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2014年3月

2014年3月30日 (日)

もろもろの近況

ブログに書きたい話題は、いくつかあるのですが、なかなか落ち着いて書く時間がありません。
Windows XPのサポート終了後のことを甘くみていて、対応が遅れてしまいました。しばらく、ブログ投稿など、必須でないことは、間遠になるかも知れません。
我が家では、隊長用を含め、XPのもの3台を使ってきました。先日、隊長用に8.1のものを注文しましたが、配達は、4月下旬ころとのことです。また、母親のところから、XPでないのを1台借りてきて、しばらく凌ぐことにしましたが、7~8年、ずっとスタンド・アローンだったので、アップデートなど未対応で、ウイルス対策ソフトのインストールにだいぶん苦戦しました。27日に、やっとなんとかなりました。自分用には、販売店が落ち着いてから、買おうかと思っています。

昨日は、隊長から同窓生との会食予定場所の下見と花見に誘われたので、外堀の土手や近所の並木道を見てきました。花は、この2日ほどの暖かさで、ぐんと開いたようです。
Img_7678rs
27日(木)は、近くの公園の地下にある水再生プラント(下水処理場)の一般公開があったので、行ってみました。公園の約3分の2が広々とした芝生になっていて、その地下がプラントになっています。地下に入ったのは初めてでした。雨模様で、見学者は少なく、マンツーマンで、案内をしてもらいました。もっとも、大部分、蓋がしてあるので、巨大な地下駐車場を見たようなものです。用地の関係から、場所が台地上なので、地下であっても、相当の高さをポンプアップしてから処理をしています。
ポンプ室は、最終計画にあわせて6台分プラス予備1台分のスペースがある広いものでしたが、現在設置されて稼働しているのは2台でした。まだ、マンションなどが増えているとはいえ、これからの人口動向からみて、全部必要になるのはいつなのか、ちょっと考えさせられました。

無線のほうも、依然として28メガのコンディションが良いようなので、チャンスを逃してはいけないと、結構CWで電波を出しています。
25日(火)の夕方、1730JSTからは、1時間ほど、DL, OH, Fの局、計6局から次々に呼ばれました。それまで、呼ばれても2局くらいがせいぜいだったのですが、はじめてのことでした。
RBNを見ながらやっていると、JAでアクティブにCWのCQを出す局は、だいたい顔ぶれが決まっているようです。横浜の方、新潟の方など、オンエア、ネットなどでコンタクトのあった方もいらっしゃいます。多くの方々が、素晴らしい設備と長年蓄積の経験、実績をお持ちで、呼んでくる局も、こちらには良く聞こえないことが多いです。こちらは、バンドの端のほうで細々とやっています。(自分はそのつもりですが、無線人口密度も高い地域なので、うるさいという方がいらしたら、お詫びします。)
27日(木)夕方と28日(金)早朝には、西アフリカとカリブ海の未交信エンティティー各1とも交信ができました。28日夕方は、DLのYL局、DL1NGLから呼ばれ、ラッキーでした。
今朝(30日)は、主に、コンテストがどんな様子かSWLをしていました。このところネットでWWFFの記事を読んでいるVK5PAS局がクラスターに上がったので、聞いてみたところ、北米と交信しているのが53くらいで聞こえました。

2014年3月24日 (月)

