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2018年6月 2日 (土)

高尾山ハイキング Hiking to Mt. Takao

気候の良いうちにウォーキングかハイキングに行きたいと思っていましたが、アマチュア無線もしたいし、夜の会食の翌日などは出足が悪くて行きにくく、ぐずぐずしているうちに6月になってしまいました。
昨日、1日(金)は天気も良いようなので、高尾山に登りました。いつも我が家の隊長の留守番をしていますが、今回は都合であちらが留守番でした。
朝はだいたい普段どおりのペースで食事したり、新聞を読んだりしていたら、家を出るのがかなり遅くなってしまい、京王線の高尾山口駅(標高191m)を出発したのは午前11時45分ごろでした。
ケーブルカーには乗らず、以前に登ったことがあって様子が分かっている稲荷山コースを登りました。
地形図やガイドマップを見ると、高尾山の頂上から東北方向に長い尾根が伸びていて、この主尾根の南西側の斜面に薬王院があります。
この尾根とは別に、山頂から南に500mくらい伸びてから、主な尾根に並行に東北方向に伸びている尾根があって、これの途中にに稲荷山と名のついた高まりがあるので、コースの名になっています。
この尾根と主尾根の間には「前の沢」があり、これに沿う登山道は「6号路」と呼ばれています。
ケーブルカーは、おおむねこの沢の左岸側にルートをとっているようです。
稲荷山(標高約405m)には東屋があり、そこまで35分くらいでした。
稲荷山から東方向の眺めです。頂上に着いたときは雲が増えて、残念ながら青空がこれほど見えませんでした。
Dsc_1307s         The view of east from Inariyama, 405m a.s.l.

道は尾根の上か、その南東側になっているようでした。
3分の2くらい来たと思われるところにベンチがあったので、5分ほど休みました。
最後の100mほどが急な登りで、息が上がりましたけれど、前を行く女性に離されないように頑張って、正午少し過ぎに山頂(標高599m)に着きました。
足慣らしと称してときどき来ている我が家の隊長は、所要1時間ぐらいとのことですので、だいぶん差がありますが、ガイドマップの標準タイムは100分ですから、年齢相応でしょうか。
ビジターセンターでは、下の階の展示も見てみました。明治の森高尾国定公園(JAFF-0049)の管理者である東京都が都立自然公園の紹介をしていました。
Dsc_1315s         The visitor center with the exhibits of prefectural nature parks, Tokyo.
                    It is near the summit of Mt. Takao, 599m a.s.l.

ちょうど、JAFFで交信数不足のため、アクティベーターのポイントがもらえていない、高尾陣馬と滝山の展示が並んでいました。
帰りは今まで歩いたことがなかった「4号路」へ行ってみました。山の北側を通っていて、薬王院を通るメインルートの「1号路」より少し遠回りのようでしたが、森の中の山道で、快適なハイキングができました。
主尾根の北にある行ノ沢に吊り橋がかかっていて、ランドマークになっています。「みやま橋」だそうです。
Dsc_1322s          A suspension bridge along the Fourth Lane.

下山した後、「TAKAO 599 ミュージアム」にも寄り道したので、帰宅は午後4時過ぎになってしまいました。

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