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    The original owner of the TS-850S in my shack. SK, Nov. 30, 2015. RIP.





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2014年8月

2014年8月29日 (金)

マウス肘 Mouse Elbow

Img_8346s
写真で何かお気づきではないでしょうか。マウスを左に置いています。
1月ほど前から、腕に力を入れたときなどに、右肘と右肩に痛みを感じるようになりました。しばらく前ですが、車のハッチ・バックのドアにゴツンとぶつけたので、打撲の後遺症と思っていました。先日、一昨年からときどき出ている水中腰痛ひざ痛改善教室のインストラクターさんから、クラス開始のときに、いつものように「今日の調子はどうですか」と聞かれたので、ちょっと肘が痛いといいましたら、パソコンのマウスのためではないですか、多いですよ、といわれました。
そういわれて見ると、たしかに打撲ならだんだんに良くなるはずなのに、いつまでも変わりません。このごろパソコンに向かう時間が長いのと、5月ごろから新しいPCを使い始め、キーボードの形や位置も少し変わりました。また、新しいOSでは、ブラウザの関係で、マウスでの操作が増えたように感じます。
なるほど、これはマウス肘だと自己診断し、家の隊長に、「マーくん、田中将大選手なみに、ひじ痛患者になったよ」といったら、「全然ちがうじゃない」とおこられました。
そこで、PCの設定を左手でのマウス操作に変えたわけです。また、ディスプレイの位置をデスクの右寄りから中央近くにずらし、なるべくディスプレイ、キーボードに正対するようにしました。左手でのマウス操作は、微妙な動きがなかなかスムースに行かず、不便ですが、だんだん慣れるでしょう。

そんなことで、このブログへの書き込みも、当分、間遠になるかも知れません。
書いてみたい話題としては、
・JP3AYQ/6局によるWWFF JAFF-092、慶良間諸島国立公園からのオンエア(29日2142JST現在、7メガCWでFBに聞こえています。8/29-9/2)
・WWFF Hunter アワード・ノビス級(デジタル)取得
・読書 「高校数学でわかるマックウェル方程式」、「新装版 電磁気学のABC-やさしい回路から『場』の考え方まで」
・読書 永田和弘著「近代秀歌」、前に読んだ同著者の「タンパク質の一生-生命活動の舞台裏」
・検討中の来週、5日(金)1泊のJAFF-009、伊豆のロッジでの移動運用
など、いろいろありますが、具合をみながらということにします。

I have been suffering from mouse elbow recently. The mouse is manipulated by my left hand now. I am not sure whether it has come from the new keyboard or from the new OS.

2014年8月27日 (水)

KENWOOD TS-850S

先日、JVCケンウッドのカスタマー・サービスに持ち込んでいたTS-850Sの修理、調整が終わって先週の木曜日に宅配便で届きました。自分の機器扱い能力の貧困に情けなくなりましたが、途中の電話連絡で、出なくなっていたと思ったパワーはほぼ定格どおり出たそうです。マニュアルを見ながらテストしたつもりでしたが、キャリア・レベルの調整をちゃんとしていなかったらしいです。手当ては、リチウムイオン電池と電解コンデンサー2個の交換、各部の調整でしたが、点検の技術料こみで、かなりの金額がかかりました。前の使用者のところで、やさしく扱われていたこともあり、新品のようにきれいになってきました。

翌日、写真のように置いてみました。

Img_8345s
置き終わって、さっそく聞こえたA35TRをコールし、交信ができました。その後、このリグで今日までに、SM7ALC, RK3DZJ/1 (IOTA EU-082), DR50RRDXA, 4W/N1YC, JG8NKJ, M0VKY, RU0LAX/p (AS-066), DF9ZN(以前紹介したと思う親日局), KH0/OZ0J とCWで交信しています。
フォーンでは、土曜日の夜9時ごろから、ローカルの局長3人と、事前メールで予告して、28.350でしばらくラグチューし、レポートをいただきました。
使い始めてから、受信にノイズが多いことに気づきましたが、これは、ナロー・フィルターが入っていないためと思います。ネット情報ではまだ入手可能のようですけれど、コストがだいぶんかかるようで、考えてしまいます。