2 Element Delta Loop Antenna (2)

昨日の記事の続きです。
ループの調整は、まずラジエーターだけ張り、アンテナアナライザーで同調周波数を調べました。これは、16日データをベースに前日に工作してあった結果がほぼピタリで、28.060MHzあたりでした。(数値は、書き留めていないので、記憶違いがあるかも知れません。)インピーダンスは約100Ωでした。
次にラジエーターを下げ、リフレクターを調べたら、26.7MHzあたりで、希望周波数28.050MHzのおおむね95%なので、そのままにしました。
今度は、2つのエレメントを張り、ラジエーターの同調点を見たところ、予想したとおり、リフレクターに引っ張られて、だいぶん下がっていて、27.87MHzくらいでした。インピーダンスは、70Ωほどでした。 粗い計算で7センチほど短縮が必要でしたが、片側3cmずつ短縮したところ、おおむね希望周波数になりました。そのときのインピーダンスは、130Ωと、高くなっていました。リフレクターが付くと下がると思っていましたが、なぜなのか、ちょっと分かりません。
給電点からぶら下げたTVフィーダーは、前日の測定で、希望周波数の1/2波長より少し長く、27.9MHzくらいで共振するようでした(短縮率81%)。フィーダーの端に入れたLCボックスでは、Lがエアダックス・コイル1ターン、Cが50pFほどで、SWRが1.3くらいになり、それ以上は下がりませんでした。バランス・アンバランスの問題もあるかも知れません。また、ボックスの中の配線もあるので、TVフィーダーは、短めのほうが良いのかも知れません。そのままで運用することにしました。リグでのSWRはほぼ1でしたが、念のため内蔵チューナーも入れました。
ラジエーターの寸法(調整前)は、斜辺が400cm、底辺が320cmからはじめましたが、手直し後はまだ測っていません。
今後の構造の改良点として、リフレクターの釣竿の下の1.8mのデベポールを0.2~0.3m継ぎ足し、釣竿の基部を少し高くしようと思っています。リフレクターの斜辺は、計算上ラジエーターより0.2m弱長くなります。最初は、デルタの頂点を竿の少し高いところに止めることで処理しようとしたのですが、これはミスで、竿が細くなるのでしなりが大きくなり、相似形になりませんでした。当たり前のことですが、上げてみるまで気づきませんでした。
また、TVフィーダー給電でなく、ビーメックス線ではしごフィーダーを作るか、給電点に入れられる軽量のマッチングを工夫するより良くなると思います。ただ、28メガのコンディションが保つのはそう長くないと思うので、あまり手間をかけても時間の無駄になる可能性があります。

The basic dimensions and data of the two element delta loop antenna:    
   Size (Radiator before adjustment)     400cm x 2, bottom side 320cm
          (Reflector)   approximately 1.05 x Radiator

   Height (at top)   5.4m,   (at feeding point)   1m
   Consonant frequency of radiator   28.050MHz    
   Impedance   130Ω  
   Space between elements   220cm

このアンテナでの28メガの交信は、午前が6局(JA 1, BA 1 およびこちらからコールした局を含む)、午後が9局(JA 1 およびコール局を含む)で、少ないものに止まりました。ベストの時間帯を逃しているためもあるでしょう。ただ、UR、ウクライナのGPアンテナ使用局が呼んできたことなどから、少し良いような気もしました。
このアンテナは、実効地上高が低いことが、欠点かと思います。そばの荒川の水面反射がねらい目なのですが、低いので、水面との間の地面で減衰してしまうような気がします。

Img_7631s
一昨日は、11時過ぎでいったん28メガの運用はやめ、10メガの逆Vアンテナの調整をしました。このところ、ATU頼みで出ることが多く、もう7~8年は使っていませんでしたし、当時も最初の調整だけで、線の伸びなどを無視していました。はじめてアナライザーで測ったところ、地上高が低いこともあってか(製作時は8m高で調整)、だいぶん同調周波数が下がっていました。10cmほど短くして、約5mに上げ、12時半ころから昼食休憩をはさんで14時過ぎまで電波を出しました。 フルサイズの逆Vは、低くても結構飛ぶようで、同時に呼ぶ局がなければ、名前を送るゆっくり目の交信でしたが、ほぼコールが続き、34局をログしました。

2014年3月23日 (日)

移動用2エレデルタループ 2 Element Delta Loop Antenna

今日は、南関東は、好天で暖かく、移動運用日よりでした。先週試みた片持ちデルタループの2エレメント化の実験に、志木市の荒川秋ヶ瀬取水堰脇の河川敷に出かけました。
とりあえず、写真を載せてみます。
Img_7621s28メガ用2エレデルタループの朝の北東向きの形。やはり初めてのことで、右のラジエーターと左のリフレクターが相似形になっていません。前日の準備の不足もあり、思わぬ手間がかかり、この形までに1時間半くらいかかってしまいました。ありあわせの線材を活用したので、ラジエーターとリフレクターで線が違います。(裸平編み線とビニール線)
Img_7628s しばらく運用してから、形を整えました。右の荒川方向が北東です。電気的にほぼ2分の1波長のTVフィーダーで給電し、地面に置いたLCボックスでマッチングをとりました。
ループを引っ張るロープは、地面に打ったペグにとめました。柵などが利用できる場合と違い、下辺を水平に保つのが難しく、弛んでいます。

