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2015年11月17日 (火)

Portable Kanozan, SOTA JA/CB-002 (1) 鹿野山移動運用(1)

Kanozan is the second highest mountain in Chiba Prefecture. According to the legend, it was the base of a bad chief of a tribe once upon a time, when the region was still a part of the frontier for the mainstream Japanese, and was conquered by Yamatotakeru, a brave prince.
The area around the mountain has been developed as the site of a temple and shrines, a golf course, a commercial recreation facility, etc., and mostly in the Minamiboso Quasi-National Park, WWFF JAFF-0048.

Take, JA1FAQ, and I went to Shiratorimine, the highest peak of Kanozan, 379m above sea level, yesterday, November 16.
It is assigned SOTA reference number JA/CB-002. The peak is just like an island in the golf course and could be reached by climbing for five minutes from the Shiratori Shrine at the south side of the hill. The shrine was only five minutes from the Kujukutani Park.

Our amateur radio operation was possible with a much heavier style than those of most SOTA activators in that context; we used IC-7000 powered by 40Ah lithium-ion battery and a full size loop for 15 meter band. We set at 40 watts output on 15 and 17 meter bands and from 20 to 30 watts on 30 and 40 meter bands. We brought an ATU, AH-4, an antenna analyzer, a 2 liter water bottle, in addition.
There is a stone monument of the sword of Yamatotakeru at the peak and it is surrounded by many sugi trees, Cryptomeria japonica. We managed to find a minimum space to set up our station behind the monument.

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We logged about 40 contacts altogether with stations in JA, W, VK, BA, UN, UT, I, etc.
I personally logged four contacts with JAs on 40m, and 2 VKs, 1 UR and 1 I on 15m, as a guest operator of JA1FAQ/p. It was a little cumbersome to send my own callsign after signal reports, but this practice was necessary in Japan’s regulation.
We were pleased to receive calls from North America and Australia yesterday, as we have not been able to have contacts with those areas in our WWFF activities. Many thanks to those who called, spotted and announced our plan in advance.

昨日はハムの友人と一緒に房総半島の鹿野山に行き、SOTA、サミット・オン・ジ・エアーとWWFF、ワールドワイド・フローラ・ファウナの両方のアクティベーションの移動運用をしてきました。

JST午前9時30分スタートをアナウンスしたので、そのとおりできるか、少し気がかりでした。結果として、9時30分くらいからIBPビーコンの受信をし、37分くらいにCQが出せました。
(起床4時〔予定の1時間前〕、出発5時35分〔同25分前〕、市川市の友人宅着6時30分〔10分前〕、九十九谷展望公園着8時25分〔10分遅れ〕、白鳥峰頂上着8時50分ごろ)
千葉市の周辺で若干渋滞があり、その分、駐車場到着が遅れました。

運用地は白鳥神社の裏山で、神域とも考えられましたので、まず白鳥神社にお賽銭を入れてお参りし、運用のご挨拶をしました。

神社から左手の道を登ったのですが、後で下ってみたら、右手からの道のほうが本来の道のようでした。

神社の社殿は南側の斜面に南に面して建っています。道も南から頂上のエリアに入りますが、写真の「大和武草薙」と刻んである剣の形の石碑は、東に向いて立っています。正面側の邪魔にならない碑の北西側に、辛うじてわずかなスペースがあったので、そこを使わせていただきました。
落ち葉が積もり、雑草も生えていて、あまり快適な場所とはいえませんでした。
山頂は杉の木のかなり密な林に囲まれています。北東の北米方向は、やや木の間隔が大きくて、それほど障害にはならないようでしたが、北西のヨーロッパ方向は、密植されていて、地盤の傾斜もあまり急でないので、やや障害になったかも知れません。
ステーのためにペグを打とうとしたら、土が柔らかで、持参の短いペグはきちんと刺さりません。仕方なく、樹木にロープを結びました。

天気は午前中は快晴で、午後からは曇りでしたが、暑くも寒くもなく、風も無く、移動には好適なものでした。
7時間ほど我々がいた間に登って来たのは、若い男性1人だけでした。
運用中にやや気になったのは、上空を飛行機がかなりしばしば通過して、爆音が響いてくることです。羽田か成田か、離発着の飛行コースが上にあるようです。

主に友人が運用し、当方はゲストオペレーターとして、7メガと21メガを各15分くらい、友人のコールで運用させていただきました。それぞれ4局、国内4局、DX4局と交信ができました。友人の交信数は、30前後と思います。

0630 UTCでQRTしたためか、ヨーロッパはあまりできませんでしたが、Wの方は、0030 UTC過ぎの開始でもまだ21メガバンドが開けていて、 はじめのころは、VKと入り交じってコールが続き、忙しそうでした。聞いていると、中にはぎりぎり取れるか取れないかのシグナルの局もあり、コールがあったのに交信不成立のケースも若干ありました。
ヨーロッパが主でほかの地域からのコールはあまり期待できないWWFFに比べ、SOTAは北米、大洋州にも熱心なチェイサーがいてコールしてくれることは、期待どおりでした。

あらかじめお知らせしてあった国内のWWFFハンターの数局からもコールがあったので、両プログラムを兼ねたQRVは、交信数を伸ばすためにも役立つと思われます。SOTAアクティベーターの皆さんにも、国立公園、国定公園の山からオンエアする場合は、WWFFへの参加をお勧めします。

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