2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« KC4DX in 1972 | トップページ | 五常の滝-日和田山ウォーキング Hiking in Okumusashi »

2015年3月12日 (木)

玉川上水-野火止用水ウォーキング Walking along Waterways

玉川上水は江戸の街に水道用水を供給するために作られましたが、平坦で景観も単調な武蔵野台地に水と緑のアクセントをもたらしています。
今日はほぼ一月ぶりの鉄道沿線ウォーキングで玉川上水とこれから分水して北東に流れる野火止用水に沿う約10キロのコースを我が家の隊長と歩きました。西武拝島線という西武新宿線の小平から分かれてJR中央線の拝島まで通じている路線の西武立川駅を出発し、ほぼ拝島線に沿って東に4駅分を歩くコースでした。

「西武立川」という駅があることははじめて知りました。JRの立川駅とは4キロほども離れたところにあってなぜこんな名前が付いたのか不思議です。はじめの30分ほどは五日市街道などを東の方へ歩きました。残堀川という水がほとんど無い川に当たり、これに沿って100mほども下流に歩くとこの川と玉川上水が立体交差していました。「玉川上水ふせこし」というそうで、上水がサイホンになって川の下を通っています。

Img_9078s写真の正面、残堀川(右が下流)の護岸の向うの木立の間が玉川上水(下流側)で上水の水は川の下を通っています。昔は平面でいったん合流しまた分かれていたようですが、氾濫防止のために立体交差にしたそうです。

上水の岸辺に鷺らしい鳥がいました。

Img_9080s
玉川上水は上流部では浅めで幅が広く、のどかな感じでした。Img_9083s
西武拝島線と多摩都市モノレールが交差する「玉川上水駅」がほぼ中間点でした。駅の広場が上水の敷地の上にできていますが、岸に桜が咲いていました。
Img_9088s

玉川上水駅の1キロほど下流で野火止用水が分かれますが、コースはそこから野火止用水沿いを歩くようになっていました。もっともはじめのうちしばらくは用水が暗渠になっていて、上を歩く形でした。途中から細い水路が現れ、沿道にはところどころ雑木林が残っていて散策には適しています。もっとも少し松があるくらいで、大部分は小楢、欅などの落葉樹で、今の季節は緑はなく明るい林です。

9時に出発してちょうどお昼前に終点の小川駅に着きましたので駅前の食堂で昼食を食べて帰りました。

今日は途中では大きなHF用のアンテナは見かけませんでしたが、上水の向う側にクランクアップ・タワーを立て、UHFのビームを上げている家がありました。
もう一軒、用水沿いの門の表札の下にコールサインを書いたプレートを付けている家があり、サフィックスの1字目まで4文字が当方と同じでしたが、アンテナは見当たらず、帰宅後の免許情報検索でもヒットしませんでした。

« KC4DX in 1972 | トップページ | 五常の滝-日和田山ウォーキング Hiking in Okumusashi »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

お天気も上々、お二人で仲良く、上水沿いのウォーキングFBですね。
新潟も散歩が出来る季節が近いので楽しみです。

LXPさん、コメントありがとうございます。
上水沿いは平坦でポイント稼ぎになりましたが、隊長の企画はなかなか厳しくて、今日はかなりアップダウンのあるコースにお付き合いさせられました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/585446/61270505

この記事へのトラックバック一覧です: 玉川上水-野火止用水ウォーキング Walking along Waterways:

« KC4DX in 1972 | トップページ | 五常の滝-日和田山ウォーキング Hiking in Okumusashi »