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2016年9月

2016年9月29日 (木)

恵比寿・広尾彷徨 Vicinity of Ebisu and Hiroo

9月12日(月)のことです。そのうちに書こうと思っているうちに、9月も終わりになってきました。月が変わる前に滑りこみで書くことにしました。
夜に恵比寿の日仏会館でシンポジウムのようなイベントがあり、高校の運動部の先輩が出られると分かったので、申し込んで行くことにしました。
ついでならと、昨年まではときどき行っていた、某資料閲覧室で夕方まで過ごそうと、11時半ごろにそこへ行くと、資料の消毒のため閉室中で、しかも再開は曙橋だか、全然別の場所に移転した後なのだそうです。事前に調べないで出かけたのが悪いのですが、驚きました。このブログでも何度か取り上げましたが、恵比寿周辺は、昼休みに散歩を兼ねて歩くのも楽しみだったので、もう行くことがないと思うと、少し淋しい気持ちです。
さて、夕方までの時間をどう過ごすか、どこか図書館はないかと、スマホで調べると、近くの目黒、渋谷の両区とも区立図書館は月曜日が休館、日仏会館にも図書室がありますが、これも月曜休館でした。かろうじて、渋谷区の「臨川みんなの図書館」というところだけ、この月曜日は開館のように出ていたので、そこを目指して、明治通りを目黒方向に歩いて行きました。
ところが、着いてみると、休館で、開館は翌週だか、別の日でした。
仕方がないので、ともかく辺りを少し歩いてみることにして、裏手の高台へと坂を上って行くと、上がり切ったところの左手に、OK国(OKな国ということではなく、アマチュア無線のプリフィックスです。)の大使館がありました。屋上にログペリ・アンテナが上がっていました。
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The embassy of the OK country.
坂の中ほどには塀で囲まれた大きな墓地があり、明治通り沿いの低い方にお寺があるらしかったので、明治通りに戻り、さらに目黒の方へ行きました。だいぶん行ったところから、台地側に入る小路があり、それをたどると、祥雲寺という寺の本堂がありました。説明看板を見ると、筑前福岡藩の初代藩主だった黒田長政の墓があるとあります。せっかくなので、墓地の奥の方へ行って、見てきました。
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The tomb of Nagamasa Kuroda, the first lord of Fukuoka-han, northern Kyushu.
さすがに大藩の初代藩主ということで、屋根もあって大きなものでした。
寺そのものが、二代目藩主が長政を弔うために開基したものらしく、このような便利なところとは思えないほど、広い敷地があり、横道から入ったので、後から分かったのですが、総門の中に塔頭の寺が3つありました。
総門です。
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The main gate of Shounji Temple.
塔頭の寺の一つには、中世の板碑がありました。
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総門を出ると、なにやら賑やかな通りになり、「広尾散歩通り」という標識があります。寺に入る横道のあたりから、明治通りが曲がっていて、こちらの方はだいぶん東に来ており、地下鉄日比谷線の広尾駅から西に入ったところにいるのだと分かりました。
それなら、有栖川公園の中に都立広尾図書館があるので、そちらに向かい、夕方までそこで過ごしました。
蒸し暑い日で、日仏会館へどう行くか少し迷いましたが、やはり歩いて、途中でパスタで腹ごしらえをして、明治通りから渋谷川を渡り、東から坂を上がって、会館に着きました。
この辺りは、スマホでグーグルマップを見て、どこで曲がるかを判断したので、この日はスマホをずい分使い、バッテリーの残量も少なくなりました。
はじめから、某資料室の開室日程をチェックしていれば、こんなことにはならなかったのですけれど、副産物として、辺りを散策することができたので、良かったです。
このように適当に歩くことを徘徊というのか彷徨というのか、散策か、迷いましたが、徘徊はこのところお年寄りに使われているので、彷徨にしてみました。
 
 
 
 

2016年9月26日 (月)

珍しい名前のアンテナ "AHVD"

