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2014年12月25日 (木)

ヘックス・ビーム Hex Beam

12月18日の記事に、自作ヘックス・ビームのベース・プレートとスプレッダーの写真を載せました。ここでは、その続編として、主に、製作の際に一番手間がかかったセンター・ポストを紹介し、あわせて他の部品についても少し補足したいと思います。
当局がヘックス・ビームを知り、制作に取り組んだのは、たしか3年ほど前に、JH1BXH局長が、手持ちで未使用のヘックス・ビームのキットのベース・プレートを貸して下さり、QST誌2009年3月号掲載の製作記事である”Building a Five Band G3TXQ Broadband Hexagonal Beam – The hexagonal structure makes for a light and compact Yagi you can build.” (筆者 Leo Shoemaker, K4KIO)のコピーを下さったことに始まります。あらためて同局長に感謝します。
そのような経緯から、当局のヘックス・ビームは、可能な範囲でこの記事に沿って作っています。K4KIOは、キットを市販しており、ホームページにかなり詳しく製作法が出ていますので、必要な方はそちらもご覧ください。
http://www.k4kio.com/
G3TXQも、自身の実験についてネットに詳細な説明を公開しています。
http://karinya.net/g3txq/hexbeam/

センター・ポスト全体の写真です。

Img_8787_2s
QST記事では、アンテナ・ワイヤーをヨーロッパ・タイプのターミナルにネジ止めするようになっています。当局のものには、移動運用地での組み立てに便利なように、指で回せるターミナルを付けました。
パイプは、内径25㎜、外径32㎜です。右にある内径44㎜、外径48㎜のパイプは、フジポールとのジョイントで、その半分までポストを差し込みます。この内径44㎜のパイプの下半分にフジポールのトップを差し込みます。
緑色と黄色のものは、ゴルフ・クラブ用の円筒保護ケースの廃物利用で、内径、外径のギャップを調整するためのものです。

ジョイントに差し込んだ状態です。長い蝶ネジがジョイントの切り欠きにはまり、風による回転を防止します。

Img_8789_2s
少し角度を変え、ターミナルが斜めから見えるように撮りました。

Img_8790_2s

さらに大きい写真が、下記にあります。
http://photozou.jp/photo/show/95603/100634453

ベース・プレートについては、下記のリンクから写真を開いていただくと、大きい写真と説明があります。
http://photozou.jp/photo/show/95603/100633252

鉄製Uボルトを12個使っていますが、そのために重くなっているので、軽量化する良い方法がないか、考えています。

スプレッダーは、グラスファイバー釣り竿ですが、手持ちのものを活用し、買い足すようにしたので、4.5mの最下段を省いたもの、買った時期により少し違う2種の3.6mものの計3種を各2本づつ使っています。

ワイヤーは、はじめに作った18メガと21メガのエレメントは、裸銅線(1㎜径)、24メガと28メガのエレメントはビーメックス線(0.75sq)です。裸線は、工作、調整が簡単ですが、設営、撤収はやりにくく、一長一短があります。

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