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2018年8月

2018年8月26日 (日)

ハムフェア2018 Ham Fair 2018, Tokyo

昨日、8月25日(土)は恒例のハムフェアの1日目でした。今日は他のことで行けなかったので、朝からでかけました。
思い出すままに、訪問したブースやお会いした局長をここにメモして、記録としたいと思います。

着いたところで、ちょうど良く、ローカルクラブで一緒で、土曜日の夜にしばしばラグチューしているJR1BAL局に会いました。自作品コンテストの優秀賞に選ばれたのですが、まだ展示も見ていないとのことなので、一緒に行きました。
Jr1bal_trx_ham_fair_2
防災関連機器がテーマなので、上に太陽電池、後ろ側にメジャーを利用したV型ダイポールが付いている省電力トランシーバーです。
(CQ誌9月号ピンク色のFROM JARLページp.6)

3月のアンテナのテストには当局も同行しました。ブログ記事

大阪からIOTA, JAFFなどにアクティブで、当ブログでもつい先日ペディのことを紹介したV6J/JP3AYQ YL が上京されて、初めてハムフェアにこられるという連絡をいただき、場内で11時ごろにお会いしました。同行のJA3FGJ局やFEDXPブースのJJ3PRT局に紹介していただきました。
SOTA JAブースで、オンエアやSNSでコンタクトしているJH0CJH, JP1QEC, JG1GPY, JP3DGT, JL1NIE, JI1IHV, JI1UPLの各局に会いました。
以下、ブースとコールを列挙します。

DXバケーション: JA8VE, JF1OCQ, JF1KML, JH0CKF, DU1ZC
IOTA CP JA: JA9IFF
A1クラブ: JE1TRV
TIARA: 7J1ABD (7J0YAA・・・レアなプリフィックスで出るともてる由)
トンツー講座連絡会?: KH0V (JAコール不詳)
ICOM: JM3EHG/ex VK3EHG, 9V1LH/DG1BGS
DARC: DF2OO
Dayton Hamvention: YL from VE (コール不詳)
ORARI, MARTS, KARL (コール不詳)

KCJ, JA1ZLO/YWX, キュビカルクワッド愛好会などは、誰か知り合いがいるかも知れないと訪ねてみましたが、おられませんでした。

ローカルのJR1SLT局には通路で声をかけられました。

カフェテリアでの昼食後、プロントでコーヒーを飲み、長い昼休みをとったので、この程度でもだいぶん時間がかかり、16時ごろに会場を後にしました。

ほかに2局ほど、会えるかなとSNSで連絡をとりながら、動いていましたが、すれ違いなどで会えずじまいでした。

WWFF/JAFFのPRは、昨年ほどには熱が入らず、ロゴマークとHPのURLを葉書カードにプリントしたものを20枚用意して持っていきましたが、途中で入れた場所が分からなくなり、結局5枚を配っただけでした。やはり、ブースを持たないと、PRは難しいと感じました。

2018年8月16日 (木)

すみだ北斎美術館 Sumida Hokusai Museum

墨田区の両国駅の近くに「すみだ北斎美術館」という葛飾北斎の版画を集めた新しい美術館ができているので行きましょうと我が家の隊長から誘いがありました。
8月15日(水)の都合が良いということで出かけてみました。

往きは大江戸線に乗って行きました。

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壁に大胆なスリットが入った斬新なデザインの建築でした。完成は約1年半前で、SANAAという妹島和世(せじまかずよ)と西沢立衛(にしざわりゅうえ)による建築事務所の設計とのことです。

4階と3階が展示室で、「ますむらひろしの北斎展-ATAGOAL×HOKUSAI」という企画展を開催中でした。漫画家だそうですが、まったく知らなかったので、あまりピンときませんでした。もっとも、北斎の版画はあまり大きくなく、多くは色の数も限られているので、それを模したものにマンガの主人公の猫を配した極彩色の絵の方がちょっと見たところの迫力はありました。
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「富岳三十六景・相州梅沢庄」 神奈川県大磯市二宮付近の風景で、鶴が描かれています。隊長に、JAFFのロゴマークに似ていると言われました。たしかにそうですが、ロゴの方は鶴ではなく朱鷺です。
北斎は90近くまで長生きしたようで、たくさんの絵を描いたらしいです。版画の作り方の解説がありましたが、そこには、彫り終わるとまず普通は200枚を刷るそうです。絵に比べると作品の収集が易しいのかも知れません。超が付くほど有名な「凱風快晴」や「神奈川沖浪裏」もありました。

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南側の窓からは総武線と高架下の八百屋が見えていて、下町の雰囲気がありました。
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北側の前庭を兼ねた小公園には富士山のオブジェ(遊具?)があり、スカイツリーも見えました。
帰りはJRの駅まで歩いて総武線・中央線に乗りました。
このところ、暑さでほとんど外出していませんでしたが、久しぶりに初めてのところに出かけました。

Visited the Sumida Hokusai Museum near Ryogoku Station. It exhibits printed art pieces of Katushika Hokusai (1760-1849), who lived in this neighborhood on the eastern side of the Sumida River of Edo (Tokyo).

