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2017年6月18日 (日)

運転免許更新用高齢者講習 A Training Session for Aged Drivers

昨日、17日(土)は、はじめての運転免許更新用の高齢者講習に行ってきました。
受講者は、6人で、思っていたよりもずっと少ないものでした。
講義、視力検査、実車指導の3部に分かれていて、講義は6人で、ほかは3人づつ2組に分かれてするようになっていました。
Dsc_0524s_2
申し込む教習所は、受講通知の葉書に載っているものの中から便利そうなところを選ぶことになっていて、自宅から北西、隣の区にあるものにしました。地下鉄でも行けますが、天気が良かったので、自転車で行きました。往きは道を少し遠回りしたため40分ほどかかりました。
着いてみたら、鉄道沿線ウォーキングで歩いた道の端で、昼食をとったマクドナルドと道を挟んで向かいあっているところでした。
Dsc_0523s
高齢者による痛ましい交通事故がマスコミに報じられており、何か対策が必要なことは理解でしますが、このような2時間の講習がどれほど役に立つのかはやや疑問もあります。
手間ひまのほか、4,650円の受講料もかかり、まったくのペーパーライセンスの人や、自信をなくしてもう止めようかと思っている人に、更新をやめるきっかけを作る効果はあるかも知れません。
 
視力検査で、暗いところからの視力回復時間が遅くなっていること、動体視力も若い人に比べて低いことなどが分かるので、そのことを自覚して、注意するようにしないといけないことは分かりましたが、理屈で分かっても実際にできるかは分かりません。
 
実車指導は、教習所内の決められてコースを一人が一回り走るだけで、講師もこれは決まりなのでやりますが、本当の技量の判定は道路を走ってみないと分かりませんと弁解していました。
 
講師の話で、受講者には前の晩に眠れなかったという人もいますが、講習の結果で更新ができなくなるようなことはないので、楽な気持ちで受けてくださいとのことでした。
リタイア生活で、時間の約束も、遅れたら遅れたで良い昼食会とか夜の飲み会とかがほとんどなので、昨日は、目覚ましをかけて寝坊しないように、久しぶりに少し緊張したことは確かです。
 
It is mandatory to attend a two hour training session before the renewal of a driver's license after the license holder reaches 70 years old in Japan. I went to a driving school yesterday and attended a session with 5 others. We were told that when we reach 75, a test for Alzheimer is also necessary.
 

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