しばらく前にARLHS, Amatuer Radio Lighthouse Society の主催者が交替したことを取り上げました。
新しい幹事役の KX4O(ヴァージニア州)のQRZ.com のページを見たら、AHVD, Asymmetrical Hatted Vertical Dipole, というものを灯台の近くやビーチなどで使って楽しんでいると書いてあります。
直訳すると、「非対称型キャパシティーハット付き垂直ダイポール」とでもなるのでしょうか。
直接リンクされた記事には、理論的な考察があります。
また、その記事の中に、市販の部品を使って実際に製作することのできるキット的なものについての記事が紹介されています。
リンクの記事で図や写真をご覧になればすぐに分かりますが、バーチカルの一種で、普通のものが4分の1波長の垂直エレメントと4分の1波長のラジアルなのに対し、キットのものは、垂直エレメントとラジアルの比がほぼ6対4、波長に対しては10分の3対10分の2(5分の1)となり、いわばオフ・センターで給電している形です。
上下または左右にキャパシティー・ハットがある形のダイポールを"Hatted Dipole" と呼ぶので、片側のみにハットがあるものを「非対称」と呼んでいる訳ですが、商品として覚えてもらうためなのか、やや難しい名前を選んで、その略語を覚えてもらおうという意図でしょうか。
給電点をずらすことにより、インピーダンスが上がり、50オームに近くなるとのことです。(地上高4フィート)
また、ラジアルの本数についての考察がありますが、2本でも大丈夫とのことです。ただし、給電点にチョーク・バランを入れないと、効率が悪くなるそうです。
高さが低く、ラジアルが少ない関係で、大地の影響を受けやすいけれど、海水の近くであれば、良い輻射効率が期待できるとのことです。
また、エレメント数を増やして八木型にすることもできるとありますが、これはまさに以前に紹介したガーデン・ビームの変形バージョンです。
移動運用では、垂直エレメントは高くできても、水平のラジアルを長くすることには制約があるので、何かヒントになりそうに思いました。

2016年9月20日 (火)

ロギングソフト "FLE - Fast Log Entry"

今やコンピューターによるログの記録が普通になりつつあるようですが、ITに遅れている当局は、紙ログに頼ってきました。
昨年春にログ帳が終わったので、新しいものを買わずにPCロギングを導入しようとあるアメリカ製フリーソフトのインストールを試みたのですが、失敗でした。PCのユーザー名を漢字にしてしまったのが原因らしいと分かって、直したのですが、再度の挑戦に踏み切れないでいるうちに、オーストラリアの掲示板だったか、WWFFの移動運用のログ作成に"FLE - Fast Log Entry" 「ファースト・ログ・エントリー」というソフトが便利だと書いてあるのを見て、インストールして使ってみました。
使ってみると、なかなか便利です。
他のロギングソフトを使ったことがなく、これまでのWWFFの移動のADIFフォーマットのログは、エクセルから作成していたので、比較ができませんけれど、JAではまだほとんど知られていないと思いますので、紹介してみます。
なお、WWFFのホームページを見ると分かりますが、このソフトはWWFFの求めているログの作り方に対応して、オプションからWWFF用のログ作成を選べるので、WWFF推奨のソフトになっています。
上のホームページに特長などが書いてありますが、当局のログの一部のスクリーン・ショットを載せてみます。
 
Fle_screen_shot_jcfp_sr
入力は左側のテキストの枠で行います。右側のログ帳は、右側のツールバーの左端のアイコンをクリックすると、ソフトが左のテキストを読み込んで自動的に生成されます。
テキスト部分の入力は、1行に1交信分で、前の交信と同じことは入力する必要がありません。
時刻は、10分の桁が同じなら、1分の桁のみ入力すればOKです。
レポートも、同じなら入力する必要がなく、RSTのSしか変わらなければ、変わったSのみ入れればいいです。
画面はWWFFロギングのオプションで、普通は最初に入れる自局の移動先のレファレンス記入用の枠を表示させています。
保存は、テキスト・ファイルとADIFのファイルと両方を保存します。
このように、手書きの移動運用のログを後から入力するには便利です。
コメント、QSLインフォメーションなどは、括弧内に書くようになっていて、3種類の括弧を使い分けますが、普通の交信で、記入事項が多いとやや面倒でしょう。
最近、SOTA用のログ作成のオプションも加わったバージョンが出たようですが、まだ試していません。
 

