勝のころはまだ安房勝山藩でした。

途中の職安通りの大江戸線若松河田駅の近くの"L'Orge" (大麦)というところ(ブラスリー)で、早昼を食べました。

その隣は近代に華族の小笠原伯爵家の邸宅だったところで、現在は整備されてレストラン、結婚式場になっています。
正面玄関はアール・ヌーボー様式の洒落たものでした。
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小笠原家も内藤家と同様、いくつか系統がある譜代大名でしたが、ここは小倉藩15万石の領主の子孫が昭和2年に建てたものでした。

全部歩くと12キロのコースで、東は神楽坂の毘沙門天まで行くものでしたが、ここからコースをショートカットして、北へ向かい、戸山公園の北東の端で諏訪通りに入り、高田馬場駅に戻りました。

距離は全体の半分以上、7キロくらいは歩いたかと思います。七福神は五つ行きました。

2019年1月14日 (月)

都立狭山自然公園移動運用 Portable JAFF-0199

しばらくアマチュア無線の移動運用から遠ざかっていました。あまり日が空くと、やり方もいろいろ忘れてしまいそうですし、プログラムのPRも必要なので、昨日、1月13日(日)に出かけることにしました。
週末なので、高速道路は渋滞しそうで具合が良くありません。下道だけで行ける、都立狭山自然公園、JAFF-0199、東大和市の多摩湖畔にしました。
ここはもう5回目くらいなので、あまりコールは期待できませんでしたが、久しぶりの週末なので、今までに会っていない局がいることに少し希望をつなぎました。
駐車場が開く0900JSTを目標にしたのですけれど、決めたのが直前で、前日の下準備が不足のことや、朝寝坊で出遅れたことで、到着したのは0910JST過ぎでした。
やはり車でほぼいっぱいでしたが、数台の空きはあり、幸いに、以前にも止めた、南側の車の後ろに余裕のスペースがある場所が空いていたので、そこに止めました。
やはり久しぶりで、設営にも手間どり、電波が出たのは1000JST過ぎ、スマホでビーコン受信状況を見ると、14メガの北米とのパスももう閉じたようでした。

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それでもしばらく14でCQを出していましたが、コールは無く、10メガ、次いで7メガにQSYして、15局ほど国内局と交信しました。

天気はとても良く、暖かな日だったので、1100JST過ぎから多摩湖の方に散策に行きました。
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このところ、南関東は晴続きで、多摩湖の水位もだいぶん下がっていて、今まで見たことが無い洲が見えていました。地平線付近の視界はあまり良くなく、大岳山もうっすら見えるだけでした。Img_4017s
多摩湖の堤体です。階段を下りてみたところ、下の公園で、市民駅伝競走をやっていました。階段は115段ほどありました。

I went to Higashiyamato City, Tokyo, the lakeside of Lake Tama, alias the Murayama Reservoir yesterday to activate JAFF-0199, Sayana Prefectural Nature Park, Tokyo. 22 contacts including 1 oversea contact were logged during the period from 0110 through 0400 UTC on 20, 30 and 40m bands.

2019年1月11日 (金)

谷中七福神めぐり The Seven Gods of Good Fortune at Yanaka

昨日、1月10日(木)は、一人で谷中の七福神めぐりをしました。
これも西武鉄道の沿線ウォーキングの企画なのですが、新年の特別なイベントで、池袋駅でまずポイントとルート図をもらい、JR山手線で4駅乗って、田端駅からスタートし、上野不忍池まで行くという、変則的なものでした。
どんよりと曇った寒い日で、しかも一人ではあまり意気が上がりませんでしたが、街の中でもあり、特に難儀もなく、歩き通しました。
七福神は、本堂の奥にあるもの、脇の別のお堂にあるものなどいろいろで、像が良く見えないものもありました。
その中で、2つ目の青雲寺の恵比寿は、近くで写真を撮ることができました。

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コースの中ほどに谷中銀座商店街があったので、土産の買い物、喫茶店でのサンドイッチの昼食、和風菓子店での喫茶と、だいぶん時間を使いました。数十年前以前の風情がかなり残っています。

武蔵野台地の端にあたりますが、初めて来てみて、田端、日暮里辺りでは、台地の端が堤防のように細長く高くなっており、その内側と数メートルの高低差があることを知りました。
コースは約6キロとのことでしたが、谷中銀座での寄り道や社寺の拝観などで、午前11時スタートで午後2時まで、約3時間かかりました。

2019年1月 9日 (水)

今年最初の工作 My First Handicraft in 2019

1月3日(木)は、半田ごてを持ちだし、今年最初の無線関係の工作をしました。
ベランダに置いている7・10メガ用のマニュアルアンテナチューナーに、100pFのバリコンを一つ追加しました。
πマッチ型ですが、7メガでどうしてもSWRが下がり切りません。TX側のCが不足と考えて追加したのですけれど、アンテナアナライザーで測った結果は、変わり映えせず、最低がSWR1.7でした。さらに検討が必要なようです。

Img_3908s_2          工作前。
左の2個のVCがアンテナ側、右の2個がTX側。中央がアンテナ端子。大きいVCにもう1つ延長シャフトを付けて、パネルの前につまみを付けていたが、外してあります。大きいVCは高価だったので、記念に\3,430 の正札を貼ってあります。

Img_3912s          工作後。

アンテナ側のVC、アンテナ端子(M型コネクター)を左にずらしてスペースを作り、VCを追加しました。
あり合わせの小型VCで、耐圧が揃っていませんが、スペースもないし、現在の使用法では、おおむね電流の腹なので、良いことにしました。
シャフトにつまみでなくカップリング用のリングを付けていることには特に意味はありませんが、スペースを節約しています

前にも記事を書きましたが、バリLは、アメリカから通信販売で買ったジャンク品です。
今回、久しぶりに眺めてみると、表のパネルに"10-20MHz"と書いてあり、回転カウンターはゼロから24.0まで、インダクタンスが減るほど数値は多くなります。オリジナルの回路が分からないので推測ですが、20MHzに同調する長さのワイヤーアンテナにこのバリLを使うことで、10MHzまでマッチングがとれるということでしょうか。

2019年1月 5日 (土)

鉄道沿線ウォーキング新年第1回・第2回 Kawagoe and Ikebukuro

南関東は、元日からまぶしいほどの青空で、快晴の日が続いています。
年明け早々に鉄道沿線ウォーキングが開催されていて、営業の意図は見え見えですが、天気も良いので、3日(木)、5日(土)と、2回続けて参加しました。
いずれも、スタート時に50ポイントがもらえて、歩くコースは自由なので、得をしたような気がします。
3日は、西武新宿線の終点の本川越駅がスタートでした。
良く知られた喜多院のだるま市やその他の寺社への初詣の人出でにぎわっていました。
こちらは、先日、滝の城へ行ったばかりなので、川越城を主目的として出かけました。

川越城(WCA JA-00073)は、川越街道や中仙道ににらみを利かせた江戸防衛の要衝で、大きなときは約17万石で、家門である越前松平家の支流が入っていたそうです。(前橋も領地で、居城が入れ替わったりしていました。)そのため、城の構えや規模も相当に大きなものだったと思われます。
現在は、本丸御殿が現存しています。
維新のときの最後の藩主は、幕府の要職にありましたが、新政府に恭順の意を示すため、川越城の堀をすべて埋めたのだそうで、軍事施設としての城の遺構はほとんど残っていません。
本丸の西側の中ノ門跡の堀が残っていて、整備、公開されていますが、正月で門が閉まっていました。

Img_3887s          写真の左側が城内で、堀の斜面が急になっています。
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上の図の上、西側の堀の外に街道が通っていて、商家が並んでいたようです。そこが現在は有名な蔵造りの建物の家並のある中央通りです。半円の堀のある大手門から西へ行く道が中央通りに突き当たるちょっと手前の右(北)側に有名な時の鐘があります。

5日は池袋で、近傍の七福神巡りの6キロがルートですが、近いところの四福神だけ回って、途中でショートカットし、歩いたのはお境内をうろうろした時間も含めて約1時間でした。

鬼子母神とその参道は前にも行っていましたが、秋にテレビで放映された新垣結衣主演のドラマで出てきたので、あらためて見てみました。
どうも撮影のときは、建物にセットを取り付けたりしていたらしく、ドラマに出てきたようなバーのドアとかは見当たりませんでした。
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鬼子母神の社殿は東に向いていますが、門を出たところの参道は右に折れて南の江戸の方に向かっています。

川越街道がこの辺りを通っているのではないかと思いましたが、ネットで調べると、昔の川越街道は、中仙道の板橋宿から分岐していたそうで、池袋の近くには来ていなかったようです。

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