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2014年11月24日 (月)

アマチュア無線技士が文化功労者

昨日は、ローカルの無線クラブの定例ミーティングがあったので、行ってきました。参加の会員は11名で、多いほうでした。
最近、再開局し、クラブがどんな様子か傍聴したいという方が1人来られたので、各会員がひととおり簡単に自己紹介をしました。
その中で、四国地方、5エリアのコールサインの移動局で運用している会員から、郷里の香川県坂出市の学校の1年先輩で、当時、アマチュア無線のことをいろいろ教えてくれた人が、その後、宇宙物理学で大きな業績をあげ、今年の文化功労者17名の中に選ばれたことが紹介されました。佐藤勝彦東大名誉教授で、当方も数年前に、たしか講談社のブルーバックス・シリーズの一冊だったか、宇宙の始まりのビッグ・バンのことを一般向けに解説した本を読んだことがあります。そのときに、趣味はアマチュア無線であることが、著者紹介に書いてあったように思いますが、今年の文化勲章、文化功労者のニュースのときには気が付きませんでした。
クラブの会員は、5のAではじまる3文字コールで、佐藤名誉教授は2文字コールだったようですが、免許情報検索では見当たらないようです。多忙のため切れているか、別のコールに変わっているのでしょう。
将来、ノーベル賞の可能性もあるらしいです。そうなれば素晴らしいですね。

Nabe_shima_lh_s

Sakaide_s
写真は、記事と直接の関係はありませんが、香川県坂出市の与島から鍋島灯台と坂出市の臨海工業地帯などを見たところです。(平成21年(2009年)5月撮影)

今日、24日は、午後の散歩以外は家にいて、ときどき無線機のスイッチを入れていました。
朝は、ときどきしているように、28.046で北米向けにCQを出してみようかと、ワッチしたら、弱く聞こえる局があり、"IOTA AS…"とか送っていて、Wからコールされています。リバース・ビーコンを見たら、JI3DST/5が新指定のAS-200、四国周辺の島からQRVしているのでした。空いている周波数を探して3回ほどCQを出してみたら、RBN上のWA7LNWでのSNRは、ほんのちょっと当局のほうが良いようでしたが、こちらには誰からもコールがありませんでした。さすがにIOTAのニューは、Wにもかなりほしい局がいるようです。当局もまだですが、近いところなので、いつかチャンスがあるでしょう。
(参考 当局のIOTAのレファレンスに関する考えを2012年7月25日に書いています。
http://nb20oi12-7388tu.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/great-eight-isl.html )

K7KHCという局が聞こえていたので、呼んで交信しました。当方のQRZ.comのページを見てくれたようです。
午後は、散歩の前に21メガで、8J4HKR、FK/JA0JHQと交信しました。
散歩の後にはV63YY(QSL via JA1VND)と交信ができました。

先ごろから、29日(土)のクラブの公開移動運用の予定を、何人かにメールでお知らせしています。今朝は、JH1BXH局から返信があり、当日は、DUの予定で、たぶん夕方からオンエアできそうとのことでしたが、こちらは、1500JSTころには撤収なので、移動地からの交信は難しそうです。WW CWにも出るかもしれないとのことですので、家で探してみようかと思います。




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