2016年9月16日 (金)

埼玉県立狭山自然公園 2 Sayama Natural Park 2

1週間が経ってしまいましたが、9月9日(金)の埼玉県立狭山自然公園で写した写真を準備したまま放置していたので、載せることにしました。
到着後に狭山湖の堰堤下を北側に行き、そちらにある駐車場を視察しましたが、南側の駐車場に比べて、無線をするには今一つの感がありました。その西側の高みにも行ってみましたけれど、けばけばしい案内看板のあるホテルがあったりで、あまり良いところではありませんでした。堰堤の北の園地でサンドイッチを食べ、休憩しました。サイクリングの人、バードウォッチングの人などが4~5人いた程度で、閑散としていました。
帰りは堰堤の上を歩きました。狭山湖の湖面と湖を囲む森に日が少し差している部分と陰っている部分とがあって、眺めていて飽きないのですが、うまく写真に撮ることができませんでした。
東側、都心方面にはスカイツリーが見えていました。
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                    Tokyo Sky Tree tower seen from the bank of Lake Sayama.
この日は、家に帰っても留守番で食事が出ない予定だったので、18Jころまで無線をしてから、駐車場の隣にある「トラットリア・アドリアーノ」というイタリア料理の店で食事をしました。
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          The restaurant "Trattoria Adriano" right next to the parking space.
料理はおいしく内装もきれいなところでした。西武球場前駅からも徒歩圏内なので、自然公園といっても街中とあまり変わりません。
球場といえば、昼に駐車場に着いたときはがらがらで、昼にこうなら夕方はなおのこと車が少ないだろうと予想したら、夕方からどんどん車が増えて、5時半ごろには満車状態でした。ちょうど西武球場で試合があり、ここの駐車場が割安らしく、皆、球場方面に歩いて行っていました。
食後にも1時間ほど無線をしましたが、ラジオ中継を気にしながら、試合終了になる前に出るようにしました。
ところで、我が家の隊長は、この日は山登りでした。こちらがレストランにいたころには、山頂下の小屋に着いて食事をすませたくらいでしょうか。
翌日10日(土)の早朝に頂上に登ったのですが、快晴で360度の眺望を楽しめたとのことで、帰宅後はたいへん上機嫌でした。
お土産の写真をもらいました。
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          中央アルプス(左)、北アルプス(右)の山並み。
          Central Alps and Northern Alps of Japan, viewd from a 3033m high mountain top of Southern Alps.
                       (Photo by Olive M. September 10, 2016)
 

2016年9月10日 (土)

Portable JAFF-0212 埼玉県立狭山自然公園移動運用

Tried my third activation of the prefectural natural park in the Sayama P.N.P., Saitama Prefecture, JAFF-0212, yesterday, September 9, from 06 through 11 UTC.
I managed to log two oversea stations, but they had both UA0C calls, one of the nearest areas to Japan just across the Sea of Japan. The total number of contacts was about 50, mostly on 40 meter band by the help of an ATU inserted at the lower end of 17 or 20 meter quarter wave length vertical antenna.
The site of the portable operation was a parking space near the southern end of the bank of Lake Sayama (Yamaguchi Reservoir) about 120 meter high above sea level.
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                    Looking northwest toward Lake Sayama.
                    駐車場より北西を望む。
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Lake Sayama and the waterhead tower to the left.
上とほぼ同じ方向の望遠写真。取水塔と橋の向うに狭山湖が僅かに見えている。
(下の写真)車の正面、少し低い道路の向う側の木立は、水道局用地内の園地で、中に入ってみると巨大な藤棚がある。
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The inside of the trees beyond the parked car was a small park.
9月9日(金)の06 から 11 UTC までJAFF-0212、埼玉県立狭山自然公園で移動運用しました。狭山湖(山口貯水池)の堰堤の南端近くの市営駐車場の隅からです。
主に18メガまたは14メガのCWのつもりで、早めの時間は18、0830 UTCころ以後は14のバーチカルでオンエアしましたが、コールがほとんどなく、かろうじて一番近場のUA0C, ハバロフスク・クライが2バンドのそれぞれで1局づつ、国内局もそれぞれ1局づつだけでした。ときどきATUで7メガにQSYし、そちらでの国内交信が大部分となりました。
JCC 1308、狭山湖の近くだったので、LA6も送りました。
あとはJA局と交信し、トータル50局、ユニーク局数49局でした。
コール、スポット、どうもありがとうございました。
どうもコンディションは良くないし、蒸し暑くて閉口しました。
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堰堤の前面から南、運用地方向を見たところ。見えている建物が駐車場の隣のホテル。木立の中は3枚目の写真の園地で、その向うが駐車場。
The view of south towards the operating position from the front side of the bank. The parking space is beyond the wood at  the end of the bank.

