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    The original owner of the TS-850S in my shack. SK, Nov. 30, 2015. RIP.





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2015年12月

2015年12月30日 (水)

VKのSOTA移動局SWL Chasing VK SOTA Activators

It appears that many ham radio operators in the VK land, Australia, are going outdoor to activate summits and parks. It may be because they are in the holiday season, or they are trying to take advantage of the “Es,” sporadic E propagation.
I listened the ten and fifteen meter band mostly following the spots in the SMP, SOTA Mapping Project, for more than an hour this morning after 0020 UTC. The ten meter band was open for sure between JA and VK as I could hear VK3ECH calling CQ at 28490KHz at 0023z, but I was unable to hear any of the five portable stations spotted on 10 or 15 meters. I heard VK2YK sending 52 to VK2PF/p at VK/VE-105 at 0027z, and that was perhaps the closest moment to catch an Australian summit this morning.

このところ、時間があれば、SOTA、サミット・オン・ジ・エアー参加の移動局で21メガCWに出てくる局をコールしています。別にポイントは気にしていませんが、SOTA Watch やDXサミットなどにスポットして、DXとのコンタクトができるかどうか、しばらく聞いています。
今の時期ですと、北米は運か良くないとできないようですが、オーストラリア、VKは、朝でも昼ごろでもできているようです。

しかし、日本からはあまりオーストラリアの山頂移動局と交信できていないようです。 あちらではCWのオンエアが少ないことや、JAではノイズレベルが高いことなどが原因でしょうか。

昨晩SOTA Map を見ると、数局のVK局が今日の28メガでのQRVをアナウンスしていました。あちらは夏で、Eスポが出るので、多くの局が28メガに出てくるようです。
そこで、今朝の9時過ぎから、もしかしてSSBで聞こえないかと、ワッチしてみました。 結果は残念ながら、21メガも含めると5局のスポットがありましたが、どれも当局には聞こえませんでした。 28490MHzでVK3ECH局のCQが聞こえ、また0027zには28480で、VK3PF/pと交信するVK2YK局が聞こえたので、バンドは開いていたのですが、当局のロケーション、アンテナでは無理のようでした。
ロケーションの良いところで聞いてみることも考えられますが、手軽に行ける荒川河川敷は、北が荒川で、北米、欧州向きです。南が良さそうなところを探す必要があります。

Parksnpeaks_image_s_2
今日は、主にSOTAマップを見ていましたが、DXサミットや"ParksnPeaks"(Parks and Peaks の略)掲示板(上のイメージ、VK3HRA, Allen管理)もあわせて見てみました。SOTAマップ(SOTAWatch連動)では公園のレファレンスがあまり記入されませんが、これらを見ると、VKFFのナンバーも分かります。

2015年12月27日 (日)

妙な工作 Strange Tools

もう2週間前ですが、妙なものを作ってみました。何かお分かりですか。

Img_0756s
11月に鹿野山に行ったときに、長男のお古のザックを使いました。いちおうブランドものらしいのですが、ザックの下に、ベルトの輪が二つ垂れており、背面上部には輪状になったゴム紐が左右に一つずつ付いています。何だろうと不審に思い、ネットで調べてみたところ、ピッケル・ホルダーと分かり、スポーツ用品店だかのサイトには、動画による正しいピッケル装着法もありました。
もっとも、上部のゴム輪の使い方は、ネットでも分からず、知恵の輪のような感じで、ああでもない、こうでもないといじくっているうちに、やっと正解らしい止め方が分かりました。

そこで、せっかく付いているものを、無線のアンテナ用のポールや竿運びに使えないものかと考えてみました。

破魔矢の矢柄を16㎝ほどにカットし、これに25φと32φのグラスファイバー・ポールのゴムのキャップをネジ止めしてみました。

移動運用時に良く使っている、90㎝の25φと65㎝の32φを、作ったものを使って、ザックの背に留めてみました。
540㎝の釣り竿は、仕舞って、32φの中に差し込むことができますから、いちおう、65+90-25(差し込み部分)+540=670㎝のポールを立てることができます。バーチカル・アンテナか、なんとか工夫してハイ・バンド用の片持ちループを支持できないかと考えています。

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実際に使うかどうかは別として、ザックの使い方の謎が解け、無線にも使えそうと分かって、うれしくなりました。

The backpack I took to Mt. Kaonozan in November has ice axe holders. The rubber caps for glass fiber poles were screwd to wooden rods to make poles like ice ixes.

