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2018年5月

2018年5月30日 (水)

WCA 世界城アワードE-Log The E-Log system of WCA

先週の唐沢山自然公園、JAFF-0233、移動時は、同時にWCA、世界城アワードでも、唐沢山城跡、 JA-00069、として有効でしたので、WCAにもログを送りました。
このところ、WCAの城移動はあまりやっていなかったので、ホームページにも遠ざかってしまい、その間にデザインなども若干変わったようで、使い勝手が違いました。
試してみられる方々のために、ログサーチ・システムである"WCA E-Log" の使い方について書いておきます。
Wca_home_1_2
トップ・ページの右側のメニューに、赤字の筆記体で"WCA E-Log"と書いてありますので、そこをクリックします。
すると、下のような形の成績サマリーと交信リストが表示されます。
Wca_home_2_b
現在の成績は計13交信で、城(WCA Objects) の数としては5ヶ所となっています。当局の場合は、WWFFのアクティベーションのときに呼んできた常連局の常置場所が、WCAのナンバーも持っていて、こまめにログを送っているために、棚ぼたでポイントが貯まっています。

サイトに登録すると、オンラインでのアワード申請も可能で、ハンターは、50城から資格があるようです。ただし、有償か無償かの記述は見つけていません。
移動運用のアクティベーターは、1ヶ所50QSO以上を5ヶ所以上運用すれば、アワードがもらえます。当局は、箇所数だけはクリアしていますけれど、まだ50Qに達していないものがあると思います。
JAでログを送っているのは当局だけかと思います。江戸城、鉢形城、佐倉城、観音寺城など数ヶ所分は送っていますので、お心当たりの方はE-Logをチェックされてみてください。

<6月13日補記>
城跡で運用した場合のログは、登録してログインしていれば、ホームページのE-Logの下にリンクがあるページから自分でインポートできます。
ADIFフォーマットで、中に最低、相手のコール、交信日、バンド(メートル)およびモードが必要です。
自局のコール、WCAナンバーは自分でフォームに記入します。(OK5NNよりのインフォ)

当ブログのウェブ・ページに公開しているWCAの解説はこちら

2018年5月28日 (月)

唐沢山城 Karasawa-yama Castle

藤原秀郷という名前は平安時代の関東地方の武将としておぼろげに覚えていてましたが、改めてウィキペディアなどで探してみたら、別名が俵藤太、平将門追討の功により栄達し、勢力を拡大して、源氏・平氏と並ぶ武家の棟梁として多くの家系を輩出したそうです。
25日(金)に行った唐沢山にこの藤原秀郷が城を築いたのだそうで、山上の神社は秀郷を祭神として明治になってからできたものだそうです。

平将門は関東平野の中央部、現在の茨城県西部あたりを本拠地としていたので、当時の兵乱は栃木など北関東を本拠とする豪族が東南ないし南側の将門勢力と争ったものだったようです。
現在残されている唐沢山城は、戦国時代に整備されたようですが、その頃の領主であった佐野氏は、江戸幕府成立後、幕府の山城禁止令で平地に移り、その後間もなく、慶長11年(1611年)に改易されてしまい、大名でなくなってしまいました。
アマチュア無線との掛け持ちだったので、城跡探訪は短時間で済ませてしまいましたが、もっとじっくり見たいところでした。
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          本丸へ進む道の途中、橋がかかっている空堀「四つ目堀」
                      The moat protecting the eastern quarters.
 
関東地方の城はこのブログでも取り上げたように、石垣をほとんど持たず、土塁や空堀で防御されていますが、唐沢山城は石垣があります。積み方はかなり粗いものですけれど、山の上にもかかわらず、たくさんの石を使い、本丸の大手付近には大石も置いてありました。
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          本丸(唐沢山神社)南面の石垣
                      The stone wall of the southern side of the main quarter.
 
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          本丸西面の石垣。手前は二の丸の廓で関係者用の駐車場。
                      The western side of the main quarter.
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          大炊(おおい)の井。四つ目堀の手前にあり涸れることがないとのこと。
          The Oi Well for the defenders.
The Karasawa-yama (Karasawa) Castle was the home of the Sano family during the medieval age, but abundoned at the beggining of the 17th century. It is one of the few castles with stone enbankments in the Kanto Region. The hills of about 200m a.s.l. , commanding good views of the surrounding area, are used as its site.

