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2017年4月

2017年4月29日 (土)

池袋-練馬ウォーキング Walking from Ikebukuro to Nerima

今日、4月29日(土)は我が家の隊長にまた誘われて、鉄道沿線ウォーキングに行ってきました。
西武池袋線の池袋駅南口を午前9時ごろに出発しました。
30分ほど歩いて、駅の西北にある御嶽神社に最初に寄りました。池袋西口一帯の氏神様だそうです。
上に首都高速の高架が見える山手通り(環状六号線)のすぐ手前から、谷端川南緑道に入りました。初めて通る道で、読み方が分かりませんでしたが、ウィキペディアによると「やばたがわ」だそうです。両側に人家がせまっている狭い川だったようですが、ウォーキングには便利です。暗渠で勾配もほとんど無いので、どちらが川上なのかが不明でしたが、これもネット情報では、上流に向かっていたようです。川の跡なので、曲がりくねっていますが、おおむね山手通りに並行して西南に向かって歩きました。
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          A pedestrian lane over the former Yabata Stream.
地下鉄有楽町線・副都心線の要町駅のところで、要町通りに入りました。
ここからコースは基本的には、この通りを環状7号通りまで進みますが、途中で少し北へ入って、豊島長崎の富士塚に寄るようになっていました。
都区内にある富士塚の中では原形を良く保っているものだそうです。
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          Fujiduka Mound built in the Edo Period. Mt. Fuji was thoght to be sacred and its miniatures were built in neghborhoods in Edo and its environs.
天気予報では、午後には天候が急変するかも知れないということでした。空にはちょっと変わった雲が見えていました。
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          Unusual clouds were seen in the sky today.
練馬区と板橋区の区境にあるので、どうしても二つの町名を駅名に入れなければならなかったという、小竹向原駅を過ぎました。要町通りは、駅のあたりではトンネルになっていますが、駅の西では自動車の車線は地上に出ているようです。ただ、高い防音壁が作られ、この壁が植栽で覆われているので、公園の中を歩いているような気がしました。ただし、環七通りまで500メートルほどにの間、向う側と往来できる道はないようでした。
 
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要町通りは歩道の幅も広く歩きやすいのですが、環七通りから先は未整備です。少し北へ回り込んで行くと、古くからの大きな家屋敷が残っている一画がありました。
 
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石神井川に架かる羽根沢橋のところから、川沿いの道を西へ進みました。写真は、羽根沢橋から上流を見たところです。
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         The Shakujii River at the Hanezawa Bridge, looking upstream.
 
この羽根沢橋や少し進んだ氷川台駅の辺りは、自転車で城北中央公園へ来るときに通るところですけれど、川沿いに歩いたことはあまり記憶にありません。
木が茂った広徳寺の下を通り、練馬駅の真北のあたりにある練馬総合運動場を左に見て回り込み、終点の練馬駅に向かいました。
ほんの200メートルくらい手前に「セルポアブル、Sel Poivre」というフレンチ・レストランがあり、11時40分くらいで、混みあう前のタイミングだったので、そこで食事をしました。
その後、つつじフェスタ開催中で賑わっている平成つつじ公園を抜けて、練馬駅でゴールインしました。
歩行距離は約9kmでした。往きに東長崎駅まで歩き、帰りも自宅まで徒歩でしたので、約4kmを前後に歩いています。電車賃は一人144円でした。
この一週間ほど、脚が重く感じていたのと、、昨日の午後から鼻づまりとくしゃみ頻発で不調だったので、長い距離を歩けるか不安だったのですが、今朝は幸いにだいぶん良くなっていて、完歩できました。
 

2017年4月28日 (金)

