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2018年7月

2018年7月18日 (水)

V6J, DXpedition to Mortlock Islands, IOTA OC-254 モートロック諸島DXペディション

It is announced that the expedition to Ta Island, Satawan Atoll, Mortlock Islands, IOTA OC-254,  Federated states of Micronesia, by the members of the Nara DX Association, Japan, is going to go on the air tomorrow, Thursday, July 19.

https://www.qrz.com/lookup/v6j

According to the directory of the IOTA by RSGB, OC-254 consists of four islands, namely Etal, Lukunor, Satawan [aka Ta] and Namoluk. These islands are actually atolls and the largest Satawan Atoll is a ring formed by several small islands.

As I wrote in an article one year ago, I have a history book compiled by the veterans of Imperial Japanese Army and Navy, stationed at Mortlock Island during WWII.
http://nb20oi12-7388tu.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/v6j-8030.html

Img_3439s_2                    Mortlock Island is on the right page. Chuuk Islands are at the center, at the border of two pages.

The book has larger maps of Satawan Atoll, and Satawan Island at the south-eastern corner is separated by a narrow channel from Ta Island to the west. I do not know where the radio station will be set, but the island at the south-eastern corner is likely to be the site as it is wider and appears to contain more houses and buildings than other islands.

The IJA unit stationed to defend Mortlock Islands was the Fourth Battalion of Nanyo (Southern Ocean) formed at Matsue, Shimane, in 1943. Because of the leap frog strategy of the Allied Forces, they saw only air raids and bombardments by fleets, although they had to fight with hunger forced by the naval and air blockades.

The book contain an article by the flyingboat pilot of the IJN, who alighted there at midnight after an aborted mission to Rabaul, New Britain Islands. The second attempt to Rabaul by the crew next day was successful, helped by refueling at the island.

QSL route of V6J: VIA JP3AYQ

明日、7月19日(木)午後からミクロネシア連邦のモートロック諸島(環礁)タ島、IOTA OC-254 への奈良DXアソシエーションによるペディションがスタートするとアナウンスされています。
1年前の記事で、「モートロック戦記」という本のことを紹介しましたが、今回はまさにこの本の寄稿者たちが第2次大戦中に滞在した島へのペディションとなりました。

連合軍の飛び石作戦のため、派遣された部隊は地上戦は戦いませんでした。本によると、爆撃、艦砲射撃で12名が戦死、食料不足などのため、22名が戦病死とあります。主力であった南洋第四支隊という部隊(おおむね連隊規模)は、松江編成で、島根県ほか中国地方の出身者が多かったとのことです。
この本には大縮尺の地図も載っており、Satawanは、環礁の名前であると同時に、南東の端にある島の名でもあるようです。そのすぐ西となりに狭い水道を隔てて、細長いTa島があり、そのさらに西に航行可能な最大幅350mの南水道があるようです。北にももう一つ航行可能な水道があるようです。
いずれにしても、ぺディションの成功と参加メンバーの安全を祈ります。

2018年7月17日 (火)

ワールドカップ F優勝、9A準優勝

ワールドカップも、F、フランスの優勝、9A、クロアチアの準優勝で終わってしまいました。

はじめの内の1次リーグなどは早い時間帯の試合もあり、リアルタイムのTV観戦を楽しみました。深夜や未明の観戦も少ししましたが、これは高齢者にはこたえます。終盤は録画再放送での観戦が主になりましたけれど、決勝戦だけはリアルタイムで見ました。



応援していたクロアチアが頑張って勝ち進んだので、決勝戦観戦も身が入りましたが、ちょっと点差が開いてしまいました。ただ、これは、オウンゴールはフリーキックが良かったからだとしても、VAR判定でのPKなど、ちょっと運がなかったと思います。
いずれにしても、もともとサッカーは運の要素がかなり働き、それが面白さのもとでもあるのですけれど、ベスト8くらいになると実力伯仲で、なかなか甲乙は付け難いように見えました。

次の開催地はカタールで、時差は今回とほぼ同じなので、やはりリアルタイム観戦はあまりやさしくないかと思います。

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なぜか家に前回のブラジル大会の記念品か土産物用商品らしきプラスチック製のボールがありましたので、写真に使わせてもらいました。


2018年7月11日 (水)

