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2015年5月

2015年5月31日 (日)

板橋区ウォーキング Walking in Itabashi-ku Again

昨日は我が家の隊長に誘われて、2月15日の記事に書いた板橋区赤塚あたりへの2度目の散策に行きました。隊長は来月の定例の歩く会の幹事役なのだそうで、豊島区の光が丘公園から赤塚へ往復するコースにしたので、前回は鉄道沿線ウォーキングの決まったコースでしたが、会員の脚力その他に合わせてコースを変えるので、その下見でした。

2月とは逆に、都営地下鉄大江戸線の光が丘駅から出発し、光が丘公園を北へ抜けて川越街道へ向かいました。公園のバードサンクチュアリーに寄って、しばらくバードウォッチングをしました。

東武東上線、地下鉄半蔵門線の成増駅近くのデニーズで、歩く会の昼食会場の下見を兼ねて、早めの昼食をとり、川越街道から北東へ向かいました。はじめは松月院通りという広い道の予定でしたが、こちらが地図をにらむとその西側に細い道があり、近道になるようなので、分かれるところに行ってみると、入り口に交番と庚申塚があって、分かりやすいので、この道を進みました。車が少なく、古い道らしく沿道には生垣のある大きな屋敷などがあり、グループでのウォーキングには良さそうで、提案が隊長に採用されました。

この道は、前回は寄らなかった区立赤塚植物園の裏、台地側のところに突き当たりました。その辺りには万葉植物園があって、植物の説明に万葉集の歌が一つづつ書いてありました。ここを丁寧に見ると相当に時間がかかりそうです。台地から低地に下りるルートはいくつかありますが、針葉樹のところを下りました。
10年ぐらい前には針葉樹に興味を持ったことがあって、ここの植物園にも写真を撮りに来たことがありました。このところ忘れ気味で、モミの木を別のものに間違えてしまいました。写真はツガの若葉です。ツガは、東京の街の中では、明治神宮に高い木が数本あるだけで、ほかには見たことがありません。

Img_9681s          Tsuga sieboldii in Akatsuka Arboretum, Itabashi-ku, Tokyo

台地から下りて、谷の奥のようになった低いところにある植物園の正門を出ると、すぐ左が東京大仏の乗蓮寺です。大仏は2月の記事に載せたので、境内にある「何でも耐えるがまんの鬼」の石像を載せてみます。

Img_9699s                    The Demon of Patience, who supposed to endure any hardship. Brought to Jorenji Temple, Itabashi, from the garden of the Todo family, the Lord of Tsu, in Ise province.

境内にいくつか石像や大きな庭石がありますが、もと豊島区駒込付近にあった津藩主藤堂家の下屋敷にあったものだそうです。

大仏から坂を上がって、これも2月に行った松月院に寄り、さらにその近くの松月院大堂(たいどう)(泉福寺とする情報もある)に行きました。阿弥陀如来のお堂だそうです。

Img_9709s          Taido.

Img_9710s                    The bell of Taido. This is the replica of the bell made in 1340, which is now kept in the neaby Itabashi Kyodo Museum.

大堂には暦応3年(1340年)の銘のある梵鐘があるとのことでしたが、写真のものはレプリカで、本物は板橋区立郷土資料館にあるようです。鐘楼の看板には、ひび割れがあるので、絶対に昇って撞かないようにとの注意書きがあり、一見、鐘が本物のように思われました。

ここからまた成増駅まで戻り、そこで一服して解散となりました。隊長はもとの光が丘まで歩いたのですが、こちらは久しぶりのウォーキングでだいぶん疲れたのと、早めに帰りたかったので、地下鉄で小竹向原駅へ行き、西武線(枝線)で一駅戻って新桜台駅から歩いて帰りました。隊長のルートの方が最寄り駅が新江古田で、15分くらい近いこともあり、帰宅時間は20分くらいしか違いませんでした。

2015年5月29日 (金)