7MHz用リニア・ローディング・バーチカル A Linearly Loaded Vertical for 40m

HFローバンド用のアンテナは、だいたい2階のベランダに釣り竿を立てて、仮設しています。
移動運用にも使うワイヤーやポールを流用していたので、移動に行くときや、強風が予想されるときとかには、片付けていました。
昨日は、原則として移動には持って行かないもので、立てて見ようと、前からあった10MHz用のバーチカルのワイヤー・エレメントに、あり合わせのIV線を継ぎ足し、7MHz用にしてみました。
竿は4.5m、これに1.8mの25φデベポールと32φ(内径25φ)1mの塩ビパイプをつなげました。0.2mの重なり部分があるので、合計7.0mです。
7MHz では、約3mが余りますが、ホーム用にもう一つローディング・コイルを巻くのも面倒だし、あるOMのアドバイスで、余った線を適当に引き回せば、マッチングが可能だとのことでしたので、軒先に付いているフックを利用して、余った線を左右にクロスさせて、ベランダの床に置いたマッチング・ボックスに引き込みました。
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アンテナ・アナライザーで見ると、はじめはエレメントがだいぶん長すぎるようでした。1mほど短くしたら、7MHzバンドに共振点が入りました。ただ、インピーダンスが相当に低く、前に紹介したバリL利用のマッチングボックスでは、LもCも不足で、SWRが1.8くらいまでしが下がりませんが、とりあえずは、リグのサイドのチューナーも併用して、使ってみることにしました。
今日、4月28日(金)は、JP3DGT局がJAFF-0297 からオンエアするとのことで、シャックで待ち受け、スポットのあった周波数をワッチしましたが、残念ながらノイズに埋もれて聞こえませんでした。この時間には、ノイズがS7まで振っていました。
RBNではSNR 18dBというデータも出ていたのですが、やはりアンテナの高さが低く、垂直系アンテナでノイズを拾いやすいためか、厳しいようでした。
 
聞こえていた金沢市の8J9VLP/9 と 高梁市のJH3MKP/4 を試しに呼んでみたところでは、交信ができましたが、前者は他の局に呼び負けして、4-5局待ちましたし、後者は2回目のコールで、やっとコピーしてもらいました。
 
そんな状況で、今後のJAFF移動運用もQRPやモービル・ホイップ運用の場合は可能性が低いと思いますが、移動局のパワー、アンテナ、ロケーション、その時のバンドのコンディションなどを見ながら、しばらく使ってみたいと思います。
 

2017年4月25日 (火)

黒山自然公園移動運用 Portable JAFF-0214, Kuroyama PNP, Saitama

桜が終わると若葉の季節の到来です。木々が日ごとに鮮やかな緑に装うのを見るのは、気持ちの良いものです。春たけなわの4月も20日を過ぎたところで、どこかへ移動運用に出かけたいと、いくつか候補を考えました。
結局、少し遠いけれど、埼玉県の秩父盆地と関東平野の間にある奥武蔵の一帯にしました。尾根筋を奥武蔵グリーンラインという道が通っていますが、その沿道の刈場坂(かばさか)峠というところにして、昨日、4月24日(月)に行ってきました。
この尾根筋のおおむね北東側、比企郡ときがわ町、入間郡越生町の区域は、埼玉県立黒山自然公園に、南西側、飯能市の区域は埼玉県立奥武蔵自然公園に指定されています。昨日は、ときがわ町でしたので、黒山自然公園、JAFF-0214、での運用になりました。
標高818mで、堂平山が正面に見えていました。
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まず、バーチカルアンテナで7メガに出ました。休憩と少しの散策を挟んで正味40分ほど運用し、29局と交信しました。
 
桜の木の下から道路寄りに車の場所を少し変え、DJ4VMループ・アンテナを車の上に上げました。前回は18メガサイズのループでしたが、平日とはいえ、立ち寄る人もかなりいるのと、組み立てスペースをあまり広く取れないので、21メガサイズにしました。
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こちらのアンテナでも同じく29交信でした。同一局との交信も含んでいます。
バンド別では、18メガ:9、14メガ:1、10メガ:2、7メガ:17 でした。
ATUのAH-4でマッチングをとって、上記のバンドへのQSYが可能でした。
コンディションにはあまり期待していませんでしたが、案の定というか、海外はほとんどだめで、UA0が1交信、VKが3局、4交信のみでした。
フェイスブック・メッセンジャーで、海外の熱心なハンターに出ているバンドを知らせながらやっていましたが、これもだめでした。
コールしていただいた方、またスポットしていただいた方、どうもありがとうございました。
天気はおおむね晴れ、風も弱く、移動には申し分のない日でした。
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          新緑の「関東ふれあいの道」
 
