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2015年1月29日 (木)

マイ・アンテナ発見 My Antenna Found in Photo

先週の金曜日、23日に展望室(展望ロビー)から撮った富士山の写真をブログに載せました。この場所から我が家の方角を見た写真はちょうど2年前の2014年1月29日の記事に載せていますが、その時は我が家が見えているのかどうか分かりませんでした。
先週のときにも我が家の方向の写真をズーム・アップして数枚撮りました。先日PCのディスプレーで注意深く見たところ、我が家のアンテナとルーフ・タワーが写っているのを見つけました。

Img_8911s
上の写真では左下のビル(最近できた老人ホーム)の屋上の階段室らしいものと屋上の向うに見えている白いアパート(ベランダに庇が付いているもの)の間にあるスレート屋根です。

アンテナが真ん中に来るようにトリミングしてみました。

Img_8911_ts_2
我が家は屋根が南側(写真では向う側)が切り妻、北側が斜線制限のために入母屋になっていますので間違いありません。すぐ右に見える切り妻は南隣の家の東にある家のものです。
The roof of my house with a roof-top tower and an antenna was found in the photo shot from the 20th floor obsevation lobby of a building about two kilo-meters northwest from my home. (See the center of the second photo.)
展望ロビー(20階)は家からヨーロッパ方向に約2キロほどですから、今のところ途中には大きな障害物はないことが分かりました。
我が家の向う側(東南、太平洋南東部方面)も今のところすぐ近くには幸い高いビルがないようです。白いアパートは広い幹線道路に面していて、切り妻の家の向うの道路沿いは駐車場なので、もしそこにビルが建つと無線はもちろん日当たりも厳しくなるでしょう。アパートの道の反対側は、今はコンビニなのでしばらくは大丈夫のようです。

上と関係ありませんが、先週、今までに書いた自作アンテナの記事の索引を作ってみました。左のウェブページ"General Information"のところに入り口があります。

ところで、あちらこちらのブログはカリブ海の米領ナバサ(ナヴァサ)島へのDXペディション、K1N、のことで賑わっているようです。EP6T、イランに続き、おこぼれ頂戴で1回くらい交信する手立てはないかと少しネットなどを調べてみました。
結論的には今度のペディション先はあまりにもレアで、当方のような穴狙い、おこぼれ狙いのいい加減なDXチェーサーはサービス対象範囲外と感じました。
今の常置場所のアンテナでは28メガがフルサイズに近くて可能性があるのですが、このバンドはSSBしかでないとのアナウンスです。
”ANTO”という見慣れない略語で、JAとHL(日本、韓国)のナバサ島が"all-time new one"となる局に対しては、JST 0700-0900に14メガSSBで相手をするというインフォが流れています。これは、ペディションのサイトのアナウンスには見当たらず、パイロットを勤め、ドネーションの窓口にもなっている局がチームに送ったそのような要望、提案に、肯定的な回答がきているということのようですけれど、14メガのフォーンでカリブまで飛ぶくらいの設備が無ければ真面目にDXCCを追っているといえないというのが関係者の常識なのでしょう。
最終日近くにどこかロケーションの後押しがあるところに移動して18、14、10メガあたりで呼んでみるということも頭に浮かびますが、季節が真冬ですから厳しいです。

【1月30日追補】
ここで追加を書いても独り言ですが、ゾーン25のパイロット局がドネーションをまとめながら自分のゾーンの局を優先するよう依頼し、Wのチームとやりとりしてその内容を流す(本人が公表したわけではないようですが)というのは、国際親善を促進し、経済的な負担とは無関係に楽しむというアマチュア無線の趣旨から見てちょっと疑問を感じます。
「セントラル・アジア」(ゾーン17以東のアジア大陸)や「オセアニア」にもパイロットはおり、運用チームのWの練達オペレーターたちは当然そちらの方への配慮もするでしょう。"ANTO"になる局を優先したいことと14メガには常にQRVすることはペディション全体の方針としてアナウンスされており、交信スピードを上げるために一定の時間エリア指定をすることは良くあることで、状況にかかわらず頭から時間を決めてエリア指定するようなことをするでしょうか。流れているようなことは「阿吽の呼吸」で適当に配慮してくれれば良いことです。
トップクラスのDXerのパイロット局がそのような提案をすること自体ドネーションというものの性格を良く考えていないことで残念ですし、MLに載った局?にだけそのようなインフォメーションを流すというのもどうでしょうか。
インフォを読んで期待している方々には水を差すようなアウトサイダーの僻目のコメントですみません。

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