大手道を進んでいたら、向こうから下りてくる4人組の一人に名前で呼びかけられました。高校時代の同級生で、ハイキングで下から登ってきたそうで、あとの2人も知人でした。このようなところで出会うとは、奇遇に驚きました。

2018年5月26日 (土)

Portable JAFF-0233 栃木県立唐沢山自然公園移動運用

The Karasawa-yama (Karasawa-san) Prefectural Natural Park, Tochigi, is about 100km from my home to the north and its area consists of low hills of about 200m above sea level in front of the higher mountains that form the northern rim of the Kanto Plain. There was a castle in the medieval age.
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                    The signs of the prefectural natural park (left) and the castle (right).
I went there and activated the JAFF-0233 reference yesterday, May 25, 2018. I sent WCA JA-00069 for the castle also occasionally.
My station was active from around 0330 through 0840 UTC with some breaks for sightseeing and a cup of coffee.
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                    Looking toward north.
A total of 73 contacts were logged, including one with W5 on the 20m band and one with UA9 on 17m. Two UA0s and two HLs were logged along with JAs on 40m.
As I was at the northern side of the hill, it appeared a bit difficult to make contacts with sitaions in the most populous Tokyo-Kanagawa area.
I succeeded to have a P2P contact with 8N1FBK/1 in JAFF-0221.
Many thanks for callers and spotters.
時候の良い間にもう少しJAFFアクティベーションをしようと候補地をいろいろ考えました。まだ栃木県の県立自然公園に行ったことがないので、一番近そうな佐野市の唐沢山自然公園、JAFF-0233、にして、昨日、5月25日(金)に行ってみました。
ここは中世の城もあり、城のアワード、WCAでJA-00069のナンバーもあります。
カーナビに従い、東北道から北関東自動車道へ入り、佐野田沼インターで下りて北側から山に上りました。これは後から地図を良く見ると、東北道を佐野スマートインターで下り、南から上る方が良かったかも知れません。
朝はゆっくり出て、山上の駐車場にには1130JSTごろ到着しました。駐車場は山を囲むように細長くなっていて、奥の南側の方が高く、電波の飛びだけから見たら良さそうでしたが、レストハウスがあり、無線の店開きをするにはちょっと気が引けました。中央部は細くなっていて、すぐ背後に山の崖が迫っていますし、到着時には樹木の枝払い作業をしていたので、結局、少し低く下がっていますが、北側の駐車場入り口付近でやりました。そんなことで、位置決めにしばらく時間がかかりました。
車の上にいつもの約6mのVCHバーチカルを立て、1230J、0330UTCごろから7メガで始めました。
あまりコンディションが良くないのか、コールが少なく、44交信に届くのか心配な状況でした。
8N1FBK/1, OP JA1VVH, がJAFF-0221、埼玉県立西秩父自然公園に移動予定でしたので、RBNで探し、7005.5で見付けてP2P、Park to Park の交信をすることができました。
40分くらいやったところで、唐沢山城跡を見に行き、戻ってまた無線を始めたのは04UTCちょっと前でした。
その後、コーヒーブレークを挟んで1740J ごろまでオンエアしました。

18MHzサイズのバーチカルを用意し、06UTCごろから、18、14に出てみました。
フェイスブックのWWFFグループに周波数を投稿しながらやったところ、14でW5の局からコールがありましたが、その後は続きませんでした。18もUA9の局と交信できただけでした。
7でUA0、HLと2局づつ交信したので、海外局は計6交信でした。
総交信数は73局でした。
18Jごろ現地を出て、1945J ごろに帰宅しました。
コールし、またスポットして下さった各局、どうもありがとうございました。

2018年5月23日 (水)

飯能-加治丘陵ウォーキング Walking through Kaji Hills, Saitama

昨日、5月22日(火)は、しばらくぶりに鉄道沿線ウォーキングに参加しました。例によって我が家の隊長と一緒です。
コースは、西武池袋線飯能駅を出発し、2駅手前の仏子駅でゴールする約9kmのものでした。
前半は入間川に沿って歩く平坦な道、後半は川の右岸に続いている加治丘陵へ入り、桜山展望台に立ち寄って丘を下る、アップダウンのある道でした。