QRP DX交信の可能性 QRP DX contacts -VK-EU Long Pass -

以前にも取り上げましたが、WWFF、ワールドワイド・フローラ・ファウナのアワード・プログラムがVK、オーストラリアでずいぶん盛り上がっているようです。ヴィクトリア州に前からKRMNPAという国立公園アワードがあったこと、山から移動運用するSOTAが軌道に乗っていて移動局が多いこと、VK5PAS局という熱心なコーディネーターがいて、VKFFのアワードの発行、公園リストの整備、BBSの管理などしていることなど、いくつか理由があるようですが、見逃せないのが、14メガバンドのロングパスでヨーロッパのWWFFハンターとの交信が成立していることです。
VK3VTH局がこのパスを利用したVKFFアクティベーションの開拓者のようですが、BBSで、周波数と時間を決めてあらかじめアナウンスすることなどのノウハウが公開されて、VKの他のアクティベーターもEUとの交信をするようになった結果、ひと頃は国内交信に押されて減っていたVKFFハンターのベスト44のリスト内のEU局数がまた増えてきたようです。今日現在では23位のI5FLN(73ポイント)をはじめ、6局が44位までに入っています。
そんなこともあり、このところVKFFのBBSを見るのが習慣になってしまいました。
https://au.groups.yahoo.com/neo/groups/wwffaustralia/conversations/messages

ここを見ていて最近驚いたのは、この20メーター・バンドのロングパスを利用して、QRPのSSBでEUと交信した局が2局あらわれたことです。それぞれ、ブログに書かれていますので、リンクを付して簡単に紹介します。

1. VK5PAS/p 2015年5月7日 Namadgi National Park, VKFF-377 (SOTA VK1/AC-008, Mt. Ginini, 1,760m asl.)
  5ワット、7メガ・14メガ用Linked Dipole(ギボシDP、逆Vのよう)
    同じくWWFF移動中のベルギーのOT4V/pを呼んでレポート交換に成功、そのあとCQを出して、VK 1, NA 2, EU 19 の計23局と交信。気温4°C以下の寒さの中での健闘だったそうです。
http://vk5pas.org/2015/05/15/mount-ginini-act-vk1-ac-008-and-namadgi-national-park-vkff-377/

2. VK1DI/p 2015年5月24日 Mt. Painter Nature Reserve, VKFF-853
     FT-857, 5W, Linked Dipole使用
    この局も移動中のOT4V/pを呼んで数コールの後、なんとかレポート交換に成功、聞いていたS58ALに5アップといわれてQSYして交信し、続いてもう1局交信したそうです。このときは、この保護区が立ち入り禁止となる現地時間17:00が迫ったので、QRTしたそうです。カンガルーが増えすぎて、ハンターを入れて銃猟を行うので、時間外の入域が禁止だそうで、オーストラリアらしいことですね。
VK1のキャンベラ特別区のVKFFは最近ナンバーが付けられたようですが、街から近いらしく、午前中にオンエアしてランチのために家に帰り、午後にまた出かけたそうで、うらやましいくらい近くにVKFFのエリアがあるようです。
http://vk1di.blogspot.com.au/2015/05/mount-painter-nature-reserve-vkff-853.html

CWならまだしも、QRPのSSBで、しかも地球を反対にまわるロングパスで交信ができるとは、短波の電波伝搬の可能性に驚きます。VK-EUのロングパスでは途中に氷をかぶった南極大陸しか陸地がなく、損失が少ないのかも知れませんが、JAでもSOTAなどが軌道に乗って、誰かがQRPでも交信が可能なDXの地域を発見したら面白いですね。太陽黒点が多い時期であれば28メガあたりで可能性があるかも知れませんけれど、当局の経験の範囲ではちょっと思い付きません。

写真は記事に直接関係ありませんが、VKの有名な山で国立公園でもあるタスマニアのクレイドル・マウンテンです。(2006年9月4日撮影、Cradle Mountain Lake St. Clair National Park, VKFF-0117)

Cradle_mtn

2015年5月28日 (木)

「ロスト」 "LOST"