2016年9月 4日 (日)

比企丘陵自然公園-散策編 Hiki Hills – Sightseeing

1日(木)の東松山市行きでは、目当ての駐車場に着いた後、朝のうちの暑くならないうちにと思い、県道を横切って、まず物見山の頂上へ行ってみました。15mくらいの高低差ですぐに着きました。
東の方はとても良く見えていました。東南の東京都心方向は、林があって眺望はきかず、展望塔の上部が見えていました。
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The view of east from Mt. Monomi, 135m h.
駐車場にはトイレがないので、公園のトイレを確認しておこうと園路をたどると、道はほとんど下り階段で、どんどん下の方へ下りて行き、県道沿いに出ました。あまり広くない駐車場が県道の向かい側にあり、大きな案内看板などがありました。
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The worn out signboard of the Hiki Hills Prefectural Natural Park.
脇に駐車場の下を抜けて岩殿観音へ行く道があったので、ついでに行ってみることにしました。
山門から奥を見ると、小さなお堂しか見えません。これはこぢんまりとしたお寺かと思ったら、本堂は左手に曲がって階段を上がったところにありました。
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Shoho-ji Temple, Iwadono Kannon. It is said to be established on 718 A.D. and the tenth Kannon Temple of the thirty-three Bando (Kanto region) Kannon temples.
阪東三十三観音霊場の第十で、養老2年(718年)開山と伝えられる古い寺だそうです。
昨年、我が家の隊長が鉄道沿線ウォーキングで秩父三十三観音をまわり、こちらも1回は付き合って6〜7箇所だか廻ったので、阪東のほうも存在は知っていましたけれど、どことどこが入っているのかは知りませんでした。
調べてみると、東京の浅草寺、鎌倉の長谷寺、日光の中禅寺(立木観音)など、前に行ったことがあるところも5〜6箇所あるようです。公式サイトなるものがありますが、浅草寺が幹事となっています。中世かららしいので、神奈川が多いのは納得ですが、神奈川を別とすると、なぜか東側に多く、西側の東京、埼玉、群馬には計7箇所しかありません。別途、秩父に三十四あるからなのか、スポンサーになる有力豪族に地域差があったのでしょうか。
県道には戻らず、登りの階段があったのでそちらを進んでみました。100段強を上って
少し進むと車を止めた駐車場の入り口のそばに戻りました。
しばらく無線の後、昼食休憩後にまた物見山公園内に行き、頂上の右側の園路を進んで埼玉県平和資料館・ピースミュージアムを見に行きました。戦争中の庭先の防空壕とか当時使われた品々、兵の軍用携行品などが展示してありました。
奥に展望台があり、エレベーターでガラス張りの展望室に行けます。
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The observation tower attached to the Saitama Peace Museum in the Monomiyama Park.
こちらは頂上と違い、ほとんど360度の展望ができ、奥武蔵、秩父方面の山並みも良く見えました。ただ、ガラスが反射するので、写真はうまく撮れませんでした。
8月16日に行った瑞穂町の六道山展望台とは、同じくらいの高さの低山に作られた展望台で似た面もありますが、平和資料館に併設されていて、デザイン、エレベーター使用、ガラス張り展望室など、かなり違います。場所も六道山は頂上にあるのに対し、こちらは頂上からは少し離れた低めの場所にあります。団体で資料館の見学に来る子供たちは喜ぶでしょう。
快晴の暑い日で、日中の散策は汗をかきながらでしたが、日蔭に入るとそよ風が涼しく、耐えられないほどではありませんでした。
 