なお、奥の幅20センチの棚は、ホームセンターで販売の組み立て棚の脚をデスクの高さに合うようにカットしてもらい、自分で組み立てました。脚が棚板より15ミリ出っ張っているので、角材をカットして、棚板とデスクのギャップを埋める工作は、自分でしました。
手前のデスクは、中学だか高校だかのころに親戚のお古をもらったもので、大学受験の勉強などをしていたものです。長年使っていませんでした(使うスペースがありませんでした)が、捨てていなかったので、昨年から再利用しています。 傷、汚れも多いですが、木の手触りの良さには捨てがたいものがあります。

2014年8月24日 (日)

ハムフェア Ham Fair, 2014

昨日、23日は、久しぶりにハムフェアに行きました。JO3AXC局が舞鶴から10年ぶりに来られるとお知らせをいただいたので、せっかくの機会なので、お会いするのが主な目的でした。同局は、ILLWなどの灯台運用やWWFFのMLなどで、この数年、メールなどでお世話になっています。こちらは東京なのに、乗り換え駅で乗り過ごしたりで、会場入場がちょっと遅くなってしまいましたが、軽食をご一緒しながら、WWFFのことなど、いろいろお話しすることができました。お時間を割いていただいて、どうもありがとうございました。
そのほかは、良く一緒に移動に行くJA1FAQ局と会い、そのご友人のJA1FJJ局も紹介していただきました。
あと、クラブのブースでご挨拶したのが4人、偶然出会ったのが2人くらいでした。そのうちの一人は、一度、ローカルクラブのミーティングにゲストで来て話をしてもらった近くの人ですが、最近、別宅シャックにキロワット免許をもらい、張り切っているようでした。
所属クラブを思い出して、3人くらいは、ブースで来られているか聞いてみましたが、いずれもうまくアイボールできませんでした。帰ってから、思い出したクラブもあり、せっかく行くならもうちょっと予習をして行くと良かったかも知れません。クラブ名、コール、名前など、前よりも思い出せないことが多くなりました。
クラブ名を忘れましたが、「CWフリーク」の挑戦者を募って、成績を壁に張り出しているところがあり、ついつい、後ろで聞きながら、このレベルはとてもできない、とか、この程度ならできそうだとか、かなり時間を過ごしてしまいました。キーボード入力が苦手な人は、手書きしてから入力すれば良いようで、その方式で挑戦している人もいました。

展示では、日ごろの移動運用から、キャンプ用の改造車を興味深く見ました。もっとも、展示用で、荷物などほとんどない状態ですが、実戦では、所せましといろんなものを積み込むので、収納場所をどうするかという問題があるでしょう。

Img_8306sダイハツ、アトレーの改造車、「ATRAI楽旅・楽釣」

Img_8311sランドクルーザー?の改造車。無線の移動は、風当りの強いところが多いので、屋根の上はちょっと落ち着かないかも知れませんね。

その他には、JARLの確保しているスペースで、ドイツの連盟のDARC、ルクセンブルグのRLX、タイの連盟RASTがゲスト出展しているのに気が付きました。声をかけてみようかなと思いましたが、空いた人がいなかったり、話題を思いつかなかったりで、眺めるだけでした。



2014年8月21日 (木)

標高2677mの涼風

関東南部では、このところ、暑さがぶり返して、なかなかたいへんです。
月の初めに北アルプスの常念岳(標高2,857m)、蝶ヶ岳(2,677m)登山に行った我が家の隊長から、お土産の写真を使う許可が出ました。最後の3日目の朝の6時過ぎ、下山目前のときに幸運にも眺望が開けたそうです。

209137636_624s       蝶ヶ岳ヒュッテ前より上高地、乗鞍岳?方面

209138020_624s       北方向、常念岳と前日に歩いた稜線

これらの山々は、中部山岳国立公園の中です。WWFFのレファレンス・ナンバーは、JAFF-006です。

These photos are souvenir items from my XYL. She climbed a couple of high mountains in the Chubusangaku (Central Mountains) National Park, WWFF JAFF-006, at the beginning of this month.

2014年8月17日 (日)

ILLW 2014 at JP0001, Taito Saki Lighthouse

More than 500 stations have sent their entry form of the ILLW, International Lighthouse Lightship Weekend, to Kevin, VK2CE, this year. I went to the Taito Saki lighthouse in the eastern coastal area of Chiba yesterday to take part in the event, but yesterday’s portable operation produced little result to my regret.
I overslept in the morning to begin with, and some mistakes and various unfavorable conditions made the day unfruitful.
The total of 23 contacts were logged on 40, 17 and 15 meter bands. Five contacts were made with oversea stations, but those were possible by calling them. No oversea station responded to my CQ calls. Two contacts with oversea lighthouse stations, 9M4LHC and GB4LL, consoled me to some extent.

