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2015年10月25日 (日)

飛騨木曽川国定公園移動運用 Portable Operation in JAFF-0059

名古屋市周辺での移動運用の第二日目、10月22日(木)午後および第三日目、同23日(金)朝は、愛知県犬山市(JCC-2016)の「犬山・八曽(はっそ)自然休養林」内にある「アウトドア・ベース 犬山キャンプ場」で運用しました。 ここも、自然休養林の全域が国定公園です。今回は2回とも中部営林局管理の国有林にお世話 になりました。もっとも、こちらでは園地などには行きませんでした。
犬山・八曽自然休養林

Img_0422s          キャンプ場の入り口。南に向かって撮影。

交信数 Number of contacts
 22日 21 MHz   71 contacts    
 23日    7 MHz   56 contacts
       Total     127 contacts

運用場所のキャンプ場は亀割大池という溜池の東南、堰堤下流の小川の東側の斜面にあります。
オートキャンプの場所は、キャンプ場の中では高いほうですが、AC電源使用を申し込んだため か、受け付けに近い一番低いほうの区画(空中写真の赤丸印)を割り当てられ、ロケ ーションが悪かったようで、04 UTC、05 UTC台はJR6、UA9、HS5の3局しかできませんでした。
Inuyama_camp_site_google_s          キャンプ場の入り口は、堰堤とほぼ同じ高さ、写真下の釣り堀は、小川の岸と同じ高さで、全体が写真の上から下へ下がっています。
Img_0432s          入り口方向(北)を見たところ。 Looking toward north.
Img_0434s          西方向を見たところ。向うの斜面の上が駐車場。
          手前左に日除けの屋根がありましたが、同軸ケーブルやATUのコントロール・ケーブルを延長するのが面倒なので、テーブルとパラソルを車の近くに置きました。

運用しながらバッテリーを充電し、06Zから区画から30mくらい離れた、区画より3mくら い高い駐車場に移りました。(空中写真の青丸印)

Img_0438s          駐車場の運用場所から南方向を見たところ。 
          Looking toward south from the second position.
Img_0442s          キャンプのサイトから北西方向を見たところ。上の車の位置が移転後、0625 UTC 以降の運用場所。(23日午前10時JSTの出発前に撮影)

アンテナは車の屋根からはずして、伸ばしたまま運び、セットを終わってCQを出したところ、 すぐにJA0LXP局に見つけていただき、その後はだいぶん交信ができました。(前の日の宿は階 段で上がるところで、充電をさぼっていました。)
前日と異なり、撤収を急ぐ必要がないし、久しぶりの慣れないキャンプで暗くなってからうろうろするのがいやだったので、08 UTCごろから食事の準備で湯沸しなどにかかりました。
09 UTCごろからまたCQを出しましたが、これは作戦失敗だったようで、18メガも含め、コールが なく、21でBX2、台湾の1局と交信できただけでした。

日本の自然公園の中には河川の渓谷美を目玉としたものがあり、この飛騨木曽川国定公園もそ の一つです。無線の移動運用の観点からは、区域内に電波が飛びそうな場所が少なく、難関に なってしまいます。
この国定公園の場合は、区域が指定されている中の木曽川の最下流部分だけが、適地を見つけ られる可能性ありと思われたので、木曽川右岸の岐阜県各務原市や左岸の犬山市あたりから、 地図を見て探しました。
候補として、「伊木の森」、犬山国際ユースホステル、「レイクサイド入鹿」(市町村共済組合保養所)、「湯の華アイランド」駐車場などを見つけましたが、満室だったり、問題があったりしました。念のため キャンプ場を探してみたら、犬山キャンプ場があったので、ここに決めました。ちょっとユニーク なキャンプ場でした。
アウトドアベース犬山

当初は考えていなかったキャンプになりましたが、なんとかかなりの交信ができて良かったです。
このあたりは、木曽川からは離れていますが、犬山城や入鹿池に面した明治村などがあるレク リエーション地帯なので、国定公園に入れられたのではないかと思います。愛知高原国定公園 とは中央自動車道のあたりで接していて、二つの国定公園がつながっている珍しいケースかと 思います。
21日の宿から22日のキャンプ場までの移動距離は、わずか34キロでした。

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