2015年12月24日 (木)

ヤエスFT-991 Yaesu FT-991

ローカルの無線クラブは、以前は区の施設内にシャックやリグがあったのですが、区の方針が変わって、専用シャックがなくなり、リグも処分されました。
その後は、クラブ代表の私有リグ、IC-706MK-2 を設備共用で免許を受けていました。
先般、会費がだいぶん貯まっているということで、いろいろ議論した結果、クラブとして新しいリグを買うことになりました。

何が良いかもいろいろな意見が出ましたが、ヤエスのFT-991になり、先日の公開移動運用のときに、免許変更手続きも終わって、使えるようになりました。

その後、当局が持ち帰ってしばらく預かっていました。

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あまり時間がとれず、また、アンテナも少ないので、じっくり使ってみるというところまでいきませんでしたが、12日(土)、13日(日)のARRL 10メーターコンテストや土曜日の夜のローカル・ラグチューなどで使ってみました。

基本的な操作のところで、バンド、モードの移動がタッチ・パネル式なのが、少し戸惑いました。隣のバンドに行くときでも、ディスプレーの切り替え、タッチでの選択、ディスプレーの切り替え(戻し)と3回操作が要ります。これは慣れればたいした問題ではないかも知れません。

目玉と思われるバンド・スコープは、当局のようにノイズが多い環境では、強い信号は分かりますが、埋もれてしまう信号もだいぶんあるようで、オペレーションの助けに実用になるかどうか、少し疑問でした。小型機ですから止むを得ないのかも知れません。

コンテストで内蔵エレキーを使ってみたときに、当方のマニピュレーターだと、符号(例えば、5NNのNの短点)が抜けることがありました。接点間隔をだいぶん調整したのですが、直らず、同じパドルで、いつものTS-850で送信すると大丈夫です。
ちょっと難しそうな問題点で、これが解決しないと、CW運用が大部分の当局とは、相性が悪いということになりそうです。

もう少し詰めて、サービスに相談したりすべきだったかも知れませんが、あまり長期間預かり放しでも良くありませんし、VHF、UHFやFMなど、他のバンド・モードも使ってみる必要があるので、20日(日)にクラブの納会があったときに、別のメンバーに引き渡しました。

The local radio club, JH1ZIS, bought a new YAESU FT-991 tranceiver. I used it for about a month. It is equipped with a bandscope, and it looks nice when it sits in a radio shack, but I am not sure if the bandscope was helpful for actual operation, especially when it is used in urban areas with high level noises.

2015年12月20日 (日)

江の島 Enoshima Island

昨日、12月19日(土)は、年末の恒例で、藤沢市の片瀬海岸と江の島に行ってきました。
ほとんど雲がない快晴でしたが、用事を済ませ、江の島に向かったお昼のころには、富士山の頂上付近から南の方に雲がなびき、目をこらさないと富士山の形がはっきりしなくなり、ちょっと残念でした。

Img_0775s          Hakone mountains and Mt. Fuji with clouds.
江の島も、だいたいいつおと同じように、岩屋の入り口まで往復しました。
階段の段数を数えていきました。往きは一番高いコッキング園のところまで、342段と数えましたが、途中でちょっと間違えたかも知れません。帰りは磯のところから奥津宮のレベルまで、247段でした。帰りは途中の二ツ山から迂回路(巻道)を通ったので、往きよりも段数が少ないです。

磯まで来ると、いつものようにトビが数羽空を舞っていました。

Img_0782s          Tobi, Black Kite, Milvus migrans 

昨日は、二人で車で往復したので、片瀬江の島駅は前を通っただけですが、駅の写真を撮っている人たちがたくさんいたので、真似して1枚撮りました。どうも、竜宮城スタイルをやめて、駅ビルのようにするという話があるようです。

Img_0794s

          Ryugujo, Legendary Castle (Palace) of the Dragon in the Sea.
                      (Katase-enoshima station, Odakyu railways, Fujisawa City)

海も凪いでいて、穏やかな日でした。広い海を眺め、潮の香りを吸うと、雑事を忘れ、ほんとうにほっとします。

走行距離(往復) 112.1km.