Img_8271s                    The lighthouse. Looking northwest.

Img_8279s                    Pacific Ocean. Looking southeast.

Img_8302s                                  A delta loop for 15 meter around sunset.

2014年8月14日 (木)

WWFF hunting WWFFのハンティング

I was able to work OH3OJ/p in OHFF-058 on 15 meter band yesterday. It reminded me of the contact with the same station in OHFF-005 in May 2010. I was QRV from Sado Island, JAFF-053 then, and that was my first WFF activation. I and JA1FAQ stayed at a cottage next to the Hajiki Saki lighthouse, at the northern tip of the island. A loaded half wave length vertical for 20 meter band was used for the contact.

Hajiki_saki_radio_s
昨日は、夕食の後しばらくしてから2030JST過ぎにPCを立ち上げ、21メガのリバース・ビーコンを見たところ、OH3OJ/pが21044で出ているようでした。聞いてみると、当局のアンテナではぎりぎりのところでした。2回ほどは、EU局と重なったようで、できませんでしたが、3回目だかに、ゆっくり2回呼んだところ、コールバックがありました。昨日は、OHFF-058移動でした。
この局とは、2010年の5月14日(金)の2105JST(1205UTC)に、佐渡島の弾埼移動で交信していて、これは、当局の初めてのWFF移動(JAFF-053)でしたし、当時のWFFの移動局との交信としても、初めてでしたので、覚えていました。
このときは、コッテージに3泊の計画だったので、アンテナは、18メガ用ループ+ATU、14メガ用バーチカル(写真右、ローディング・コイル入り2分の1波長バーチカル)、ローバンド用ツェップ+ATUと、3本上げました。これらのうち、14メガのアンテナは、OH3OJ/pのほか、1~2局を呼んで交信しただけで、ほとんど役に立ちませんでした。
もっとも、常置場所の設備がプアな当局は、その後ホームから呼んで交信できたWFF/WWFF移動局は数局だけで、WWFF区域内の常設局や、移動先であちらから呼んでくれてできた局を合わせても、WWFFのログ・サーチで、現在10交信しかできていません。WWFFに参加しているといっても、アクティベーションのサイドに偏っています。
昨日は、EUでEスポが開けていたのか、21に出てくれて、なかなかできないハンティングの交信ができましたし、佐渡の14メガ用バーチカルも、貴重な1交信を稼いでくれたアンテナでした。

2014年8月11日 (月)

移動運用時のコール付加文字 Portable Designators

ヤビツ峠移動の記事に関連して、移動運用の際に呼出符号、コールサインに付加して送信する記号・文字、”/p”, “/1” などについて書いておきたいと思います。
なお、このことについては、JA7IC局のホームページに同局の考え方が掲載されています。
http://ja7ic.dxguy.net/P-Weapons/Jaff-pedi/ja7ic-callsign.html

まず、コールサインに付加する文字については、電波法令上は何も規定がなく、何を付加するかは、運用位置を明らかにして受信者の便宜を図ったり、アワード・ハンターにインフォメーションを与えたりするという目的と、今までの慣行から決まってくることであり、何も付加せずに運用しても問題ないと理解しています。

私は、JA7IC局を見習う形で、平成14年(2012年)から、JA1エリアでの移動運用時にコールサインに「斜線+p」、”/p”を付してオンエアすることを始めました。WWFF、WCA、ARLHSなどの海外のアワード・プログラムに参加してオンエアするとき、ARRL DX、ILLWなどの国際的なコンテストやイベントに参加するときには、海外局に理解されやすいように、”/p”を付けています。
国内のアワードであるJCCサービスや単なるアンテナのテストなどの場合は、”/1”を付しています。
1エリア以外のエリアに移動したときは、JA7IC局と違い、それぞれのエリアの数字を付すことにしています。