登りがちょっと心配でしたが、桜山が標高189m、最初に取りついた尾根は150mぐらいで、下の平地は80mくらいですから、最初のやや急な登りには10分もかかりませんでした。
展望台から西方向には多摩の大岳山、御嶽山などが見えました。この方向は丘が続いてしるので、緑一色です。
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          Looking west from the viewing tower at Sakurayama. The mountains of Tama, Tokyo, are seen over the hills on the southern side of the Iruma River.
西北方向には飯能市街と多峯主山、天覧山などの入間川・名栗川左岸の丘陵が近くに、武甲山などの奥武蔵の山々が遠くに見えていました。
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          Looking northwest. The hills and mountains of Oku-Musashi are seen beyond Hanno City, Saitama.
数日来の暑さが去って、木陰のウォーキングは快適でしたが、陽射しが強く、日向に出ると暑さを感じました。
午後0時過ぎにはゴールし、帰途の乗換駅の所沢の構内で昼食を食べて午後2時ごろに帰宅しました。

2018年5月20日 (日)

石神井公園散策 Shakujii Park

日本は過ごしやすい温帯に属しているとはいいながら、暑くも寒くもなくて鮮やかな青空が見られる日にはなかなか当たりません。今日、5月20日(日)は、先週に比べてずっと涼しくなり、そんな年間でも最も良い日だったように感じました。加齢とともに、寒暖の許容範囲が狭くなっているのかも知れません。
例によって我が家の隊長に誘われて、公園に行くことになりました。昨日は、こちらは昼の会合と二次会で、ほとんど屋内で過ごしたのですが、隊長は鉄道沿線ウォーキングで12kmを歩いてきました。それにもかかわらず、その程度は何ともないとのことでした。
9時30分ごろ家を出て、まず西武池袋線の練馬駅まで30分強歩き、石神井公園駅から5分ほどで石神井公園の東の端に着きました。
東西に細長い公園で、東に石神井池、西に三宝寺池があります。
石神井池の方は住宅などが近くまでせまり、ボート遊びなどに使われています。

三宝寺池の方へ進むと、周りの樹林がぐっと厚くなり、自然が残されています。青空に積雲が浮かんでいました。
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三宝寺池の東の端には睡蓮が広がっており、ちょうどたくさんの花が開いていました。
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ここには珍しい植物もあるそうで、「三宝寺池沼沢植物群落」(三宝寺池の沼沢植物の群落)として天然記念物に指定されています。
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                    The swamp plant community of the Sanpoji Pond in the Shakujii Park is designated as a natural monument.

三宝寺池の南側に氷川神社や石神井城跡があることも、池の周囲に樹林が多いことに貢献しています。今日は氷川神社で何か地域のイベントが開かれていました。
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          The Hikawa Temple, south of the Sampoji Pond.
この神社は石神井郷の総鎮守だそうです。狛犬の台石には天保八年と刻まれていました(西暦1837年)。
 
帰りは二つの池の間を通っている井草通りを真南に進み、城跡のある台地を越え、石神井川の蛍橋のたもとにある蕎麦屋さんで、昼食をとりました。さらに30分ほど南に進み、西武新宿線の上井草駅から電車に乗り、帰宅しました。
今日は、アマチュア無線のJAFF移動運用があったようでしたが、この散策と帰宅後のコーヒー・ブレークその他で、これらとは交信できませんでした。朝、、出かける前に、Eスポが出ているらしいので、21MHzをワッチしたところ、新潟県上越市のアクティブ局、JH7PKU/0のCQを見付け、交信することができました。

2018年5月18日 (金)

秋川丘陵自然公園移動運用 Portable JAFF-0198

東京都には6ヶ所の都立自然公園があり、秋川丘陵自然公園、JAFF-0198は、その一番西、奥多摩の山地に続くところにあります。
東京都の自然公園位置図のある過去記事

