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2013年4月

2013年4月29日 (月)

ヒトツバタゴ Chionanthus retusus

近所の住宅の脇に立つヒトツバタゴの木が満開になっていました。

属に付けられた学名のラテン語、 Chionanthus は、雪(のような)花という意味だそうです。

東京では、明治神宮、神宮外苑の絵画館前、小石川植物園などにありますが、国内の自生地は少なく、環境省レッドリストに絶滅危惧II類(VU)として指定されているそうです。英語名はChinese Fringetree です。中国には多いのでしょうか。

5年前の5月末に自生地の対馬市上対馬町鰐浦という対馬の北の端の入り江まで行きました。この時は、残念ながら花は既に終わっていました。

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Flowers of a Chinese Fringetree, Chionanthos retusus, in my neighborhood were in full bloom this afternoon.

2013年4月20日 (土)

Perry’s Landing Site

A large picture of the landing of Commodore Mathew C. Perry at Kurihama beach in 1853 was shown in the special exhibition on the history of modern Japan held by the National Archives of Japan and I could see it last Tuesday.
I wrote a comment on December 10 last year and uploaded a photo of present day Kurihama. We can visualize what it was like 160 years ago by this drawing. The narrow bay to the right is Uraga Bay. Perry’s delegation is at the center of the beach in front of the temporary building for ceremonies. It is surrounded by the units of samurai dispatched by several feudal lords by the order of Bakufu, the Shogun’s government.

Img_5508ts

昨年の12月10日の記事で、横浜へ行ったついでに、ペリー提督が最初に上陸した久里浜に触れました。この16日(火)に国立公文書館で開かれていた「近代国家日本の登場-公文書に見る明治」という特別展を見に行ったところ、ぺリー上陸時の久里浜と浦賀を描いた絵が展示されていました。当時の様子を実感することができ、たいへん参考になりました。

他の展示は、公文書館という性格から、概して地味なものでしたが、筆書きの文書など、明治時代の雰囲気を知ることができました。

明治24年(1891年)の大津事件の関係資料の展示が含まれていたのは良かったと思います。現在の国賓級の賓客として政府が接遇の準備をしていたようですが、首都東京に到着する前の国内旅行中に事件が起きて賓客が負傷してしまい、危機の収拾にたいへんだったようです。学校などでは、司法権の独立が守られた事件として取り上げられていて、捉え方がやや一面的です。

2013年4月 9日 (火)

QSL Card, JA6FOF

The other QSL card that was received several weeks ago and is picked up for this blog came from JA6FOF. This beautiful card features the Ose Saki Lighthouse on Fukue Island, one of the Goto Islands in Nagasaki Prefecture.

Qsl_ja6fof_s

There is the relocated old Ose Saki lighthouse in the Museum of Maritime Science in Tokyo for preservation.

Ose_saki_lh_old_2 
JA6FOF is a very active station and I have had contacts several times over the years.

先ごろビューローから到着したカードの中に、長崎のJA6FOF 局から来たたいへんきれいな大瀬埼灯台の写真入りのものがありました。昨年の9月に10MHzCWで交信したものです。どうもありがとうございました。とてもアクティブな局のようで、何回も呼んでいただいています。

なお、下の写真は、東京の船の科学館に移築されて保存されている、旧大瀬埼灯台です。カードのような絶景から大都会の真ん中に移されて、ちょっと気の毒のようですが、本来の役目を終えてからも、子供たちをはじめ多くの人々の目を楽しませてくれるのはありがたいことです。

2013年4月 6日 (土)

QSL card, DL0WFF

Here is an imageof a QSL card that was delivered to me via the bureau several weeks ago.
I am not a hunter of WFF / WWFF and do not have many of the cards issued in accordance with the program. The card from DL0WFF is the first card with the special “WFF” call sign. I was called by this station on the 12m band in October 2011 when I was in the Ise-Shima National Park, JAFF-012. The card was addressed to “MY CALL/p”, while I was signing “MY CALL/2.” As there was a Polish spotter in a DX cluster several minutes earlier with the same mistake, the operator must have been influenced by the spotting.
I had been wondering why this contact could not be found in the WFF log search by EW4DX, but the card solved the question. The new log search by M6ADB seems to have a different program: When I enter my call, all contacts including the call with various portable designators are shown in one table.

Qsl_dl0wff_s_2

筆者はWFF / WWFF に興味を持ち、移動運用に行っていますが、ハンティングの方はほとんどやっていません。数週間前のビューローからのカードにDL0WFFという特別コールのものが入っていましたので、紹介します。
伊勢志摩国立公園に移動したときにあちらから呼ばれて交信したものです。ただし、カードとしてはちょっと問題があり、こちらは“/2”で出ていたのに、”To Radio” 欄には“/p”となっています。クラスターを調べてみましたら、数分前にポーランドの局が“/p”でスポットしていました。このスポットに影響されてしまったものと思われます。
EW4DXのログサーチでこの交信が確認できないかと、ときどき見ていましたが、この一字違いのために見つけられませんでした。新しいM6ADBによるWWFFのログサーチは、自分のコールを入れると、“/”付きのものも同時に全部出るようなので、このようなミスはすぐに分かりそうです。
なお、WWFFのネット上のフォーラムの最近の書き込みに、RW4LRからDLFFがネットの地図に表示されるようになったという知らせがありました。
http://hammaps.jimdo.com/
早速見て、探してみると、交信したレファレンス、DLFF-056, Nature Park Erzgebirge / Fogtland は、ドイツの東南、チェコ共和国との国境沿いにあるようです。

2013年4月 4日 (木)

DUのコールエリア

無線ではつながりやすいDU、フィリピンのコール・エリアは、おおまかなところは知っていましたが、正確なところを知りたくなり、調べてみました。

その結果をウェブ・ページ "Genaral Information"に載せました。残念ながら地図まで作る能力がないので、地方名が分かるウィキペディアの地図を借りています。

The call sign districts of the Republic of the Philippines are shown in a new article in the "Genaral Information" section.

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