この辺りは、高速道路から離れており、圏央道鶴ヶ島インターから一般道を1時間以上走りました。高麗川の谷、西武秩父線に並行している国道299号は、信号はあまりなく、カーナビの時間通りに走れましたが、くねくねとカーブが多い道です。正丸トンネルの手前から林道を上がり、尾根筋に出て、奥武蔵グリーンラインに出会ったところが目指す刈場坂峠でした。
途中の道は、ウォーキングで歩いたところもありましたが、車で走ったのは、たぶん初めてかと思います。
遠いのが難点ですが、標高が高く、駐車時間に制限がない点は、このところまわってきた近場の運用地よりも、移動運用に向いています。惜しむらくはコンディションに恵まれませんでした。
 
Went to the Kabasaka Pass, 818m above sea level, in Tokigawa Town, Hiki-gun, Saitama, to activate JAFF-0214, Kuroyama Prefectural Natural Park yesterday.
I logged 58 contacts but most of them were JA stations on 40m band. Five contacts with oversea stations were logged: UA0, VK2, twice with VK4FW and VK7. A DJ4VM loop of 15m band size mounted on top of my car was used.
The weather condition was impeccable and I enjoyed a nice spring day, but the propagation condition of radio waves was not favorable to my regret.

2017年4月17日 (月)

下井草-東伏見ウォーキング(2) Walking in Suginami-ku etc. 2. 

16日(日)のウォーキングの続きです。
観泉寺から西南に進み、青梅街道を渡ると井草八幡宮です。鬱蒼とした社叢の中に立派な社殿があります。前回は、七五三の晴れ着を着た子供がいたのを思い出しながら、次の善福寺公園に向かいました。
池畔の新緑の柳の枝が風になびいていました。
 
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          Zenpukuji Pond in the Zenpukuji Park, Suginami-ku, Tokyo.
 
細長い善福寺池の端をずっと歩き、北の端から公園を抜けて西の吉祥寺通りに出ました。吉祥寺駅から北に伸びる通りです。これを北に400mほど進み、千川上水を利用した遊歩道を西へ進みました。
千川上水は玉川上水よりも小さく、両側の余裕もあまりありません。暗渠になっていて、上を歩くようになっている区間、写真のように用水が見えていて、土の道がある区間など、いろいろでした。西へ行くにつれて、広い畑地の中になるところもありました。
この辺りの千川上水沿いを歩いたのは初めてでした。
 
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          Senkawajosui. Nerima-ku, Tokyo.
 
更新橋という橋のところで武蔵野市役所などの前を通っている中央通りを横切りますが、その手前にファミレスのデニーズがありましたので、昼食休憩にしました。12時20分ごろで、混雑していましたけれど、15分足らずの待ち時間で席につくことができました。
その後は、さらに千川上水沿いに次の橋の少し先まで行き、右、北へ行って青梅街道を渡りました。少し進むと武蔵関公園で、この日3つ目の池、富士見池がありました。
中の島に花大根らしい紫色の花が咲いていました。
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          Fujimiike Pond in the Musashiseki Park.
公園を抜けるともう東伏見駅はすぐで、無事ゴールインしました。
距離が長くちょっと疲れましたが、まだ新鮮な若葉やいろいろな花を愛でながらのウォーキングは良いものでした。

2017年4月16日 (日)

下井草-東伏見ウォーキング(1) Walking in Suginami-ku etc. 1. 

このところやっと暖かくなってきたと思ったら、今日、4月16日(日)は、急に初夏のような気温の高い日になりました。
我が家の隊長は、昨日も秩父の方で15キロのアップダウンが多い鉄道沿線ウォーキングに参加したのですが、今日もあまり電車賃がかからないコースがあるので行きましょうとのお誘いです。13キロと、少し長いので逡巡しましたが、季節も天気も歩くには適しているようなので、頑張って参加しました。
キャッチコピーも「春爛漫!都会のオアシスと歴史を歩こう」というものでした。
電車で4つ目の駅である下井草駅がスタートでした。妙正寺川に出て、川沿いを進みました。川に沿って枝垂桜があり、まだ満開でした。
 
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          The Myoshoji River, Suginami-ku, Tokyo.
 