この話題をとりあげるとリタイア組の暇さ加減をさらけ出すようで、ちょっと気が引けるのですが、書いてみます。もうしばらく前のことですが、レンタルでアメリカ製のTVドラマ「ロスト」のビデオを全部見終わりました。6シーズン、120余話という長い続きものですが、昨年の7月から8か月くらいで見たことになります。
我が家の隊長が英語のヒアリングの練習と称して、週に1回、CD2枚か1枚を借りてきて週に4話くらいのペースで見ていました。隊長の本命は「ボーンズ」という探偵ものなのですが、1枚100円の古いものを見尽してしまったので、新作が安くなるまで、他のものを見ようと借りてきたものです。
全体が6つの「シーズン」に分かれているのもはじめはピンときませんでしたが、TV番組の放送が、スポーツ番組などとの放送時間の取り合いの都合か、製作の都合か、1年のうちの秋から春に行われていたので、野球の「今シーズン」というようないい方と同じで、それぞれのシーズンが撮影された年が違うようです。足かけ7年をかけて続いていたロングランのTVドラマだったのです。日本では大河ドラマでも1年で、ちょっとないやり方ですね。

ドラマの性質上、筋を明かすのはまずいので控えておきます。したがって、感想なども分かりにくいかと思いますが、お許しください。
ドラマはシドニー発ロサンジェルス行きの旅客機がある島に不時着したところから始まります。

Img_9385s写真はドラマと関係ありません。江の島です。(4月27日撮影)
ドラマの飛行機は、砂浜に不時着してかなりの数の生存者があり、その生存者たちのサバイバルや救援要請のことから話が展開して行きますが、この島で奇想天外、摩訶不思議なことが次々に起こります。

感想のキーワードをまず書いてみます。「9.11」、「銃」、「デスティニー」、「キャスティング」、「エンターテイメント産業」、「CG」。

・アメリカでこのドラマが始まったのは2004年だそうです。飛行機事故から始まるところや不条理なことが起こることなどから、「9.11」の同時多発テロの陰を感じました。あるいは、したたかにもあの事件でゆさぶられたアメリカ人の気持ちに受け入れられそうなドラマを作り、事件に便乗したともいえるかも知れません。

・「銃」、ピストルやライフルを使った撃ち合いなどがかなり頻繁に出てきて、これもアメリカらしいと思いました。

・登場人物が自分の運命、使命は何かと迷ったり考えたりします。これもフロンティア開拓の時代からアメリカ人の多くが自分たちや国の使命、「デスティニー」を考え、語ってきたことと関連しているのではないかと思いました。

・このドラマが足かけ7年も続いたことには「キャスティング」の成功がおおいに寄与していると思いました。主役級の女優のエヴァンジェリン・リリー、エミリー・デ・レイヴィンなど、なかなかチャーミングで、長く続いてもあきませんでした。助演の男優たちの中にもずいぶん人気が出た人があるようですが、登場人物の中には唐突とも思われるほど急に死んでしまうのがいるので、多少は脚本で選別していたのかも知れません。

・キャスティングにも関係しますが、この手の大掛かりなエンターテイメント作品の製作には英語圏のアメリカは有利だと思いました。役に適した俳優をアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなど世界中から選べるのです。資金力やマーケットの大きさもありますので、「エンターテイメント産業」に関しては、アメリカの有利さは大きいと思いました。

・ドラマの筋立ては、漫画のほうが適しているのではないかと思うほど、意外なことが起きるので、一昔前だったら普通のドラマで映像にするのは難しかったのでしょう。「CG」が発達して、不思議な現象もあたかも本当のように見せることができるようになって、はじめて可能になったドラマかと思いました。


2015年5月25日 (月)

日光国立公園 Nikko National Park

先週の日光行きのときは、無線に時間を使ったので、散策などはあまりしませんでした。2日目の朝食前に宿の近くの湯ノ湖の湖畔まで行ってみました。

Img_9573s

                    Lake Yunoko

宿を出てから前日と同じ三本松園地へ行き、午前中はまた無線をしていました。途中からバッテリーが上がってきて、きびしい状況になってしまいました。

Img_9579s

                      Sanbonmatusu Picnic Area near Senjogahara Moor.

