2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月

2016年10月31日 (月)

田無・上石神井ウォーキング Walking from Tanashi

西武新宿線は、新青梅街道とほぼ並行に、その南半キロくらいのところを走っています。一方、東南から西北に向かっている青梅街道は、田無駅とその東の西武柳沢駅の間で西武線と交差し、東に4つ目の上石神井駅のあたりまでは、同じく約半キロくらい西武線の南側を通っています。
(街道はその辺りからぐっと南東方向に向かい、道路の環状8号線付近ではJR中央線の荻窪駅に近付くので、西武線とは2キロ以上離れています。)
昨日、10月29日(日)は、我が家の隊長が、沿線ウォーキングに行くというので、久しぶりについて行くことにしました。コースは、おおむねこの青梅街道に沿い、これをジグザグにまたぐような10キロのものでした。
どんよりした曇り空のうすら寒い日でしたが、6ヶ月以上参加の間隔が空くと、貯まったポイントが無効になってしまいます。昨年の秋は、それでガックリきたので、出発と到着の駅が近い昨日のコースに参加することにしました。
 
コース上の見どころは、田無神社、武蔵関公園、善福寺池、井草八幡宮でした。田無神社は初めて、井草八幡宮も前を通るばかりで、境内に入ったのは初めてでした。いずれも思ったよりもずいぶん大きな神社で、意外でしたけれど、この辺りは武蔵野台地上で平地が多いので、敷地がゆったりとれているのかも知れません。
いずれも七五三の参拝の子供連れの家族で賑わっていました。
 
武蔵関公園の富士見池は以前のウォーキングでも立ち寄り、記事を書いたと思います。
善福寺池は久しぶりと思います。武蔵野の湧水でできた池は、どこもだいたい似た雰囲気を持っています。
Rimg0119s
          池には鴨が来ていました。
          Zenpukuji Pond in Suginami-ku, Tokyo.
青梅街道は、田無神社を出たところから1キロ強歩きました。それから北へそれて、石神井川沿いの遊歩道を歩いて富士見池へ行き、その後また街道に戻って、半キロ強を東へ歩いてから、南の善福寺池に向かいました。井草八幡宮は、街道の南西に接していて、参拝後にまた街道を横切りました。都合3回青梅街道を通ったことになります。
久しぶりのウォーキングで、10月上旬ごろの風邪引きで体力がやや低下していたので、ちょっと気がかりでしたが、別段どこかが痛くなるとかもなく、無事にゴールして50ポイントをいただきました。
この日のウォーキングのキャッチフレーズは、「川沿い・池の畔・パワースポットを歩こう!」というものでした。田無神社には数本の御神木があり、その幹に手を触れるとパワーがもらえるそうです。ただ、「池の畔」をどう読むのかが分からず、帰宅してから、辞書を引きましたが、すぐには分かりません。「新字源」でも訓読みは出ていなくて、意味として「ほとり」がありました。
しかし「広辞苑」で「ほとり」を引いても「辺」の字しか書いてありません。
結局、4~5冊目の辞書で、やはり「畔」に「ほとり」の読みが載っていたので、これが正解のようです。ふりがなを付けておいてほしかったところです。

The Seibu Railways hosted a walking event yesterday and I took part with my wife. The course of the day was from the Tanashi station of the Shinjuku line to the Kamishakujii station of the same line. We walked about ten kilometeres visiting two shrines and two ponds along the course.

2016年10月30日 (日)

Kyoto (2) 京都 その2

On the second day in Kyoto, Friday, October 28, I went to the Koryuji temple at Uzumasa first.

京都での2日目にどこへ行くか、参加を決めてから、多少考えました。処分しようと思っていた古本の中に、岩波新書の林屋辰三郎著「京都」があったので、ざっと目を通してみました。日本史が専門の著者らしく、時代を追って書かれていて、それぞれの時代の遺産や出来事の舞台などが紹介されています。

第二章が「古都以前-太秦」と題され、平安京建設以前の渡来人集団、秦氏のことが書かれていました。今までそのような目で京都を見たことがなかったので、太秦に行って、西暦603年に秦河勝によって造立されたという広隆寺に行ってみることにしました。

Img_1579s

有名な弥勒菩薩半跏思惟像が宝物館である「新霊宝殿」にあります。前に見たことがあるような無いような、写真をあちらこちらで見ているので、はっきり思い出せません。見たとしても高校か大学のころでしょう。やはり実物を間近に見ると、遠い昔に良くこんな巧なものを作ったものだと感心しました。渡来人だからできたのかも知れませんけれど、1400年も前のことを、先住民、渡来人と区別することにそれほど意味はないのかも知れません。

それにしても、太秦という難読地名が今に伝わっているのも、面白いと思いました。

 

Then I went to see the House of Yagi family at Mibu, where sword warriors of Shinsengumi used as their lodging.

