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2017年12月

2017年12月30日 (土)

年末 Year-End Days

一昨日が標準的な御用納めで、昨日から年末年始の休暇に入った方々が多いようです。
アマチュア無線も、昨日、29日(金)は、JAFF-0202、神奈川県立丹沢大山自然公園(同じ名前の国定公園があり、紛らわしいです。)移動のJP1QEC/1局と21MHzで、今日、30日(土)(JST)は、JAFF-0412、宮崎県立母智丘関之尾(もちおせきのお)自然公園移動のJM6CIP/6局と7MHzで、それぞれ交信することができました。移動サービスありがとうございました。
Thanks to the JAFF activators, I could add two points for my JAFF hunting in the last two days.
年末にはいろいろと済まさなければならないことがあるのですが、今年はどれも遅れ気味で、泥縄的なやり方になってしまいました。家の大掃除やお正月の準備も十分には行き届きませんが、年齢を考えてほどほどで済ませます。
今週は、外での予定が無かったので、30分から1時間程度の散歩は欠かしませんでした。定番のお堂の公園(階段の公園)、森の公園、芝生の公園など、日によって方向を違えて、気分を変えています。北国の方々には申し訳ありませんが、このところ南関東は澄んだ青空が見える天候で、昼の時間帯であれば、寒さもさほど気になりません。
今日は、芝生の公園でした。
Dsc_0870s
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                    One of the nearby parks. This park is built on a sewer purification plant, reflecting the scarcity of lan dspace in Tokyo.

2017年12月21日 (木)

年末恒例の片瀬と江の島 Katase and Enoshima in Fujisawa City, Kanagawa

4日遅れの記事ですみません。
17日(日)は、年末恒例の片瀬行きでした。
用事にはそんなに時間がかからなかったので、小田急線の駅のすぐ近くのレストランで我が家の隊長と食事をし、江の島へ渡りました。
隊長は時間があまりないというし、こちらも前日のウォーキングで脚がやや重いので、中津宮まで行って帰りました。
そのため、相模湾の西側の眺望は、島へ渡る橋の上からだけになりました。ちょっと変な天気で、丹沢、大山の方は青空が見えたのですが、富士山は高いほうが雲隠れ、箱根は山頂が雲の下にかろうじて見えていました。
Img_2908s
                    Hakne mountains viewed from the Enoshima Bridge.
                    A cross-section of a bery big volcano with four mountains in a caldera can be seen.
新聞報道で、巨大火山の阿蘇山の噴火の可能性が話題になっていますけれど、江の島から見た箱根は、早川によって東側が侵食されているため、外輪山の側面とカルデラ内の火山の神山、駒ケ岳、二子山が見え、巨大火山の断面図になっています。
交通便利なところからこのような景色が見られるのは、世界でも珍しいのではないかと思って、帰りの電車の中で、スマホからフェースブックに英文で投稿(Facebook Post in English)してみました。

せっかく書いたのですが、今のところ、外国からの反応はほとんどないようです。

江の島から片瀬に戻ったところで、真直ぐ帰る隊長とは別れ、灯台ショップの「ライトハウスキーパー」に寄ってみました。店主のYさんは不在でしたが、空いていたので、女性の店員としばらくおしゃべりをし、家族用に携帯電話用のストラップを買いました。以前はカレンダーを買っていたのですが、このところ輸入ものは置いておらず、燈光会のものは会から直接購入したので、ここでは買いませんでした。

下の写真は片瀬で手に入れたカリンの実です。何か作るのは面倒なので、しばらく部屋に置いて香りを楽しむだけです。
Karin_katase
                    Chinese quince fruits. Pseudocydonia sinensis

2017年12月19日 (火)

入間路ウォーキング Walking in Iruma City

少し日が経ってしまいましたが、16日(土)には、鉄道沿線ウォーキングで「初冬の入間路を歩こう!」と銘打たれた約10km歩行のイベントに参加しました。
西武池袋線(終点は本川越駅)の武蔵藤沢駅から入間市駅まで、全コースが埼玉県入間市の市域でした。
ルート上の主なところは、久保稲荷神社、ジョンソンタウン、彩の森入間公園、愛宕神社、高倉寺(こうそうじ)などでした。

ジョンソンタウンは、以前に米軍のジョンソン基地があったころに、米軍軍人用に建てられたアメリカ風の住宅が集まっているところですが、住民がいるので、写真撮影は禁止でした。大部分がカフェとかの商業施設になっているようでした。
そこから彩の森入間公園を抜けると、航空自衛隊入間基地の司令部前の道路に出ます。
Img_2885s
          Iruma Base of the Air Self Defence Force
司令部らしい建物の前には、見学者用と思われましたが、3機ほどの機体がありました。奥には対空ミサイルのようなものも見えました。建物(写真左の機体の向う)戦前風でしたが、後ろに鉄筋コンクリートの四角な建物が付けられていました。
歩いた辺りはすべて鉄道の西側なのですが、帰りの電車では、基地の滑走路が電車の左側、すなわち東側に見えます。この基地は、線路で分断されていて、地下道か何かで繋がっているのだと思います。
おおむね平坦でしたが、3回ほど坂を上ったり下りたりしました。特に、最後は一度入間川の支流の霞川沿いまで下りて、国道16号線の下をくぐって、高倉寺のある高台に上り、また同じ川を渡って入間市駅のある高台に上りました。

寺社の中では高倉寺が一番大きいものですが、前にもウォーキングで立ち寄って、ブログで一番古い観音堂やそこからの風景を紹介済みです。今回は楼門を紹介します。
Img_2896s           Kosoji Tmeple.

