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2014年1月16日 (木)

QSLカード発行作業

この数日間は、昨年貯めてしまったQSLカードの発行に取り組んでいます。
恥ずかしいことですが、紙ログとペーパー・カードの交換が基本なので能率が悪いうえ、常置場所の交信分は去年の5月以降、移動運用分は去年の8月以降が全部未処理、ログサーチでのQSOの確認やQSLルートの調査もほとんどしていなかったので、時間がかかっています。
本日までの進捗は、常置場所分のうちのビューロー経由分と8月の3箇所の移動運用分のJARLへの発送、DXCC関連分のダイレクト発送10件ほど、およびオンラインのQSLリクエスト5件ほどが終わったところです。
まだ、IOTA関連や記念局で、ダイレクトが必要か望ましいもの20件ほどの処理と、10月、11月の移動の約250交信のカード印刷、発送が残っています。手持ちのグリーン・スタンプ7枚は、ダイレクト3件で使ってしまったので、両替をして来ないといけません。IRCも15枚買いましたが、もう少しいるでしょう。
また、ログサーチで、テール・レター1文字がとってもらえなかった交信1件と、手がかりなくヒットしないのが1件あり、問い合わせのEメールを出しました。しかし、半年以上もあとの質問に答えてくれるかどうかは分かりません。

PCロギングやLoTWの利用などをしないと、非効率なことは分かっていますが、その前に古いPCを換えることを考えているので、少し先になりそうです。たくさんあると思っていたカードも、残りの移動運用分をプリントするには50枚ばかり足りないことが分かり、どうするか思案中です。
IOTAペディションでも、ダイレクト・オンリーが多いようで、あまりお金をかけたくない当局としては、考えてしまいます。交信済み・未交信のチェックくらいはしておかないと、無駄なお金を使うことにもなりかねません。
IT化その他で、交信の証明にも様々な便利な方法ができてきましたが、ついて行くのが容易でない者には、ちょっとややこしくて苦労する時代になったようです。どれかの方式に収斂していくのか、それともさらに拡散してしまうのか、動向をみていきたいと思います。

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