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2017年11月 9日 (木)

東大和市・多摩湖畔ウォーキング Walking around Lake Tama

東京都東大和市は、狭山丘陵の南、青梅街道に沿った5村が合併し、町制時代を経て1970年に市となったところだそうです。東側に東村山市、西側に武蔵村山市があり、紛らわしくて覚えにくいエリアです。東大和市は、多摩湖(村山貯水池)の全域を市域に含んでおり、村山は狭山丘陵の別称ですから、「村山」とか「狭山ヶ丘」とかという名前であれば分かりやすかったかも知れません。

昨日、11月8日(水)は、我が家の隊長から西武線沿線ウォーキング参加の誘いがありました。ウォーキングは先週に行ったばかりだし、コースは日曜日に行ったところの近く、天気も思わしくないようなので、迷いましたが、暑くも寒くもなく、歩きやすい時候なので、行くことにしました。

コースは、西武拝島線の東大和市駅からスタートし、八幡通りを北へ進み、新青梅街道、空堀川、青梅街道(旧道)、奈良橋川を横切り、丘陵の裾にある市立郷土博物館に寄り、その裏手の八幡神社を経て、多摩湖周回道路に出ていました。そこは、多摩湖全体ではほぼ中央部、上下に分かれていますが、下の貯水池では上下の境の堰堤まで5分の1くらいのところでした。そこから堰堤を北側へ抜け、周回道路を主堰堤の北端まで行き、その直下の西武多摩湖線西武遊園地駅がゴールでした。

約9キロのコースで、9時40分ごろスタートし、12時10分ごろにゴールインしました。途中からパラパラと小雨が降ってきて、隊長は傘をさして歩いていましたが、当方は帽子だけで大丈夫でした。周回道路の多摩湖側は水道局用地で、天然林に近い森なので、豊かな自然を見ながら歩けました。その代わり、湖面が見えた場所はほんの少しでした。コース名も「秋深まる多摩湖畔を歩く」というものです。

Dsc_0807s           八幡神社の参道。

Dsc_0809s           八幡神社。参道の階段を登ると、ほぼ丘陵の尾根筋と同じ高さでした。

多摩湖の上下を分ける堰堤から多摩湖の東側部分、主堰堤方向を望んだところです。

Dsc_0815s

日曜日はこの堰堤の上を車で走りました。道が狭く、対面交通の2台でぎりぎりなので、歩行者はどうするのかなと思ったら、堰堤の下の方に歩道があり、そこまで下りてまた登るようになっていました。

新青梅街道から多摩湖中央堰堤の北端までは、日曜日に車で行ったところですけれど、ウォーキングの設定コースはカーナビの案内とは違い、車用の幹線道路は避けた設定でした。車で走ったコースなら1キロくらい短かったでしょう。

 

Went to a walking in Higashiyamato City, Tokyo, and walked about half of the perimeter ridge of Lake Tama (Murayama Reservoir) with my wife yesterday, November 8. The course was about 9km long and it took about two hours and a half to reach the goal at Seibuen station.

Dsc_0823s

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