Img_7639s 午後には、釣竿の場所を変え、北西向けにしました。柵の杭の間隔は、2m20cmでした。



2014年3月18日 (火)

今年初の移動 補足

昨日の記事を少し補足したいと思います。

DXへの電波の飛び具合を知るために、帰宅してからリバース・ビーコンでこちらの局を調べてみました。午前の北米向けのCQは、Wの7エリアの2つのスキマー局に届いていて、6回ほどレポートが出ていましたが、SNRは、7dbから、最高でも12dbでした。後者は、ロケーションが良くて、いつも大きめの数値が出るWA7LNWです。
午後のヨーロッパ方面は、HAとDLから各1回だけで、SNRはどちらも1桁でした。

リグは、昨年まで14年間、アイコムのIC-706MKIIを使っていましたが、CWのトーンが濁ってスプリアスが出る不具合が生じました。モニターをせずに使っていたので、いつからかはっきり分かりませんが、お聞き苦しいシグナルを出していたことは申し訳なく、お詫びいたします。
アイコムのサービス期間が昨年夏で終了してしまって、修理が困難なので、とりあえず、常置場所で使っている八重洲のFT-450を使うことにしました。
失敗にこりて、一昨日は、受信はできるIC-706でモニターしたところ、トーンは大丈夫のようでした。
FT-450用のATUとして、古いFC-1000を使うようにケーブルを工作したことは、以前にブログに書きましたが、その後、コントローラーが故障してしまい、そのままになっています。このため、まだATUが無い状態で、当面は、アンテナのSWRをなるべく下げておいて、リグ内蔵のATUでマッチングをとるか、車の屋根の上などに置いたマニュアル・チューナーでマッチングをとるかのどちらかで対応するつもりです。

コンディションが良いうちに、次の移動に行きたいところですが、ちょっといつになるか分かりません。オーストラリアでWWFFが盛り上がりつつあるようなので、南向きのロケーションが良い国定公園内などはどうかと考えています。ただ、あちらはほとんどフォーンなのと、時差があまりないので、週末でないとコールが期待できそうもないことがネックです。

2014年3月17日 (月)

今年初の移動 My First Portable Operation in 2014

昨日は、今年初めて移動運用に行きました。一昨日にかなり暖かになり、天気も良く、また、28メガのコンディションが良いようなので、移動に行ってみたくなりました。
それから、釣竿一本をしならせて、移動用のデルタ・ループを作るアイデアを試してみたくなったこともあります。急遽、一昨日の昼ごろに、とりあえず自転車に釣竿を立て かける形で、28メガ用の三角形の各辺の寸法を決めました。これは、先日、あるビルの屋上にあったアンテナらしきものにヒントを得たものです。
行き先は、東京西防波堤灯台に近く、ARLHS JPN-1476を送れる大田区の城南島海浜公園にしました。一昨年の3月18日に行ったところで、この日にブログに記事を書いています。アン テナの実験などに良く行く、志木市の荒川河川敷も考えたのですが、プラス・アルファのあるところにしました。
朝は5時に起きましたが、前日は、今回から使用する八重洲のFT-450D用の電源コードにバッテリー接続用の卵型ラグを付けたり、マニピュレーターのプラグを小さいものに付 け替えたりして疲れ、荷物の積み込みはしなかったことなど、準備不足だったのと、久しぶりだったことで、何かと手間取り、結局、この場所での狙い目(海面反射頼み)の 北米のコンディションが良い時間帯を逃してしまい、交信のほうはほとんどだめでした。