もう一箇所どこが良いかと考えたときに、都としての京都の最後の時期、幕末維新の時代の新選組の屯所を思い付いたので、調べてみると、思ったよりも中心部に近いところにあったので、行ってみることにしました。壬生の屯所というのは知っていましたが、よそ者には壬生がどこなのか、分かりませんでした。中心部からかなり遠い村のように思っていました。当時は街とは別の村だったようですが、二条城から南に2~3キロの、京福電鉄嵐山線(相当部分が路面電車)四条大宮駅(始発駅)から歩いて行けました。

内部が公開されているのは、八木家でした。

Img_1593s

近藤勇のグループが、素行に問題があった芹沢鴨のグループを粛清、暗殺した部屋が残っていて、鴨居にはその時のものをいわれる刀疵が残っていました。

特に新選組が好きなわけではありあませんが、八王子、昭島あたりに行くと、新選組関係の史跡、記念碑などがかなりあります。大多数のメンバーは、農民の子弟で剣術稽古で腕が立った若者が、うまくいけば武士になれるかも知れないということで参加したようで、歴史の流れに翻弄された気の毒な人たちとも考えられ、同情も感じています。

通りの向かい側にある前川家の邸宅も、屯所として使われたのですが、こちらは現に人が住んでいて、公開はされていません。長屋門の中に説明看板があり、門の下から家をみることはできました。

Img_1590s

こちらの方が、長屋門と塀に囲まれていて、屯所らしい雰囲気が感じられました。

今回は、地下鉄の太秦天神川駅から広隆寺へ往復したり、壬生から二条駅まで2キロほどを歩いたり、多少は街の散策もしてみましたが、歩いた通りは、それほど雰囲気の良い道とはいえませんでした。京都の場合は、それぞれの家が、内側に長く伸びていて、通り側を見ただけでは様子が分からないことのせいもあるのでしょう。

久しぶりの京都で、駆け足でしたが、今まで知らなかった面を見ることができました。

 

 

 

2016年10月29日 (土)

Kyoto (1) 京都 その1

It is said that the number of foreign visitors to Japan is increasing fast, but I saw this personally when I got on to the Shinkansen rapid train to Kyoto the day before yesterday, October 27.
I sat next to an Italian tourist from Rome on the train and had some conversation in English. I ended up taking him to the platform of the Biwako line at the Kyoto station, as he booked a budget hotel at Minami Kusatsu about twenty minutes from Kyoto.
It appeared about eighty per cent of passengers on the subway from Kyoto station to the north were foreign tourists.
I have dinners with a group of close friends of about ten men three or four times a year, and the group chose Kyoto as the location of dinner meeting this fall, as one of the group members had a job in Kyoto.
The first place we went was Takaragaike pond in the northern area of the city.
Img_1512s
The building on the other side of the pond is the Kyoto International Conference Center. It was designed by Sachio Otani, the winner of the design competition and is just fifty years old.
The Kyoto Protocol on climate change was adopted here in 1997.
The mountain behind is Mt. Hieizan (Daihiei), 848m ASL, SOTA JA/SI-025.
We had dinner at “Kurashita,” one of the numerous restaurants in historic Gion neighborhood.
Img_1561s
We were told that the building was okiya, a geisha dispatching service in the old days, but there was no geisha girl for the night of course, as we had no host nor sponsor to provide expense.
27日(木)、28日(金)の2日は、京都に行きました。年に数回会合をもっている10人ほどの気の置けないグループが、今年の秋は京都で会をしようという話になったためです。
結局、参加者は半数ほどでした。1日目の行き先は幹事団にお任せで、宝ヶ池と京都国際会館のあと、祇園の「くらした」という店で会食でした。
祇園の界隈は思ったよりも昔の風情が残っていました。ただ、歩いている人は外国からの観光客が日本人よりずっと多いようでした。
新幹線では、一人旅で中国から来たというイタリア人と隣合わせでした。ホテルのネット予約をプリントしたものを見せて、どう行けば良いか教えてほしいというので見てみると、1泊目が南草津、2泊目が石山のそれぞれJR駅のそばのビジネスホテルでした。JRのパスを買ってあるので、電車賃はいりませんが、宿代が割安のところを探した結果のようでした。京都はホテル不足の傾向があって、普通のビジネス出張者も宿探しがたいへんだと聞きましたが、そのためもあるようです。こちらの時間に余裕があったので、在来線のホームまで一緒に行き、いくつめの停車駅になるか聞いて教え、電車に乗るまで見届けてあげました。
こちらも、東海道線の在来線とばかり思っていたら、線の名前が変わっていて、「琵琶湖線」になっていることを勉強しました。
 