川の源になっている妙正寺池の畔にも枝垂桜がありました。
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          Myoshoji Pond, Suginami-ku, tokyo.
 
 
早稲田通りに出て、西に進みましたが、道沿いの旧家の庭の花も見事でした。
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一度、南に行って、観泉寺という禅宗の大きなお寺に寄りました。ここには今川氏の累代の墓があります。一度来たことがありますが、だいぶ前で着くまで気が付きませんでした。
寺では説明看板を見なかったので、帰宅後調べると、桶狭間の戦いで敗死した今川義元のひ孫の今川直房(初名は範英)がその由緒ある家柄から徳川幕府の高家旗本となり、この辺りの地を所領として与えられて、この寺を菩提寺にしたもののようです。
境内の本堂の前にも枝垂桜が咲いていました。
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          The Kansenji Temple, Imagawa, Suginami-ku.
 
なお、今日のコースは、昨年の10月30日に歩いたコースを反対向きにしたものに近いものでした。その時の記録
 
(続く)

2017年4月11日 (火)

七里ヶ浜・極楽寺

一昨年に映画「海街diary」を見たことで、鎌倉市の極楽寺辺りに行ってみたいと思っていました。
昨日、4月10日(月)に片瀬に簡単な用事があったので、用を済ませてから、腰越の小動神社を経て、七里ヶ浜をずっと歩いて、極楽寺まで行ってみることにしました。片瀬に行くと、時間があれば、江の島へ行き、上の奥社の辺りまで運動を兼ねて散歩するのですが、1月足らず前にも行ったので、たまには違う方へ行ってみたくなったこともあります。
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          江ノ電(江ノ島電鉄)。にわか撮り鉄で、何枚か写真を撮ってみました。4両編成になっていて、2両だった以前ののどかさが少しなくなりました。
                     Trains of the Enoden Railway.
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          稲村ケ崎。Cape Inamuragasaki, Kamakura City, Kanagawa.
稲村ケ崎の少し手前から江ノ電は北東の谷に入って行きますので、それに沿う道を進みました。途中ではかなり丘の斜面が近いところがあり、ウグイスをはじめ鳥のさえずりがたくさん聞こえました。
文芸評論家の江藤淳は、この界隈で小学生から旧制中学2年生くらいまでを過ごしたようです。古くからの住宅地で、フィクションの「海街diary」の姉妹のような若い女性は、あまり多くいそうもありませんが、海に近く、緑が多く、評論家の卵が豊かな感性を育むには、ふさわしいところだと思いました。
 
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          極楽寺駅。Gokurakuji Station.
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          極楽寺山門。Gokurakuji Temple.
          鎌倉時代には大きな寺院だったそうです。現在はこじんまりとしたお寺です。山門の中に桜のトンネルがありましたが、写生・撮影禁止の看板があり、載せるのは遠慮しました。
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極楽寺切通しは、古くからの鎌倉の市街に入る鎌倉七口の一つで、東海道、京都に通じる重要なところだったようです。NHKテレビの「ブラタモリ」を思い出して、鎌倉に向かって車道の右側にある階段を登ってみました。途中に門があり、そこからは、成就院というお寺です。登り切ると、写真のように鎌倉の由比ヶ浜が見えました。右手の数段の階段を登ると、本堂があります。昔の道は、現在の車道ほど深い切通しではなく、成就院の本堂の前を通っていたということです。
 
ここから極楽寺駅に戻り、藤沢まで江ノ電に乗って、帰りました。

2017年4月 9日 (日)