昨日、5月17日(木)は、久しぶりの移動運用で、そこへ行ってみました。
下調べの結果、丘陵の上の高いところには適当な場所がなく、多摩川の支流の秋川に架かる東秋留橋の下の河川敷ならあまり気兼ねなくアンテナが立てられそうだったので、そこにしました。
南側は丘陵、北側は20m近く高い河岸段丘という低いところで、南関東方面へのグラウンド・ウェーブはあまり期待できないところです。
正午過ぎに到着し、7メガ用の逆V型ダイポールをセットして、1240JSTごろからCQを出しました。
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          An inverted V dipole for 40m.
          ジュラルミン・ポールは持って行かなかったので、高さが低く、SWRが高いまま使いました。
          見えている東秋留橋の旧橋(現在、自転車歩行者専用)は、昭和14年完成で、6スパンの鉄筋コンクリートアーチ橋は珍しく、土木学会の選奨土木遺産だそうです。
初めはリバース・ビーコンにも出なくて、コールも少なく、どうなることかと思いました。
午後になってコンディションが良くなってきたようで、何とか44はクリアし、1740JSTごろまでの間にトータルで78交信しました。
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          東秋留橋から運用地を望む。遠くに大岳山が見えている。
          QTH seen from the Higashi-Akiru Bridge over the Aki River.
ハイバンド用にループも上げて、21, 18, 14も少し試しましたが、18でJA2エリア2局とできただけでした。
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コールし、またクラスターにスポットしてくださった各局、どうもありがとうございました。
蒸し暑かったのですが、直射日光はなく、風も無かったので、無線にはまずまずの日でした。
中央道の八王子第2インター利用で、家から片道45kmほどでした。
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          東秋留橋より西、秋川上流方向を望む。河川敷と左(南)側の丘陵地一帯が自然公園。
          Looking upstream toward west. The hilis to the left are in the Akikawa-kyuryo Prefectural Natural Park, Tokyo, JAFF-0198.
Logged 78 contacts operating from JAFF-0198, JCC 1029, Akiruno City, Tokyo, yesterday, May 17.
これで6ヶ所の都立自然公園はすべて行ったことになりますが、用事のついでに寄って4交信だけのところや20交信ほどに留まっているところがあり、食い散らかしたような状態です。
今後、徒歩移動の体制を整えて、追い追い実行し、44交信以上にして、WWFFのアクティベーション・ポイントがもらえるようにしたいと思っています。

2018年5月10日 (木)

伴奏ピアニスト

なかなかブログに手が回らず、半月も前の4月23日(月)のことです。
「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」が池袋で開催されるのを盛り上げるため、「アミティエ」と銘打ったプレ・イベントとして4月22日~30日の期間中、毎日、ミニコンサートが開催され、その二日目に遠縁のピアニストが出演しました。
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たまたまネットを見ていて、前の日にこのイベントを知りました。池袋の豊島区役所のセンタースクエア(展示など用のスペース)で無料とのことで、行ってみることにしました。ところが、午前中に無線でワッチしたりしていたら、うっかりして出るのが遅くなり、四重奏の終わりの方の一部分を聞いただけでしたが、演奏後に本人、ビオラ奏者の母上その他身内の人と会い、久しぶりでお話することができました。
ブルーのドレスがピアノの○○恵子さんです。ソリストではなく、伴奏を専攻しているそうです。
ほかの出演者と同じように近くにある音楽大学の関係者です。お母上は○○由紀さんです。
 

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親戚に芸術・文化方面の人は少ないのですが、この二人はちょっと例外でこの機会に紹介しておきます。

2018年5月 8日 (火)

JAFFレファレンスリスト改訂 A Rivision of the JAFF List

一昨日、5月6日(日)は、JAFFホームページのJAFFリストの県立公園部分を改訂しました。
青森県の「赤石渓流暗門の滝県立自然公園」の名称が平成29年3月に「津軽白神県立自然公園」に変更されていたことが、ある局からのメールで判明しましたので、これを修正しました。
この機会を利用して、自然公園名のローマ字表記を点検し、なるべく国立国定公園のやり方に近づけるように直してみました。また、区切り方の間違いやタイプミスも若干あったので、訂正しました。
https://hag00207.wixsite.com/jaff-home/jaff-list
日本の地名、公園名などのローマ字表記には、はっきりした決まりがないので、判断に迷うものもあります。
行政当局がなるべく短く簡潔な名前を付けてくれていたら良かったのですが、なかなかそうも行かなかったようです。
長い公園名の例: 大鰐碇ヶ関温泉郷、瀬波笹川流れ粟島、日本平・三保の松原、高野山町石道玉川峡、吉備路風土記の丘、仏通寺御調八幡宮、三角大矢野海辺

