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2014年2月14日 (金)

ARRL DX Contest, CW, This Year and 25 Years Ago

明日から恒例のARRL DX Contest CWがはじまります。
昨日(13日)の朝は、コンテスト参加のためにカリブ海の島に行っていると思われる局が28メガに3~4局も出ていて、たいへんな賑わいでした。いずれもパイル・アップが大きくて、当局には無理でしたが、皆さんがカリブに集まったおかげか、ニュー・エンティティーの中米の局と交信できました。
このコンテストには、良く移動運用で参加していて、今までに計12回移動し、ここ6年は連続で移動していました。今年は、日曜日に用ができたのと、雪が降って天気も移動どころではないので、空いた時間に常置場所から主に東海岸の局などを呼んでみようかと思っています。

ところで、先日、アムステルダム島と交信したときの状況を思い出そうと、1988~89年のころのログや資料をめくっていたら、クリアー・ファイルから、そのころ参加していた有線BBS(PC-VAN)のハムSIG(掲示板)に書きこんだコメントを、A4の紙1枚にワープロでプリント・アウトしたものが出てきました。日付がありませんでしたが、ログと照らし合わせたら、今からちょうど25年前の1989年(平成元年)2月19日の、当局の初めての移動運用のことで、ARRL DX CWの日だと分かりました。
スキャンして、イメージを読み取りソフトにかけたら、ほぼテキスト・ファイルに変換できたので、ブログの話題に使うことにしました。
どなたかが書き込んだ、ハイキング中心で、無線にはこだわらない、健康的な移動を勧めるメッセージに付けたコメントです。

「当局も、19日の日曜日に移動運用に行って来ました。
私の場合は、足は車に頼り、伸縮ポールとタイヤベースを上げたり下げたり、主に腕の運動をしました。
朝未だ暗いうちに出発し、茨城県鹿島郡の海岸まで行き、Wの方に向けて28メガのヘンテナを上げ、コンテストに参加してみました。
買ったばかりのポールとフィールドでテストしていないアンテナでのぶっつけ本番だったので、セットに手聞取り、一番良い時間は逃してしまったようですが、入って来る信号は強い、ノイズやローカルからのQRMがない、目の前に青い海と打ち寄せる波が見える、好天でぽかぽかと暖かい、と非常に快適で、14時近くまでWとの交信を楽しみました。 WASのニューも一つありました。
片づける前にちょっと国内もと、同じアンテナとフィーダーをロングワイヤーにして10メガにQSYし、CQを出したところ、次々と呼ばれ、小一時間やったところで、もう帰らないと、ということで、失礼してQRTしました。
翌日、CQ誌を見ていてびっくり、3番目にQSOしたJA7AVG局と4番目のJA1IVL局の写真が、同じページにこの順に出ていました。(P.341)
帰ってから、次はどこへ行こうかとドライブマップを眺めています。
どこか良さそうな所があったら、教えて下さい。
                   UQE63701 J○1○○○ ○○ 」

ログによりますと、この日、コンテストでは94QSO、29マルチでした。また、0119UTCのK6IM/1 RCVD 599RI に鉛筆で○印が付いているので、当時、ロード・アイランドがWASのニューだったようです。
あのころ移動運用をしてみたくなったのは、南側のベランダのアンテナでは、北米やヨーロッパとの交信があまりできず、フラストレーションを感じていたためです。ある日、ローカルのラグチューをたぬきワッチしていたら、鹿島あたりの海岸に行って電波を出したら良く飛ぶだろうな、という人があり、それならやってみようかと、フジポールを買いました。
真冬の寒いときに移動とは、我ながらもの好きだと思いますが、アメリカに2回、計5年住んだことがあるので、年に一度くらい向こうの無線家たちにあいさつしたいという、個人的な事情が影響しています。
この移動のころは、10メガが開放されてまだ6~7年だったためでしょうか、コメントに書いているように、おまけのつもりで国内向けに電波を出したら、良く呼ばれました。その経験が、移動好きになった大きな要因でした。

写真は、同じ年の9月に志木市の荒川河川敷に行ったときのものです。
1989_hentenna_shiki_s

My first portable operation was carried out just twenty-five years ago, on February 19, 1989. I took part in the ARRL DX Contest, CW, and had 94 contacts on the 10 meter band using a “Hentenna” loop. (“Hentenna” is a coined word from the Japanese word “henna", meaning strange, and “antenna”.)
I went on the air on the 30 meter band after signals from North America faded out that day. There were many JA callers on that afternoon, and I was attracted to portable operation by that experience.
I have operated portable twelve times for the ARRL DX CW since then. The score is not my concern, but I just want to say hello to hams in the U.S.A. and Canada as I lived in the W land twice for five years altogether, many years ago.

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