2015年12月12日 (土)

ZL(北島)がSOTAに参加 ZL (North Isl.) Joins SOTA

先日、SMP、SOTAマッピング・プロジェクトの画面を見ていたら、今までスポットなどが出なかったニュージーランド、ZLに印があり、おやと思って調べてみました。

SOTA JAの仕掛人だったVK3ARR、アンドリューさんのブログに記事が出ていました。こちらもアンドリューさんも一枚かんでいるようで、ZL2AJ局と協力して準備をし、12月からまず北島と小さい離島がSOTAに入ったようです。北島の局はZL1とZL2のプリフィックスを使っていますが、代表して"ZL1"がアソシエーションのコードとなっています。

南島のほうも準備が進んでおり、あまり遠くないうちに参加するとのことです。南島の方に高い山が多いようですから、時間がかかっているのでしょう。プリフィックスからいくと、コードは"ZL3"になるのでしょうか。

電波の伝搬に関しては、日本とは相性の良いところですし、景色の良い山も多いようなので、SOTAマップを見る楽しみが少し増えました。

もっとも、このところ、VKのSOTAアクテベーターで21や28MHzに出てくる局もあって、スポットを見て、周波数を合わせ、アンテナを向けてみるのですが、いっこうに聞こえません。当局の設備、ロケーションではちょっと無理のようです。今日などは28フォーンの出た局をワッチした同じVK局が、スポットにJAと交信していると書いていたので、JAでも良いアンテナを使っている局には聞こえるようです。

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ニュージーランドにはまだ行ったことがありません。ガイドブックを買ったことはありますが、遠くて旅費もかさむので、やめてしまいました。
スキーが好きだった次男が学生のときに夏休みに行って、お土産にワッペンをくれたので、移動運用などに良く着ていくベストに貼っています。
"ROUTEBURN TRACK"とありますが、これは南島の「フィヨルドランド」、「マウント・アスピリング」という二つの国立公園にまたがるトレイルのようです。

2015年12月 9日 (水)

「ドナルド・キーンと日記」講演会 "Donald Keene and Diaries"

昨日、12月8日(火)は、千代田区立日比谷図書文化館に講演会を聞きに行ってきました。
日本文学が専門のコロンビア大学名誉教授、ドナルド・キーンに関するものですが、キーン教授が日本語と深く関わるようになり、また日本人が書く日記について関心をもつきっかけにもなったのが、太平洋戦争だったので、その開戦の日(74年目)に行われたことにも意味があるようでした。

1週間前に、約束の昼食の前の時間を調整するため、日比谷図書文化館に寄ったところ、パネル展示でキーン教授の日本兵の日記との出会いなどが説明されていて、つい引き込まれ、パネルをずっと読み、展示されていた日本兵の日記のコピーなどもだいぶん読みました。
ある日記は持ち主が昭和17年8月にガダルカナル島に上陸し、同月19日の記事が最後になっていたので、米軍が同島へ反攻上陸してから第一回目の奪還作戦を行い、ほとんど全滅した、一木支隊(旭川歩兵第28連隊の一部基幹)所属の将兵のものであったと想像され、興味深く見ました。

館に8日に開催予定の講演会のチラシ(pdf)があったので、申し込み、聞きに行ってきました。

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講師は「ドナルド・キーン・センター柏崎」のプランニングアドバイザーという肩書の中津義人という人でした。
ドキュメンタリー作品の映像ディレクターだそうで、ドナルド・キーンに関わるドキュメンタリーの製作に携わったことから、センターの設立にも関与し、副館長であったこともあるそうです。
話は読みあげているようなところもあり、少し迫力を欠いていると感じましたが、途中、4回、計30分ほど映像が投影され、その中にキーン自身の発言も出てきて、分かりやすいものでした。

なぜキーン・センターが柏崎なのか、私もまったく分かりませんでしたが、その説明にだいぶん時間が割かれていました。ここで繰り返すと長くなるので、センターのホームページの「設立の背景」や主体の財団のホームページの「設立主旨」をご覧ください。

2時間の講演を聞いて分かったことは、ドナルド・キーン教授は、出会った人や対象との縁をとても大切にする人で、そのために縁が縁を呼ぶことになったということです。
また、キーン教授を強く引きつけるほどに、日本文学の蓄積、遺産の魅力が豊かで大きかったということでしょうけれど、振り返ってみると、古典文学や古典芸能は残念ながらほとんど分かりません。ちょっと反省してしまいました。

