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2014年11月20日 (木)

四ツ谷-青山ウォーキング

今日は、我が家の隊長の来年1月のウォーキングの下見の助手を頼まれ、JR四ツ谷駅から赤坂御用地のまわりを半周歩いて青山墓地まで行き、昼食をして、地下鉄の青山一丁目駅から帰るという、短めのコースを歩きました。
食後にさらに墓地を散策することも考えていましたが、小雨が降り出したので、やめました。
Img_8664s青山墓地の中央を南北に通る道。散歩をしている犬も、土地柄か、ちょっとおしゃれをしています。
墓地には著名人の墓もたくさんあるようですが、今日は、外人墓地のところだけ見ました。
Img_8665s幕末に来日して、佐賀藩士などに英語を教えたり、維新後は明治政府の顧問をしたりしたフルベッキの墓です。オランダ生まれでしたが、青年期はアメリカで過ごし、アメリカから日本に来たようです。向う側の隣は、イタリアから来た画家キヨソネの墓。
The tombstone of G. H. F. Verbeck (Verbeek), 1830-1898, in the Aoyama Cemetery, Tokyo. He came to Japan several years before the Meiji Restoration and was one of the earliest  English teachers in Japan.
Img_8675s墓地の一角から、高いビルの上にクランクアップ・タワー2本に取り付けたアンテナが見えました。後で、青山一丁目の角にある20階建てくらいのホンダのビルと分かりました。

ランチは、隊長が1回目の下見で目星を付けた「カザーレ・デル・パチョッコーネ」(覚えにくいせいか「パッチョコーネ」といういい方も流布しているようです。)という店に行きました。
Img_8676sThe Italian restaurant, trattoria, “Casale del Pacioccone”, at Minami Aoyama.

墓地と斎場の近くという場所には少し不似合なカラフルな建物ですが、デザート、コーヒー付きのランチが1,000円という、この場所にしては入りやすいお値段で、12時ごろには満席状態でした。
ちょっとしたハプニングで、予約をしていたはずが、席がとってありませんでした。今日の店は南青山1丁目だったのですが、前回の下見のときにもらってきたカードが、姉妹店の、南青山6丁目の店のもので、違う店に予約していたのでした。本番は最大16人くらいになるとのことで、その時だったらたいへんなことでした。
経営者の方針が、店舗網の拡張らしく、レジにすべての店のカードを並べていて、東京の青山の2店のカードは、色もえんじ色と茶色で似ていて、間違いやすく、店員も経験済みのことのようで、幸い席を確保してくれました。
ちなみに、本店は新潟県上越市で、約20年前の1993年に開店、東京の1店目が南青山6丁目(1998年)のようです。ローマにも店を開いているというのが、ユニークで、あまたあるイタリア料理店の中で、アピールしたいポイントのようです。
http://www.quals.jp/casale_del_pacioccone/index.html

お値段の安さに気が大きくなり、グラスワインを頼んでしまったので、結局出費が多くなりましたが、窓が大きく明るい2階のテーブルで、女性客も多く、ゆっくり食事を楽しむことができました。

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