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2015年9月21日 (月)

国立駅付近散策 Walking near the Kunitachi Station

「国立(くにたち)」という地名は、なんとなく不自然な感じがします。○川、○井、○山、○寺・・・などに比べると。意味が不明です。調べてみると、やはり、国分寺と立川の間にあるので、両方から一字をとって「国立」という駅と町の名前にしたのだそうです。もとは谷保(やぼ)村だったそうで、この名前は南武線の駅や天満宮の名前に残っています。

さて、昨日、20日(日)は我が家の隊長が11月の歩く会のコース下見に行くので、前半だけでいいから、お供するようにとのことでしたので、出かけてきました。JR中央線の国立駅北口からあたりをぐるりと回って、線路の南側に出、賑やかな商店街で昼食をとったところで、解散しました。

Img_0104s駅から5分ちょっとくらい東側の国分寺方向に行くと、国分寺崖線の斜面があり、10メートル弱と思いますが、のぼると一段上がった段丘面上に出ます。中央線でこの辺りは何度も通ったことがありますが、国立駅のちょっと手前で線路が掘割から出て高架になることには気が付きませんでした。
崖にはまだ緑が相当にあり、上の見晴らしの良さそうな家は、敷地も広く、高級住宅地になっていました。

少し北の方へ進んでからまた西に戻り、小公園になっているところから下って、しばらく進むと鉄道総合技術研究所のある一角に着きました。
研究所の正門の向かい側に新幹線のひかりの試験用の車両を保存して、車両内を展示などに活用した「新幹線資料館」がありました。研究所から地元の国分寺市に車両が寄贈され、市民センターの脇に置かれています。

Img_0112s山陽新幹線のために開発された車両だそうです。
この車両にちなんで、地名も「光町」になったのだそうです。
運転席にも座ることができますが、近くが見えないので、少し怖いような感じがしました。
Img_0121s展示品の中では、巨大な同軸ケーブルが目にとまりました。
説明によると、車両用ブチルゴム絶縁クロロプレン電線、6次車エチレンプロピレン電線、公称30,000ボルト、外径53.8φ、導体公称断面積100㎜sqWB8、60㎜sqWB8 とありました。
パンタグラフからの25,000ボルトの高圧電気を床下に引くのに使われるそうです。
電車は直流と思っていましたが、後で調べると新幹線は単相交流で、これを車両でまず直流、次に三相交流と2回変換し、モーターを回すのだそうです。

研究所の南側を西に進むと、敷地の西の境のあたりには引き込み線の線路跡地がありました。昔は試験研究用の車両を線路で出し入れしていたようです。

夕方帰宅した隊長によりますと、午前に歩いたところは階段や坂があるし、メンバーのご婦人方は、新幹線にはあまり興味なさそうとのことで、コースとしてはボツになるそうです。

中央線で中野駅に着くと、ちょうど秋祭りのお神輿が3つ集合して町内へ繰り出すところでしたので、写真をとり、ブロードウェイ商店街をしばらくついていきました。
Img_0135s手前の神輿の提灯や法被に「打越」とありますが、隊長が生まれ育った町です。

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