写真に見えている山並みの右のほうの低くなっているあたりがヨーロッパ方向と思われます。この写真ではたまたまバーチカル・アンテナが真直ぐに立っていますが、風がとても強く、だいたいは釣り竿が大きくしなっていました。

園地にある食堂で食事をすませて中禅寺湖畔の菖蒲ヶ浜に寄ってみました。

Img_9588s                    Shobugahama Beach, Lake Chuzenji

ここにはキャンプ場があり、将来の下見のつもりで寄りましたが、北側に山があるのとコテージも電気の使用に制限があるそうで、あまり無線向きではないようでした。夏に遊ぶ環境としてはなかなか良さそうでした。

その後、車で半月山の方へ行く道路で中禅寺湖の南側の山に上がり、中禅寺湖展望台で眺望を楽しみました。先日、男体山の写真を載せましたので、今日は日光白根山方向の写真を載せます。

Img_9601s

                    Lake Chuzenji and Mt. Nikko-shirane

この展望台の真下のあたりの湖畔にもとは民宿があり、北が湖なので数年前に無線の場所の候補に考えていたのですが、残念ながら原発事故でワカサギ釣りがだめになって廃業してしまったようです。

ここから真直ぐ帰るにはちょっと時間が早かったので、まだ行ったことのない霧降高原に行ってみようかと、カーナビで「霧降高原」をセットして向かってみました。ところが、カーナビの指示する現地は道路の途中で何もありませんでした。少し先に閉まっているキャンプ場がありました。休憩を兼ね、ちょっと様子を見てみましたけれど、東側は開けていますが、北西は山で、ここもWWFFの無線には向いていないようでした。「ニユー霧降キャンプ場」ではないかと思います。程よい時間となったので、ここから帰途に就きました。
二日目は幸いに青空が見え、風景を楽しむことができました。

2015年5月23日 (土)

レコードコンサート

今日は練馬区の石神井公園ふるさと文化館の分室で行われた「五味康祐氏のオーディオで聴くレコードコンサート -五味康祐の著作から-」に行ってきました。
3月くらい前だったか、武蔵野市に住んでいる大学時代の友人がときどき行っているけれどもとても良いといって勧めていたので、ネットで調べて5月のコンサートに申し込んだところ、幸いに抽選に当たりました。五味康祐は剣豪小説で名前を知られた小説家ですが、オーディオマニアとしても一流だったようで、最高級の機器をそろえて楽しんでいたようです。没後、相続人がなく、住んでいた区が残された動産一式を全部引き取ったのだそうで、区では昨年からリスニングルームを整備して、月に一度(1日2回)各1時間半のレコードコンサートを開いています。300円の参加料が必要でした。

http://www.neribun.or.jp/furusato.html

会場はこじんまりとした部屋で、20人分の席が用意されていました。

Img_9614_2s

五味コレクションから選ばれた使用機器は次のようなものです。
 LPレコードプレーヤー EMT930ST
  カートリッジ        EMT TSD-15
  プリアンプ         McIntosh C-22
  メインアンプ                 McIntosh MC-275 マッキントッシュ MC-275
  スピーカー               TANNOY GRF AUTOGRAPH 1964製 
                タンノイ GRF オートグラフ

Img_9617s

オーディオのことはあまり分かりませんので、話の種に行ってみたものですが、素人にはもったいないぐらいの広い音域でした。担当職員の人がレコードを置いてそっと針を載せたり、裏返したり、レトロな雰囲気でした。

今日の曲はモーツァルトの「レクィエム」とマーラーの「交響曲第2番ハ短調”復活”第4・5楽章から」でした。車を運転して死亡人身事故を起こしてしまったコレクターが衝撃から立ち直る過程で繰り返し聞いたものだそうです。週末の気軽な出かけ先としては少し重いものでしたが、久しぶりに荘重なクラシック音楽に耳を傾けました。
かけられたレコードも古いもので、前者が1960年録音、後者が1962-63年録音とのことでした。

