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2018年2月 6日 (火)

散歩かふぇ「ちゃらぽこ」と青梅街道の旧中野宿 Cafe Charapoko and Nakano Post of Ome Highway

また一昨日のことですが、4日(日)はわりに暖かだったので、午後の早めの時間に先週定休日で中に入れなかった 散歩かふぇ ちゃらぽこ まで行ってみました。 
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元はうなぎ屋だったところだそうで、表寄りはカウンターとテーブル席ですが、奥に小上がりがあり、写真のように、街道歩き関係の書籍がぎっしりと並んでいます。
なんとなく店主は男性と思いこんでいましたが、女性でした。割に空いていたので、あれこれお話を聞いてきました。
街道関係のインフォメーションは、「街道なう」というホームページを作って、そこに書いているそうです。
街道アワードのリストの元データにあたるものとしては、一昨年「街道手帳 2017年版」というものを発行し、その附録の地図に120の街道を載せてあるそうですこの地図は、壁に貼ってありました。街道アワードは138で、18の差がありますが、そこはどうしたのか、ちょっと分かりませんでした。今年の手帳は発行しなかったとのことです。

店ではコーヒーをいただき、乗ってきた自転車で、ゆっくりと様子を見ながら、東、新宿方面へ行ってみました。
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沿道の建物は、ほとんど全てが鉄筋コンクリートのビルになっていますが、写真のような銅製の雨どいと戸袋の古屋もまだありました。大正か昭和の初めごろのものでしょうか。

中野通りとの交差点の西南にある杉山公園に自転車を置き、そこからさらに東へ行って、鍋屋横丁の辺りを少し南に入ってみたりし、北側へ渡って、慈眼寺に寄ってみました。古いお寺ですが、現在は、建物も新しく、敷地も舗装されていました。
さらに行ったところの宝仙寺の方が境内が広く、旧中野町役場の碑があったりして、見どころがありますけれど、古い建物はないようです。中では山門(仁王門)が古く見えましたが、明治以降のもののようで、建築年などを書いた看板などはありませんでした。
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宝仙寺の向かい側あたりに中野宿の高札場があったようです。これは、木曜日だったか、家の近くの歴史民俗資料館の展示で予習をしたときに、その写真がああったので、探してみたのです。
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歴史民俗資料館では、常設展示室の正面奥の壁に写真の古い絵図の複製が展示されています。写真の部分の左端には「自現寺」とありますが、「慈眼寺」のことでしょう。宝仙寺は右の端から少しのところです。高札場は、中宿とあるところの下(南)だと思います。
この辺りの青梅街道は、車で動くときには、中野通りや鍋屋横丁のところのもみじ山通り(中央線の新井道ガードをくぐる道)、さらに中野坂上の山手通りで交差点で横切ることがほとんどで、たまに車の修理などで自分でもちこむときに、高札場のあたりにあるディーラーに行くくらいです。同じ区内に住んでいても、ゆっくり歩くのは初めてでした。小1時間散歩して、杉山公園に戻り、帰宅しました。
 

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