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2015年7月 1日 (水)

公園の芽生え(実生) Seedlings in the Park

28日(日)は、月に1回森の公園でボランティアの方々が運営している自然観察会に行ってきました。
この日のテーマは「芽生え」で、公園に落ちた木の実が芽を出している芽生え(実生)を探し、適当なものがあれば掘り出して持ち帰ろうというものでした。放置しておくと草刈りでなくなってしまうので、別のところで育てようという趣旨のようでした。
ほんとうにあるのかと思いましたが、気を付けて探すといろいろな木のものがありました。刈られたり踏まれたりしにくい、木のそばなどにあることが多いようでした。

Img_9768_2s          トチノキ Aesculus turbinata, Japanese horse-chestnut

10メートルほど離れたところにあるこの親木はこの公園でも、季節ごとの観察が楽しみな木の一つです。

Img_9772_2s          ヨーロッパナラ Quercus robur, Pedunculate Oak

この芽生えの親木は、4年ほど前、東日本大震災の翌年に枯れてしまい、2年前に伐採されてしまいました。
http://nb20oi12-7388tu.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/pedanculate-oak.html

http://nb20oi12-7388tu.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/pedunculate-oak.html

良く見ると、若葉の幹は今年出たものにしては太く、何回か刈られながら幹から新芽を出したようです。
主に親木との距離からヨーロッパナラと判定されましたが、前に書いたように、コナラの実生も似ているので、もう少し経たないと厳密に判別できないのかも知れません。

この日は、ボランティアの一人が実生から家で育てて背丈くらいになったヨーロッパナラの苗を持参し、枯れた親木の切り株の近くに植樹をしていました。

写真の苗は二つとも掘り出していました。

参加していた小さい子供は4~5人でしたが、植物が命をつないでいくことが分かったでしょうか。蝶が飛んでくるとそちら気をとられるようで、子供たちには少し難しかったかも知れませんね。

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