2016年10月24日 (月)

Mt. Atago 茨城県立吾国愛宕自然公園

21日(金)の笠間市の愛宕山近傍移動運用運用ではかなり写真を撮りました。せっかくの久しぶりの遠出なので、何枚か載せておきます。
Img_1451s
          東側の麓から見上げた愛宕山。
左の平になっているところが、「スカイロッジ」。その辺りも高くなっていますが、愛宕山より西側で、やや遠いので、低く見えています。運用場所は、その高みから左側(南西)に少し下がったところでした。
Img_1465s
          愛宕神社の社殿。
Img_1483s
          山頂付近からの北西、ヨーロッパ方面の風景。
          左が難台山、SOTA JA/IB-008, 553m, らしい。
 
Img_1455s
          0230 UTCから15分ほど運用した大駐車場。
電線からのノイズのほか、柵沿いのスペースと手前側の2列のスペースの間がスカイロッジ方向に行く車が通る道路なのも、移動運用にはあまりうれしくありません。
Img_1492s          「あたご天狗の森スカイロッジ」 の4人用ロッジ。
奥が北、右側の東方面の眺望が良いようです。北米方向には申し分のないロケーション。
突き当たりの東屋のあたりが最も高く、東屋の左に管理棟や12人用の大きいロッジ2棟があります。4人用の一番上のロッジでも、北西方向は少し不利のようですが、そちらの斜面までにたいした距離はありません。
ロッジの前まで車を乗り入れることができ、荷物運びには便利です。しかし、駐車は写真の左隅にある入り口から入る駐車場にしなければならず、棟ごとに2台分づつ指定の場所が決まっているそうです。このため、ロッジ脇にタイヤベースでポールを立てることはできません。
1年に1組くらいはアマチュア無線のグループの利用があるそうです。
子供たちがまだ小さいころは、連休のころに、茨城県北部の里山地帯のロッジにときどき出かけたものです。今の行政区域名と違っている可能性がありますが、七会村、山方町、水府村、御前山村などに行きました。
無線なしのところもありますが、いつ頃だったかは、古いログを見れば分かると思い、パラパラとめくって見てみました。那珂郡山方町は1992年5月3~4日で、現在JAFF移動もされているJA5NSR局と交信していました。
合併で、町村移動サービスの楽しみは減っていると思いますが、ロッジ、コテージのあるところに自然公園がかかっているところはかなりあると思われますので、移動運用好きの方々は、活用されてはいかがでしょうか。
 

2016年10月22日 (土)

Portable Mt. Atago, JAFF-0229 茨城県立吾国愛宕自然公園移動運用

Mt. Atago is a hill with 293m height 80km northeast from downtown Tokyo and there is the Atago shrine on top of it. The surrounding area is protected as the Agakuni( or Wagakuni)-Atago natural park of Ibaraki Prefecture, JAFF-0229.
I went to the mountain and activated the P. N. P. from the site about 700m from the hill top.
It was a comfortable fall day and the short wave band conditions of the day appeared good. I logged 35 oversea contacts on the 15m band and 30 domestic contacts on the 15 and 40m band. I had to end my operation at 0530 UTC although the band was still open to Europe due to battery shortage, to my regret. I would like to apologize to the hunters who looked for my signals.
Img_1503s
                    Looking northwest toward Europe from the operating site.
         運用場所から北西、ヨーロッパ方向を望む。
The plain around Mito City and Lake Hinuma can be seen from the hill very well. There must be the Pacific Ocean beyond the plain but it was a little hazy to see it clearly yesterday.
Img_1475s
          愛宕山より東側、水戸市、涸沼方向を望む。霞まなければ太平洋まで見えるとのこと。
The small hexagonal temple at the very top of Mt. Atago.
Img_1472s
          愛宕山山頂の六角堂と十三天狗祀
昨日、10月21日(金)は、茨城県笠間市の愛宕山へ行き、吾国愛宕県立自然公園からJAFF-0229のアクティベーションをしてみました。
久しぶりの朝から夜までの遠出だったのですが、たいへん残念なことに、0712z ころからバッテリーが弱り、送信中にリグの電源が落ちてしまうので、0730zでやめて、あきらめて帰りました。
家に早く帰れるかと思ったら、常磐道でちょうど夕方のラッシュにぶつかり、三郷の料金所のあたりで、渋滞し、2時間15分くらいかかって、1030z ころに家に着きました。
そんなことで、オーバーシーは35局にとどまりました。すべて21メガです。
JAは30局で、4局以外は、7メガでした。
0530zころに21メガを始めた後、すぐに5局ほどオーバーシー局に呼ばれたので(EUはUXの1局のみであとはAS)、これはいいかなと思ったのですが、その後が続きませんでした。
0630z 過ぎからまた呼ばれ出したのですが、呼ばれない間、メモリー・キーヤー頼みで、空振りCQを出し過ぎたのは失敗でした。
IC-7100 のタッチ・パネルのメモリー・キーヤーは押しやすくて、つい続けて押してしまいます。
バッテリーがもてば、もう10局か20局はできたのではないかと思います。
最初は愛宕山の西方直下の大駐車場で始めましたが、すぐ前に電線があったためらしく、ノイズが酷く、S9以上の信号以外はとれない状態で、500mほど西の別の駐車場に移動して運用しました。
大駐車場と主に運用した駐車場の間の高みに「あたご天狗の森スカイロッジ」があり、そこに泊まって運用できそうです。下見をしてきたので、
そのうちに2~3人で行ってみたいものです。その時のためにハンターのお客さんを残してきたと考えることにしました。
コールしてくださった各局、どうもありがとうございました。