「シャックのナマケモノ」アワード Shack Sloth Award

西日本の豪雨の犠牲者のご冥福を祈り、被災者の方々にお見舞い申し上げます。

SOTAのチェイサーポイントが1,000になりました。一区切りなのでアワードを申請しました。
アクティベーターの方々、どうもありがとうございました。

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交信していただいたアクティベーター数は170局、平均点は5.90 です。大半の交信は1エリアの見通し可能範囲で、聞こえればまず必ず交信できるので、何がおもしろいのかという見方もあるかと思います。
当局は、SOTAのJA導入に少し関係したことから、アクティベーターがミニマム交信数をクリアするのを助けたり、Jクラスターにスポットして、プログラムの知名度を上げたりという観点から、ときどきコールしていたので、あまり合計ポイントは気にしていませんでした。900点の前後から、どうせなら1,000まではやろうと、点数を見ていました。
初めのうちは全国5位くらいにいたと思いますが、普及とともに、トップの6分の1、ALL JA のランキングでも16位となっています。

このプログラムは、エリアによって有利、不利もあり、見通し範囲に比較的高い山がたくさんあり、アクティベーターも多い1エリアは明らかに有利です。
DXのサミットとできればおもしろいのでしょうが、当局の設備と現在のコンディションでは難しく、以前、ブログに書いたVKとの1交信だけかと思います。

Received the Shack Sloth Award from the SOTA organization several days ago. Many thanks to the activators. I admit that it is easier to get SOTA chaser points from the call area 1 than other areas in JA land because of the number of high mountains surrounding the Kanto Plain. There is only one DX summit in the 170 summits I worked.

2018年7月 5日 (木)

エアコンの手入れ Cleaning of an Air Conditioner Part

昨日、7月4日(水)まで連日酷く暑い日が続きました。寝室にもエアコンを入れています。
このエアコンで、一昨日に橙色のランプが点滅をはじめました。
マニュアルを見ると、「ストリーマユニット」のおそうじサインだそうです。
マニュアルにしたがい、取り外してぬるま湯に1時間つけおきし、綿棒でそうじをし、夜まで乾燥して、再装着しました。
もっとも、マニュアルにはどこをそうじするのかあまり書いてありません。針にゴミが付いている場合には変形しないように注意してふき取るようにとあります。いちおう終わったと思って、もう一度見てみたら、針の先端に向き合っている金属板に汚れが付着していたので、いったん捨てた綿棒をまた拾ってきてこすって汚れを取りました。
「ストリーマ」とは何なのか、まったく知識が無かったのですが、この記事を書くために、マニュアルの「各部の名前と働き」を見てみると、「ストリーマ放電分解力で、カビやアレル物質を抑制します。」とあります。
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写真のように、本体から電気(高圧と推定)を取る足が出ており、右(装着状態では下)が針に、左(同上)が向かい合う金属板に、それぞれつながっているようです。
「ストリーマ」は、家のエアコンのメーカー、D社の独特の用語なのか、ネットでは一般的な説明があまり出てきません。もっとも空気清浄機にも放電を利用したものがあるようです。
なお、普通は吹き流しや細長い旗の束の意味です。

エアコンによる高周波のノイズを調べたことはなく、想像だけで軽々にいうべきではないかも知れませんが、一般的には放電があれば電磁波ノイズが出るので、今の季節、このようなものが各建築物、各部屋でいっせいに作動しているとすれば、ノイズレベルを上げることに相当に貢献しているのではないでしょうか。

2018年7月 1日 (日)

2018ワールドカップ・ロシア、トーナメントへ 

UTCでいうと昨日、6月30日(土)からワールドカップのトーナメントが始まりました。
日本もトーナメントへ進めて、マスコミでは大きく取り上げられていますけれど、今回はラッキーだったと思います。
サッカーは運がかなり左右するスポーツだと思いますが、第1戦のコロンビアの試合は、特に幸運の女神は日本に味方してくれたと思います。試合後のインタビューを聞いていたら、あまりそのことに触れた選手はおらず、柴崎選手だけがラッキーだったといったので、好感を持ちました。
第3戦に負けてもトーナメントへ進出できたのも、多分に幸運の要素があったと思います。

これからの各チームの出来は、警告による出場停止や怪我などによるキーとなる選手の欠場などもあり得るので、サバイバル・レースのようになり、思わぬ番狂わせも出てくるかも知れません。リーグ戦を楽に勝ち抜いて、3試合目には多くの主力選手を休ませることができたチームが上に進むことになるのではないでしょうか。それも結局、予選リーグでどの組に入ったかという、運の要素が働いているかと思います。

心情的には、日韓開催のときに観戦したメキシコやクロアチアを応援しています。

日本の次の試合は、ロストフナドヌー、Rostov on Don(無線のプリフィックスではUA6L)、とのことです。今までの沿ヴォルガ川地方から、ドン川の河口、黒海の入江であるアゾフ海の沿岸の都市になりました。
UA6のエリアにロストフとソチの2つの開催都市があります。都市の規模としてはさほど大きくないのに2つなのはなぜか、観光PRや冬季五輪のインフラ利用などもあるかも知れませんが、クリミアに近いので、ちょっと政治的な配慮も疑いたくなります。

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