お天気は良く、風もなく、暖かい日だったので、我が家の隊長と2人で、快適に歩けました。ただ、前の記事の関連で、英語が頭に浮かんできます。練習にも良いだろうと、隊長に英語で話かけてみました。会話教室での有料レッスンも良いけれど、2人で英語で会話すれば、ただで練習ができるといったのですが、下手な日本人を相手にしたら、かえって下手になると、拒否されてしまいました。たしかに、情けないことに、あれが見えるとか、何が生えているとか、単純な英語しか出てこないので、我ながら情けない思いでしたし、たまに近くに来た人が変な顔をしていました。

2017年12月15日 (金)

ネットでの論議 - WWFF Committee Discussion

このところブログから遠ざかってしまいました。10人ぐらいのグループのネットでの論争に巻きこまれ、その方でPCに向かっている時間が長くなり、ブログに触る余裕がありませんでした。
時間がかかったのは、WWFF, ワールドワイド・フローラ・ファウナというアマチュア無線の国際的なグループのことなので、英語でやらなければいけなかったためです。
もう一つありましたが、フェースブックをご覧ください。
基本的には前からWWFFを運営しているヨーロッパの人たちと、今年の初めから参加したばかりのアメリカとの間が、ギクシャクしたことが原因でしたが、もう一つは、かなり前から参加していたオーストラリアが議長を出し、この議長がヨーロッパ任せでは満足できなくて、アメリカと組んで、リーダーシップを発揮しようとしたので、問題が大きくなったように見えました。
委員会にアジア代表を入れることになり、成り行きからそのポストに座りました。こちらは、個人的にはアメリカと縁が深いし、オーストラリアへ行って無線をしたこともあるので、中立で行きたかったのですが、どうも噛み合わないところがあって、最後はヨーロッパを支持することになりました。
感想をフェースブックに主に英語で書いてみました。
 
Img_2871s
 見苦しい写真で恐縮ですけれど、写真は英作文に使っている辞書です。30数年前に2回目にアメリカに行ったころから、左の英英辞典を使っています。もちろん英和辞典(岩波)も持っていて、受験勉強や、1回目に行ったころは、それを使っていたと思います。家の建て替えで仮住まいしたときからか、見失ってしまいました。
 ウェブスターの英英辞典の良いところは、語源が出ていることです。なるべくたくさん単語を覚えるには、語源から見ることが有効と思っています。かなり痛んでいますけれど、少なくとも2冊目です。ペーパーバックで、背が割れてバラバラになりやすいのです。
 ついでに、若いころからやっていた英単語暗記の方法は、引いた単語に赤鉛筆で下線を引き、そこにタイプ用紙を小さな短冊にしたものをはさんでいました。時間があるときや、次に英語の勉強をするときに、紙がはさんであるページを開いて復習しました。単語帳に書くのも良いのかも知れませんが、余計な手間がかかる気がしました。
 右の英和辞典もかなり古びていますが、自分のは紛失して、我が家の隊長のお古を使っているのです。
 WWFFのこと、POTA、Parks On The Air、の離脱について、もう少し詳しくお知りになりたい方はお知らせください。若干のインフォメーションを用意しています。
 

2017年12月 4日 (月)

小石川後楽園の秋

2016年3月30日 (水)の記事で小石川後楽園を取り上げました。11月27日(水)にまた行く機会がありました。ちょうど紅葉の盛り、お天気も小春日和の散策には最適で、平日なのに入場券売り場には行列ができていました。

実は今回も高校のクラス会でした。前回は参加した事前の散策に参加しなかったので、園内散策は、終了後に集合写真を撮るためにぞろぞろと入ったついでに、近いところをちょっと歩いただけでした。
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          Koishikawa Korakuen, Tokyo, on November 27, 2017.
This garden was owned by the Tokugawa family of Mito, one of the three most honarable relatives of  Shogun, from the 17th century till 19th century.
前回から万年幹事を引き受けてくれたS君のおかげで、毎回名園鑑賞を兼ねたクラス会です。会場の涵徳亭からは、ガラス窓越しに庭が良く見えていました。
1年半ごとにやろうということになり、次回は2019年の春です。今回、同じ会場での茶菓の二次会だけに駆けつけて来た級友が、まだ仕事をしていて平日は都合が付かないというので、次回は週末になりました。桜の季節の週末は競争が激しいと思いますが、S幹事の頑張りと強運で、抽選を勝ち抜いてほしいものです。元気に参加できると良いのですが、どうなるでしょうか。1年半前にはあまり気にならなかったことが、さすがに気になるようになってきました。

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