2016年10月17日 (月)

片瀬江の島海岸花火大会 Fireworks at Katase Enoshima Beach

15日(土)は、片瀬海岸に住む親戚の家に招かれ、大勢集まって、屋上で花火見物をしました。花火大会は、昔は真夏でしたが、近年は秋に開かれているようです。
せっかくなので、早めに行って、久しぶりに、西浜海岸でぼんやりと海を眺めてみました。
快晴で暖かく、海でのレジャーには絶好の日より、かなりたくさんのサーファーが出ていました。波が静かで、大きな波がまったく来ないので、せっかく海に出た人たちもあまり遊べないようでした。
Dsc_0202s_2
こう天気が良いと、のんびり座ってアマチュア無線をしたらどうだろう、と考えてしまいます。
ヨーロッパ発で、BOTA, Beachs On The Air というプログラムがあるようですが、日本から参加する人はいないでしょうか。
花火は持参のスマホでは残念ながらうまく撮れませんでした。
ホストが撮った写真を、好意で使わせてもらいます。スターマイン。
5_img_4745s
たいへんな人出でしたが、終了後もしばらく休憩、歓談できたので、帰りの電車もそれほど混雑せず、無事に帰宅しました。

2016年10月14日 (金)

The Third Trial of JAFF-0199 Activation 3度目の都立狭山自然公園移動

The sky was covered by low and thick clouds yesterday. It was not a good day for outdoor activities but the conditions of the ionosphere appeared favorable for short wave propagation.
So, I went to the lakeside of Lake Tama and try to activate the Sayama Prefectural Natural Park of Tokyo, JAFF-0199, for the third time, expecting some oversea contacts. As I decided to go after I had my rather late breakfast, I had no time to place any announcement in advance on the Internet.
The operation was started about 0550 UTC, and ended at 0735 due to the closing time of the parking space (0800z).
I was sorry to have to go QRT just after ON4ON found my signals and exchanged reports at 0733z on the 15 meter band.
Fifteen oversea stations were logged, of which 11 were EUs 3 ASs and 1 OC, mostly on the 17 meter band except for one on 15 meters. Six of those contacts were with Italian stations.
The DX signals yesterday were not very strong and I had difficulty copying many times.
The loop antenna for 15m was erected on the roof of my car.
Img_1449s
This park is the nearest JAFF reference from my home about 22km to the west. It takes one hour to get there as there are many traffic lights on the street, but I can get there with only one turn at an intersection, and the psychological distance is short.
昨日、9月13日(木)は、どんよりと曇った日で、屋外活動には向いていないようでしたが、一昨日のバンド・コンディションが良かったとのあるSOTAアクティベーターのブログ記事もあり、JF2IWL局のIBPビーコン・モニターを見ると、北米も開いているようなので、JAFF-0199、都立狭山自然公園で、3度目の正直のオーバーシーねらいを試みようと、急遽出かけることにしました。
寝坊してしまったので、ネットの掲示板などに書き込むこともせず、急いで荷物を積み込み、0330Z に出発しました。
Img_1446s
          Silver colored ears of Japanese pampas grass.
          堰堤の下の公園の薄の穂が秋を感じさせました。
 