会場に7席ほど空席があったので、係の人にキャンセル待ちで当日入場はできないのか聞いてみましたが、それはできないそうです。

2015年5月22日 (金)

Portable Nikko NP, JAFF-017 日光国立公園移動運用

The Nikko National Park, JAFF-017, had been one of the nature parks in the area, the call area number one for ham radio, I had not activated yet. The other JAFF reference in Kanto remaining is the Oze National Park and it is very difficult to approach from my home in Tokyo.
Sei, JA1RUJ and I went to Nikko, Tochigi, on Wednesday, May 20 and Thursday, May 21. I chose the eastern side of the Senjogahara Moor, a protected wetland by the Ramsar Convention, at 1,395 meter high above sea level, as our operating site.

We started to be QRV shortly before 0500 UTC (1400 local time) on Wednesday on 40 meter band but found no caller. The antenna was changed to a loop from a loaded vertical and we QSY’ed to 15 meter band.

Img_9566s                    Looking northwest toward Europe.

Img_9565s

Sound of SM6CNX at 0719 UTC: 「SDR_0020-s.wav」をダウンロード

20-21日(水-木)とJA1RUJ局と一緒に日光国立公園の戦場ヶ原での移動運用を試みました。WWFF JAFF-017のナンバーがあり、1エリアのJAFFの中で、ここと尾瀬が移動運用先として残っていました。
戦場ヶ原の南の端にある赤沼の駐車場を頭に置いていましたが、1キロほど北の三本松園地の駐車場に様子を見に行ってみたら、そこの方が快適そうで、ロケーションとしてもあまり優劣がなさそうだったので、そのままそこで始めました。

The first oversea caller of the afternoon was RY7G at 0705. I received a call from JA0LXP at 0712 and thanks to his spotting, I received calls consecutively for half an hour.
There were very few callers during 08 hours, but I received calls again after 0900. I logged about 70 contacts on 15 meter by CW. We ceased our operation at 0955 and went to a hot spring lodge in Nikko Yumoto about ten minutes away for a stay.

主に21メガCWで運用し、このバンドで約70交信を記録しました。イギリス、フランス、スペインはなし、ドイツなども少数で、西ヨーロッパの局はあまりできませんでした。これは20日に0955UTCで切り上げて日光湯元温泉の宿「奥日光パークロッジ深山」に向かったので、良い時間を逃したのか、ヨーロッパ方向の山のために低い角度の電波伝搬が悪かったのか、よく分かりません。リバース・ビーコンでは、20日のQRTの少し前あたりにEUからレポートが出ていたので、前者かも知れません。

Img_9557s                    The national park sign board and the operator.

It rained lightly three or four times late afternoon but we were able to continue operating as no thunder storm came near us.

It was very windy on the next day and we gave up to use the loop; we tried 40 meter again by a vertical but we received only a few calls to our disappointment.

We logged 77 contacts altogether.

1日目の夕方にはときどき小雨が降りました。雷が鳴らないか、本降りにならないか、心配しながらの運用でしたが、幸いにも中止せずに済みました。東京は雷雨だったそうです。
ちょっと誤算だったのは、1日目、2日目とも7メガでの国内交信がほとんどできなかったことです。Eスポが出ていたので、多くの局が上のバンドに上がってしまっていたのかも知れません。

We drove up to a view spot on the southern side of Lake Chuzenji, on our way home.