Img_7595ts 一辺支持デルタ・ループ(仮称)
Delta loop by single side support facing northeast with the Tokyo West Breakwater Light, ARLHS JPN-1476, in the background. One contact with a US station, K6CSL, was logged by this antenna.
駐車場から公園の東北の海に面したところまで100メートルほど、プル・カートとザックなどで機材を運び、海辺の手すりのそばで運用しました。写真は、トリムしてあり ます。簡便に、手すりに竿(5.4m竿、最上部は不使用。下に1.3メートルほどのデベ・ポールを継ぎ足し。)を縛ったのですが、公園パトロールの人が来て、質問され てしまいました。1時間くらいでやめますといって、大目に見てもらいました。バッテリーを載せたプル・カートに縛りつける方法もあると思います。 短いほうの竿に黒く見えているのは、バランです。
家でのテストで、同調点が28,200KHzくらいだったので、ちょっと心配していたとおり、公園のオープン・スペースでは 28,600くらいに上がっていて、リグ内蔵のチューナーですと、フォーン・バンドならチューニングがとれますが、CWバンドではSWRが高すぎてチューニングがとれませんでした 。車まで電線を取りに行って、エレメントを伸ばしたりして、調整にも手間取りました。
なお、この形だと設営が簡単なので、いつか2エレ化を試してみたいと思っています。
公園に着いたのは8時でしたが、CQを出し始めたのは、9時30分を過ぎていました。 この場所では、JAの1局からコールがありましたが、後は空振りCQが続き、10時を過ぎて、もう北米は期待できないとあきらめかけ、最後のつもりのCQを出したところ、BYの 局からコールがありました。RDAコンテストのナンバーを聞かれたので、送ったら、次にK6CSL局からコールがあり、これもコンテスト参加局でしたが、ぎりぎりで、ボウズを 免れたのは幸運でした。

午後は、車の屋根に、まず10メガのバーチカルを立て、CQを出したところ、いつもコールして下さるおなじみの局を含め、次々とコールがあり、久しぶりに移動運用の楽し さを味わいました。37交信をログしました。JA6XZS/1局、クラスターへのスポットありがとうございました。
次に、車が東北に向かってとまっていて、後ろにフェンスがあるので、フェンスに一端をロープで引っ張る形で、午前と同じループを上げてみました。このロケーションには何の後押しもありませんが、EUの2局からコールがあり、名前も交換して、普通に近い交信ができました。午後は家族連れなどで、駐車場は満車状態、人目もある ので、4時ごろには撤収をはじめ、6時ちょっと前に無事帰宅しました。
Two European stations, OK2BUJ and DL8WEM called me in the afternoon when I went on the air with the similar delta loop supported by a fishing rod mounted on the roof of my parked car.

Img_7599ts 東京西防波堤灯台。背後に、レインボー・ブリッジ、湾岸道路東京港トンネルの排気塔、船の科学館が見えています。船の科学館の左端に同館に移築保存されている旧大瀬埼灯台 も見えています。

2014年3月12日 (水)

24年前の交信のカード入手 QSO of 24 Years Ago Confirmed

先日、うれしいことに24年前の交信をコンファームすることができました。
リベリアのEL7X局との1990年3月11日の18MHzCWでの交信で、一度はQSLを送って先方からのものも期待したのですが、届かず、その頃、リベリア国内の政情不安定も報じられていたので、あきらめていました。昨年の交信分のQSLをダイレクトで請求しているうちに、焦げ付きが気になり、ネットで調べてみると、この局のカードのイメージが出ていて、カードは送られているようです。さらに調べると、PA0WWV局がカードを扱っているようです。そこで、同局に請求してみることにしました。
2月4日にこちらのカードをダイレクトで発送したところ、ありがたいことに、3月3日にカードが届きました。裏面に、当時のカードはもう持っていないとのコメント付きで、オランダの地図入りの白紙カードにコールを手書きしてありました。ご本人の了解をもらいましたので、下に載せます。今の当局の設備やロケーションでは、アフリカとの交信は難しいので、貴重な1エンティティーになりました。発行してくれたWilさんには感謝・感激です。DXCCアワードに認められるかどうかという次の関門もありますが、思い出に残るカードとなるでしょう。

El7x_qsl_sp

El7x_qsl_2_sp 

I received a QSL card of EL7X from PA0WWV about ten days ago. The contact on the 17 meter band by CW was made 24 years ago, on March 11, 1990. I am very grateful to Wil, the operator and the QSL manager, for responding to my extremely slow request.

2014年3月10日 (月)

Good Conditions of the Ten Meter Band (2)

The image below is the other portion, mostly the reports sent from the skimmers in the northwestern entities, of the copy of the RBN searched by my call sign the day before yesterday.
Rbn_jcf_20140308s
Among the several calls I received last week, the one from 2W0BAA in Anglesey Island, Wales, on last Tuesday was memorable; I was not familiar with the “2W” prefix and it took some time to copy, but I was happy as I had made only a few contacts with this principality before.
There seem to be some uncontrollable factors that affect the returns to CQs. There were several callers last Friday and Saturday, but no caller on Sunday. As there were many active Japanese stations during Sunday afternoon, my signals might have been buried somewhere. By the way, it was impressive that JH7PKU/6 in Yaeyama Islands, IOTA AS-024, was being called by many DX stations on the ten meter.