結果は、オーバーシー局計15局で、EUが11、ASが3、OCが1でした。
JAFF ML だけは、現地到着後にメールを出したので、18メガでJA7IC局に見つけていただき、そのスポットの後にコールがありました。スポットどうもありがとうございました。
南欧方面が良かったのか、EUのうち、I、イタリアが6局でした。
07Zごろから21メガにQSYしてみましたが、0733 にON4ON が呼んできた交信しただけで、08Z に駐車場が閉鎖されるため、0735Zに後ろ髪を引かれる思いでQRTしました。
近場以外は信号がぎりぎりで、コピーに苦労したケースが多かったです。
リバース・ビーコンを見ると、21メガの信号は、UD4FD, DL9GTB, OH8WW に拾われていましたが、SNRは6~9の一桁で、事前アナウンスやスポットなしには交信困難なレベルだったようです。
JAは7局でした。ハイバンドでコールしてくださる常連局以外のJA局があったのは、JAFFのことがある程度知られてきているのでしょうか。
特別記念局の8J25JARD/6にも18メガで呼ばれましたが、ぎりぎりの信号レベルで、この長いコールを完全にコピーするまでにだいぶん時間がかかりました。
このところ、空振りCQの多い移動運用が続き、受信能力も低下しているような気がします。
昨日は、往きも帰りも1時間で、信号が多いので、距離の割に時間がかかりますが、家から街道に出たら、あとは1回交差点を曲がるだけで着くし、全部下道でお金もかからないので、心理的には近いです。ここは今後も急に出かけるかも知れません。

2016年10月 2日 (日)

六角形ループアンテナ@ JAFF-0199 A Hexagonal Loop Antenna

9月30日(金)は、JAFF-0199, 東京都立狭山自然公園に行き、午後の時間帯にHFハイバンドでオーバーシーと交信ができないかと、アマ無線の移動運用をしてみましたが、残念ながら、コンディションに恵まれず、全然ダメでした。
場所は、8月19日のブログ記事 に書いた、多摩湖の堰堤の南端近くにある、9時から17時JSTのみ開いている駐車場です。
アンテナは、21メガのフルサイズのループを車の上に上げました。いつものひし形だと、見慣れない形とスプレッダーが長いことで人目に付きやすいので、車の平面の上から出ない六角形のループにしてみました。
ワイヤーはいつもののままです。同調周波数は少し高くなりましたが、SSBバンドあたりで、アナライザーで測ったインピーダンスは90Ωくらいでした。
Img_1432s
The hexagonal loop antenna for 15m band. Only one oversea station (BY) was logged.
運用は、0430 から 0730 UTC と予定して、WWFFアジェンダなどに事前に送りましたが、JST – UTC の計算を間違える凡ミスで、アジェンダには0530 – 0830 と送ってしまい、そのまま出てしまいました。
21メガも18メガも、RR9O, ノボシビルスクのビーコンがほとんど聞こえず、CQにもコールがなく、終わりの方は、RR9のビーコンが聞こえる14に行きましたが、オーバーシーで呼んできたのは、BYが1局のみでした。
18にVK9NZ, 14にE6AC が出ていたので、それぞれ呼び、交信しましたが、VK9の方は、どうしても "/p" の"p" を取ってくれなくて、最後は "/1" でおしまいになってしまいました。
EU方面に多摩湖がありますが、手前に200mくらい平坦地があるので、ロケーションもあまり良いとはいえません。
国内は、06Z ごろ、7メガで少し出て8局ログしたので、前回(8/16)と合わせて50局は超えました。
リバース・ビーコンにもあまり出ませんでしたが、出たものについては、JL1NIE局が最近作られた、ツィッターにスキマー局のレポートを流す ”JAFFSpot” にちゃんと流れたようです。
Jaffspot_sc_shot
          Twitter account of "JAFFspot" programmed by JL1NIE.
 
設営前に堰堤の中央部あたりまで歩いて見ましたが、これも 6月4日の記事 に書いた散策のときにも行ったところです。
堰堤上から下の公園の芝生越しに八国山の丘が見えていました。
Img_1420s
                      Hachikokuyama beyond the lawn of Sayama Park form the bank.
 
堰堤に行く園路の東側、道より3mほど高まったところに、ルーバー型の日除け屋根がある休憩所があり、そこからは、木の間から多摩湖を眺めることができました。
Img_1429s
              Lake Tama from a picnic area near the southeastern tip of the lake.
 
ここは家から一番近いJAFFレファレンスですが、月末の金曜日で、信号待ちが多く、往きは1時間半かかりました。
帰りはそれほどかかりませんでしたが、途中で食事をしたので、帰宅は6時40分くらいでした。

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »