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2018年8月16日 (木)

すみだ北斎美術館 Sumida Hokusai Museum

墨田区の両国駅の近くに「すみだ北斎美術館」という葛飾北斎の版画を集めた新しい美術館ができているので行きましょうと我が家の隊長から誘いがありました。
8月15日(水)の都合が良いということで出かけてみました。

往きは大江戸線に乗って行きました。

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壁に大胆なスリットが入った斬新なデザインの建築でした。完成は約1年半前で、SANAAという妹島和世(せじまかずよ)と西沢立衛(にしざわりゅうえ)による建築事務所の設計とのことです。

4階と3階が展示室で、「ますむらひろしの北斎展-ATAGOAL×HOKUSAI」という企画展を開催中でした。漫画家だそうですが、まったく知らなかったので、あまりピンときませんでした。もっとも、北斎の版画はあまり大きくなく、多くは色の数も限られているので、それを模したものにマンガの主人公の猫を配した極彩色の絵の方がちょっと見たところの迫力はありました。
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「富岳三十六景・相州梅沢庄」 神奈川県大磯市二宮付近の風景で、鶴が描かれています。隊長に、JAFFのロゴマークに似ていると言われました。たしかにそうですが、ロゴの方は鶴ではなく朱鷺です。
北斎は90近くまで長生きしたようで、たくさんの絵を描いたらしいです。版画の作り方の解説がありましたが、そこには、彫り終わるとまず普通は200枚を刷るそうです。絵に比べると作品の収集が易しいのかも知れません。超が付くほど有名な「凱風快晴」や「神奈川沖浪裏」もありました。

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南側の窓からは総武線と高架下の八百屋が見えていて、下町の雰囲気がありました。
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北側の前庭を兼ねた小公園には富士山のオブジェ(遊具?)があり、スカイツリーも見えました。
帰りはJRの駅まで歩いて総武線・中央線に乗りました。
このところ、暑さでほとんど外出していませんでしたが、久しぶりに初めてのところに出かけました。

Visited the Sumida Hokusai Museum near Ryogoku Station. It exhibits printed art pieces of Katushika Hokusai (1760-1849), who lived in this neighborhood on the eastern side of the Sumida River of Edo (Tokyo).

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