現在このようなことにしている理由として、一つには、移動運用で国際コンテストに出たときに、1エリア内の移動で”/1”を付けていると、日本以外ではそのような付加文字があまり無いため、相手の海外局がなかなか取ってくれないことを体験しました。
(ただし、2011年までに、何回も”/1”を付けて運用したので、それが海外局の電子ログのデータベースに入ってしまい、コンテストなどで呼びに回ったときに、”/p”を送っても、パーシャル・チェックで、”/1”が返ってくることがあるのには、少し困っています。)
もう一つは、2006年から、ときどき8月のILLW、International Lighthouse and Lightship Weekend、国際灯台・灯台船週末に、事前にエントリー(登録)して参加するのですが、エントリー局のリストを見ると、当局がやっていたような、コールサインのプリフィックスと同じエリアの数字を付加した局は、見当たらず、ここで日本の慣行によるのは、少し格好が良くないことです。
ちなみに、今年のイベントは、今度の週末で、すでにリストに500に近い局がエントリーしていますが、リストをご覧になればお分かりのように、何も付加しないか、”/p”を付したり、”/lh”を付したりした局が大部分で、プリフィックス内の数字と同じ数字を付している局は、1局も見当たりません。
http://illw.net/index.php/entrants-lists/entrants-list-2014

Kif_1259s

Kif_1251rs
写真は、2006年8月に千葉県の太東埼灯台からILLWに参加したときのものです。まだ決めていませんが、久しぶりに今年もここに行くかも知れません。このときに隣でUHFを運用していた局は、まったく偶然に来合わせただけで、当方やILLWとは無関係です。

My usage of portable designators at present is as follows: Within the call area number 1, MY CALL/p in international contests and for oversea award programs, and MY CALL/1 in Japanese contests, for Japanese award programs, testing antennas or rigs etc. When operating in other call areas, the number of the area is used unless "/p" is mandatory in the rule of the participating event. As it is not common to use “/p” in Japan, some stations seem to have difficulty copying this type of designator.

2014年8月 8日 (金)

ヤビツ峠-岳ノ台ハイキング Hiking from Yabitsu Pass

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5日は、午前中、ヤビツ峠から岳ノ台ハイキングコースを歩いてみました。峠の西側に登り口がありました。

There is the entrance to the hiking course that leads to the 899 meter high hill called Takenodai at the western side of the 761 meter high Yabitsu Pass. I departed the pass at 0900 JST on Tuesday, August 5.

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ゆっくり登っていくと、30分足らずで東屋に着いたので、休憩しました。すぐ先の尾根道から相模湾東部の景色が良く見えました。子供のころは、夏休みをはじめ、学校の休みにはいつも江の島の対岸の片瀬の祖父母の家に行っていたので、良く大山を眺めていましたが、山の方から江の島を眺めるのは初めてで、うれしくなりました。

There was a pavilion after a slow hike of half hour. A good view point for the eastern half of the Sagami Bay was near the pavilion. I was happy to find that Enoshima or Eno Island could be seen well. I used to stay at my grandparent’s house near the island during summers in my childhood.

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さらに西へ進むと、1000 JSTころに展望台のある岳ノ台に到着しました。東屋のところからしばらく進んだところで下りになり、また登るのがたいへんなので、少し迷いましたが、時間的には問題なさそうなので、進みました。自分の感覚では、標高で70~80メートルは下ったと思いましたが、地形図で良く見ると、40メートルくらいでした。普段ほとんど高低差のあるところに行かないので、感覚もいい加減です。
草が伸びて肩ぐらいまであるところもあり、半袖シャツで行きましたが、長袖、軍手持参の方が良かったようです。丹沢はヒルが多いということも、後で、峠の自動販売機のそばに塩が置いてあって、はじめて知りました。
丹沢表尾根の方は、角度の関係と雲であまり見えませんでした。北側(下の1枚目)は遠くまで良く見えていました。東には大山が良く見えました。(2枚目)

I got to Takenodai around 1000 JST. I took some photos from the observation deck. The first one is the scenery of the northern side and the second one is Mt. Oyama or the Big Mountain.

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同じ道を引き返し、1100JSTころにヤビツ峠に着きました。暑い日で、シャツは汗びっしょりでしたが、標高があるので、風は平地よりも涼しく、木陰に入ったときや、日が陰ったときは、楽でした。平日なことと、この季節にハイキングという人は少ないようで、コースにいた2時間の間に行き会ったのは、赤ちゃんを抱いた若い夫婦の1組と、当方より年上に見えた男性1人だけで、静かなものでした。

I came back to the pass at 1100 JST. It was a very warm day but was comfortable in shades when breezing helped by the altitude.

