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2016年5月22日 (日)

埼玉県立狭山自然公園再訪 Second Visit to the Sayama Natural Park, Saitama

昨日、5月21日(土)は、また鉄道沿線ウォーキングで、1月ほど前に行った埼玉県立狭山自然公園に行きました。昨日のコースは西武池袋線の小手指駅から西武球場駅までで、出発とゴールは一昨年の連休の最後の5月6日(火)と同じでした。ゴールすると、西武球場の野球の試合の入場券をもらえることも、一昨年と同じでした。
 
ただ、一昨年は、狭山湖(山口貯水池)の近くに来てから堰堤の下手をかなり大回りするコースでしたが、昨日は、「クロスケの家」、早稲田大学まではほぼ同じ、それからさらに西へ行って、入間市との市境あたりから狭山湖の周回道路に入るコースでした。
また、県立自然公園の境界線や標識に気を付けながら歩いたのですが、先月とは違い、2つほど看板がありましたけれど、相当に古びたもので、いずれも周回道路沿いにありました。
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Img_0975s
 
一昨年は天気があまり良くなくて、遠くの景色が見えなかったのですが、昨日は晴れていて、狭山湖の向うに多摩の山並みが見えていました。
Img_0984s
          左の高い山が大岳山(1,266m)、右の小さく尖った山が御嶽山(929m)、二つの間の遠方に見えているのが御前山(1,405m)です。大岳山と御前山は、SOTAナンバーがあり、すでに何回かアクティベーションがあって、御前山移動局とは交信もしました。
狭山湖、多摩湖周辺の良いところは、貯水池を囲む丘陵が稜線まですべて水道用地で自然のままに残されており、堰堤からは人工物が何も見えないことです。(1枚目の写真の看板は、フェンスで囲まれた水道用地の中にありました。2枚目のものは、貯水池とは反対側に立っていて、フェンスはありません。)
昨日のコースの延長は11kmで、休憩も入れて4時間ほどかかりました。
 
疲れたためか、途中で休憩してカメラを置き忘れるという大失敗をしてしまいました。7割ほど歩いたところで、周回道路沿いのお地蔵さんのところに腰かけて休んだのですが、また出発して5分ほど歩いたところで、鳥がたくさん鳴いていて、カメラのボイスレコーダーで録音をしてみようかと思ったら、カメラがありません。急いで取って返して半分ほど歩いたら、向うから、休んだところで見かけた少し年長くらいの男性が、当方のカメラらしいものを下げて歩いてくるのに気が付きました。主催者に届けようと持ってきたということで、その場で返していただいて、事なきをえました。
 
野球もソフトバンク・ホークスが相手のなかなかの好試合で、5回で帰りましたが、中学生とは違うプロ野球の試合を楽しむことができました。
コースは、出発から5kmくらいのところにある金仙寺というお寺のあたりから、狭山湖の周りの尾根の北隣にある枝尾根に登っていて、お寺から1kmくらいのところに比良の丘という高台で平らな草地の休憩ポイントがありました。道沿いで、無線の移動運用に良さそうだと、何枚か写真も撮ったのですけれど、持参して行った公園区域図を良く見ると、この道が境界線になっていて、道の北側の草地は残念かがら区域外のようです。
歩いたコースの途中では、それ以外にはあまり良さそうなポイントは見つかりませんでした。

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