Portable JAFF-0197 羽村草花丘陵自然公園移動運用第2回 2

一昨日、4月7日(金)の移動運用のことで、少し補足したいと思います。
・アンテナ
DJ4VMループの大きさは、一辺が407cmのダイヤモンド型です。一辺が288cmの正三角形が4つ集まった形で、スプレッダーの端から端までと、中央の縦の梯子状部分は576cmです。
寸法は、IV線で作った18メガ用ループの長さに合わせましたが、後から、ビーメックス線は短縮率が少し低いので、長めの方が良かったかと気づきました。はじめは、エレメント上端をショートし、梯子状部分を切り離して、普通のループで、共振周波数を見ようと思っていましたが、時間がもったいないので、測りませんでした。
 
給電用の梯子フィーダーの長さは約4mで、28メガの電気的2分の1波長にしたものを、そのまま使いました。前回は、アンテナの上端および下端からフィーダー末端までの合計長さを18メガの電気的2分の1波長にするようにしました。今回も、継ぎ足し用の梯子フィーダーも用意していましたが、これも面倒なので、つないで調整することはしていません。
フィーダー末端での、共振点は、19.2MHzほどでした。これはループ部分と梯子部分の合成された結果と思います。
接続は、はんだ付けした圧着ラグを線の末端につけて、指回しの3mmネジで止めています。下端のところは、小型ターミナルを付けて、そこに線を差してとめました。
 
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プルカートには箱に入れた鉛バッテリーを積んであり、下の38mmφ、1.3m長のパイプは、丸棒の杭に差し込んであるので、少しの風なら自立も可能ですが、風が強かったので、風上側に2本ステーのロープを張りました。
たも網竿は、カーボンファイバーなので、近くに梯子のラインを置くのは良くないと思い、発泡スチロールのブロックで離そうかと思いましたが、これも面倒なのでやめました。手持ちの1.8mのグラスファイバーのポールを運ぶか、釣り竿式の長いものを入手すれば解決します。カーボンでも、致命的なマイナスはないかと思いますが、どうなのでしょうか。
梯子フィーダーは、巻き取って運びますが、かさばります。W製の既製の600Ωフィーダーを使えば簡単になりそうですが、これもコストや発注の手間の問題があります。
アンテナ・シミュレーションができないので、分かりませんが、14メガで使うときに、ローブの出方が普通のループとどの程度違うのかが一番知りたいところです。過去に21メガや18メガのサイズのループで、14メガにも出て、それなりに交信はできていたので、あまり大きな違いはないのかも知れませんが、14でも8の字型に出ているということなので、安心感はあります。
・訪問者
公園で妙なものを立てていたので、3回ほど立ち寄って来る方がありました。
はじめは犬を放して遊ばせている方で、犬がフィーダーに飛びつきそうになってヒヤリとしましたが、連れていってくれました。
次の男性は、自分も無線をやっているけれど、このところちょっとしていないということでした。アンテナなどについて、立ち入った質問はありませんでした。
3番目には若い女性の3人ほどのグループで、日本語がつたないので、留学生かなと思いました。聞いたらベトナムからとのことで、離れたところに男性も4-5人いて、みんなで花見とのことでした。
・公園の様子
公園で設営をする前に上の駐車場から眺めたところです。枝の向うに見えている植え込みの右の端のあたりに陣取りました。
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反対に、設営場所から駐車場方向を見たところです。階段の上の建物がトイレで、その右のガードレールのあちら側が駐車場です。
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・機材
前回の移動から、鉛バッテリーを新しいものに替えました。昔の領収書をみたら、今までのものは2010年に買っていて、7年も使えば、回数はともかく、もう寿命だと、観念しました。廃棄用のチケットも一緒に買って、古いものは宅急便で新バッテリーの購入元に送りました。
 
マニピュレーターも、荷物を少なくするために、前から仕入れていたGHDの小型のものにしてみました。接点調整が難しく、慣れないためもあって、使いにくいので、今後どうするか考えないといけません。また、小さいけれど、重いので、そんなに頑丈でなくても良いのにと思ってしまいます。
 
 

2017年4月 8日 (土)

Portable JAFF-0197 Again 羽村草花丘陵自然公園移動運用第2回

今年の3月は寒い日が多いようでしたが、今週に入ってようやく春の暖かさを感じられるようになり、近所の桜も満開になりました。
 
昨日、4月7日(金)は、去年の12月にも行った、福生市の多摩川河川敷のかに坂公園で、JAFF-0197、都立羽村草花丘陵自然公園のアクティベーションをしてきました。
 