なお、1400 JST過ぎから、一度アンテナを片付けて、車で峠に少し先、丹沢表尾根登山の入り口になっている富士見橋まで往復してみました。途中のJA7IC局が移動運用したポイントにも入って見ましたが、この季節は、通る車もかなり多く、杉の木がかなり繁っていたりで、当局の方式では、峠の駐車場に比べてプラスが多くないようでしたので、峠に戻りました。

2014年8月 7日 (木)

Portable JAFF-050 ヤビツ峠移動運用

Went to the Yabitsu Pass in the Tanzawa-Oyama Quasi-National Park for hiking and radio operation on Tuesday, August 5. The pass is 761 meter high and is between 1,248 meter high Mt. Oyama and the Tanzawa Mountains, the highest peak of them being 1,673 meter high. The Q-NP area is in Kanagawa Prefecture in the call area number one of Japan.

Img_8203sLooking north. The parking space for 26 vehicles is behind the bus that comes only twice a day on weekdays.

Img_8238sThe left side seemed better for transmission towards Europe, but as tree branches hindered setting of an antenna, I chose the right side.

Img_8253sbI set a loaded vertical for 40 meter band at first around 0300 UTC, and then a vertical for 17 meter band (photo) was set after 06 UTC.
I logged a total of 21 CW contacts on the 40, 17 and 15 meter bands; 6 of those were oversea and 15 were JAs. I had not expected many DX contacts as the antenna was modest and I had to leave the site before sunset. Thanks go to BV3TO, RN3ZBB and RY7G, the oversea callers in the afternoon.
I had thought more domestic QSOs were possible, but many Japanese operators watching the 40 meter band seemed unfamiliar with the WWFF program, and some appeared to be perplexed with “/p” as I sent out "MY CALL/p".

As I found a small space up about 30 steps above the parking lot, I would like to go back again someday to add at least 23 more QSOs. One factor that makes me hesitate is that the risk of an earthquake in the western Kanagawa is said to be high.

5日の火曜日は、丹沢大山国定公園のヤビツ峠へ行きました。久しぶりに移動運用を試みましたが、あまり交信数は伸びず、海外6局、国内15局、計21局と、7、18、21メガバンドのCWで交信しただけでした。最低44交信を記録しないと、WWFFのアクティベーターのランキングには有効でないので、またいつか、コンディションの良さそうなときに行きたいのですが、神奈川西部は地震の確立が高いといわれているのが、少し気がかりです。
写真のような駐車場なので、バーチカル・アンテナにしました。混んでいないか心配でしたが、それほどでもなく、特に午後はすいてきました。大山の方に行く道の階段を30段ほど登ったところに、平らなスペースを見付けたので、徒歩移動スタイルで、そこで運用するのも一案かと思いました。
都合で0820 UTC にQRTしましたが、夏場のコンディションから、明るいうちはあまりできないと思っていたので、海外は、この程度で仕方ないと思います。
国内は、いつもお世話になっている新潟のJA0LXP局の強さからみても、もう少しできるのではないかと思ったのですが、どうもWWFFを知らない局が多いようなのと、この日は呼び出し符号に付加した"/p"を変則と思って、コールを打たずに"?"、"/p ?"とだけ打ってくる局が2局もあり、"portable" で、DXアワードなので、"/p"で出ているとか、説明したつもりですが、CWなので、十分に分かってもらえなかったようでした。結局、2局とも、コールも分からず、レポートももらえずでした。7メガには、いろいろな局がいるものだと、改めて認識しました。
ほかに、18メガでは、地元の秦野市のJH1TSC局と、かなり長いCW交信をしたり、それなりに楽しめ、移動勘もやや取り戻しました。

2014年8月 4日 (月)

故障電源その後

7月16日の記事で、ローカルのOMへお譲りした故障中のダイワのトランス式電源PS-304 II に関して、昨日、OMから電話があり、直ったとのことでした。故障箇所は、

・ダイオード×4の整流ブリッジのショート

・電解コンデンサーが付いている基盤にあるトランジスター、2SC1815のショート

の2つで、いずれも、手持ちパーツに替えたら、動作するようになったそうです。ただし、手持ちのブリッジは、25Aなので、現状では、本来の30Aの性能が出ず、代わりのものを入手して、交換しようと考えているそうです。
分かる人が見れば、直るものですね。感服しました。今後、ご本人が活用されるか、オークションなどで処分されるか、お任せしました。
OMのコールは、JA1UIBで、オンエアでは、それほどアクティブではありませんが、以前に8J1OGAの運用に応募されて、小笠原から出られたこともある方です。

2014年8月 3日 (日)