Img_9596s                    Mt. Nantai and Lake Chuzenji. The Senjogahara Moor lies between the western (left side) slope of Mt. Nantai and distant mountains.
                    中禅寺湖展望台からの眺望(21日午後)。男体山の西側の稜線と遠くの山並みの間が戦場ヶ原です。

2日目は強風で朝のうちはちょっと寒い天気でしたが、みずみずしい新緑の日光を味わうことができました。

2015年5月16日 (土)

自転車で外出

一昨日、14日はちょっとした用と図書館で調べたいことがあり、電車賃を出すのもばからしいので、暑い日でしたが自転車で行ってみました。行きは40分ほどで目指す副都心に到着、帰りは少し回り道をして、数年前に整備が終わった山手通りを走り、区立中央図書館経由で帰りました。

Img_9521s          新宿副都心 Highrise buildings of Shinjuku

Img_9524s          区界付近の山手通り(環状6号線)、北方面を望む。
          塔は地下の首都高速中央環状線の換気塔。
          Yamate-dori Avenue at the border between Shibuya-ku and Nakano-ku

Img_9535s          山手通りの西側にある成願寺内の蓮池鍋島家墓所
          Graveyard of the Nabeshima family, the lord of Hasuike, Hizennokuni (Saga) in the Joganji Temple, Nakano-ku.

Img_9533s






2015年5月13日 (水)

連休以降の無線など

このところ、ブログの更新をサボってしまいました。無線は細々ですがやっています。

5月2日(土) 夜、ローカルクラブの3局と28.350でラグチュー。

5月4日(月) 物置にしているところに入用になった本数冊を取りに行く。箱を探っていたら、所在不明だったW3USSのQSLカードを発見。写真立てに入れていたのを7年前に箱に入れてしまったことを思い出す。
このカードのことは、2年以上前に一度書いていますが、現物が出てきたので載せてみます。
http://nb20oi12-7388tu.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/w3uss.html

W3uss_card_t
W3uss_qsl_t
交信は1991年のARRL DXコンテストCW でのことで、カードには書いてありませんが、"/1"でやっていたはずです。移動地は志木市の荒川河川敷、アンテナはヘンテナでした。ログではこの日のWとの最終交信が0353UTCでしたから、コンディションが良かったようです。

5月5日(火) 夜、21メガで久しぶりにCQを出すと、1150UTCにYO4CAI局からコールがあった。その後、JA1KZP局からも呼ばれた。

5月6日(水) 前日のコンディションから移動してみたくなり、夕方、北の丸公園に行き、21メガのバーチカルで江戸城、WCA JA-00010で1時間15分ほど、休み休みCQを出すもオーバーシーからのコールはなくボウズ。JF6UZS/6局 @47003 からコール。OL2015Pを呼んで交信し、計2Qで帰宅。片道30分でいつもの夕食時間に間に合ったけれど、コンディション的には、日没後くらいの時間帯のほうが良かったかも知れない。帰宅後見たリバース・ビーコンでもEU方面は最後の方にUA4から4dBだったかが上がっていたのみ。

5月9日(土) 28.350での夜のラグチューは1局だけ。

5月10日(日) 0247UTCに28メガCWでJA0JHQ/VK9X とQSO。かなりの数の局が呼んでいたのでちょっと苦しいところだったが、ちょっと遅目にコールしたらサフィックスの3文字を拾ってもらい、なんとか交信成立。JHQ局のブログを以前このブログで紹介させていただいているので、うれしかった。
CQ M コンテストで結構バンドが賑やかなので、09UTCごろから21メガCWで試しにCQを出してみると、そこそこコールがあり、11局とナンバー交換。使用しているTS-850Sにはナロー・フィルターがないこともあり、ノイズが多く、受信に苦労した。

梅雨入りする前にJAFF-017、日光国立公園で移動してみたいと思っていますが、まだ検討中です。


2015年5月 3日 (日)

小石川植物園 Koishikawa Arboretum

連休中は特段の予定が何もありません。我が家の隊長に自転車で北の方の都立公園に行ってみようかと提案してみましたが、却下になり、隊長が後援会員になっていて、通常1人400円のところが無料で入れる(3人まで)小石川植物園に今日行くことになりました。正式名称は「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」という長いものです。
隊長は友人と一緒にほぼ毎月1回くらい行っているので、だいたい案内をしてもらいましたが、何回も行ってもその日によって花の咲き方などが違うので「一期一会」だそうです。