昨日の続きですが、主としてヨーロッパ方面向けに28メガでCQを出したときのリバース・ビーコンの様子も載せてみます。
先週もらったコールの中では、2W0BAAからのものが印象的でした。このプリフィックスを聴いたのは初めてで、ちょっとコピーに手間取ってしましました。実は、まだウェールズのカードが無く、1局にメールでリクエストしていますが、出してくれたものやら分かりません。交信局が増えてくれば、そのうちカードももらえるのではと思っています。
ところで、先週末は、現在新潟県在住のアクティブ局、JH7PKUの沖縄県八重山郡竹富町移動が、たくさん呼ばれていたことと、DX指定を守らないJA局に悩まされていたことの2点で印象に残りました。オペレーターは、当局がカムバックしたころは、たしか東京の大学クラブでもアクティブで、何回がつながっていました。こちらの移動もときどき呼んでもらっているので、是非交信したかったのと、DXの呼んで来る様子が興味深く、しかもこちらにも良く入ってくるので、だいぶん長い時間聞いていました。交信も土曜日の08UTCころにできたつもりですが、DX指定がはずれたときには、だいぶん国内コンディションが下がって、こちらに順番が来たときにはカスカスだったので、少し心配です。

2014年3月 9日 (日)

Good Band Condition of the Ten Meter (1)

The band conditions of the ten meter band appear very good recently and the signals from my modest station seem to reach DX locations. During the morning hours, many North American stations can be heard; and I receive calls from some of them by calling CQ. One of the memorable contacts was the one with WB0SND/QRP on Tuesday, March 4. It was a bit difficult to copy his call sign, but I could confirm the call.

Rbn_jcf_2014030708_s

このところ、28メガバンドのコンディションが良いようで、可能な時間にはワッチし、ときどきCQを出したりしています。上は昨日のRBNに出た当局の信号です。他局に比べれば数字は小さいですが、ときどきは、上のほうの空いているところでCQを出すと、コールがもらえます。先日は、QRP局からコールがありました。また、バーチカルアンテナの局からのコールもありました。もっともロケーションは良いようでしたが。
IBPビーコンのモニターの画面がコピーできると、視覚的にわかりやすいのですが、現在、JAのビーコン・モニター局(当ブログのリンク)は、休止中なので、残念ながら載せられません。

2014年3月 4日 (火)

リュ・ファヴァー Rue Favart

一昨日のシンポジウムの昼の休憩時間に、日仏会館の前の道の向かい側にあった「リュ・ファヴァー、Rue Favart」というカフェ風の店に入って、カレーライスのランチを食べました。
午前のプログラムが長引いて、30分しか休憩時間がなかったのと、小雨も降っていたので、近いところに入りました。1階は、パティスリー、菓子店のような構えだったので、食事ができるのか、一瞬戸惑いましたが、案内されて2階に行ったら、店の人が3階のほうが空いていますというので、3階へ上がり、空いていた隅のテーブルに座りました。座って室内と見回すと、当方のほかの6組ほどの客は、すべて若い女性ばかりで、ちょっと感激?でした。窓から恵比寿ガーデン・プレイスの北を区切る楠の並木道が見えて良い景色です。お値段が1,100円でしたが、スープ、コーヒー、デザート付きで、この場所なので、不満はありません。隣の2人は、壁側に並んで座って、店員さんに写真を撮ってもらっていました。入ったのが午後1時30分過ぎで、遅いせいもあったのでしょうけれど、若い女性たちの日曜日の過ごし方を垣間見て、社会勉強になりました。
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2014年3月 3日 (月)

「陸軍とフランス」 "Mikado's Army and France"

昨日の日曜日は1日シンポジウムを聞きに行ってきました。日仏工業技術会という団体が「日仏都市会議」を名乗って開催した「陸軍とフランス」というテーマのものです。
http://www.sfjti.org/koenkai/koen26.html
会場の恵比寿の日仏会館のそばを通ったことがあり、一度中に入って見たかったので、良い機会と思ったことと、灯台建設などの明治初期の近代化にお雇い外国人や外国からの軍事顧問団が果たした役割に興味があったので、申し込んでみました。