昔の木場の地図

木場公園のできた場所の昔の地図がありましたので、スキャンしてみました。
割合は定かではありませんが、相当部分が水面であったことが分かります。

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おおよそ赤で囲んだ部分が公園になっています。
資料: 「ポケット型 東京區分地圖」九段書房、第51版、昭和14年5月発行(初版 昭和8年2月)

2014年8月 2日 (土)

木場公園

31日にケンウッドのカスタマー・サービスに行ったついでに、道の向い側の都立木場公園に寄ってみました。

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たいへん広々とした公園です。南北に長い敷地の真ん中あたりは、仙台堀川と葛西橋通りがあって、分断された形ですが、歩行者専用の大きな斜張橋でつながれていて、橋の上から周囲の展望ができました。

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橋の南側のたもと近くに「木場ミドリアム」という展示館があって、公園のできるまでの様子や防災、環境関係のパネル、体験展示などがありました。
建設工事中の写真で、地下が地下鉄大江戸線の車庫になっていることが分かりました。家の近くの芝生の公園は、地下に水再生センター(下水処理場)がありますが、こちらは交通インフラの施設でした。
また、「消えゆく橋」という展示で、公園整備で廃止された(埋め込まれた?)橋の写真がありました。良く見ると、このあたりは、木場の貯木場で、水路が縦横に走っていたそうです。

Img_8185s
パネルでは、水路と道路の区別が分からないので、見にくいと思いますが、黒く塗りつぶしてあるところに橋が架かっていたそうです。「木場公園」という名前も、単に近くの地名から付けているのではなく、「木場」の跡地にできたことを示しているようです。
ミドリアムに隣接して、都市緑化植物園が設けられており、花もいろいろ咲いていました。

真夏のシンボル、ヒマワリと入道雲の写真を撮ってみましたが、カメラの扱いに未熟で、うまく撮れませんでした。

Img_8179ts

2014年8月 1日 (金)

円周率の英語

ネットや辞書であれこれ見てみた結果のしょうもない雑談で、申し訳ありません。

円偏波のことを書いていて、ふと「円周率」は英語では何というのだろうと、疑問が浮かびました。 和英辞典(研究社)を見ると、”the circular constant; π(pi) “とありました。 ただ、手元の厚い英英辞典(Random House)の”pi” のところには、”the letter π, used as the symbol for the ratio of the circumference of a circle to its diameter [ >Greek, used in mathematics to represent periphērion PERIPHERY]” とあって、”the circular constant”は出てこないので、こちらはあまり使われていないのではないかと思います。
なお、”Archimedes’ constant”ということもあるようです。

ついでに、ドイツ語を見てみたら、”Kreiszahl”(円周定数)というのと、”Ludorfsche zahl (Ludorphsche zahl)” というのがありました。後者は、円周率を計算したルドルフ・ファン・コーレン(Ludolph van Ceulen, 1540 – 1610)にちなむものです。

ところで、πが上記英英辞典にあるように、円周(または周囲)の意味のギリシャ語の頭文字からきているものかどうかについては、ネット上では、初出の論文に当たっても、そうは書いてないという説や肯定説などいろいろあるようです。
http://円周率.jp/define/pi.html (無根拠説)

2013年に円周率を小数点以下12.1兆桁まで計算したといわれるJA0HXV局のホームページには、ギリシャ語由来説が書いてあって、「?」が3つ付いています。
http://piworld.calico.jp/index.html

“circumference”は、ラテン語からきた英語ですが、後の部分の”-ference”は、 ギリシャ語からきた”periphery”の後の部分の”-phery”と同根で、ギリシャ語を訳したラテン語だという説もありました。 昔のヨーロッパの学者は、ラテン語やギリシャ語の知識がある人が多く、また、我々日本人が大和言葉と漢語を区別でき、また相当程度、古く入った漢語(呉音音読)とその後入った漢語(漢音音読)もある程度区別できるように、英語国民は、ある言葉がどういう由来かをだいたい分かっているのです。そう考えると、ジョーンズ、オイラーなどの昔の数学者が、円周率にギリシャ文字を使おうとしたときに、”circumference”に対応するギリシャ語の頭文字を使ったことは、自然な判断で、説明が必要とは思わなかったとも考えられます。

Img_8201s 

           父の遺品の製図用具セット

円を描くコンパスは滅多に使いませんが、灯台移動などのときに、灯台から1,000mの範囲を地図上で見るために使うことがあります。このセットのものも円は描けますが、使いにくいので、小学生用のコンパスを使っています。

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