後知恵になりましたけれど、地名のローマ字表記、英語表記については、国土地理院が作成した規程地名集がありますが、単純な地名のみと自然公園の名称とは、単純に同じように考えることはできないと思います。
また、IOTA Directoryでは島のグループの中の個々の島リストではShima や Jima の付かない裸の名前を載せ(RSGB IOTAホームが改訂され、最近このDirectoryが見当たらなくなったよう。)、灯台のリストである海上保安庁の灯台表では、「さき」を実際の用法は無視して、漢字は「埼」、ローマ字は「Saki」 に統一していますが(例: 御前埼、Omae Saki)、これも特別な例かと思います。
Photo
We found that the name of the JAFF-0134, “Akaishikeiryu-Anmon-notaki” Prefectural Natural Park, was changed to “Tsugaru-Shirakami” by the Aomori Prefectural government last year.
The JAFF reference directory was revised to reflect this the day before yesterday.
The Roman character name column of the list was edited also on this opportunity, changing hyphenations and spacing of the prefectural natural park names.
A few typos were also corrected.

2018年5月 1日 (火)

大山阿夫利神社詣で Oyama-Afuri Shrine

昨日、4月30日(月)は、神奈川県伊勢原市の大山へ行き、阿夫利神社下社と大山寺にお参りしてきました。例によって我が家の隊長からお誘いがあったもので、何も連休の混みあうときに行かなくてもと少し抵抗しましたが、この日が都合が良く、早く出て早く帰れば大丈夫とのことで、出かけました。行ったことがあったような気もしたのですが、車でヤビツ峠に行っただけでした。
隊長が登山の足慣らしなどで行くときは、ケーブルカーは使わないのだそうですが、伊勢原駅発のバスの終点の停留所から、ケーブルカーの下の駅までだけでもそこそこ歩くということで、このところ体力の落ちている当方のために、ケーブルカー利用にしてくれました。
後で地理院地図で見ると、バス終点とケーブルカーの駅の間は90mくらいの高度差があります。両側に飲食店、土産物屋などが並び、江の島の上へ行く道と少し似ていました。
大山阿夫利神社下社は、ケーブルカーの上の駅のそばにあり、社殿は新しく、あまり風情を感じませんでした。
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標高約700mの境内からの眺望は良いのですが、昨日は靄がかかって、相模湾はボーッと見えていました。写真の中央に江の島が写っています。
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                    Looking toward Sagami Bay.
 
新緑がみずみずしく、常緑樹とのコントラストが際立っていました。赤い若葉の木もありました。
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社殿脇の登山道から大山頂上を目指す登山者もたくさんいましたが、下から最初の階段を見上げただけで、引き返しました。
下りのケーブルカーを中間駅の大山寺で降り、不動明王を本尊とするお寺にもお参りしました。
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          Oyama-dera Temple near the intermediate station of the cable car.
 
こちらは木造の古い社殿で、古寺の趣きがありましたが、解説には建築のことは特に記載がなかったので、見かけほど古くはないようです。仏像は重要文化財だそうで、「本日御開帳」とあったので、せっかくの御開帳なら拝観料を納めて内陣に上がろうかと隊長にいったら、小声で、「いつ来ても『本日御開帳』なのよ」というのでやめました。
参道のお茶屋で豆腐料理定食を食べ、伊勢原駅に着いたら、なんと新宿方面は線路の路盤が陥没して不通とのこと、振り替え乗車券をもらって、小田原経由、JR線で帰るというハプニングがありましたが、午後4時過ぎには帰宅しました。
連休の休日で、子供さんが一緒の家族が多く、子育てのころを思い、往時茫々の感を味わいました。

なお、大山は、丹沢大山国定公園、JAFF-0050の区域内です。今回は無線はなしでした。

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