2018年8月14日 (火)

IOTA Contest 2018 - AS-135 IOTAコンテスト-東西連島

7月29日(日)はIOTAコンテストで、BA、BVなどが21MHz, CWで聞こえていたので、JAも含めて12局ほど交信しました。
例年と同じですが、どこの島だか知らずに交信しているので、後でちょっと調べてみました。

中でもクラブコールらしいBD4SDX @ AS-135 が気になったのでディレクトリーを見ると、"JIANGSU PROVINCE group" でした。漢字では江蘇省グループのようです。QRZ.comなどのインフォメーションも見ると、同省の蘇州市の中の五江市にある東西連島、Dongxilian Isl. のようです。

たまたま5年前、2013のIOTAコンテストで交信したときのQSLがありました。

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島の中に写真のようなリゾートホテルがあり、クラブで集まって移動運用をするのに適していうようです。
東京からはほぼ真西、山東半島の南西の付け根にある連雲港の沖にある島です。このカードの漢字では「連雲港 連島」と簡体字で書いてありますが、英語の方は東西連島に対応するDong-xi-lian となっています。ディレクトリーには"aka Lian"(別名 連)となっているので、どちらでも良いようです。

2018年8月 9日 (木)

「長崎原爆の記録」 Book on the Atomic Bombardment of Nagasaki

数年前に母親が知人からいただいた「長崎原爆の記録」という1冊の本があります。
くださった方が著者、泰山弘道(やすやま ひろみち)氏の息女でした。原稿は犠牲者の七回忌にあたる昭和26年8月に完成したそうですが、昭和59年に、一部を省略して出版されとところ、出版社の解散とともに絶版になっていました。
平成17年に英文版が出版され、同19年に邦文版が再刊されました。

原子爆弾が非人道的兵器であることを強く感じさせる本です。
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The book above is the recollections by a surgeon on his experiences concerning the atomic bombing of Nagasaki on August 9, 1945. The author was with the Imperial Japanese Navy and was the director of the Naval Hospital at Omura, Nagasaki Prefecture on that day. The book reveals the inhuman nature of the deadly weapon well.
The English version was published as foolows:
"Collection of Memoirs of the Atomic Bombardment of Nagasaki 1945-55"
2005
Written by Kodo Yasuyama, M.D.
Edited by Shunichi Yamashita
Published by the Nagasaki Association for Hibakushas' Medical Care, Nagasaki

本の帯にあるように、著者は海軍の軍医で、長崎被爆当時、大村海軍病院の院長でした。
昭和20年8月9日の夜に収容した被爆者は758名だったそうです。専門家による記録としてたいへん貴重なものと思いますが、あまり広くは知られていないようですので、紹介しておきます。
 発行所: 東京図書出版会
 発売元: (株)リフレ出版
 2007年8月29日 初版発行

2018年8月 5日 (日)

V6Jその後 The Contact with IOTA Expedition to OC-254

The members of the IOTA expedition to Ta Island, OC-254, came back all right to Japan on Thursday, August 3.
I was able to work the station on July 27 on 20 meter by CW.
V6j_qrz_page_s

前回の記事の後、だいぶん日が経ってしまいました。
奈良DXアソシエーション有志によるV6、OC-254、モートロック諸島タ島ペディションは、予定どおり実行され、7,000余の交信をログされたとのことです。

当局は、前半は見込みがないので、後半に期待しましたが、その頃にはフォーンやデジタル・モードが主になってきて、CWの時間が短くなっていて、だめかと思いました。バンドは14メガにねらいをつけ、ベランダのバーチカルをこのバンドにセットしました。
幸に7月27日(金)の09 UTC台に見つけることができ、呼ぶ局も減っていたので、ワンコールで交信することができました。

メンバーは同月30日(月)にQRTし、8月3日(金)に無事帰国されたとのことです。
ログサーチもヒットしました。
前回記事では記述だけだった「モートロック戦記」所載のサトウワン環礁の地図を載せておきます。(p.12)
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