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    The original owner of the TS-850S in my shack. SK, Nov. 30, 2015. RIP.





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2014年9月

2014年9月28日 (日)

Acorn of Kunugi Oak クヌギのどんぐり

It was a sunny day today and I brought mattresses to the balcony to dry them. My wife was out as a leader of walking with friends. I went out for a walk for about an hour after I took mattresses into the house. I picked an acorn of the saw-tooth oak, Quercus acutissima, kunugi in Japanese, in a small neighborhood park. I wondered if it was smaller than an acorn vacuum tube, but it was larger when compared.

Kunugi_2_2
The shape of the acorns of the tree is cute; it must be liked by children as I found only a couple of acorns while there were tens of cupules or acorn cups on the ground. It was a pleasant walk as odor from flowers of the fragrant orange-colored olive, Osmanthus fragrans, came from many small gardens to the narrow streets.

今日は、家の隊長は、歩く会の定例のお役目の日(今日は、別な企画者がいたので、アシスタント役とのこと)だったので、留守番でした。天気が良かったので、布団干しをしました。午後2時に布団を取り込んでから、1時間強の散歩に出ました。
近くの公園のクヌギの木の下にどんぐりが落ちていたので、拾ってきました。以前に書いたことのある、記念品としていただいた、エーコン管、954とどちらが大きいか、エーコン管のほうが少し大きいかな、と思って、家に帰って比べてみたら、クヌギのどんぐりの方が大きいことが分かりました。クヌギのどんぐりは形が可愛らしいので、つい拾ってしまいます。たぶん、子供たちにも人気があるのではないでしょうか。公園の地面には、はかま(殻斗)がたくさん落ちていましたが、どんぐりは2つしか見ませんでした。
歩いていると、あちこちの庭先からキンモクセイの香りが流れてきて、気持ちの良い日でした。

2014年9月26日 (金)

リンク追加など Links Added

昨日、このブログのリンクの"Locals"のところに、4つほどリンクを追加しました。
"Brilliant Audio Laboratory"の管理人さんとは、ミーティングでお会いしたり、土曜日の夜に28.350 SSB で交信したりしていたのですが、ホームページがあることやその内容は、土曜日にはじめて知りました。連休にメールで連絡し、昨日、一件お願いに行き、ページに写真のある測定器群の実物を見せていただきました。
"BEACON"の記事の方は、8月27日の記事で紹介したTS-850Sの元の持ち主で、閉局されるので、クラブのニューカマーなどで使う方がいたらどうぞ、と提供していただいたものでした。適当な希望者がなかったので、当局が使わせていただくことになりました。TNX OM.
ユーチューブの巧みなキー裁きの主と「東京電信愛好会」の幹事さん(自称「雑用係」)は同一人物です。会は、細々と?続いているようです。この会の「特別顧問兼御意見役」のOMのアンテナから、WFF当時のJAFFの最初のアクティベーションがJA7AYE局によって行われたようです。当局も、もう20年くらい前ではないかと思いますが、お邪魔したことがあります。

ホームからの無線も、細々やっています。今日は、午後、アンテナを南に向け、フィルターの帯域を一番広くし、ダイヤルを21.040に合わせて聞きながら、貯めてしまったQSLを書いていたら、高いトーンで何やら聞こえてきました。ダイヤルを回してみたら、21.039.3あたりで、P29NIがVVV、続いてCQを打ち始めました。コールしても答えが無く、アップを聞いていると思って、VFO-Bを急いで合わせたのですが、まだTS-850のスプリットに慣れていなくて、up 2になってしまい、無駄打ちになりました。up 1に直してコールして、何とかこのバンドに出てきた最初の交信に成功しました。(0631 UTC)

Loloata

                              http://www.loloata.com/
P29NIの現在のQTHは、IOTA OC-240で、Loloata Island のようです。ここは、たぶん前にも交信しています。この辺りの島のことは、以前にだいぶんネット・サーフィンで調べました。同じグループのSamarai IslandやMiln Bay 内の島などに行けないかと見ていたのですが、相当に不便で、宿泊施設も観光客用のものは見つかりませんでした。

今しがたは、YT0WFFが聞こえたので、コールしQSOしました。(0923) QRZ.comによると、YUFF-043 のようです。

2014年9月23日 (火)

