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2014年12月15日 (月)

ARRL 10 Meter Contest, 2014 10メーター・コンテスト

The last weekend was the second full weekend of December, and the ARRL 10 Meter Contest was held as usual. I went to a baseball ground parking lot on the side of the Ara River in Shiki City, Saitama, about twenty kilometers away from my home, and took part in the contest in a casual manner.
It was difficult for me to choose my antenna for the portable operation. A quagi, a German quad and a two element delta loop were considered, but I chose a hex-beam since some parts of it had not been disassembled after the unlucky field operation on November 29.

Img_8771s
I arrived at the site at 2200 UTC on 13 December and started to operate at 2345. It was cool out in the field that morning but was not windy. I could see snow-covered Mt. Fuji clearly.
The band condition was not so good to hear signals of distant states and provinces in North America but stations in the Pacific region could be heard for fairly long time. I logged 82 contacts in the morning local time.
I recorded the SWR’s of all four bands of the hex-beam for future adjustment after the morning operation. After lunch, an inverted V for 30 meter band was set and I logged 36 contacts on the band.
The afternoon contest operation was started at 0530 UT on 14 December. 25 more contacts with mostly Russian stations were logged before I closed at 0627. I kept running most of the time this year and only 4 of the total 107 contacts were worked by S & P.
I am grateful to all operators called, especially to NA6O, who sent a report to the DX cluster. I would like to thank to JF2LEX, JA1BPA, XE1MM (also JA8EFY) and 4K9W also for calling me. I was asked if I had a JAFF reference to sign by RW4WA (also UU5WW), but I had to reply with “SRI NO JAFF".

Img_8776s                    Looking toward North America beyond the Ara River.

昨日は荒川河川敷(埼玉県志木市、JCC 1328)の移動運用で主にARRL 10メーターコンテストに参加し、午後の早い時間には10メガで国内交信をしました。
11月29日のクラブの公開移動運用が、雨で不完全燃焼だったので、年内にもう一度移動運用を試みました。もしかしたら、来年以降、もう28メガでのDX交信は難しいかも知れないので、このコンテストに出てみましたが、例によって、スコアは気にせず、W、VEはじめ、海外局に挨拶するつもりで、CQを出しました。デュープ・チェックも面倒だし、ほぼもっぱらランニングで、合計107交信になりました。
去年のこのコンテストのように、北米東海岸と交信することはできませんでしたが、西のほうはかなり長い時間開けていて、5-6回以上CQを繰り返してもコールがなければ、呼びにまわろうかと思っていましたけれど、その必要はありませんでした。
行く前には、アンテナをどうするか、迷いました。ヤエスのATUを活用するための方法として、「ジャーマン・クワッド」というHFではあまり使われていないアンテナか、ループの前にダイポールを置いてラジエーターにする「クワギ」を考えたのですが、準備に手間がかかるし、ヘックスビームが11月29日の後、まだ完全に解体しないで、早く組み立てられる状態に残してあったので、むしろ再度これを組み立て、SWRの測定などをしてみることにしました。
そういっても、やはり組み立てには時間がかかり、オンエア開始は遅くなってしまいましたし、4バンドのエレメントのうち、ほかの3バンド分は使わずに終わりました。
SWRだけは、15メートルほどの同軸ケーブルの下のリグのところで測ってみました。(当局のアンテナ・アナライザーは発振が弱く、残念ながらケーブルが短くないと測定ができません。)フジポールを4段(フルに伸ばすと5段)使った上の写真の状態では、18メガは、ベストのバンドの下の端でも2.2とあまり良くないようでした。一部のエレメントだけでも使えるのですが、相互の影響で、SWRが変わるので、測定のために、全バンド用の線を張りました。
午前のコンテスト交信は、82、午後は、1430Jころから1時間ほどで、25交信でした。
クラスターに上げてくれたNA6O局、以前に掛塚灯台移動の実績があるJF2LEX局(ブログにサウンド・クリップを載せてくださいました)、いつも呼んでくださるJA1BPA局はじめ、交信した各局ありがとうございました。ほかに、XEから2回コールがあったのもうれしかったです。QRZ.comを見たら、そのうちのXE1MM局は、日本の方で、JA8EFYというコールをお持ちのようです。また、身体に障害がありながらも無線にアクティブなアゼルバイジャンの4K1W局は、こちらがなかなか正しくコピーできないのを、根気よくコールしてくれました。
もう1局、印象的だったのは、RW4WA局で、ナンバーのあとに"JAFF NR ?"ときいてきました。"SRI (SORRYの略) NO JAFF"と返事するしかありませんでしたが、コールを覚えていてくれたのです。ログサーチで調べたら、このコールでのWWFFの実績はありませんでしたが、前のコールのUU5WWでは900ポイント以上を持っていて、JAFFも4箇所ありますので、当局はそのときに交信したのでしょう。
午後は、ほとんどがロシアの局で、まだヨーロッパの西の方は開けてきませんでしたけれど、暗い中での片付けはしたくないし、もともとある程度参加すれば良いとの考えでしたので、1630Jごろに、運用地から帰途につき、普段の夕食時間に楽に間に合いました。走行距離は、往復41.6キロでした。

なお、昼食後には、いったんヘックス・ビームを地面に下ろし、10メガの逆Vアンテナを張って、国内局と交信しました。はじめは、名前を送り、相手によっては、リグ、アンテナを送ってゆっくりと交信して、QSL作成の負担が増えないようにしていましたが、15局くらいやってもコールが続くので、"599 BK"スタイルに切り替えました。かえってJクラスタに上がったりしたようで(TNX JQ3NAA)、予定外の36局も交信してしまいました。

ともかく、晴天に恵まれた1日の移動運用で、11月29日の憂さばらしをすることができました。

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