今日のハイライトは花が満開のヒトツバタゴの大木でした。隊長は、園内の別のところにあるもっと小さいヒトツバタゴは知っていたけれど、この木を見たのは初めてだそうです。
このブログでも前に近所の木や神宮外苑の木のことを書いたように思いますが、今日見たものは背が高く、花を見上げるようになるので、少し印象が違いました。下の路が散った花びらで雪が降ったようになっていました。

Img_9462s
Img_9463s
白い花はなかなか素人の撮影ではうまく捉えられません。

ほかに、ハンカチノキ、キソケイ(黄素馨、ソケイ属=ジャスミンの仲間)、ウンナンオウバイ(雲南黄梅、同前)、ハマナスなどの花が印象的でした。

夏といってもいいくらいの相当の暑さでしたが、若葉が美しく気持ちの良い散策でした。

家から植物園までは私鉄-JR-東京メトロと3つの路線を利用するのが標準ルートですけれど、往路は駅まで30分ほど歩いて、私鉄-東京メトロのルートをとり、復路は東京メトロ-東京メトロ(200円区間)ルートをとって、駅から45分ほど歩いて帰宅しました。



2015年5月 1日 (金)

Portable JAFF-050 Again ヤビツ峠付近移動運用

The JAFF reference number 50 is one of the few JAFF references that I have not logged more than 44 contacts in the call area number one in Japan. I tried the Tanzawa-Oyama Quasi-National Park in August last year, but the number of contacts was 23 then.
http://nb20oi12-7388tu.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/portable-jaff-0.html

I went to the same Yabitsu Pass Yesterday, on April 30, to try again. A roadside space about 600 meters northwest down the hill from the pass, 730 meters above sea level, was chosen as my QTH this time. It was the site where JA7IC activated the Q-NP in 2011.
I went on the air on 40 meter band by CW from 0350 till 0430UTC; 8 JA stations were logged using a loaded vertical antenna.
My antenna was changed to a roof-top loop for 15 meter band then; I was QRV from 0520 till 0840UTC by CW and logged 94 contacts.

Img_9421_2sThe direction toward Europe was bhind the trees.

The first hour on 15 meter was not fruitful: Only one UA9 station called me and I ended up with three contacts.
That slow pace changed at 0619UT. Thanks to the spotting by JA0LXP, many EU stations started to call me and it was difficult to control by my operation capability and the 40 watt transmission.
I had more contacts with French stations than before towards the end of the operation.
I was especially pleased to have contacts with EI4CF, who had a call sign similar to mine, and with HF90IARU, a special event station.

A police patrol car came over to the operating spot when I was operating on 40 meter, but the young policeman told me that he only wanted know what the long fishing rod on top of my car was, and I was relieved to see him leaving immediately without even asking to see my radio license.

Img_9410_2sI went up the hill to the east from the pass about 100 meters and looked toward the Sagami Bay and Enoshima Island but it was a misty day.

昨日、4月30日は、丹沢大山国定公園内のヤビツ峠付近に行き、同公園、JAFF-050、からの2回目の移動運用に挑戦してみました。
ここには昨年の8月に行ったのですが、その時は峠の駐車場からのオンエアでバーチカルしか上げられず、コンディションも夏型で、23交信しかしませんでした。
今回は、2011年にJA7IC局が使われた峠より北西側に少し下ったところの路側のスペースから出てみました。はじめに少し7メガ、次いで21メガで出ました。暗くなる前に現地を出られるよう、0840zまででQRTしました。
JA0LXP局にスポットしていただいたのがきっかけでヨーロッパの局から呼ばれ始め、概数ですが、総計102交信を記録しました。
ロケーションのためか、コンディションのためか、なかなかコピーできないコールがいくつかありました。はじめのうちは呼ぶ局が多くて混乱状態になり、オペレーション技術の不足を感じさせられました。ログサーチ上では実質ニュー・アクティベーションであるため、多くの常連局が呼んでくるのですが、こちらは久しぶりで、脳内パーシャルチェックも前ほど働かず、1交信に時間がかかってしまいました。
最後の方では今までになくFの局からのコールが続きましたが、コンディションのためでしょうか。

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