高麗峠越え巾着田の曼珠沙華見物ウォーキング Walking

今日は、久しぶりに鉄道会社が地元の飯能市・日高市と共同で催したウォーキング・イベントに行きました。歩行距離約12kmのコースで、飯能駅を8:45ころに出発、高麗駅に13:15ころに着きました。天気が良く、日向では暑く感じましたが、日蔭に入るとまず快適でした。夏の間、長時間歩くことが少なく、電車や自転車を使うことが多かったので、足は相当に疲れました。
高麗郷の巾着田の満開の曼珠沙華、彼岸花(公称500万本)が目玉ですが、最寄りの高麗駅から行くのではなく、飯能駅から天覧山に登り、北の方へ下りて高麗峠を越えて高麗郷に入るコースで、距離が長くなっていました。

Img_8393s          天覧山から秩父、奥武蔵の山々を望む
                      View from Mt. Tenran, 197m asl in Hanno City, Saitama.

Img_8398s          巾着田の曼珠沙華
                      Red spider lilies, Lycoris radiata,  at Kinchakuda, Hidaka City, Saitama.

Img_8420s          聖天院の山門。江戸時代末の建築。
                     The gate building of the Shoden-in Temple, Hidaka City.

Img_8424s          高麗神社。赤い帽子は我が家の隊長。歩くペースを落とすとかえって疲れるそうで、付いて行くのがたいへんでした。
                      The Koma Shrine, Hidaka City.

Img_8417s            おまけです。途中で見かけたクランクダウン中のHFビームアンテナ。
                          An HF beam antenna mounted on a crank-up tower.









2014年9月18日 (木)

SOTA サミット・オン・ジ・エアー

10日ほど前に、知らないVKのハムからメールが来ました。SOTA, Summits on the Air, 「サミット・オン・ジ・エアー」というアワードのプログラムを日本に導入したいのだが、協力してもらえないだろうか、という趣旨でした。
(複数ですから、「サミッツ」ですが、外来語としてある程度定着しているので、「サミット」と書いてみました。)
この人は、仕事でときどき日本に来るそうで、10月の中旬にも東京に来るということです。そのとき、日本在住の外国のハムで、今までにSOTAに参加したことがある2人ほどと会って、ディスカッションをするので、一緒にどうかとのことでした。
当局が、WWFFのフォーラムなどに書き込みをしているのを見て、VKでは、WWFFとSOTAとを兼ねた移動運用がときどきあることから、興味があるのではないか、と考えたようです。
アワードの名前からお分かりのように、山頂からオンエアするアマチュア無線局が、ほかの局と交信することをカウントするアワードで、WWFFと同様に、アクティベーターとハンターの双方にアワードやランキングがあります。
確かに国立公園や国定公園には山が多く、ロケーションの良い山頂からオンエアすれば、面白いかも知れないと思いますが、こちらは山登りはほとんどしませんので、お断りしました。ただ、3人ほどにメールを転送して、ご自分かお知り合いに、協力する意向がないか、お尋ねしています。
このブログは読者が少ないので、可能性は低いのですが、どなたか、会って話をきいてみても良いという方がいらっしゃいましたら、コメントかメールでお知らせください。当人につなぎます。

Sotalogo

                         http://www.sota.org.uk/

こちらも、どんなものか少し知りたくなり、ユーチューブで、SOTA, radio のキーワードで探してみて、ヒットしたものを3つほど見てみました。Wが二つ、Gが一つでしたが、山の様子が日本とはだいぶん違うところがあったり、運用もHFでDXや遠くのエリアと交信していたり、日本の山からの運用とは少し違うところがあって、興味深く感じました。

SOTAのホームページで、ルールをざっと見てみましたので、ポイントと思われるところを紹介します。ただし、読み間違いなどがあるかも知れません。参加を考えられる方は、ご自分で原文をお読みになり、確認してください。

