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2016年5月 8日 (日)

東大和市駅から小川駅へウォーキング Walking along Tamagawajosui, Nobidomeyosui etc.

東大和という地名がどうしてできたのか、ネットで調べると、明治から大正前期までは、芋窪、蔵敷、高木、奈良橋、清水、宅部、後ヶ谷という村々であったようです。大正8年(1919年)に合併し、大和村と名付けたことが始まりのようで、それほど古いものではありません。村山貯水池が市域の北縁にあり、西の武蔵村山市、東の東村山市に挟まれています。旧青梅街道が今の西武拝島線東大和市駅のあたりで北西に方向を変え、狭山丘陵の南麓を通っていたので、これに沿う武蔵野台地上の村々が、東京西部の住宅地、工業地帯として発展してきたのでしょう。
昨日、5月7日(土)は、また鉄道沿線ウォーキングに参加しました。上の東大和市駅からの出発ですが、コースは西武線の南側で、東大和市ではなく、立川市域の隅を通り、大部分は小平市の中を通っていました。
駅の1kmほど西で玉川上水沿いの遊歩道に入り、それから東、下流方向へ進んで、途中から上水の小川分水の水路に沿う立川通りを北東に進みました。青梅街道がまだ東西に通じている辺りで、けやき通りという道を北へ向かい、野火止用水沿いの緑道を北東に進みました。
Img_0914s
          野火止用水沿いの緑地を進む我が家の隊長。 Along Nobidomeyosui.
Img_0920s_2
          用水沿いに咲くエゴノキの花。木によって咲き具合は様々でした。
          Styrax japonica.
 
西武多摩湖線の八坂駅近くから府中街道を南へ向かって、西武拝島線と国分寺線が合流している小川駅がゴールでした。今回は7kmほどであまり長くなく、これという神社仏閣もないので、休憩1回で2時間ほどで到着しました。
天気が良く、緑も多くて気持ち良いウォーキングでした。上水や用水は、起伏のない台地の高みに沿って作られているので、コースにもまったくアップダウンがありませんでした。我が家の隊長には、これではちょっと物足りなかったと見え、今日も高麗のほうのコースへ出かけていきましたが、当方はお留守番です。

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