Img_7592rs           日仏会館 Japan France Society Building at Ebisu, Tokyo

フランスのことは、だいたい前半のセッション1と2で終わり、後半のセッション3と4は、日本国内の大戦前に旧軍の主要な基地(師団・連隊の兵営、軍港など)があった都市の、遺産を生かしたまちづくりが主なテーマでした。
もりだくさんの内容でしたが、どのパネリストの話も概ね興味深く聴きました。
フランス人のプレゼンテーションは、「ナポレオン3世期の工兵技術と築城」というもので、初期の日本の陸軍が模範にした当時のフランスの工兵の技術の研究や人材養成のことでしたが、残念ながら、同時通訳が今ひとつで、分からないところがありました。当時としては非常に高いレベルの技術を持っていたそうで、電気の法則で有名なクーロンも、工兵学校の卒業生だったそうです。
今回の催しのタイミングは、新潟県新発田市にある「白壁兵舎」が移築保存されて、3月15日から一般公開されることから決まったようです。この建築物は、明治6(1873)年から7(1874)年にかけて、フランスからの顧問団の指導のもとに、東京鎮台の分営の兵舎として設計・建設され、「フレンチ・トラス」と呼ばれる小屋組みが採用されています。調査の結果、建築には廃城となった新発田城の古材が使われていたことが分かったそうです。レンガ造ではなく、日本の城に用いられてきた白い漆喰壁になっていることも面白いです。陸軍が鎮台制から師団制に変わるとともに、仙台第二師団に属する歩兵第16連隊の兵舎として使われてきました。今後は、陸上自衛隊の広報施設となるそうです。
一昨年の11月25日の記事で書いた歩兵第57連隊の兵営跡地には、国立民俗博物館が建ち、その中に同連隊のことも展示されていましたが、16連隊が旧陸軍の最強部隊の一つとして、日清戦争以来のすべての戦争・事変に関わり、太平洋戦争ではガダルカナル島やビルマ戦線に出て大きな犠牲を払っただけに、展示の内容が難しそうです。陸自の広報の枠にとらわれない、広い視野に立った資料館ができると良いと思います。
ほかに、旧海軍の建築物の保存活用に取り組んでいる舞鶴市の話やフランス人の指導で建設された群馬県の富岡製糸場の話も興味深く聴きました。

I attended a symposium held at the Japan French Society yesterday. A barrack of the Imperial Army built in 1874 by at Shibata City by the advice and assistance of the French advisory mission is being renovated and is to be open to the public on March 15.

2014年3月 1日 (土)

立川・国立・国分寺ウォーキング

今日は、我が家の隊長から誘われて、久しぶりに鉄道会社が催すウォーキング・イベントに行ってきました。イベントのタイトルは、「梅の香漂う谷保天満宮と立川・国立・国分寺まちめぐり」でした。多摩モノレールの柴崎体育館駅(立川南の次の駅)からスタートして、国分寺駅までの約11kmのコースでした。9時50分ごろスタートして、途中で昼食を含み、何回か休み、到着は2時20分ごろでした。しばらく前にちょっと風邪をひいて、運動を控えたこともあり、脚が弱ったようで、けっこう疲れました。天気は、こまかい霧雨がずっと続き、半分くらいの時間は傘を差していましたが、それほど苦になる雨ではありませんでした。参加者も少な目だったようです。

Img_7548s谷保天満宮。ボランテイアの人に聞いたら「やぼ」と読むそうです。ただし、JR南武線の谷保駅は「やほ」だそうです。北を通っている甲州街道から、階段を下って来るのが主な参道ですが、今日は、下から入りました。17世紀ころまでは、甲州街道が崖線の下、多摩川により近いところを通っていて、その当時は参拝者は主に下から入ったとのことです。

Img_7551s国立駅に近い一橋大学の兼松講堂。昭和2年の建設で、伊東忠太の設計。

Img_7583st国分寺(現在のもの)の境内に咲く紅白の梅。後ろの木立は国分寺崖線に生えたもの。

今日のコースの特徴は、武蔵野の崖線の下をたどる距離が長いことでしょう。はじめのほうでは国立市の青柳崖線の裾に湧くママ下湧水を通り、終わりのほうでは国分寺崖線の裾の真姿の池湧水群を見ました。

Img_7518rs おまけです。(ママ下湧水から坂を上がったあたり?)

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