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2015年7月22日 (水)

CQ誌のIOTAコンテスト記事資料に間違い

恒例のIOTAコンテストが今度の週末にあります。
一昨年、2013年7月30日に、当時の「CQ誌」のルール紹介が違っているのではないかと指摘しました。これは翌年からなおったようでした。
実はその時に、ルール紹介記事中の「表1 日本のIOTAナンバー」に間違いがあることも見つけたのですが、そのことには触れませんでした。
たぶん誰にもいわれなければそのままなのではないかと、今年8月号の記事を見てみたら、案の定?そのままでした。

引用「AS-063 JA6宇治・草垣諸島」
正しくは、「AS-067」です。

しかも、「AS-076 JA5四国(沿岸の島も含む)」となっていて、追加された「AS-200 四国沿岸の島」が載っていません。

細かいことで、こんなことを書いてもしょうもないことですが、前年と同じ原稿を漫然と載せて売っているのは少し情けないことです。

このところのニュースで、社会のタガが緩んでしまったのではないかと感じることがあります。年齢の近い人たちも関係しているので、我々世代にも責任があるのかも知れませんが、残念なことです。この記事の件もその氷山の一角でなければ良いのですが。

Img_8032_2s          伊豆大島 IOTA AS-008 北伊豆諸島 Oshima, North Izu Islands
                      房総半島洲崎より。From Sunosaki, Chiba. 2014-05-22

ほかにも今月号、先月号には少し不快に感じるページもありましたが、個人にかかわることなので、書くのはやめておきます。

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