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2017年12月21日 (木)

年末恒例の片瀬と江の島 Katase and Enoshima in Fujisawa City, Kanagawa

4日遅れの記事ですみません。
17日(日)は、年末恒例の片瀬行きでした。
用事にはそんなに時間がかからなかったので、小田急線の駅のすぐ近くのレストランで我が家の隊長と食事をし、江の島へ渡りました。
隊長は時間があまりないというし、こちらも前日のウォーキングで脚がやや重いので、中津宮まで行って帰りました。
そのため、相模湾の西側の眺望は、島へ渡る橋の上からだけになりました。ちょっと変な天気で、丹沢、大山の方は青空が見えたのですが、富士山は高いほうが雲隠れ、箱根は山頂が雲の下にかろうじて見えていました。
Img_2908s
                    Hakne mountains viewed from the Enoshima Bridge.
                    A cross-section of a bery big volcano with four mountains in a caldera can be seen.
新聞報道で、巨大火山の阿蘇山の噴火の可能性が話題になっていますけれど、江の島から見た箱根は、早川によって東側が侵食されているため、外輪山の側面とカルデラ内の火山の神山、駒ケ岳、二子山が見え、巨大火山の断面図になっています。
交通便利なところからこのような景色が見られるのは、世界でも珍しいのではないかと思って、帰りの電車の中で、スマホからフェースブックに英文で投稿(Facebook Post in English)してみました。

せっかく書いたのですが、今のところ、外国からの反応はほとんどないようです。

江の島から片瀬に戻ったところで、真直ぐ帰る隊長とは別れ、灯台ショップの「ライトハウスキーパー」に寄ってみました。店主のYさんは不在でしたが、空いていたので、女性の店員としばらくおしゃべりをし、家族用に携帯電話用のストラップを買いました。以前はカレンダーを買っていたのですが、このところ輸入ものは置いておらず、燈光会のものは会から直接購入したので、ここでは買いませんでした。

下の写真は片瀬で手に入れたカリンの実です。何か作るのは面倒なので、しばらく部屋に置いて香りを楽しむだけです。
Karin_katase
                    Chinese quince fruits. Pseudocydonia sinensis

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