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2014年3月 1日 (土)

立川・国立・国分寺ウォーキング

今日は、我が家の隊長から誘われて、久しぶりに鉄道会社が催すウォーキング・イベントに行ってきました。イベントのタイトルは、「梅の香漂う谷保天満宮と立川・国立・国分寺まちめぐり」でした。多摩モノレールの柴崎体育館駅(立川南の次の駅)からスタートして、国分寺駅までの約11kmのコースでした。9時50分ごろスタートして、途中で昼食を含み、何回か休み、到着は2時20分ごろでした。しばらく前にちょっと風邪をひいて、運動を控えたこともあり、脚が弱ったようで、けっこう疲れました。天気は、こまかい霧雨がずっと続き、半分くらいの時間は傘を差していましたが、それほど苦になる雨ではありませんでした。参加者も少な目だったようです。

Img_7548s谷保天満宮。ボランテイアの人に聞いたら「やぼ」と読むそうです。ただし、JR南武線の谷保駅は「やほ」だそうです。北を通っている甲州街道から、階段を下って来るのが主な参道ですが、今日は、下から入りました。17世紀ころまでは、甲州街道が崖線の下、多摩川により近いところを通っていて、その当時は参拝者は主に下から入ったとのことです。

Img_7551s国立駅に近い一橋大学の兼松講堂。昭和2年の建設で、伊東忠太の設計。

Img_7583st国分寺(現在のもの)の境内に咲く紅白の梅。後ろの木立は国分寺崖線に生えたもの。

今日のコースの特徴は、武蔵野の崖線の下をたどる距離が長いことでしょう。はじめのほうでは国立市の青柳崖線の裾に湧くママ下湧水を通り、終わりのほうでは国分寺崖線の裾の真姿の池湧水群を見ました。

Img_7518rs おまけです。(ママ下湧水から坂を上がったあたり?)

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