2015年12月 6日 (日)

東久留米、田無(西東京)ウォーキング Walking in Higashikurume and Nishitokyo

前回の小平駅発のウォーキングからほぼ2週間経った昨日、12月5日(土)に今度は西武池袋線東久留米駅発の鉄道沿線ウォーキングに、我が家の隊長と一緒に参加しました。

この日のコースは、前回とは違い、何度も道を曲がって、東西南北、あらゆる方角に進むコースで、案内のポスターや一緒の参加者がなければ、難しいものでしたけれど、基本的には南の方、西武新宿線の花小金井駅、田無駅の近くまで行って、また北へ戻り、池袋線の一駅池袋側のひばりが丘駅がゴールでした。10キロということでしたが、8キロ地点付近にある東大田無演習林の中も30分弱歩いたので+2キロ弱、さらに朝に家から最寄り駅まで2キロ歩き、隊長の希望で、ウォーキング終了後、新宿に買い物に行ったので、正直なところ疲れました。

快晴で、コンディションは申し分のない日でした。
出発前に東久留米駅の展望デッキから富士見通りの中心に見える富士山を眺めました。市民自慢の風景だそうです。

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前にも歩いたことがある落合川沿いの道や「たての緑道」を進みました。この緑道は、昔は中島飛行機の工場への引き込み線だったのだそうです。
約4キロの地点あたりには、イオンのショッピング・モール東久留米がありました。駅からは遠い場所ですが、車での来店者用に大きな駐車場を備え、子供用のおもちゃの乗り物の形をしたカートがあったり、最新式のようでした。
そこから南に向かう道では、田無の電波塔、「スカイタワー西東京」が見え、これを目標にして進みました。このタワーは、新青梅街道沿いにあり、車でときどき下を通っていますが、歩いてアプローチしたのは初めてでした。

Img_0690sタワーとその南隣にある六都科学館のプラネタリュームのドームです。コース中間点を少し過ぎたところですが、長めの休憩をしました。
ここからは「FM西東京」というコミュニティーFM放送も行われていて、この局には「QRL」というアマチュア無線の番組があります。電信好きなローカル・クラブの会員が登場したり、最近は投書を取り上げて、SOTAのことを紹介しています。

ここからしばらく青梅街道(旧道)と新青梅街道(バイパス)の間にある東京街道という道を東へ1キロくらい歩きました。この辺りのコースは西武新宿線の北側に平行しており、一番近いところでは線路の北300メートルくらいまで行っていたようです。
田無駅の西北から北へ進んで新青梅街道を横切り、所沢街道を少し歩きました。この街道は、少し東で新青梅街道から北西に分かれています。
古い地図を見ても、田無は武蔵野台地上を西の方へ進む道が何本も分かれているところで、交通の要衝だったことが分かりますけれど、この日のようなコースどりでは、街道網の理解には向いていませんでした。

所沢街道の東に東大田無演習林があり、入り口も街道に面していました。この日は一般公開されていたので、中も歩いてみました。林学のための施設ということですが、めずらしい樹木もあるようでした。外国産のマツの並ぶ林や背の高いメタセコイアの木立などがありました。

Img_0696s天気が良かったので、紅葉も一段ときれいでした。

午前9時40分ころ出発し、ひばりが丘駅ゴールインは午後1時ごろでした。

2015年12月 3日 (木)

光電子増倍管 Photomultiplier Tube

今日はテレビの番組にカミオカンデが出てきて思い出しました。

10月下旬に妙正寺池などへ散策に行った途中、杉並区立の科学館に寄りました。来年には閉館の予定とのことで、あまりパッとしない施設でしたが、ノーベル賞受賞の小柴昌俊教授が現在は杉並区民ということで、ニユートリノやカミオカンデに関する展示をした部屋がありました。そこに、カミオカンデで使われている光電子増倍管が展示されていました。
大きいほうが50cm、右下の小さいほうが20cmのものです。

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ラジオや無線用の真空管とは構造、機能が違いますが、ガラスの中は真空ですので、真空管の一種といって良いのでしょう。

小柴先生は、杉並区に移られる前は、こちらと同じ区にお住まいでした。実は我々の住まいの近くにおられたのですが、どれくらい近かったかは、ここには書きません。

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