・本部はG, イギリスにある。
・山頂に行くときには、少なくとも最後の登りは、自動車を使わないこと。
・山頂にスペースがないときは、少し下の場所でも良いが、一定の高度以上下がってはいけない。この高度は国ごとに決められるが、標準は150メートル。(注 2015年7月現在、25メートル。当時の読み間違いかも知れません。)
・車の中からの運用は認めない。
・AC電源、化石燃料使用の電源は認めない。電源は、バッテリー、太陽電池など、自然を利用したものを使うこと。
・アクティベーターがポイントを得るためには、少なくとも4交信が必要。
・アクティベーター、ハンターともに、電子ログを送って、データベースでポイントを見る。
・山頂の海抜の標高が高いほど、ポイントが高くなる。
    Band 1  1 point
    Band 2  2 points
    Band 3  4 points
    Band 4  6 points
    Band 5  8 points
    Band 6  10 points
最大、6つの階級に分かれるが、どのバンドにどれくらいの標高を割り当てるかは、参加の国(大きな国では、コールエリア、州毎など)の組織のルールに任されている。
・現在のところ、組織があるのは、ヨーロッパと北米がほとんどで、ほかには、VK, OD, HLぐらいしかない模様。
・山のリストとナンバーは、参加の国別組織が作成する。JAにはまだ組織がなく、したがってリストもないため、日本に来た外国ハムが、日本の山の登ってポイントを増やそうとしても、できない。
・リストは、網羅的なものでなくても良い。
 日本のように、数えきれないほどたくさんの山がある国では、はじめから大きなリストを作るのは難しいでしょう。例えば日本100名山とか、何か既存のリストなどでとりあえず作って、あとは、アクティベーターの申請ベースで加えていくのが良いのではないでしょうか。

登山して無線をするハムは、日本にもかなりいるようです。当局のコールと似たコールの方が、その道の達人だそうで、人違いをされたこともあります。ただ、オーバーシーとの交信は難しいので、外国のアワード・プログラムを導入するインセンティブが無いと思っていましたが、今回のように、外国ハムからの働きかけがあるということは、想定外でした。それだけ、国際化が進み、人的な交流が広がっているということでしょう。
自然公園のアワード・プログラムのWWFFに参加している当局としては、同じ自然志向のSOTAについても、もしJAに導入されるなら、好意的に見守っていきたいと思っています。

2014年9月16日 (火)

だるま山高原移動運用のリバースビーコンデータ RBN Data of JAFF-009

先日のだるま山高原移動(JAFF-009)の際に送ったCWのCQが相当数、リバース・ビーコン・ネットワークのスキマー局に拾われていました。
そのうち、HFハイバンドのEUのスキマー局のデータのみ、載せてみます。同行者の信号も一緒に加えました。
次々に呼ばれているときは、CQをあまり打たないので、それほど拾われないことや、途中で試した14メガ、10メガなどにいた時間帯などに空白があり、必ずしもコンディションの変化が分かるわけでもありませんが、標高600mのロケーションのメリットがある程度分かるかと思います。
1021zのOH2BBTのsnr 40dBというのが、最高です。
いちおうPCで見ていたのですが、データ転送速度が非常に遅く、リアル・タイムに参考にしながら運用するところまではいきませんでした。
遅い時間の18メガで、かなりの数字が出ていますが、あまり呼ばれませんでした。

SK3W       21044.1   10 dB 0736z 05-Sep
OH2BBT  21044.1   16 dB 0736z 05-Sep
RN4WA    21044.1   10 dB 0745z 05-Sep

OH6BG     21044.9   10 dB 0837z 05-Sep

OH6BG     24914.1   13 dB 0905z 05-Sep

OH6BG     21044.1    9 dB 0919z 05-Sep
DL9GTB   21044.1    8 dB 0920z 05-Sep
RN4WA     21044.1     6 dB 0920z 05-Sep
OZ5W     21044     8 dB 0924z 05-Sep
F5MUX      21044.2    6 dB 0925z 05-Sep
RN4WA     21044.5  19 dB 0958z 05-Sep
OH6BG     21044.5   28 dB 0958z 05-Sep

OH6BG     21044.5   14 dB 1015z 05-Sep
OH2BBT  21044.4   40 dB 1021z 05-Sep

OH2BBT  18084      12 dB 1030z 05-Sep
OH6BG    18084.1   15 dB 1031z 05-Sep
R6YY        18084       8 dB 1035z 05-Sep

