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2017年5月

2017年5月29日 (月)

玉川上水散策 Walking along the Tamagawa Josui Waterway

昨日、5月28日(日)は京王井の頭線の久我山駅が最寄りの場所に行ったついでに、駅の近くで昼食を済ませました。そのまま帰っても良かったのですが、思い立って玉川上水沿いを歩いて、JR吉祥寺駅まで行ってみました。
昔、短い間ですが近くに住んでいたことがあったので、自転車で通ったりしたことがあったかも知れませんが、もうすっかり忘れています。
駅から人見街道を西へ進み、上水に当たったあたりは、道路整備の工事中でした。すぐ近くに「どんどん橋」があり、古い石碑が二つ立っていました。
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左は供養塔で宝暦七年とあります。1757年ですからかなり貴重なものです。右の橋名を書いた碑は道標も兼ねていて右側面に「右ふちう?」とありますので、府中方向ということでしょう。橋そのものは何度も架け替えられて、碑のころのものは残っていないようです。「どんどん」というのは水量が豊かだった上水の流れる音がどんどんと聞こえたからとネットにありました。
 
西へ向かうと水路がかなり湾曲していました。これはもっと東の幡ヶ谷、初台付近や西の小金井付近には見られないことです。
東橋(あずまばし)付近が湾曲の頂点のようでした。
Dsc_0486s
木々が鬱蒼と茂っているので写真では分かりにくいのですが、下流に向かって右側は地盤が高く、土手も自然に掘ったままです。左側は盛り土してあり、堤の外は少し低くなっています。説明の看板もあり、この辺りの地形が複雑であったため、上水を一定の勾配で保つためにはそのルートも湾曲したものにならざるを得なかったようです。
井の頭橋から上水を離れ、ややまばらな商店街のような道を西へ進みました。そのまま行くと井の頭公園の南側に行ってしまうので、途中で右の住宅街に入り、公園の池の東の端に近いあたりに出ました。
 
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日曜日で賑わう公園の中を歩き、池の中の橋から北へ折れてJR吉祥寺駅に着きました。
 
 

2017年5月23日 (火)

奥武蔵自然公園ハイキング Hiking in Okumusashi PNP

昨日、5月22日(月)は朝からたいへん暑い日でした。また我が家の隊長の計画で、去年の11月に高尾山に行ったときと同じ、アメリカ人のYL、ヤング・レディー2人を飯能市の郊外、埼玉県立奥武蔵自然公園、JAFF-0213 のハイキングに案内するので、同行するようにとのことでした。体調がベストではなかったので少し迷いましたが、参加しました。
Hiked in the Okumusashi Prefectural Natural Park, in Hanno City, Saitama, with two young ladies, American English teachers, and my wife yesterday.
コースは、今までに鉄道沿線ウォーキングで歩いたところを少し端折ったりしたものなので、ほとんどが前にも行ったところです。
10時にスタートして、飯能河原の近くのお寺2つ、神社1つをまわり、天覧山に上がりました。天覧山から西側へ下りて、自動車の多い道路を西へ歩き、ドレミファ橋(踏み石の列)で名栗川の渓谷である吾妻峡に入りました。
右岸を下流に向かって歩き、途中で道路に上がって、割岩橋からまた市街に戻りました。道路に上がったころには幸いに風が強くなり、体感温度を少し下げてくれたので、助かりました。
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          The rock to the left is named the "rabbit rock."The Azuma Gorge, Naguri River, Hanno City, Saitama.
          左端の大きな岩は、反対側から見ると兎のように見えるので、兎岩というそうです。
 
鉄道沿線ウォーキングのときは、反対に向かって歩いたのですが、この少し下流で1人づつしか進めない岩越えがあり、大渋滞になってしまって、抜け道で道路に上がったので、ちょうどこの辺りは初めてでした。
一緒の若い2人の内の1人はボルダリングを少しやったことがあるとかで、兎岩に登ってしまい、もう1人も負けじと登ったので、怪我でもしたらとちょっとハラハラしました。岩の上で喜んでいるところを写真に撮ってあげました。お見せできなくて申し訳ありません。
天覧山は10分ほどで登ってしまうところなので、少し物足らなかったのかも知れません。天覧山から多峯主山に登ればかなりのハイキングになりますが、隊長の判断で1人はあまり運動が得意でないのでこれは止めました。これは当方にも幸いでした。   
ファミレスに着いたのは1時を過ぎていました。2人が話しているのは全然といっていいくらい分かりません。相対で話しても当方のプアな英語力では聞き取りがなかなか付いていけません。
前回に少し書きましたが、このところ、無線はJAFF移動などの追いかけが大部分です。下は、FLE, Fast Log Entry によるログですが、相手局のほとんどに"/x" が付いています。オーバーシーはVKが2局、VKFF移動とVKのSOTA移動だけです。土曜日の夜に21MHz,CWで 9Q6BB局がびっくりするくらい強く入っていたので、しばらく呼んでみましたが、近ごろ珍しいDXの局で、皆さんも一斉に呼びだし、とうてい勝ち目はありませんでした。
Log_20170405_2
 
 

2017年5月18日 (木)