2016年9月 2日 (金)

比企丘陵自然公園-無線編 The Hiki Kyuryo Natural Park, Saitama, Radio

Drove about an hour from my home yesterday, September 1, 2016, to the Hiki Kyuryo (Hiki Hills) Prefectural Natural Park, Saitama, to activate JAFF-0216 by amateur radio.

Logged a total of 40 contacts. Worked 13 oversea stations on 20m band between 0637 and 0716 UTC by a vertical antenna from the northern slope of Mt. Monomi (Lookout), 135 meters high a.s.l.

 

昨日、9月1日(木)は、埼玉県立比企丘陵自然公園の区域内にある東松山市の物見山(標高135m)付近に行き、アマチュア無線の運用と付近の観光をしました。

この県立自然公園の、WWFFのレファレンス・ナンバーは、JAFF-0216です。

 

家からは関越道利用で、往路は所要50分ほど、0040 UTCに到着、すぐ近くの物見山から東に園路を下り、公園のトイレを確認に行ったところ、県道の反対側が岩殿観音(正法寺)の入り口だったので、観音堂に行ってみました。

その後、物見山が日ごろのアンテナのテストなどのフィールドだというJP1QEC、MOTさんがSOTA、山頂移動に使っておられるキャンピング・カーで来られ、車内でコーヒーをご馳走になり、しばらくお話しました。こちらは、ユーチューブで何度も見ているので、初めてのような気がしませんでした。

 

無線の運用は、0220 UTC から始め、03 UTC 過ぎにいったん止めて昼食休憩と物見山公園内の県立ピース・ミュージアムと展望台を見に行き、戻って0415 ごろから0750ごろまででした。最初はペットボトルのローディング・コイル入りのバーチカル・アンテナで7メガバンドに出ました。

 

物見山へ行く階段の途中から見た駐車場です。車はまだ木の陰に止めていて、運用時は左手の看板のそばに移りました。柵沿いの中央付近が良さそうでしたが、目立ちそうなので、奥寄りにしました。

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0450 ごろからは、14メガ用のバーチカルで、ほとんど21メガ、18メガおよび14メガを運用しました。

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交信ができたのは14メガのみで、0637-0716 の間に13局のオーバーシー局と交信しました。

ほとんどがWWFFの常連局でした。遠くはベルギーまでできました。

交信海外局: RK3ER (Called), RX9WN, RV9DC, RA3BY, DF1YQ, VK2ARZ, DL1EBR, UT5PI, ON4ON, DL2ND, ON4BB, ON4VT, R3QJ

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          ヨーロッパ方向を見たところ。 Looking toward EU.

現在のコンディションとバーチカル・アンテナなので、仕方がないでしょう。

JA局は27局で合計40局、アクティベーションのポイントが付く44局には4局不足でした。

呼んでいただいたり、クラスターにスポットしていただいた各局、ありがとうございました。

 

ハイバンドではJAとの交信がありませんでした。東京方面に物見山があるので局数の多い方向に電波が飛ばなかったようです。

 

14メガサイズのバーチカルは、21メガはOKでしたが、18メガはATUでチューニングしてもSWRが高く、今後、対策が必要なようです。

 

予定では日没ごろまでするつもりでしたけれど、空振りCQが多かったためと、半月前に充電した後、補充充電をしなかったので、バッテリーがあがってきてしまい、早めに切り上げました。0940Jころに帰宅しました。

 

近いので、またいずれ行ってみたいと思います。


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