R6YY        18084        15 dB 1218z 05-Sep
OH6BG    18084.1   12 dB 1227z 05-Sep
R6YY        18084       14 dB 1237z 05-Sep
DF7GB    18084.1    5 dB 1237z 05-Sep
SK3W     18084.1  10 dB 1245z 05-Sep
DL9GTB  18084.1  12 dB 1246z 05-Sep
DL9GTB  18084.1  13 dB 1259z 05-Sep

OH6BG    18084.1  14 dB 1308z 05-Sep
DL9GTB  18084.1  12 dB 1323z 05-Sep
R6YY       18084       12 dB 1323z 05-Sep
OH6BG    18084.1   11 dB 1328z 05-Sep
SK3W       18084.1   11 dB 1328z 05-Sep
DL9GTB  18088.1  11 dB 1346z 05-Sep
R6YY        18088       16 dB 1352z 05-Sep
OH2BBT  18087.8  15 dB 1355z 05-Sep
OH6BG    18087.9  13 dB 1355z 05-Sep

OH6BG    18087.9   15 dB 1400z 05-Sep
OH6BG    18079.1   15 dB 1417z 05-Sep
SK3W       18079.1   16 dB 1417z 05-Sep
OH2BBT  18079      15 dB 1418z 05-Sep
R6YY       18079       27 dB 1418z 05-Sep

OH2BBT  18084      19 dB 1524z 05-Sep
DL9GTB  18084.1  15 dB 1524z 05-Sep
OH2BBT  18084      17 dB 1533z 05-Sep
DL9GTB  18084.1  12 dB 1537z 05-Sep
OH2BBT  18088       9 dB 1551z 05-Sep
R6YY       18088      12 dB 1551z 05-Sep

2014年9月 7日 (日)

Portable JAFF-009, Fuji-Hakone-Izu NP

The Fuji-Hakone-Izu National Park is one of the large national parks in Japan and encompasses Mt. Fuji, Hakone Mountains, Izu Peninsula and Izu Islands. I went to the northwestern corner of Izu Peninsula on Friday, September 5 with JA1FAQ and JA1RUJ to activate WWFF JAFF-009. We stayed at a lodge on a mountain ridge 600 meter above sea level.
I was able to log about 60 QSOs by CW on 12, 15, 17 and 40 meter bands. We used a loop antenna of 17 meter band size and an inverted V dipole for 40 meter. The band conditions on higher bands appeared better than the preceding several days, and the weather held in spite of forecasted rain, fortunately. Many thanks go to callers and spotters.

Img_8361_2s
Img_8362s             We stayed at the lodge at the center of the photo.
Img_8370s             The eastern end of the Suruga Bay. Awa Island.
Img_8377s              Mt. Fuji. The approximate direction towards Europe is beyond the red roof.

9月5日、6日の1泊2日で、友人2人と一緒に、富士箱根伊豆国立公園内のロッジに行き、WWFF JAFF-009 のアクティベーションを試みました。場所は、伊豆市のだるま山高原で、標高は600メートル、北側が開けているところです。かなり高い降水確率の予報があり、行く途中の沼津付近ではかなり強く雨が降っていて、心配でしたが、ほとんど降られずにすみ、6日の朝には富士山も姿を見せ、幸運でした。バンドのコンディションも、それまでに比べると、前日の4日あたりから少し良くなったようで、21メガで相当数の交信ができたほか、18メガでは、夜の遅い時間までヨーロッパ方面との交信が可能でした。当局の交信数は、海外46、国内14、計60でした(概数)。
コールしてくださった各局やクラスターにスポットしてくださった各局、どうもありがとうございました。
若干の失敗や機器のトラブルがありましたが、幸い大事にはいたりませんでした。ロッジ滞在を定刻より2時間延長して、正午にチェックアウトし、隣接の展望台での休憩、記念写真撮影などしたあと、午後1時半ごろ出発したので、夕食時間までに帰宅できました。

なお、運用場所あたりの国立公園区域は、尾根筋に通っている道路に沿って細長く指定されていて、環境省のホームページの公園計画図によると、ロッジのある道路の北側(富士山側)は、道路中心線から200メートル、南側(天城山側)は、道路中心線から100メートルです。今回は、ロッジから約300メートル東にあるキャンプ場も候補にしていましたが、この道路の南側のキャンプ場のオート・キャンプ用サイトは、区域から外れる部分もあるようです。視察してきましたが、無線の運用場所としては、ロッジより良いように見えました。


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