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2014年4月11日 (金)

JARL次期会長は?

前回、JARLの選挙のことを書きながら、候補者のリストをなんとなく見ていたら、現会長のJA5MG局のコールサインが見当たらないことに気がつきました。さっそくネットで少し調べてみると、ある無投票当選の理事候補者のブログに、今期で引退のようだと書いてありましたので、次は別の方が新理事会で会長に選ばれることになるようです。定年制が導入されたので、現会長はそれにかかるのかも知れません。
流れとしては、現在の副会長から選ばれるのが順当なのでしょう。会員数や最近の流れから、3エリア、近畿地方の方が有力と見えます。
2年前に、ご自身のブログで、地方別の社員数の配分を会員数比例で行うことは、関東ばかり多くなりすぎるのでできないと、関東地方の会員の選挙権が軽いことを是認しておられるので、定数配分の是正を重視している当局としては、ちょっと考えてしまいますが、他のことも考えると仕方がないかも知れません。
JARLの動きをフォローしている方々には、既知のことかも知れませんが、日ごろ無関心な平会員には、その辺りのことは良く分かりませんでした。
「JARLそこまで言って委員会」という会議?の内容を報じたブログ(ある社員候補のブログの一部のよう)を見つけて、かなり事情が分かってきましたが、どこまで正確なのか保障はできないので、リンクはやめておきます。
理事候補者の選挙の結果次第で、もしそのような流れが遮られそうになった場合に、また前回のような混乱が再発することがちょっと心配です。社員総会での理事選任(承認)の手続きなど、前回の経験を踏まえて十分に検討し、改善されるのでしょうか。社員選挙できわめて簡単な公報しか出なかったことなどを見ると、あまり良く検討されていないようにも見えます。社員総会までにはまだ時間があるので、関係の方々の善処を希望します。
今晩は、21メガでテニアン島移動のJH0/JH1BXH局がEUのパイルアップを浴びているのが良く聞こえています。この記事は、それを聴きながら書きました。

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コメント

読ませていただきました。流石ですね。 帰ってきました。 国家の崩壊の縮図の状況は見えてのとおりです。以前は、関心を持っていましたが、一般法人となった後の定款をご覧になられましたか。昔の生命保険会社ではないんでしょと言いたくなります。(生保の悪口を言っているのではないです。)生命保険は、旧大蔵省の監督や、それなりのご指導・縛りがありましたが、ここは、まったく何の縛りもない状況です。選挙公約や公告の開示のあり方など、基本的事項についても相互牽制・コンプライアンス概念も欠如していると思われてなりません。 残念ながら、大半の支部が無投票当選です。
実績と言っている事が真実なのか、知らない候補者でも、知った知人から投票してと言われればしている。何も頼まれなければ、投票すらしないのが実態す。実態は、最高裁判事の国民審査投票みたい事になっている。しかし、最高裁判事は、ダメだと思う人を投票する訳ですので、その点はまったく逆の担保がされていますよね。
NOBIさんの様な方が、多く会員にいらっしゃれば良い方向にいくのでしょうけれど........

コメントありがとうございました。
なにか持ち上げられてしまいましたが、単なるやじ馬のつぶやきですので、実際に責任ある立場になり、組織運営などに携わっている方々や、もっと深く主体的、実践的に取り組んでいる方々にはまた異なったご意見があるでしょう。
左の"General Information"の「A氏との対話」にぐたぐた書いていますけれど、国の公益法人制度が変わり、ガバナンス確保のため、大部分を委任状による会員総会方式が否定されたので、新しい定款には、代議制を採用せざるを得なくなっていますね。
社員定数の割り振りなどは、原案を作った当時の執行部の考え方、利害がかなり反映されたのでしょうけれど、多くの会員は、趣味によって集まった会員の団体ということで、仕事に関係する団体ほどには、真剣に検討していなかったのが、実情ではないでしょうか。筆者も、人事でもめたりしなければ、これほど興味を持たなかったと思います。

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