西武多摩川線沿線ウォーキング Walking in Fuchu, Chofu, Mitaka & Koganei, Tokyo

今日、5月18日(木)は天候が変わりやすくにわか雨も降るかも知れないという天気予報でしたが、我が家の隊長から、大丈夫だからウォーキング行くとの指令で、約10キロのコースを歩きました。
西武鉄道でもJR中央線武蔵境駅から西南に盲腸のように伸びている多摩川線の沿線、2つ目の多磨駅から東側へ進み、一駅北の新小金井駅に戻るコースでした。
多磨駅から東へ行くと、調布飛行場の西北の角に当たります。飛行場の西側から南側にかけては都立武蔵野の森公園になっていて、滑走路の南側をまわって公園を抜けるまでに30分ほどかかりました。
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          Chofu Airport.
ここから東北に進むと野川に出るので、川沿いの遊歩道を下流へ進み、さらに東へ進んで深大寺に着きました。参拝、休憩などで境内で30分ほど過ごし、深大寺の西側の坂を北へ上がって神代植物公園の北側を西へ戻り、幅の広い武蔵境通りに出て北に行きました。
野崎八幡前交差点で、これも幅の広い幹線道路である東八道路を西へ進みました。
一昨日からホットな話題になっている国際基督教大学の東南の隅の裏門の脇を通りました。
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          The back gate of the International Christian University, Tokyo.
H.I.H. Princess Mako studied in this university, and it was reported that she will be engaged with one of her classmates by news media the day before yesterday.
基督教大学裏門から東八道路は長い下り坂となり、また野川に架かる橋を渡りました。
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          The Nogawa Creek (meaning a field river) looking upstream from a bridge of Tohachidori Highway.
川沿いに上流へ進み、西武多摩川線に突き当たったところから線路沿いに北へ向かって新小金井駅に着きました。野川を歩いているときにパラパラと雨が落ちてきましたが、傘を広げるところまでにはならずに止みました。
東京外国語大学、警察大学校(元は中野)味の素スタジアムなど、調布飛行場周辺の様子を今日初めて知りました。また、東八道路は車ではときどき通っているのですが、やはり歩くとこんな店もあったのかと、良く様子が分かりました。
おまけ。
東八道路から北の方のビルの屋上にアンテナが見えていました。某自動車メーカーの工場のようで、会社のクラブ用でしょうか。Rimg0176s
このところブログ書きも間遠になってしまいました。無線の方は、連休以降、JAFFアクティベーションが増えて、その追いかけで相当に時間を使いました。アクティベーターの皆さんのログの処理、アワード発行などにも時間がかかり、書く余裕があまりありませんでした。これらはデスクワークなので写真もなく、記事にしにくいこともあります。
 

2017年5月 4日 (木)

武蔵藤沢駅-入間市駅ウォーキング Walking in Iruma City, Saitama

昨日、5月3日(水)は、また我が家の隊長と一緒に鉄道沿線ウォーキングに参加しました。季節も天気も良く、参加者が多くて賑やかでした。
コースは、西武池袋線の武蔵藤沢駅から同線で2駅飯能寄りの入間市駅まで、9.5kmでした。
この辺りの線路は大きく曲がっているので、一番近い道を真直ぐ歩けば3-4km程度のところですが、コースはいくつか寺社や地蔵のある辻をめぐるように、くねくねと設定されていました。コースの真ん中辺りは、不老川と霞川という入間川の支流の小川に挟まれた台地なので、少しアップダウンがありました。
古い寺や神社は、おおむね昔からの集落の近くにあるので、地付きの住民のものと思われる大きな屋敷のそばも通りました。一部には最近に開発された住宅団地もあり、混然とした印象を持ちました。
出発して30分くらいで着いた藤沢地区の源光山不動院というお寺には、「十三仏結衆板碑」という文明2年(1470年)の板碑がありました。「結衆」とは仲間のことで、60余名が共同して立てたものだそうです。
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          A religious stone monument to express 60 some builders wishes. Built in 1470 AD. 
 
台地の上にはところどころ茶畑があり、新芽が出ていてきれいでした。
Rimg0127s          Tea farms are seen occasionally in the area we walked.
霞川のほうが大きく、河原では女の子が遊んでいました。リュックサックを土手にきちんと並べて置いていました。
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霞川の左岸、西側の高台の高倉地区には高倉寺があり、西や北の展望もきく良いところでしたが、前にも来たことがあり、ブログにも書いたので、省略します。

2017年5月 1日 (月)

JAFF賞状プリント JAFF Award Diplome

1月22日付けでメールで受領したJAFF, 日本フローラ・ファウナ賞、ハンター銀賞を先日A4サイズの上質紙にプリントしてみました。額縁に入れれば良いのでしょうが、宣伝メールの透明封筒に入れて厚紙に貼り糸で吊ってみました。
 
発行に関係している者がいうのもおかしいですが、なかなか様になっています。ちょっと気がかりだった小さい写真の画質も大丈夫でした。ただし、ウィンドウズのデフォールトで画像が開く「フォト」はなぜか画質が落ちるようなので、別のソフトで開いて印刷しました。
ついでに、JAFFのロゴマークができたときにプリントしてみたものがありましたので、たった1枚掛けてあるコンテストの賞状の上に貼り付けてみました。
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I redeived a JAFF Award - Hunter, Silver - last January. It came as a JPG file, but it was printed the other day and was hung on the wall of my small radio shack.

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