コンディションが良くないようで、期待したオーバーシーは、あまりできませんでした。
合計44交信、DXから呼んでくれたのは、RA3, SA2, VK4, VK2 の4局、ほかに、RK56GC, KH2, 4W が聞こえていたので、呼んで交信しました。
それもフェイスブック・メッセンジャーの "WWFF Activity & Spots" に自分で投稿したり、クラスターのスポットの直後だったりだと思います。
RK, KH2 は18メガ、以外は14メガバンドでした。
前回との合計で必要だった29は、クリアーできました。
 
I visited the Hamura-Kusabanakyuryo Prefectural Natural Park, Tokyo, JAFF-0197, again yesterday, Friday, April 7 for my second activation of that reference.
I logged 44 contacts and could exceed the minimum requirement of WWFF activation point together with 15 last December, but there were only 7 contacts with oversea stations due to poor propagation. The prefixes of the stations that called me were RA3, SA2, VK4 and VK2. Many thanks. A DJ4VM type loop antenna was set at the corner of a riverside park. It was very windy but the mast did not break fortunately.
 
1100 JST過ぎに到着、公園へ行って様子を確かめた後、まず車の上にいつものようにバーチカルを立て、正午ちょっと前から7メガでCQを出しました。昼食休憩をはさみ1315ころまででちょうど20局と交信しました。
 
その後、機材一式をプルカート、ザック、トートバッグ、釣り竿ケースで公園の芝生の隅に運び、そこに設営して、主に18, 14, 21メガでオーバーシーをねらい、コールがないときは、7メガにQSYして国内交信(計17局)と、あちこちバンドを変えて運用しました。
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          北西方向(多摩川上流) Looking northwest (upstream Tama River)
Img_2069s          南東方向(下流方向) Looking southeast (downstream Tama River)
 
アンテナは、前回もここで実験したDJ4VMループを使ってみることにし、前回のIV線、歯ブラシの柄スペーサー使用のものは重いので、21メガ用ビーメックス線ループや28メガ・デルタループ用ビーメックス線はしごフィーダー(廃品ゴルフバッグ用プラ筒スペーサー)を使うものに変えました。各バンドとも、なんとかAH4でチューニングがとれました。
風が強く、たも網竿のマストが折れるのではないかと心配でしたが、なんとか持ちこたえてくれました。
 
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          具合よく植え込みの陰で運用できました。
          The control unit of IC-7100 in the shade.
 
DJ4VMループは、前日の準備が間に合わず、現地で荷物をカートにセットするまでに45分ほど、外でセットするのに1時間以上かかってしまい、間に2時間ほど電波が出ていない時間がありました。ATUを忘れ、車まで取りに戻り、セットしてみたら、ヤエスのものでした。再度戻ってアイコムのものを運び、取り換えるというボーンヘッドがありました。近道の階段(下の写真の右)があるので、車との往復は所用3分ほどです。
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          プルカートは中央の電柱のあたりを迂回する坂道で運びました。
          階段の上にトイレ、その右方に駐車場があります。
 
DJ4VMループは、移動でのセットは面倒くさく、アイコムのATUなら普通のループでもOKなので、珍しいアンテナを作ったという自己満足だけかも知れません。
終了近い時間帯の7メガで、RBNを見たら、NAのスキマーにも拾われていたので、7メガでもなんとか使えそうです。
 
今回は、往路は高速をやめて下道にし、青梅街道をずっと西進し、瑞穂町から国道16号を南下して行きました。ほとんど2時間近くかかりましたが、16号線は、横田基地の西側を通っています。基地の「第2ゲート前」という信号で、"U.S. Air Force" という大きな門標を横目に見てから右折し、福生駅の前を通って、かに坂公園に行きましたので、広大な横田基地や福生駅周辺の様子を初めて見ることができました。(走行40km)
帰りは、高速を利用し、1時間10分ほどで、2000 JST少し前に帰宅しました。(47km)
 

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