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2015年7月 4日 (土)

JA局のコンテストでのCW QRS CW by JA OP's in Contests

オールアジア・コンテストCWからもう2週間も経ってしまいましたけれど、コンテスト直後のネットサーフィンで気になる意見を見つけましたので、書いておきます。

岐阜県高山市のコンテスター、JF2IWL局のブログ、"TU de JF2IWL Test!" の6月22日の記事で、「JA局はコンテストでのCWがなんでこんな遅いのか?について」と題され、「海外局のひとたちはよく我慢して遅CWでオールアジアやってくれたよなと、その辛抱強いには感心します。」と、JARL主催のオールアジアに参加した海外局に同情されています。

当局は、若いころの上達期を逃してしまい、下手の横好きで、技量が低いのにCWで出ているので、ここで書かれているような、熟練したコンテスターにとっては遅いCWは取りにくいということには考えが及びませんでした。
もちろん、1局でも多く交信するためには早いほど良いので、呼ぶならなるべく早く呼んだ方が相手に喜ばれると思っていましたが、早いのをとれる人は遅いのも当然とれるものと思っていました。
こちらは本格参戦したことなどないので、分かりませんけれど、昔に比べて若いオペレーターの参入が少なく、高年齢の復活組や、ある程度の歳になってからのフォーンからの転向組などが多くなって、スピードが下がっており、それに合わせて海外局も、多く呼ばれるためには、本来の能力以下の遅いCWで出ている局もあるでしょう。
IWL局は原因を考察して、「遅い奴に合わせる日本人気質」で、早くできる人まで遅くなっているのではないかとしています。たしかに日本人にはそのような傾向があるかも知れませんが、コンテストのCWにこれが当てはまるのか、少し疑問です。

なお、記事では技量が低いオペレーターがQRSでランニングすることについては、仕方ないということらしいので、やや安心しました。
当局はなるべくバンドの端の方でほどほどにやっているので、あまり迷惑はかけていないと思いますが、それでも貴重な周波数を一定時間使っているので、これからも真剣勝負のコンテスター局に迷惑にならないよう気を付けたいと思います。

JF2IWL局はリバース・ビーコンのスキマー局もされているので、その関係で局の所在地などを見たことがありました。飛騨高山は山間の都市で、無線をするにはあまり良い場所ではないのでは、と思っていましたが、たいへんアクティブに活躍されているようで、盆地の広さのイメージが違っていたのかも知れません。
高山へは10数年前に行ったことがあるものの、あまりゆっくりはできなかったので、機会があればもう一度行きたいところです。
アマチュア無線の良いところの一つは、様々な職業の人がいることです。この局はその中でも珍しい陶芸家ということです。製品直売店もあるらしいので、もし行ったら寄ってみたいと思います。「小糸焼窯元

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コメント

コンテスト中にバンド内を順次ワッチしていると、これはJA局らしいと、コールを聞く前に何となく分かる理由が読めました。なるほど、遅いんですね。納得です。その点私は、結構早くやっていますので意識した事は有りませんでした。
遅い事よりも、最後に TU チョンチョン、チョン、とやられるのは迷惑です。普段のQSOでも必ず最後にチョンチョンが来る。余程の馴染み局や、懐かしい局でなければ、チョンチョンはやるべきでは無いと思うのですが、誰彼構わずにチョンチョンと来る。来れば応えなければ成らず、その分次に呼びたいと思って居る、後ろに居る局が我慢している訳ですよね。
交差点で、待っている側は、本当に安全が確認されるまでジッと待っているのに、通っている側は、赤になっても平気で突っ切って行く、この気質と相通じる様な気が致します。
人の迷惑など考えない日本人気質でしょうか・・・

JA7ICさん、コメントありがとうございました。
国内コンテストに本気で出たことがないので、TU チョンチョンを意識したことはありません。局数の少ないハイバンドでは、相手に合わせてやっていたかも知れません。
時と場合によりけりではないでしょうか。AAでも同い年の人と分かったら、すぐCQでなく、GLくらい入れたくなります。いつぞや、たしかIARUで8N1HQを呼んでみたら、ナンバーの次にOP JA1BPAと返ってきました。JAFFでいつもQSOしているからだと思いますが、トップクラスのコンテスターでも、場合によっては遊び心が動くようです。
状況を考えずに漫然と習慣どおりやるのは、概して経験不足のためと思いますが、IWL局のいうように相手に合わせないといけないと思うのは、たしかに日本人に多い傾向かも知れません。
長年、日本人の公共の場でのマナーが悪いといわれていますけれど、近年はかなり改善されているようにも感じます。でも、欧米に比べるとまだ悪いでしょうか。

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